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くすぐったいよ お兄ちゃん(2) 「おねしょは寝てる時にするものよ」

「孝之 これからはお兄ちゃんだぞ」
「うん」
「智花ちゃんに優しくするんだぞ」
「・・・」

一緒に住むようになって智花と寝ることになった
それまでは父と2人で寝ていたのだ

うちは2DKのマンション住まいで
部屋が2つなのでちょうど子供と大人に分かれた


「お兄ちゃん」
「う、うん」

最初はぎこちなかった
智花はどう接していいか迷ってたのだ

僕もお兄ちゃんがどういうものか
知らないので困っていた


仲良くなったきっかけはくすぐり合いっこだった

その時学校で流行っていて休み時間とか
放課後にクラスメイトとくすぐり合っていたが
それを智花にもしてみたのだ


はじめての時は父もママもいない時にした
もし泣かれたら怒られそうだったからだ

「くすぐり合いっこしよっか」
「うん?何それ」

何のことかわかってなかったので
足の裏をくすぐっていった

こちょこちょこちょっ

「わっ ハハハッ くすぐったいよぉ」
「楽しくないか」
「楽しい!」
「そっか じゃあ 智花も僕にして」
「うん!」

こちょこちょこちょっ

「これでどうだ」

こちょこちょこちょっ

「ウハハハッ ダメッ お兄ちゃん」
「まだまだ」

こちょこちょこちょっ

「あっ あぁ~」

何ともらしてしまった

智花はくすぐり合いっこをはじめてから
何度ももらしているがこれが最初だった

「あぁあ どうしよう」

スカートもビチャビチャになったので
さすがにママにもバレた


「おねしょは寝てる時にするものよ」
「ごめんなさい ママ」
「これからはもれそうになったら
パンツは脱いでよ」
「うん」


夜は親に声を聞かれないように
くすぐりガマン大会だ

こちょこちょこちょっ

「うっ お兄ちゃん 無理だよ」

こちょこちょこちょっ

「大丈夫だって」

こちょこちょこちょっ

「あっ・・・」
「痛かったか」
「ううん でも声出ちゃうよ」

何度目かの時にエスカレートしすぎて
智花はもらしてしまった

こちょこちょこちょっ

「あぁ~ またやっちゃった」
「早めに言ってくれよ」
「だって気持ちよかったんだもん」


「ママ 智花がもらしちゃったんだけど」
「えっ!?」
「ハハハッ いいじゃないか」
「何をのん気なこと言ってるのよ」

「ごめんなさい ママ」
「だからパンツを脱いでって
あと布団の上とか最悪じゃないの もう」
「あんまり怒るなって 反省してるみたいだし」
「だってこの間もらしたばっかりなのに」


くすぐり合いっこはそれからもずっと続いた



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