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妹は天然色(2) 「お兄ちゃん 早くゲームしようよ」

「お兄ちゃん 早くゲームしようよ」
「あともう少しで終わるから」

コノハは小5なので宿題が少ない

「英語だね」
「あぁ」

体を密着させてくるのは前からだ
僕にだけじゃなく父や祖父にもベタベタしている

「お兄ちゃん」
「何だ」
「ウフフッ」

笑顔が眩しい

ユメノさんが出て行っても全く泣かなかった

小さい頃に何度も置き去りにされて
慣れているのだろう
ユメノさんがいい加減な性格なのは
一緒に住んですぐにわかった

「コノハ 大丈夫 帰ってくるって」
「うん」
「泣かないんだな」
「だってママは私のこと好きじゃないもん」
「そんなわけないだろ」
「パパとおじいちゃんとお兄ちゃんは
私のこと好きでしょ」
「あっ あぁ」
「もちろんじゃないか」
「うん」
「みんながいれば寂しくないから」

家の中では笑ってることが多い


「はぁ やっと終わった」
「じゃあ 遊ぼう」

コノハは抱きついてきた
僕はカラダの感触を楽しむ
女性経験がないのでこれでも十分興奮出来る

「今日はどのゲームしようか」
「そうだなぁ モンスターバトルかな」
「コノハは強いからな」
「ウフフッ ちゃんと育ててるからね」

僕はあまりゲームが好きじゃない
ただ負けてあげた方が楽しそうなのでちょうどいい

父か祖父が帰ってくるまで2人で遊ぶ


ガラガラッ

「あっ 帰ってきたね」
「あぁ」

2人で階段を下りていった

「お好み焼き買ってきたぞ」
「あっ おじいちゃん おかえり~」
「おかえり」

「あぁ ただいま オサム 広島焼だぞ」
「そうなんだ 美味しそうだね」
「あぁ でもはじめての店だから
ニオイだけかもしれないぞ ハハハッ」

コノハはもう抱きついている

「コノハは全部食べれないだろうから
おじいちゃんと半分づつにしようか」
「うん」
「あいつは飲みに行くって言ってたから
3人で食べよう」
「うん!いただきま~す」


祖母が亡くなってからは誰も食事の準備を
する人がいなくなったのでだいたいこんな感じで
何か買ってきてくれるかカップラーメンと
レンジごはんのセットを食べる

ユメノさんも全く料理をしなかった

洗濯と掃除は祖父が友達を連れてきて
月に2回ほどしている


「美味しい!」
「そうだな なかなかいけるじゃないか
オサムはどうだ」
「うん 美味しいね ボリュームもあるし」
「じゃあ また買ってきてもいいな」
「うん」


「じゃあ シャワーでも浴びようかな
コノハはひとりで入るか 今日は」
「パパが9時までに帰ってこなかったら
ひとりで入るよ」
「そうか」

湯船に浸かるのは掃除の日だけだ
 
あとコノハはひとりでも入れるので
僕や祖父と入ることはない

父と入るのはユメノさんがいなくなって
ひとりで入るようになったからで
結局コノハはユメノさんと祖母とハルカの
代わりをしているのだ


「お兄ちゃん ゲームの続きしよ」
「あぁ」


しばらく部屋でゲームをした


「オサム あがったぞ」
「うん」

祖父のあとに僕が入った

鏡にぶちまけるのが最近の楽しみだ
頭の中でユメノさんのハダカを思い浮かべる

ワレメは見たことないが
一度だけおっぱいを見たことがある

ユメノさんが居間で着替えてるところに
僕が入っていったのだ


「あっ オサムくん いたんだね」

何もなかったかのようにブラジャーをつけて
着替えを続けた

「じゃあ 出かけるから」
「う、うん」

僕が男にカウントされてないのは明らかだった

父があの胸を揉み倒してると思うと
うらやましくて仕方なかった


僕の妄想はあの居間の続きで
強引に胸を揉むというモノだ


「ガマンできない」
「ダメよ オサムくん もう出かけるんだから」
「そんなの知らない・・・」


あくまで妄想だが出かける用事がなければ
揉ませてくれる気がした


「ユメノさんのおっぱい柔らかいね」
「ウフフッ」


ただ感触は全くわからない
コノハは胸を押しつけてきたりするが
さすがに揉んだことはないので
想像の中の柔らかさだ

もし揉んだらどんな反応をするだろう

「お兄ちゃんのエッチ!」

それくらいで済むなら揉んでもいい気がする

ただ父や祖父に告げ口されて怒られると困る
おこづかいを没収されたり一緒に遊ぶことを
禁止されたりするはずだ

気づかれない程度にいたずらしていくのが
一番無難な気がする

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