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おつかい少女-由香と愛理-(3) 「おばちゃんの孫だよ 子供の子供」

「じゃあ よろしくね」
「うん」

店に届いているサンドイッチと牛乳などを
ケースに入れたり並べてから開店した

するとすぐに学生やOLの人がやってきた

「これとこれ」
「はい 280円です」

「おばちゃんは?」
「奥にいます」
「寝てる?」
「いやっ 起きてますよ」

「おばちゃ~ん おはよう」
「はいはい おはよう ミドリちゃん」

「よかったわ 店は続けるのね」
「はい 僕がしばらく代わりに」
「お孫さんよね」
「はい」
「うちの子も夕方にたまに来ると思うけどよろしくね」
「は、はい」
「じゃあ これ」

開店1時間でサンドイッチはすべて売り切れた

「サンドイッチ人気でしょ」
「うん こんなに早く売れちゃうんだね」
「アキヒロが小さい時はまだ売ってなかったね」
「うん」
「近所にサンドイッチ作りの名人がいるから
頼んで作ってもらってるんだよ」

9時を過ぎるとお客が急に来なくなった

「まぁ 学生が帰る時間になるまでは
あんまりお客さんは来ないから」
「閉めちゃってもいいんじゃない」
「あぁ アキヒロがそうしたいなら
それでもいいよ」
「いやっ とりあえず1週間様子をみてみるよ」

祖母にごはんを食べさせたりトイレに付き添ったり
たまに来るお客さんの相手をしたりしながら
昼間は過ぎていった

「あぁ 眠くなってきたかも」
「もうそろそろうるさい子供たちが来るから
目も覚めるよ」
「お祖母ちゃんは寝てていいよ」
「こんな楽させてもらっていいのかね」

2時頃になって祖母は昼寝しはじめた

そのあとくらいから子供たちが店にやってきた

「これ」
「30円」
「あっ おばちゃんじゃない」
「本当だ 誰?」
「おばちゃんの孫だよ 子供の子供」
「ふ~ん」

「僕はこれとこれ」
「え~ 全部で110円」
「うん これ」
「おつりね」

4時くらいになるとひっきりなしに
お客さんがやってきた
小さい子を中心に中高生もやってくる

「おばちゃん 大丈夫なの?」
「あっ うん 奥にいるよ」
「何があったの?」
「あぁ 階段から落ちちゃって」
「そうなんだ」

「あっ 開いてる 開いてる」

「150円だね」

「えっと・・・全部で280円」

6時くらいまで学生ばっかりだったが
そのあと大人のお客さんもやってきて
お菓子やカップ麺を大人買いしていったので
初日から大繁盛になった

最後は作業服姿のおじさんに
アイスモナカを売って店を閉めた


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