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子猫女子と熊男ちゃん(2) 「矢坂さんのことが好きなんだ」

「矢坂さんのことが好きなんだ」
「えっ!?」

中学に入ってすぐ村井に聞かされて
本当にびっくりした


「それにしてもミコのどこがいいんだ」
「またその話? 荒川くんは小さい時から一緒だから
わからないかもしれないけど明るいし可愛いし」
「ガサツなだけだぞ カラダは女になったけど
本当に男みたいだから」
「それでもいいよ 本当に好きなんだ」
「熱いな」
「ここに住みたい・・・」

窓を開ければミコの部屋の窓が道を挟んで見える

「よく話したりするんでしょ 荒川くんは」
「あっ あぁ 開けないとモノ投げてくるし」
「ハハハッ うらやましいな」

部屋に連れてきたのは今日がはじめてだ
いつもは浜辺でみんなとサッカーをしたり
釣りをしたり村井の家で遊んでいる

「これからもこっちで遊ぼうよ
TVゲーム機とか持ってくるから」
「いいのか?」
「うん ひとりの時はTVゲームじゃなく
こっちばっかりだから」

携帯ゲームの方だ 僕も持っている

「成績下がりそうだなぁ」
「ハハハッ」

「まぁ そんなことよりここに呼んだのは
これを見せるためなんだ」
「何々」
「これ」
「えっ これって・・・」

エッチな本を机から出した

「父ちゃんにこの間もらったんだ
もう中学だし必要だろって」
「すごい・・・」
「こういうの見たことあるか」
「ないない」
「あんまりこういう話してなかったけど
オナニーとかしてるのか」
「えっ オナニーって・・・」
「こういう写真見ながらちんちんこすって
ドピュって出したり」
「あっ してないけど出たことはあるよ
朝起きたらパンツについてて」
「親に習ってないのか」
「うん お父さんは仕事で忙しいし
お母さんは気づいてるかもしれないけど
何も言わないから」
「出たら自分でパンツ洗ってるのか」
「うん でもバレてると思う
で 荒川くんオナニーって何?」
「だから勝手に出ないように自分で出すんだって」
「教えてほしいな」
「俺もまだまだ初心者だけど教えてやるか」

中学に入ってからなのでオナニー歴は
まだ2か月くらいだ ただほぼ毎日やっている

「女のハダカ見たらボッキするだろ」
「う、うん」
「トモヤはやっぱりミコのハダカとか
想像したりするのか」
「えっ うん」
「この写真みたいに大きくはないけど
まぁ 結構膨らんできてるよな」
「見たことあるんだね 荒川くんは」
「直接見たのは小4くらいまでだけど
水着の上からでも大きさはわかるだろ」
「そうだね それより荒川くんって
おっぱいが好きなの?」
「そりゃ 揉みたいなぁって思うだろ」
「でも上岡さんでしょ 好きな人は」
「あっ 上岡のことは言うな 天使なんだから
こういう話とは別物なんだ」
「ペチャンコに見えるんだけど」
「だから上岡をそういう目で見るなって」
「ハハハッ 急に変わるんだから 全く」

確かに胸が小さいのは見ればわかる
そうじゃない 僕にとって天使なのだ

エッチなことを考える時に
上岡のことを思い浮かべることはない

あくまでオナニーはオナニーで
上岡は上岡なのだ


「向井先生が好きみたいだけど」
「わかってるって でも先生は結婚するだろ」
「まぁ そうだね モテるはずなのに
まだ結婚してないのが不思議だよ」
「いろんな女の人のおっぱいを
揉み比べてるんじゃないかなぁ」
「うらやましいね」
「トモヤはミコ命じゃないのか」
「荒川くんも僕のこと言えないでしょ」
「あっ 名前は出すなよ」
「ハハハッ わかってるって」

「じゃあ 教えてやるかな
窓を閉めてっと あと階段の音は
よく聞いておいてくれよ」
「う、うん」
「母ちゃんは黙って上がってくること
あまりないけど 念のため」
「2階は荒川くんだけだよね」
「あぁ 向こうの部屋は物置きだから」

うちは家が古いので階段の音がよく聞こえる

「じゃあ 脱ごうぜ」
「うん」

2人でフルチンになった

「部屋でこんな風に脱ぐと変な感じだね」
「上を着たままだからな」
「あっ そっか」

「荒川くん大きいよね」
「あぁ 最近またどんどん大きくなってる」
「背も伸びてきたもんね」
「さすがに背はトモヤに追いつかないかも」
「まぁ うちは両親とも大きいからね
荒川くんのところはお父さんだけだし」
「あぁ 母ちゃんはチビだからな」

母は150cmしかないが父は180cmある
デコボコカップルとして町では有名だ
並んで歩いてると親子にしか見えない

「あとは写真見ながらこうだな
出そうになったらティッシュの中に」
「あっ あぁ」
「オフロの中だったらもっと楽だけど」
「みんな入るのにオフロでもしてるの?」
「流せばわからないって」
「勉強になるなぁ」

2人でちんちんをしごいた

「これをミコだと思えば興奮するだろ
モザイクで見えないけど穴にちんちんを・・・」
「うわっ 出そう」
「ちゃんとティッシュに出してくれよ」
「う、うん」

僕も写真の女性がちょっと太ってるので
ミコで想像してみた

「あっ あぁ~」

ミコではじめてイってしまった

「あっ 荒川くんに先に出されちゃった」
「お手本だからな」
「じゃあ 僕も」

「うっ あぁ~」

村井の初オナニーは成功した

「すごい出てるな」
「う、うん こうやって出すのはじめて」
「俺は毎日出してるし」
「これからは僕も毎日オナニーするよ」
「他の男子でもしてない奴って結構いそうだな」
「だって教えてもらわないとわからないし」
「まぁ そうだな うちは父ちゃんがスケベだから
何でも教えてくれるけど」
「いいなぁ」

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