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少女日記@渋谷花恋(3) 「アヤネの大男好きも私と変わらないじゃない」

「大男の夢 今日も見ちゃった」
「アヤネの大男好きも私と変わらないじゃない」
「そんなことないよ 立川さんみたいな
50くらいのおじさんはなしだもん」
「また立川さんの悪口言っちゃって もう」


友達は高梨アヤネ

同じ私立の女子中学でクラスも同じだ
駅で待ち合わせして一緒に学校に通っている

遅れそうな時だったり電車が止まってる時は
タクシーに乗っていいことになってるが
なかなかそういう機会はない

そもそも立川さんのタクシーじゃないなら
わざわざ急いで学校に行くつもりもない


「あの人 大きいじゃない」
「うん 前にも見たけどね」
「覚えてるんだ」
「うん」
「あっ そうだ 私の叔父さんも大きいよ」
「本当に?」
「うん 185cmって言ってた
パパもババちゃんも普通だけど叔父さんだけ
大きいんだよ」
「もう6月だよ ずっと言ってるのに
今頃思い出すなんて・・・あんまり会ってないの?」
「うん 全然会ってないんだよね
ババちゃんのところにたまに来るらしいけど
うちには来る用事がないから」
「カレンに会う用事があるじゃない 姪でしょ」
「可愛がってもらったこともないし
あんまり私に興味がないんじゃないかな」
「おじいちゃんがいたからじゃない」
「あっ そうかも 近づけないもんね
でも死んじゃってからも会いに来ないよ
前にいつ会ったか覚えてないもん」
「そんなに会ってないんだ」
「住んでるところも離れてるから」
「でも会いたいな カレンの叔父さんだったら
普通に話もしてくれるだろうし」
「そうだね ババちゃんに頼んでみるよ
叔父さんを呼んでって」
「カレン 大好き!」
「まだ会えるって決まってないのに」
「ウフフッ」


帰りもアヤネと一緒だ

「いないね」

タクシーの色で駅を出てすぐわかることもある
立川さんのタクシーの色は黄色だが
1台もいないことがたまにあるのだ

「あぁあ アヤネは塾でしょ 行って行って」
「ババちゃんの家に行くの?私も行きたいな」
「いつでも大丈夫だよ」
「あぁ 塾なんか行きたくないのに」
「お小遣いのために頑張って」
「わかった じゃあね」

アヤネは塾に行かないとお小遣いが
もらえないシステムなのだ

うちはエスカレーター式の学校だが
アヤネはキャビンアテンダントになるために
別の学校も受験するようだ



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