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ウチの妹は押し入れの中にいる。(1)「ここで寝ようよ お兄ちゃん」

「ここで寝ようよ お兄ちゃん」
「押し入れだぞ そこは」
「私も小さい頃は狭いところ好きだったのよね」
「ウフフッ それってイデンでしょ イデン」
「どうしたの 難しい言葉知ってるじゃないの」
「おでんみたいに言ってるからテキトウだって」
「そんなことないよ お兄ちゃんも私のイデンじゃない」
「ほらっ メチャクチャだったでしょ」
「ハハハッ そうね」



僕は山本カズマ

うちはママと妹の3人家族


ママはエリ 仕事はホステスで趣味は競馬

知り合いはおじさんばかりだ


妹はエマ 父が違うので顔は僕と似ていない

社交的な性格で誰とでもすぐに仲良くなれる



「でもボロいよね 前の家よりも」
「それは言っちゃダメでしょ 遠くに引っ越せないから
ここにしたのに」
「競馬やめればもっといいところに・・・」
「そのうち駅前のマンション買うつもりだからさ」

ママは大穴狙いなので年に1回当たればいい方で
給料は悪くないはずなのに時々貧乏になる

「押し入れがあるから前よりも広いよ」
「そうよね さすがエマはいいこと言うわ」
「はぁ・・・」

「それにオフロとトイレが別々なんだから」

ガチャッ

「浴槽も小さいし」
「なんとか3人一緒に入れるわよ」
「前の前のところのオフロがよかったなぁ」
「はいはい エマ こっちに来て」
「何するの?」
「入ってみましょ」

服を着たまま3人で浴槽に入ってみた

「ほらっ 入れるでしょ」
「まぁ そうだけど」
「私 ここでもいいな」
「ハハハッ ここで寝るの?」
「うん」
「座ったまま寝るのか」
「足を曲げれば寝れるよ」
「さすがにそれはダメよ 成長が止まっちゃうわ」
「そっか じゃあ 押し入れでいっか」
「カズマが上に寝てあげてね エマが上だと
寝ぼけて落ちちゃうかもしれないから」
「やっぱり俺も押し入れで寝るの決定なのか はぁ」
「私と一緒に寝たいの?」
「ママと一緒に寝るなら赤ちゃんだね お兄ちゃん」
「何だよ それ」
「ウフフッ」

まぁ 妹が飽きるまで付き合うしかないか

「わかったよ」
「カズマは妹思いのいいお兄ちゃんだわ」
「よしよし」

ママじゃなく妹に頭を撫でられた

「何でもいいや もう ママ 今日のごはんは何?」
「牛丼食べに行こうか 片づけが終わったら」
「やったぁ!」
「えぇ~ 家で食べたいなぁ」
「じゃあ カズマ 買ってきてくれる?」
「うんうん 今日は何牛丼にしようかなぁ」

僕の楽しみは食べることだ

ママは料理をしないので外食が多い
あといろんな食べ物をお客さんやママさんから
もらってくるのでそれを食べることもある

「カズマ ちょっとおなか出てきてるわね」

ママはおなかをさすってきた

「ウフフッ ヒマンだ ヒマン」
「前からじゃない」
「小さい時はエマの方がぽっちゃりしてたのに」

そして股間の方まで触ってきた

「あぁ もう」
「ウフフッ」

触られるとすぐにボッキしてしまう
ただ妹はあまりそんなこと気にしない

「私はずっとこの家でもいいな」
「そんなに気に入っちゃったの
今週競馬で勝ったらすぐに駅前に引っ越すのに」
「ウフフッ ちょっと押し入れ見てくるね」

妹は浴室から出て行った

「エマと仲良くしてくれてるから
サービスしてあげるわね」
「ママ こういうことはあんまり母親としないって」
「こんなにカタくなってるのに 触ってほしくないの?」
「えっ ううん でも・・・」
「他人のとこは他人のとこ うちはうちよ」
「う、うん」

「おちんちん出して」
「うん」

いつものように手でシゴいてくれた


「あっ あぁ~ あぁ~~~」

夢精をしたことをママに相談した時から
ずっとこんな風に手伝ってくれたりしてるのだ

妹に見られないようにはしているが
いつかはバレる気がする



「いっただきま~す!」

「ママ サラダだけだとおなか鳴るよ」
「店でいろいろつまむからいいの 今食べちゃったら
カズマみたいになってクビになるから」
「ウフフッ お兄ちゃん カイコだ カイコ」
「俺はホステスじゃないから」
「カズマは男だからホストよ」
「そうなんだ ホストって金髪の人だよね」
「まぁ そうね テレビに出てるホストは」



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