FC2ブログ

ローズハウスの子猫たち(3) 「じゃあ 子守唄でも歌ってあげようか」

「今日は泊まっていこっかな」
「明日の朝が大変だろ」
「こんなチャンスめったにないし」

樋口は狙ってるようだ

「倉本くんは俺より遅いよね 何時に出てるの?」
「店は10時開店なので9時だったり8時だったり
毎月変わるんです 遅番だと昼出勤ですよ」
「そっか 営業時間長いもんね あの店」
「はい」

食キングは最近よく使ってるスーパーなのだ

「これからは倉本くんのために
みんな食キング使いましょう」
「安くしてくれるの?」
「えっ あっ それはちょっと・・・」
「マサミさん無理言わないで
まだ倉本くんは新入社員なのよ」
「そっか 早く店長になってよ」
「あっ 高いものを買う時は社員割引使えるので
言ってもらえれば・・・」
「そうなんだ じゃあ このパーティの買出しも
食キングにすればよかったね」
「違う店で買われたんですか?」
「あっ・・・」
「ハハハッ 冗談です」

シュンくんが最初に脱落した

「じゃあ 子守唄でも歌ってあげようか」
「ひとりで寝れるよ」
「ハミガキは忘れないでね」
「ハズキとマコちゃんも一緒に行って」
「え~ 私はまだ眠くないのに」
「ママに逆らうの?」
「えっ・・・」
「ハズキこっちに来なさい」
「イヤッ! ママ酔ってるから怖い
行こう マコマコ」
「うん」

ハズキちゃんとマコちゃんも2階に上がった
もう大人だけだ

「倉本くんとトモミンのこともっと知りたいな」
「そうね」

2人はマサミさんに捕まりいろいろ質問を受けた

「こっちに友達いないなら天野くんたちが
なってあげなさいよ」
「いいですけど 年がちょっと離れてるから・・・」
「あっ 今さらっとイヤミを言ったね」
「違いますよ」
「私だけ40代だと思ってバカにしてるんでしょ」
「28才じゃ・・・」

マサミさんは28才の誕生日を何度もやってるのだ

「天野くん 言うようになったわね」
「そんなことないですって」
「ちょっと来て」

来てといいながら私の部屋に向かった

「倉本くんも一緒に」

私は倉本くんの腕をつかんだ

「あっ でも・・・」

部屋に入るとマサミさんは脱ぎはじめた

「ちょっと・・・」

倉本くんはあせっている

「じゃあ 楽しんで」
「天野くん まだ説教終わってないわよ」
「今日は倉本くんを代わりに置いておきますね」
「そっか 若い子を味わうのもいいわね
しゃぶってあげるからすぐに出して」
「えっ えぇ~」

驚いた倉本くんの顔を見ながら
私は部屋のドアを閉めた


「あれっ もう戻ってきたのか」
「倉本くんにパスしたから」

「早瀬さんびっくりしたでしょ」
「ウフフッ」
「シュンくんも襲われないようにしないと」
「まさかそこまでは・・・」
「そうね さすがにまだ小5だしね」
「でも最近の子は進んでるみたいで」

「同い年ってことで仲良くなれそうですね
タメ口でお願いします」
「ハハハッ 樋口さんって面白いわ」
「さんづけ禁止ですよ」
「じゃあ 樋口くんでいいのかな」
「はい こいつは天野くんで
トモミンって呼んでもいいですか」
「今日マサミさんにつけられたけど
そんな呼び方されたの生まれてはじめてよ」
「気に入った?」
「ハハハッ 悪くないかも」

2人を挟む形で座った

「もうユリアさんも同級生でよくないですか」
「私は大歓迎よ マサミさんは怒るだろうけど」
「さすがにマサミさんは・・・ボスってことで」
「ウフフッ そうね」

樋口はユリアさんの胸を触りだした

「やっぱり大きいなぁ」
「樋口くん ダメよ」
「いいじゃないですか」
「子供たちが下りてくるかもしれないし」
「じゃあ 愛の洗面ルーム行っちゃいますか」
「住人でもないのに詳しいんだから」

2人が洗面に行ってしまったので
私と早瀬さんの2人になった

「ハハハッ じゃあ カンパイでもしますか」
「そうね」

「カンパ~イ!」

「天野くんは真面目なのね」
「えっ いやっ 普通ですよ」
「今はひとり身だから多少なら遊んでもいいわよ」
「いやっ それは・・・」
「興味ないんだね 私に」
「そんなことないですけど」
「香川さんに天野くんとマサミさんが
深い関係だとかいろいろ聞いてるから平気よ」
「ハハッ」

そのうち早瀬さんとも関係を持たないと
ロリコンだと思われるかもしれない

「あれっ 2人だけですか」
「あっち」

倉本くんが戻ってきた

「マサミさん寝ちゃいましたけど」
「よくあることだから それよりどうだった?」
「えっ あっ」
「私も香川さんにいろいろ聞いてるから
気にしないで話して」
「僕 こんなことはじめてで」
「本当にチェリーってこと?」
「はい」
「早瀬さんが最初の相手になってくれるよ」
「ちょっと天野くん」
「本当ですか?」

倉本くんもかなり酔ってるようだ

「じゃあ お願いします!」

土下座をはじめた

「ちょっと ちょっと」
「多少なら遊べるって」
「でも倉本くんみたいな若い子と・・・」
「お願いします!」

そして2人は倉本くんの部屋に行ってしまった

リビングには私ひとりになったが
すぐに洗面から2人は戻ってきた

「じゃあ 俺 帰るわ」
「なんだ 満足した顔してるな」
「ユリアさんのおっぱいは最高!」
「ちょっと2階に聞こえちゃうでしょ」
「ハハハッ」

樋口は帰っていった

「じゃあ 部屋行きます」
「マサミさん 寝てるんでしょ」
「そうだった 今日はここで寝ようかな」
「部屋行っていいかな」
「えっ でも・・・」
「3人で寝てれば子供たちが見ても
ただの酔っ払いが寝てしまったって思うじゃない」
「そうですけど・・・」
「うれしくないの? やっぱり天野くんって・・・」

まずい ロリコンばれだけは避けないと
私はおもむろにユリアさんの胸を揉んだ

「樋口だけ楽しむなんて・・・」
「あんっ 強すぎるわ」
「もっと強く揉みますね」
「部屋でお願い」
「じゃあ 行きましょ」

マサミさんの寝ているそばで
私はユリアさんのカラダを楽しんだ

「ビンビンになってないわね」
「あっ ちょっと飲みすぎたかも」
「私も眠くなってきちゃったわ」


関連記事
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

プロフィール

miccho

Author:miccho


姉妹ブログ
エロティック小説ABC

新作紹介
カテゴリ
FC2カウンター
Kindle電子書籍人気作品



i2iアクセスランキング







LINK







リンク
Kindle Unlimited Edition


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
1502位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
52位
アクセスランキングを見る>>
アクセス解析