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銭湯姉妹-定期でGO!-(2) 「シゲルくんのせいだからね」 

「シゲルくんは会員番号何番だった?」
「えっ ちゃんと見てないけど」

202号室のシゲルくんとは仲良くしている
中1なのでひとつ学年は下だ

「どこにあるの?」
「ここにあるよ」

玄関横の靴箱の中に入っていた

「18番か 買うの遅かったんだね」
「どうでもいいし」
「ハハハッ サオリにはどうでもよくないわよ
ちゃんと1番をゲットしたんだから」
「今日はいないの?」
「うん 友達のところに遊びに行ったよ」
「じゃあ・・・」

妹がいない時はエッチなことをして楽しんでいる

「金髪の女の人のハダカでも見ようかな」

家の中に入るといつものように
タバコのニオイで咳き込んだ

「ゴホゴホッ すごいね 今日も」
「いつもじゃない うちは」
「全然捨ててないんじゃない」
「掃除は週に1回くらいだから」

灰皿は吸い殻で山になっている
空き缶の中にもいっぱいだ

「これお酒でしょ」
「うん ウイスキー」
「シゲルくんも飲んでるの?グラスがふたつあるけど」
「お茶だよ でも酔っぱらうと父ちゃんが
勝手に入れてきたりするけど」
「どんな味?」
「飲んでみれば それちょっと入ってるよ」
「いいのかな」
「氷持ってくる?」
「いいよ ちょっと飲むだけだし」

私はウイスキー入りお茶を飲んでみた

「えっ アヤちゃん そっちは・・・」
「うっ わぁ 何これ」

お茶だと思ってた方がウイスキーだった

「あぁあ」
「飲む前に言ってよ こっちの方が薄いから・・・」
「ウーロン茶だもん」
「胸のあたりが熱くなってきちゃった」
「そうなんだ」
「飲んだことあるんでしょ」
「だってお茶で薄まってるからマズイだけで
そんな風にならないよ」
「お水ちょうだい」
「うん」

とりあえずコップ1杯の水を飲み干した

「はぁ お水がおいしいわ」
「ハハハッ 顔が赤くなってる」
「ママに怒られちゃうよ」
「このあと銭湯に行くから大丈夫じゃないかな」
「本当?」
「わかんないけど」
「シゲルくんのせいだからね」
「そっちを飲んだのはアヤちゃんだし」
「ウソよ あっ この本はじめて見るかも」
「給料出たから父ちゃんが新しいの買ってきたんだ」

シゲルくんの父親の趣味で
エッチな本は外国人のモノばかりなのだ

「あっ DVDもあるよ」
「そうなの?」
「見る?」
「うん」

もちろんDVDも外国人モノだ
大勢の男女がパーティをしていて
いろんなところで抱き合ってる

「うわぁ・・・シゲルくん こんなの見てたんだ」
「だって 父ちゃんが見ようっていうから」
「見たいくせに」
「だから僕は・・・アヤちゃんの方が・・・」
「こんなボインボインでおしりも大きくないけど
私の方がいいの?」
「・・・うん」
「嬉しい!」

私はDVDの映像みたいに抱きついてキスをした

「あっ・・・」
「チュウしたのってはじめてかも」
「う、うん」

お酒のせいで私はおかしくなってる
シゲルくんは彼氏でも何でもないのに
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