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ローズハウスの子猫たち(2) 「おとなしくしてたらチュウしちゃうよ」

「ローズハウスにいらっしゃ~い!」

パンパンッ 

クラッカーを一斉に鳴らした

「もう私たちは結構飲んじゃってるけど
いろいろ用意したから楽しんでね」
「マサミさん着替えるって言ってたのに」
「いいよ もう 面倒だし」
「ハハハッ」

ノーブラなのでシャツの間から
チラチラと胸が見える

「じゃあ 新しい人の自己紹介ね」

「1-Bに入ることになった
倉本アツシ 23才です
えっと・・・ひとり暮らしははじめてなので
いろいろと教えてください」
「本当若いわね」
「私たちの方が若いよ」
「当たり前でしょ ハズキちゃん」

「私は2-Dに入る早瀬トモミ
で この子はシュンです」
「もうみんなに言ってあるけどトモミさんは
私の職場仲間だから」
「テレクラだっけ」
「コールセンターよ もう」
「ハハハッ」
「私もマサミさんに飲まされてるので
すでに酔ってますがよろしく
あっ シュンは人見知りだけど慣れると
いたずらばっかりするので注意してください」
「そうなの? シュンくん」
「・・・」
「わっ 無視されちゃったわ」
「怖いわよね 髪の毛の色も違うし」

マサミさんはいつも派手な髪の色をしている

「ハズキ あとでシュンくんに
ヤキ入れておいて」
「何それ ママ」
「あぁ 全くノリが悪いんだから」
「ヤキ?」
「ヤギ?」
「メェ~」
「メェ~」
「仲いいわね マコちゃんとハズキちゃんは」
「うん 仲良しだよ」


「カンパイ!!」

リビングに9人もいるなんて
今までよりもにぎやかで楽しい

「倉本くんはあぁいうの興味ある方?」
「えっ!?」
「あっ こいつは俺の友達の樋口」
「そっか自己紹介してなかった」

樋口はマサミさんの胸のあたりを指差した

「えっ あっ・・・」
「ちょっと顔真っ赤じゃん まさかチェリー?」
「おいっ みんなに聞こえるだろ」

「ちょっとあんたたちこそこそと
何を話してるの」
「いやっ マサミさんが美人だなって」
「そういうのか じゃあ いくらでも話して」

とりあえず女性陣と男性陣そして子供たちと
3人づつでかたまっている

「見えてるよな」
「あぁ」
「あの・・・こういうことって
よくあることなんですか」
「あっ マサミさん? いつもだよ
倉本くんも襲われないようにね」
「ハハッ・・・」
「熟女はあり?」
「えっ!?」
「こいつは全く興味ないんだよ」
「そうなんですか」
「まっ まぁ」
「アイドル好きだから」

「ちょっとママやめてよ」
「おとなしくしてたらチュウしちゃうよ」
「ハハハッ 私も息子欲しくなるじゃない」
「作ればいいじゃないですか」
「相手がいればねぇ」
「何人もいるでしょ」
「いやっ 相手がイケメンじゃないと
シュンくんみたいにならないし」
「私似ですよ」
「いやっ トモミンには似てないって」
「マサミさん ひど~い」

パーティは最初から盛り上がった
母親3人がすでにかなり酔ってるからだ


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