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従妹のメイと近所のヒナちゃん(4) 「お兄ちゃん 何して遊ぶの?」

「お兄ちゃん 何して遊ぶの?」
「えっ そうだな ユウジ 最近は何してるんだ」
「新しいゲームなんかないって」
「そっか じゃあ ジェンガやろうか」
「うん!」

僕たち以外に知らない女の子が
いつの間にか合流している

「この子はヒナちゃんだよ」
「はじめまして・・・かな?」
「そうだよ 私よりひとつ下なんだけど
3年前に近所に引っ越してきたの」
「えっと・・・」
「お兄ちゃんって呼べばいいよ ねっ?」
「あっ あぁ」
「ヒナです よろしく」
「ユウジは会ったことあるのか」
「当たり前だろ こいつらいつも一緒なのに」
「親戚でもない子がいるって珍しいな
家にはちゃんと言ってきたの?」
「ヒナのパパとママはお正月忙しいんだって」
「そうなのか この間までの俺と同じだ」
「あとねヒナちゃんってちょっと太ってるけど
足も速いし運動神経がすごいんだよ」
「メイ あのことは言うなよ」
「ハハハッ ユウちゃんより足が速いの」
「本当か すごいな」
「ちぇっ うちの母ちゃんかよ 口軽すぎ」
「みんなもう知ってるじゃない」
「ウフフッ」

ヒナちゃんはメイと身長は同じくらい
少し太めで顔はまだ幼いが体の成長は早いようだ
あと初体面の印象としてはおとなしい

「チーム戦にしようよ」
「そうだな」
「お兄ちゃんとがいいな」

「グッパッパ~」

僕とヒナちゃんが一緒のチームになった

「まぁ もう負けだな」
「かけっこじゃないから勝てるよ
ヒナはジェンガやるの2回目だし」
「イヤミを言うな」

「頑張ろ」
「うん お兄ちゃん」
「やっと言ってくれたな」
「ウフフッ」

笑うと本当に可愛い


「わっ ヤベッ」
「よっしゃ」
「何やってるの 簡単なとこだったのに~」

ジェンガは弟のミスで勝利した

「お兄ちゃん 手加減してね
倒したのはユウちゃんだから」
「どうしよっかなぁ」

パチンッ

「痛いよ もう」
「じゃあ 私も」

パチ・・・

「ヒナはやっぱり優しいな」
「ダメだろ もっと強くしないと」
「う、うん」

「そうだ 初詣は何時くらいに行ってるんだ
前までと同じか」
「そう 2時過ぎに行くことが多い」
「じゃあ あとはトランプでもやろうか」
「うん!」

7並べもうちのチームが勝利した
今度はシッペじゃなくデコピンだ

「あぁ まさか連敗するとは・・・」
「ほらっ おでこを出せよ」
「わかってるって あっ イテッ」
「ハハハッ」
「はい 笑ってる メイも」
「あぁあ イタッ」
「ウフフッ」




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