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子猫女子と熊男ちゃん(3) 「クマオちゃんはすぐエッチなことするんだから」

「おしりがまた大きくなってきたな」
「もう お兄ちゃん 触らないでよ」
「ハハハッ」

うちは4人兄弟で私は2番目
下にも弟が2人いる

ずっと弟たちの面倒を見ていたが
最近は近所の友達と遊ぶようになった
もちろんクマオちゃんと遊ぶ時も
だいたい弟が一緒だった

せっかく2人で遊べると思ったのに
村井くんが引っ越してきたので
計画が狂ってしまった

兄はハヤト 18才

中学を卒業して漁師をしている
年中日焼けしていてムキムキな体だ

あとものすごくスケベで
階段を一緒に上るときは
必ずおしりを触ってくる

部屋は私の向かいだが時々チラッと見ると
ヌードポスターが貼ってあったりして
なんだかいろいろ散らかっている
友達を呼んで騒いでることもある

「あんっ あんっ」

オナニーも部屋でしていて
AVの音がここまで聞こえてくる

ただ私もその音で想像しながらオナニーする
もちろん相手はクマオちゃんだ

小6の時に性教育を受けてから
モモといろいろ研究するようになった

あっ クマオちゃんの部屋の電気が点いた


「クマオちゃ~ん」

ガラガラッ

「何だよ」
「今日は何食べたの?」
「すき焼き」
「いいなぁ」
「じゃあ 来ればよかっただろ」
「まぁ うちのからあげも美味しかったけどね」
「おばさんのからあげうまいよな」
「もう残ってないよ」
「今度は残しておいてくれよ」
「わかった」

「じゃあ・・・」
「待ってよ」
「何だよ もう用はないだろ」
「ひどいなぁ 前は何時間も話してたのに」
「ヒマだったからな」
「ひど~い」

私はパンティの中に手を入れた
窓の下のところは見えないので
最近はクマオちゃんと話しながらオナニーだ

「今日も村井くんと遊んでたの」
「あぁ はじめてうちに遊びに来た」
「えっ そうなんだ」
「今度ゲーム機もここに持ってくるってさ
だから家で遊ぶ時の場所はここになった」
「ふ~ん 村井くんの家の方がキレイだし
中も広いって言ってたのに」
「まぁ こっちの方がいいってさ」
「でもうれしいな 私も行っていいでしょ」
「ダメダメッ ゲーム苦手だろ」
「そんなことないよ」

クマオちゃんはゲームに集中すると
相手してくれなくなるので私は嫌いだ
まだ釣りをしてる方がいい

「おまえにはモモがいるだろ 大親友の」
「モモも来たがるだろうな 村井くんがいると」
「どうして?」
「えっ 気づいてないの」
「何が?」
「モモって村井くんのこと好きなんだよ」
「初耳だぞ」
「バレバレじゃない いつも近くにいるし」
「それはミコが俺のそばに来るからだろ」
「あっ まぁ そうだけど」

ハハハッ 気づいてないなんてすごい
もう2年近く片想いなのに

もしかして私がクマオちゃんを好きなのも
気づいてないとかはまさかないよね

「ねぇ クマオちゃん 私は・・・」
「もっと上岡と仲良くしろよ」

あぁ わかりやすいな クマオちゃんは

「連れてきてほしいの?」
「いやっ モモとばっかり遊ばないで
たまには上岡とも・・・」
「そんなに好きなんだ」
「えっ あっ 何言ってるんだよ」
「バレバレだよ クマオちゃん」
「ハハハッ ライバル多いから黙っててくれよ」
「向井先生が好きって毎日言ってるのに」
「わかってるって 先生はライバルじゃない
どうせそのうち結婚してしまうんだし」
「まぁ そうだけどさ」

何だか上岡さんの話で嬉しそうにしている
クマオちゃんを見ていても興奮してくる

クリトリスを触ったりした

でも気づかれてはいけない
多分大丈夫だろうけど

「もうオフロに入ったのか 顔赤いけど」
「これからだよ」
「俺もそろそろ呼ばれるから下に行くわ」
「え~ もう行っちゃうの」
「モモに電話でもしろよ ヒマだったら」

ガラガラッ

あぁ 閉めてしまった

私は窓を閉めてオナニーを続けた
いつかクマオちゃんに誘われることを
想像しながら・・・


「ミコ こっちの部屋に来いよ」
「おじさんたちいるんでしょ」
「別にいても大丈夫だろ」
「昼間は大丈夫だけど夜は・・・」

女はじらさないといけない
ただ時には大胆に

「もう 8時には帰るからね」
「なぁ セックスしようぜ」
「また?」
「いいだろ」
「クマオちゃんはすぐエッチなことするんだから」
「ミコも嫌いじゃないくせに」

クマオちゃんにだったら毎日抱かれたい
許嫁ってことになってたら最高なのに

「クマオちゃん そんなところ舐めたら
私イッちゃうよ あんっ あんっ」
「そろそろ俺のも舐めてくれよ」
「ウフフッ ビンビンだね」
「ミコがエロいからだよ」
「エロいじゃなくて好きって言ってよ」
「あぁ ミコ 愛してるよ」


キャ~! キャ~!

バタンッ

「何 叫んでるんだよ」

心の中で叫んでるつもりが
本当に叫んでたようだ

兄が部屋に入ってきた

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