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ウチの妹は嫉妬深くて可愛い女の子です。(1)「重大発表があるんだけど・・・」

「重大発表があるんだけど・・・」
「なんだ なんだ」
「最近はおとなしいと思ってたけど
いきなりどうしたの?」
「早くごはん食べようよ」
「ノギク ちょっと待ちなさい」

「森川ダイチ18才 ついに彼女が出来ました!」
「おっ!」
「何よ 本当に重大発表だったのね」
「えっ・・・彼女!?」


森川ダイチ 18才

うちは両親と妹の4人家族

小さい頃から食事の前に
重大なことを発表し合うことになっている

友達に話すと変わってると言われるが
うちではこれが普通のことだ

ちなみに今までで一番の大発表は
父が会社を辞めてたこ焼き屋を開くと
宣言したことだ
母も全く相談されてなかったらしく
少しの間親戚も含めて大混乱になった

ただ店は成功している

たこ焼きだけじゃなく
妹の好きなクレープや母の好きなあんみつ
それに僕が好きなホットドックと
いろんなモノを売ってる間に人気になった

店は元々公園の近くにあったが
今は商店街の中にあって店内でも
食べれたりするのでいつも賑わっている

店名は<NOGIKU>

父は<大地と野菊>にしようとしてたが
僕が恥ずかしいからやめてと言ったのでこうなった
妹は当時まだ6才だったので単純に喜んでいた


妹はノギク 11才

店をはじめてから両親は忙しくなったので
家では僕と2人でいることが多くなった

昨年までは一緒にオフロにも入ったりしてたが
それは今年になって禁止された
妹のカラダが女らしくなってきたからだ

それも食事前に発表された

「ヤダよ これからもお兄ちゃんと一緒に入る」
「ダイチはわかってくれたよね」
「う、うん」
「ちょっと お兄ちゃん・・・」
「ノギク わがまま言うならこれからずっと
お魚と野菜だけのごはんだからね」
「えっ・・・おやつは?」
「もちろんなしよ 店に来てもキャベツと
そうだな きゅうりしか出さないから」
「ハハハッ ノギクどうする?」
「パパ~ 何とか言ってよ」
「こればっかりはな ママの言うこと聞かないと」
「え~」

この時は妹を女性と意識していなかったので
別に何とも思わなかった
それどころかひとりで入るようになってから
浴室がオナニーの場になって嬉しかったくらいだ



「どんな子?」
「美術部の同級生」
「可愛いのか?」
「う~ん 顔は普通かな 今年に入って
話をするようになって向こうから・・・」

「早く食べようよ!」
「あっ そうね」

妹は何故か怒ってるようだ


「じゃあ 行ってくるわね」
「うん 行ってらっしゃい」
「お兄ちゃんに彼女が出来て嬉しくないのね 
機嫌悪いみたいだし」
「違うもん」
「ノギクも彼氏作ればいいじゃない」
「おいっ! 早いだろ まだ」
「ウフフッ パパ 心配しすぎよ」

親が行ってから妹に話しかけてみた

「どうしたんだ 本当に」
「お兄ちゃん 本当に彼女出来たの?」
「あぁ 近いうちにここにも連れてくるし」
「えっ? ここにも連れてくるの」
「当たり前だろ」
「イヤだなぁ」
「仲良くしてくれるって お姉ちゃんが
出来たと思えばいいんだから」

歓迎されると思ってたので
妹の態度は意外だった

僕の友達の小林ケンジはよく家に来たりするが
一緒にゲームをしたりして仲良くしている



妹のことはさておき
僕は人生最高の瞬間を迎えようとしている

もちろん初体験だ

彼女が出来たということは秒読みで間違いない

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