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スクランブルティーチャー ~先生大好き!~ (1)

「ヒデのおかげだわ」
「何かあったの?」
「ユイがSクラスに選ばれたのよ」


サイトウヒデノリ 26才

姪のユイを私立の中学に合格させたことで
家庭教師として他の子供も教えることになり
その子たちも無事合格させた

今年は3年目になるがまた昨年より2人ほど増えて
6人の生徒を教えることになっている

姉はミユキ 31才 姪のユイは14才

2人とも実家で暮らしている

姉は男好きという欠点はあるが
社交的で生徒を見つけてきてくれたりする


「おばあちゃん 茶碗蒸しおかわり」
「はいはい」

「Sクラスって一番上ってこと?」
「そう 学年末テストのトップ30よ」
「でもママ多分ギリギリだと思うよ」
「それでもすごいわよ」

「ヒデノリが教えてるからなのか」
「そうだよ 先生のおかげ」
「そんな才能があったとはな」
「あなたそんなイヤミ言わないで」
「イヤミじゃないさ 褒めてるんだ」
「ハハッ・・・」

家を飛び出すほど父とは険悪だったが
もう仲直りしてるので一緒に食事も食べる

「じゃ そろそろ帰るよ」
「これ持っていって」
「うん」


僕は友達のトダミツルの家に居候している
居候といってもお金も渡してるし
時期も長くなってきたので同居といってもいい

「はい これ」
「いやぁ うれしいなぁ」
「仕事が休みなら家に来ればいいのに」
「さすがにお邪魔だろ 家族のだんらんなのに」

「来週からまた家庭教師生活だよ」
「結局何人教えることになったんだ」
「ユイとマイコちゃんを入れて6人だな」
「ちょうどいいんじゃないか」
「あぁ」

「今月も三枝ヒナコの新作出ないみたいだぞ」
「おまえにはイズミちゃんがいるだろ」

三枝ヒナコは人気の妹系AV女優で
イズミちゃんはトダのセフレだ
いやっ もう彼女といってもいいかもしれない

「一緒に住みたいとか言い出してるし」
「とうとう俺もここを出る時が来たか」
「いやっ まだあきらめたくない」
「趣味として続ければいいだろ」
「話のわかるおまえがいないと盛り上がらないしな」

ずっと一緒にオナニーしてるので
確かにちょっと寂しい気もする

「イズミちゃんがいれば企画会社立ち上げて
すぐにイベントも出来るし」
「別れるなんて言ってないだろ」
「使い捨てるってことだな」
「悪く言うのは構わないけど全部話してあるから
俺が興味ないこともイベントに出てもらうことも」

トダはロリの欲求を満たすために
撮影会などの企画会社で働いてるが
お金が貯まり次第に僕と会社を興す予定なのだ


※こちらの作品は「スクランブルティーチャー」シリーズの続編です


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