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新しい妹はMで実の妹はSです。(2) 「お兄ちゃん 大好き!」

「お兄ちゃん 勉強教えてもらいたいんだけど」
「咲に断られたのか」
「うん 勉強嫌いだからって」
「まぁ 俺も好きじゃないけど教えてやるよ」
「やったぁ」

舞美を部屋に入れるのははじめてのことだ

「ウフフッ」
「どうしたんだ」
「やっとお兄ちゃんの部屋に入れたなって」
「いつでも来ればよかったのに」
「だって用事がない時は行っちゃダメって
ママに言われてるから」
「あぁ そうだったのか」
「うん」

甘えん坊と聞かされてたので
どうして来ないのか気になっていたのだ

「ここでいい?」
「いやっ 机の方が集中出来るだろ」
「うん」

普段ほとんど使ってない机を使わせた

「お姉ちゃんの机と同じだね」
「使ってるのか」
「ううん 椅子に服とか本があるから座れないもん」
「ハハハッ 勉強する気ゼロだな」

舞美を座らせて椅子のうしろに立った

「これなんだけど」
「懐かしいなぁ 全然わからないのか」
「うん ちゃんと授業聞いてなくて」
「寝てたんだな」
「ううん 違うこと考えてて」
「違うこと?」
「次の体育のこととかいろいろ・・・」
「まぁ 俺もそんな時あったな」

算数の反比例を教えていった

「ひとつひとつ見ていけば・・・」

「あっ そっか わかってきた」

何だか教えるのが楽しくなってきた

「じゃあ 舞美の家庭教師になろうかな」
「本当?」
「まぁ 中学までな 高校の勉強は難しいから」
「お兄ちゃんが教えてくれたら成績上がりそう」
「下がったらクビになるから頑張ってな」
「うん うん」


「じゃあ そろそろ・・・」
「お兄ちゃん」
「うん?」
「ギュってしてほしいんだけど」

真っ直ぐな目で見つめられてドキッとした

「いやっ でも・・・」

みんな家にいるので万が一見られた時に
変な風に思われないかが心配なのだ

「ダメ?」
「父さんなら喜んでやってくれると思うぞ」
「お兄ちゃんがいいんだもん」
「まぁ 別にいいんだけど・・・」

舞美は勢いよく抱きついてきた

「わっ・・・」
「お兄ちゃん 大好き!」

びっくりしたのと同時に胸の感触が・・・

まだオナニーする前なので
すぐに反応してしまった

ボッキしたことを気づかれないように腰を引く

「舞美 もういいだろ」
「うん あ~楽しかった」

視線が自然と胸の方に向かってしまう

正直今までは舞子さんの胸にしか関心がなかったが
一気に舞美も女に見えてきた

「じゃあ おやすみ~」
「あぁ」

感触が残ってるうちにオナニーすることにした


「あぁ 気持ちよかったぁ」

父と舞子さんがオフロからあがってきた
いつも一緒に入っているのだ

「じゃあ 俺も入ろうかな」
「何だよ もうお湯捨てちゃったぞ」
「シャワーでいいって」

「こいつは毎日オフロに入るタイプじゃないから」
「父さんもだろ」
「何だよ おまえまで反抗期か」
「ウフフッ」


2人がセックスしてたかもしれない浴室で
舞美の胸の感触を思い出しながらしごきまくった

「はぁ はぁ」

いつか触らせてもらいたいな
いやっ どんな形なのか見てみたい


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