FC2ブログ

春休み・姪・古民家(3) 「オフロ好きなの?」

「おじさん 汗かいてるから すぐに入ってもいい?」
「えっ あっ そっか じゃあ お湯ためておこう
自動じゃないから面倒だけど少し熱めで・・・」

お湯を出し始めた

「あっ そうだ 浴槽洗ってなかったかも」
「いいよ このままで」

たまにしっかり洗ったりするが
いつもは流すだけでテキトウにしている

「昼だから星は見えないけど・・・」
「夜も入る!」
「オフロ好きなの?」
「うん 大好き!」
「そっか あっ あとお湯出してる時は
蛇口まわり気をつけて触るとやけどするから」
「うん」

浴室を出た

「こっちがトイレね こんな家だけど
ウォシュレットにしてあるから普通に使えるよ」
「本当だ うちのよりキレイ それに広い」
「床がタイルだから洗うのも楽なんだ」

ホースで流せるのでここはキレイにしている

「お湯がたまるまでに案内出来そうだから
外にも行こうか」
「うん」

「ここに洗濯機置いてあるんだ
庭にも干せるけど乾燥までしちゃうことが多い」
「ふ~ん」
「まぁ おじさんがやってあげるけど」

下着を洗ってもらうことに抵抗はないだろうか

「いやっ 自分でやる?」
「やったことないもん」
「恥ずかしいならって思ったんだけど下着とか・・・」
「平気だよ おじさんだもん」
「そっか それならいいけど」

初対面だけどおじさんというだけで
信用してくれてるようだ

「ぐるっとまわってここが縁側」
「あっ マンガがあるところだ」
「まぁ 出かける時以外は開けっ放しだから
どこからでも入ってきていいから」
「うん 楽だね」
「まぁ こんな田舎だから泥棒もいないし」

文章を書いてる時は音楽をかけているが
クレームがくることはない
深夜だと多少響くかもしれないが昼間は問題ない

「あのバイク おじさんが乗ってるの?」
「あぁ 買い物に行く時とかにね
だいたい届けてもらってるけど」

ビックスクーターに乗っている

ただネット通販で何でも買える時代なので
店がなくても困らない
あと中川くんに頼んだりもする

「あとはそうだな あっ 部屋の横に倉庫があるから
お菓子とか飲み物とかいろいろ入ってる」
「見たい 見たい」

スミレの部屋のとなりの倉庫を開けた

「うわぁ すごい!」
「この冷凍ケースにもいろいろ入ってるから
夏はアイスがずっと入れてある」
「いいなぁ」
「今もモナカがあるかな 食べたかったら
オフロからあがったあとにでも食べて」
「うん」
「ごはんは冷凍食品で何とかなると思うけど
そればっかりだとダメだからたまには
バイクで連れていくよ ファミレスとか」
「うしろに乗っていいの?」
「あぁ もちろん」
「楽しみ~」

「あっ もうたまったかな」

浴室に入ると半分はたまっていた

「すぐ入るんだよね」
「うん」
「じゃあ・・・」

水を入れてちょうどいい熱さにした

「これでどう?もっとぬるい方がいいなら
水を入れればいいから」
「わかった ありがとう おじさん」

とりあえず案内が終わったので
居間の方に戻ろうとしたが土間で立ち止まった

ガラス戸なので脱いでいる様子が
影になって見える

なんだか興奮してきたのでオフロに入ってる間に
オナニーしておくことにした

その場でモノを取り出した
誰も来ることはないのでどこでも出来る

「はぁ はぁ スミレ」

早速スミレで妄想しながら発射した


1時間ほどしてスミレはオフロから出て
ピンクのジャージに着替えて居間に入ってきた

関連記事
スポンサーサイト
[PR]

プロフィール

miccho

Author:miccho


姉妹ブログ
エロティック小説ABC

カテゴリ
FC2カウンター
i2iアクセスランキング







LINK







リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
2190位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
89位
アクセスランキングを見る>>
アクセス解析