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天使の悪戯(3) 「いないよ いないからやめて~ キャハハッ」

「お兄ちゃん 美味しいね」
「ハハハッ ほっぺにカレーついてるし」
「あとで取るもん」

カラオケスナックは昼から営業していて
夜はお客さんがいなくなるまでだ

常連さんは年配の人が多いので10時くらいに
店を閉めることがほとんどだが休み前は貸し切りで
朝まで営業してたりもする

夜ごはんは妹と2人で食べることが多い


「ねぇ 店が閉まってる時間に一緒に歌いに行こうよ」
「えっ!?」

せっかくのオナニータイムが・・・

「どうしたの?」
「まぁ その時間は友達と遊ぶことになってるからな」
「いつもじゃないからいいでしょ」
「そんなに歌うの好きだったか」
「ママが来月のカラオケ大会に出てみればって」
「ハハハッ 出るつもりなのか」
「うん」

歌の実力は知らないが多分オンチだろう
僕も苦手だし両親も歌うのは好きだけど
そんなに上手くはないみたいだし

「何を歌うつもりなんだ」
「演歌!」
「一曲も知らないだろ」
「だから練習するんじゃない
ママが出るなら演歌がいいって」
「カラオケ大会のお客さんが年寄りだからだな」
「優勝したら家族で温泉旅行だよ」
「いきなりは無理だろ」
「わかんないよぉ ウフフッ」

小さい子だと審査が甘くなることはあるだろうけど
妹だけじゃないだろうし やっぱり無理だな

「いつもじゃないって大会まで毎週ってことだろ」
「うんうん」
「はぁ・・・」

僕よりも辻本がガッカリするに違いない
週末の楽しみのために毎日をやり過ごしているのに

平日の帰りも一緒にするしかないかな
時間が短いので2人でするのは面倒だったけど

「お兄ちゃんも一緒に出ようよ」
「それは絶対イヤだって」
「えぇ~」

ヤバい 泣かせたら大変なことになる

「ほらっ 一番前で応援するから
千絵って書いたうちわも作ろうかな」
「ウフフッ そっか 見てもらう方がいいね」
「3人で盛り上げるからな」

何とか大丈夫だった 最近は泣かせてないが
もし泣かせるとオナニータイムに影響が出そうで怖い

投げ飛ばされるだけならいいけど
AVなしオナニーには戻りたくない


「あぁ おなかいっぱい 見てみて」
「はいはい」

妹はシャツをめくっておなかを見せてきた

「触ってみる?」
「何だよ 赤ちゃんでもいるのか」
「ウフフッ いるかもよ」

僕は触っていった 昔は一緒にオフロにも入ってたので
見たり触ったりは日常茶飯事だったが今はあまりない

布団の中でパジャマ越しに触れたりするくらいだ

「キャハハッ もう おへそはダメだよ~」
「いいだろ 赤ちゃん寝てるみたいだから」
「あぁ~ん ハハハッ もう お兄ちゃ~ん」
「まだ寝てるか」
「いないよ いないからやめて~ キャハハッ」

何だか悶えてる妹を見て少し興奮してきた
素肌を触るのが久しぶりということもある

視線も少し上の胸の方にいってしまう
かなり膨らんできてるがどんな形なのだろう

母に厳しく言われてるのか僕がいるところでは
着替えたりしなくなったので見る機会がない


「じゃあ 片づけようよ 寝ちゃいそうだから」
「そうだな」

食器を持っていって2人で洗っていく

「もう気持ちいいね」
「そうだな」

寒い季節は片づけをするのが億劫になる
たまにさぼって母に怒られることもある

「オフロの中で寝るなよ」
「寝ちゃったら助けに来てね」
「そうだ 店じゃなくオフロの中で練習すればいいだろ」
「曲がわからないもん」
「そっか まだそれも決めてなかったな」


「お兄ちゃん お先~」

妹は着替えを持って浴室の方に入っていった
洗面の戸を閉めてしまうので中は見れない


今まで意識してなかったが妹のカラダが気になってきた

よく考えれば妹も女なのだ


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