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昭和赤貧兄妹(3) 「マサオくん マンガ返して」

「マサオくん マンガ返して」

アパートの近くに大家さんの家があって
そこに住んでる同級生のダイサクは僕の手下だ

「なんやねん まだ読んでないのに」
「お祖母ちゃんが取り返してこいって」
「読んだら返すのにあのババア」
「お祖母ちゃんの悪口やめてや」
「わかった わかった はい これな」
「クシャクシャやん」
「俺ちゃうわ 母ちゃんに文句言うてくれ」
「おばさんか・・・じゃあ ええけど」

ダイサクは性に目覚めて
なぜかうちの母のおっぱいをネタにして
オナニーしている

「今度泊まりに来るか 寝てる時に
揉んだり出来るぞ」
「お祖母ちゃんが許してくれへんって
マサオくんと遊ぶなって今日も言うてたし」
「なんやねん」
「不良になるって」
「はぁ? 不良ちゃうわ ただの貧乏じゃ」
「お祖母ちゃんが言うてただけやから
僕に怒らんといてや」
「何か持ってきたか」
「うん これ」
「おっ ようかんか でかした」

妹がいない時はダイサクは真っ先に
布団の上の母のブラジャーを触りだす

「おばさんのおっぱい見たいなぁ」
「うちの子になればいくらでも見れるで
それで俺は大家の子か 悪くないな」
「お祖母ちゃんおるけどいいん?」
「貧乏じゃなくなるんならちょっとはガマンするわ」
「いやぁ ケンカすると思うなぁ」
「何で祖父ちゃんの方はおとなしいねん」
「前に言うたやん 婿養子やって」
「あぁ 言うてたな」

「ダイサク チャンスやろか」
「えっ」
「母ちゃん 土曜日は夕方まで寝てるやろ」
「うん」
「本当はあかんけど入れたろか」
「ウソッ 絶対あかんって・・・」
「起こさへんかったら大丈夫やから
エミもサチコの家に行ってるし」

母がもし起きたら僕がしばかれるが
ダイサクに借りを作らせておくのも悪くない

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