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楽しい時間-温泉旅館の仲良し兄妹-(1)「エリカ いい加減にしなさいよ」

「エリカ いい加減にしなさいよ」
「だって~ この方が気持ちいいんだもん」
「あなたも何とか言ってくださいよ」
「いいじゃないか まだ子供なんだから」
「そんなこと言ってたら成人式までずっとこのままですよ」
「まさか ハハハッ」


僕の名前は水上アキラ

両親と妹それに祖母の5人で暮らしている


父はスグル 母はスズカ

うちはこの温泉街で旅館【花風の郷】を営んでいる

昔は旅館の2階で暮らしていたらしいが
今は道路を挟んだ向かいにある家で暮らしている


祖母はサチエ

女将というシステムは特にないが今も現役で働いている
性格は大らかで妹がかなり影響を受けている


妹はエリカ 

こんな田舎でも珍しいくらいに野性的で
とにかく小さい頃からすぐにハダカになりたがる


「でも今日の旦那さんは大きかったねぇ」
「ちょっとお義母さん 子供たちの前で・・・」
「背の話だよ スズカさんは何のことを言ってるんだい」
「えっ!?」
「ハハハッ やられちゃったな おまえ」
「はぁ・・・もう」

祖母は誰と話す時でもスケベなことばかり言っている
お客さんもそれが楽しみで来ているに違いない

男湯を掃除するのも大勢入ってる時を狙ってしていると
僕に教えてくれた


『男がおっぱいを好きなように女はちんちんが
大好きだからな ハハハッ』
『ふ~ん』

今考えると過激だがそれを聞いた時は何とも思わなかった

祖父が亡くなる前は時々止められてたらしいが
もう誰も止める人はいない


家は3階建てで1階が祖母2階が両親
そして3階に僕と妹の部屋がある

空き部屋が1階と2階にあるので旅館が満室の時には
常連限定で泊めたりしている

あと旅館には祖父の時代からいる村瀬さんが
住み込みで働いてるので暇な時期は家族揃って
ごはんを食べたり出来る

村瀬さんは60才 独身
間違いなく祖母の餌食になってるはずだ


父が四代目で僕が五代目になるので
学校を卒業したらこの温泉街で一番大きいホテルに
料理とサービスの修行に行くことになっている
仕事は忙しい時は大変そうだけどみんないるので
別の仕事をしようとは思わない

結婚したら妹に下に移ってもらって
3階をすべて使わせてもらう予定だ


「アキラは最近のぞきに来なくなったね」
「そりゃあ・・・」

祖母のススメで女湯に入れない年になってからは
のぞかせてもらっていた
その代わりに旅館の手伝いをするという感じだ

「まぁ 若い女は滅多に来ないしな」
「お義母さん・・・」
「私が代わりに性教育をしてやってるんだろ
感謝しておくれ」
「本当に母さんは元気だよな」
「スグル スズカさんを満足させてるのかい
何だかさっきからイライラしてるみたいだけど」
「えっ あっ ちゃんとしてるって」
「何をだい フフフッ」
「・・・お義母さん」

「あぁ そろそろ旅館に戻ろうかな」
「一発やってからでいいだろ」
「ハハハッ 一発だって おばあちゃん面白~い」
「一発の意味はわかってんのかい エリカは」
「知らな~い ウフフッ」

ハダカになるというだけで妹はまだ性の知識がない
ただ開放感を楽しんでるだけだ


「じゃあ 私は明日のために早く寝ようかね」

「スグル エリカは11時には寝かせてよ」
「うん」

そして妹と3階に上がった



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