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楽しい時間-温泉旅館の仲良し兄妹-(2)「早く暑くならないかなぁ」

「今日もやってるよ 見よう見よう」
「あぁ」

僕らの好きな番組は海とか港を紹介するモノだ
ここは山の中なので憧れというのもある

夏休みに友達と自転車で海まで行く計画を立てている
妹にまだ話してないのは一緒に行くと言いそうだからだ
さすがに野宿するかもしれない自転車旅には連れていけない

友達の名前は南野ケンジ 

父親は林業をしているが跡を継がないと言っている
東京の大学に入ってひとり暮らしをするのが目下の夢だ


「うわぁ すごいね 透明だ 透明だ」
「沖縄の海もこんな感じだったよな」
「うん」

僕らもだが父もまだ本物の海は見たことがない
あくまでもテレビで見たことがすべてだ


妹はまだ夜の気温は低めなので上だけは着ているが
パンツははいていない

ケンジはこの間うちに来た時に
妹のワレメを見て興奮していた

こんなタテスジよりも温泉で見るおっぱいの方が
僕にとってはオナニーのネタになる

ただワレメの奥まで見れば興奮するかもしれない
さすがにじっくりは見たことはないからだ


「お兄ちゃんもパンツ脱げばいいのに
おちんちんが苦しいでしょ」
「苦しいわけないだろ」
「そうなんだ」

「あぁ ちょっとかゆいなぁ」

妹はワレメをかきはじめた

「おいっ 汚いだろ」
「ウフフッ お母さんには内緒にしてね」

そして指のニオイを嗅ぎはじめた

「お〇っこのニオイがする」
「汚いなぁ 全く」
「かゆいんだもん お兄ちゃんも時々かいてるじゃん
おちんちん」
「直接じゃないから」
「じゃあ かくためにちょっとはこうかな」
「手遅れだろ」

「お兄ちゃん どっちがいい?」
「同じだろ」

パンツを2枚ヒラヒラさせている

「ほらっ こっちはリボンがついてるでしょ」
「本当だな こんなのいつ買ってもらったんだ」
「お母さんの友達にもらったんだよ
お兄ちゃんも何かもらってたじゃん」
「くつしか見せてもらってないぞ」
「そうだっけ まぁ いいや こっちはこうっと」

妹はパンツをはいてからまたかきはじめた

「早く暑くならないかなぁ」
「もうすぐだろ 5月なんだから」
「そうだね 今年もくらげの滝で遊ぼうね」
「観光客が増えてきたからなぁ」
「禁止じゃないでしょ」
「いやっ 今年から禁止になるかもよ」

ここから歩いて15分くらい行ったところに
くらげの滝はあるがネットで話題になり
去年の夏の終わりから観光客が急に増えてきたのだ

それで旅館も忙しくなったので父は喜んでいるが
遊び場の少ない僕らにとってはそんなに嬉しくない話だ

もうビニールプールで遊ぶ年でもないし
お客さんがいない時は露天風呂で泳いだりするけど
夏に熱い温泉はイマイチだ


「あぁ かゆい かゆい」
「そんなにかゆいなら何か塗った方がいいんじゃないか」
「何塗ればいいか わかんないもん」
「おばあちゃんに聞いてきてやろうか」
「うん」

2階にある救急箱を持って1階の祖母の部屋に向かった

まだ明かりがついてるので入っていった


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