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ラブリースケッチ(6) 「ウフフッ 男を知らないくせに 生意気なのよ」

「あぁ~ん あっ あぁ~」

部屋でするよりもオフロでする方が興奮する

ママに言われてオフロでも読書するようになった
本を濡らさずに読めるカバーも買ってもらった


『ハジメもオフロには近づかないように
ちゃんと言ってあるから』
『うん』
『私はシャワーだけでしてたけどハツミは
それがネタだもんね』
『ウフフッ 小説とシャワーで完璧』
『もうエッチなんだから』
『だってママの娘だもん』


さっきの続きから読んでいこう


【ランドールの誕生日会】

カレン・・・主人公 どこにでもいる冴えない女の子

ランドール・・・カレンの親友

クリス・・・ランドールの兄

シンシア・・・クリスにフラれたことがある

ケビン・・・カレンの幼なじみ ランドールが好き



「みんなに気づかれちゃう」
「カレン 女っぽくなってきたな」
「えっ・・・」

クリスの手がカレンのリボンに触れた

「ダメッ それを外したら・・・」
「先にキスをしてほしいのか」
「そんな・・・」

カーテンが揺れたかと思うと
シンシアが2人の間に入ってきた

「カレンみたいな子に手を出すのに
私のことをフッたの クリス」
「出ていけよ 俺たちは今いいところなんだ」
「みんなにカレンがクリスを誘惑してるって
言ってやるわ」
「そんな・・・」

戸惑うカレン 誘惑したのはクリスの方だ

「勝手にしろ おまえが恥をかくだけだぞ」
「ひどい・・・どこを取っても私の方が・・・」
「そういうところがイヤなんだ 早く出ていけ」
「キスしてくれたら黙って出ていくわ」
「何だって」

「カレン それくらいはいいよね」
「えっ あっ・・・」

カレンにそんな権利はない
クリスとシンシアはキスをはじめた

シンシアの手がクリスの胸からどんどん下がってく

「あっ・・・」

カレンはシンシアの手を掴んだ

「何よ クリスのしてほしいこともわからないくせに」
「そんなことないわ」

リボンをほどいてクリスの手を導いていくカレン

「じゃあ 私は直接・・・」
「シンシア・・・」
「ウフフッ 男を知らないくせに 生意気なのよ」

カレンの目の前でクリスのモノを咥えるシンシア

「私だって・・・」

シンシアを突き飛ばしクリスのモノを奪うカレン


「何してるんだ カーテンの中で」

ケビンは怪しいカーテンの動きに気づく
その瞬間シンシアが飛び出してきた


「カレンがクリスの誘惑してるのよ」

その言葉にランドールも近づいてくる

「お兄ちゃん 何してるの 私の誕生日会なのに」

クリスが服装を整えてから出ていく

「シンシアの言った通りなんだ 俺は悪くない」

カレンはそのあとみんなの前に顔を出す

「ひどいじゃない カレン」
「違うの ランドール」
「もう 帰って」
「えっ・・・」


ケビンはカレンと一緒に帰ることにした

「軽蔑してるんでしょ」
「よりによって誕生日会で誘惑することないだろ」
「私が誘惑したと思ってるの」
「シンシアもクリスもそう言ってたじゃないか」
「本当はクリスから・・・」

涙をためるカレン

「何だって 最低な男だな」
「もう 信じてくれたの」
「当たり前だろ カレンは嘘なんかつかないからな」

機嫌を直すカレン

「それでランドールには気持ちを伝えたの」
「いやっ・・・」
「私が手伝ってあげようか」

家のそばで別れることになったケビンとカレン
カレンの心にケビンへの想いが芽生え始める

「ケビン おやすみのキスして」
「もうしないでって言ってたのにいいのか」
「ううん 今日はしてもらいたいの」

カレンはケビンに体を預けていく

「カレン・・・」
「ランドールの代わりに私のこと抱いてもいいよ」
「えっ・・・」
「いつまでも男を知らないって言われたくないの」
「俺もまだ・・・」
「ウフフッ じゃあ 今日が2人の卒業式だね」

ケビンの家に入っていくカレン


「あらっ カレン 遊びに来たの?」
「はい おばさま」
「私は今から愛する夫を迎えに行くから
ゆっくりしていってね」
「はい」
「あっ 冷蔵庫の中にアップルパイが残ってるから」
「やったぁ」

ケビンの部屋に入るとカレンがドレスを脱いでいく

「カレン キレイだよ」
「2人でハダカになるの久しぶりだね」
「あぁ」


「ケビン 愛してるわ 幼なじみとして」
「俺もだよ カレン」

カレンの中にケビンのモノが・・・




「あっ あぁ~ はぁ はぁ」

幼なじみはいないので従兄のヒロ兄に置き換えて
妄想していった

ヒロ兄のボッキしたおちんちんはこの間見たばかりだ

オナニーしてる時に偶然部屋に入ってしまった
驚いてすぐに隠してたがはっきりと見えた


「ヒロ兄・・・」

シャワーをクリトリスに当てながら指を入れていく
毎日指を入れてても新品なのかな

キレイに剃っているワレメを手鏡でじっくりと見てみる
ママにも見てもらったが私でも十分ピンクらしい

『舐めてもらうと気持ちいいんでしょ』
『そうよ もう・・・早く彼氏を作ればいいわ』
『無理だよ』
『世の中の男は小説に出てくる男よりも単純だから
ハジメを見てればわかるでしょ』
『ハハハッ みんなハジメみたいだったら楽だね』
『そうよ おっぱいが大きいだけでホイホイだもん』


あぁ 今日も1時間以上入っちゃったわ

  

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