FC2ブログ

妹は小悪魔女子(2) 「チャレンジャーだな 白でもいいのに」

「山根 持ってきてくれたか」
「うん 帰りに渡すよ」
「よくバレなかったな」
「もうバレてるかも・・・」
「どれくらいあったんだ」
「30くらいはあったけど白いの以外は
全部柄が違うから 気づくかもって」
「チャレンジャーだな 白でもいいのに」
「どうせ文句言うでしょ」
「ハハハッ まぁ 罰ゲームだから」

友達は山根タイチ
高校に入ってから仲良くなった

山根にはひとつ上の姉がいる 名前はミスズ

中学の頃からいろんな男と付き合ってるので
見た目も言動も大人っぽい

そして山根はバカにされている

なんとなく僕と山根は境遇が似ているので
話はだいたい妹や姉の話題だ


「またバカにされちゃったよ」
「どうしたんだよ」
「前科があるからだけど部屋の横を通っただけで
父さんに言いつけるよって」
「のぞきにいったんじゃないのか」
「違うって 親が普通にいる時だし」

「うちの妹も何も言わないけど
俺の顔を見て笑ったりするんだよな」
「明らかにバカにしてるね」
「童貞ってバレバレだよな 俺たちって」
「高校卒業しないと童貞卒業も無理でしょ 実際」
「あぁ 全くだ」

僕も山根も女子にモテたことは一度もない
ビジュアル的に全くダメなのだ


「これ」

誰もいないことを確認して
僕は山根の姉のパンティを受け取った

「シマシマか これはバレるな」
「でしょ」
「今日楽しんで明日返すから」

パズルゲームの勝負で僕が勝ったので
このパンティをゲットしたのだ

ちなみに山根は僕の妹のパンティじゃなく
母のブラジャーを要求していた
それも洗ってないものというハードルの高さだった

「あぁ また別の勝負考えないと」
「意地でもブラジャーをゲットするつもりだな」
「当たり前でしょ 連敗するなんて・・・」

こういう勝負は2度目で僕の2連勝中だ

前回の勝負の時はエッチな本を負けたほうが
買いに行くというもので
負けた山根ひとりに買いに行かせたのだ

お金は割り勘だ

多少老け顔なので全く怪しまれず買えたが
選んだ本がイマイチだったので
そのあともう1冊買いに行かせた

「あの本屋の500円均一のエロDVDも
早く手に入れたいな」
「あっ そっか それは勝負なしでいいじゃない」
「いやっ 2人で店に入るのはダメだろ」
「まぁ そうかもね 何枚買う?」
「それだよな 俺たちの最大の問題は」
「前も話し合ったけど6枚でいいんじゃない」
「いやっ 何度も買いに行きたくないだろ
一気に買い込んでた方がいい気がするんだ
いいAVにめぐり合う確率も上がるし」
「6枚って塚本くんが言ったんでしょ」
「やっぱりハズレが多い気がするんだよ
売れ残りのDVDだろうし」
「パッケージは見れるでしょ でも」
「入れ替えとかしないんだったらいいものは
すでに無くなってる可能性も高い」
「そもそも500円均一が終わったら
買える枚数が減っちゃうし 早く買おうよ」
「それはそうだ 今週日曜日チャレンジだな」
「僕に買いに行かすつもりでしょ」
「前回も何も怪しまれなかったしな
そうだ その代わりブラジャーってどうだ」
「それなら全然OKだよ」

母の下着事情は興味ないので詳しく知らないが
干してあるのを見た感じでも
たくさん持っているのは確かだ

ただ洗ってないというのが条件なので
タイミングを見極めないといけない

週2回くらい洗濯してるので
洗濯したあとのオフロで脱いだブラジャーを
持ち出して山根に渡し次の日に返却でギリギリだ







関連記事
スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

プロフィール

miccho

Author:miccho


姉妹ブログ
エロティック小説ABC

カテゴリ
FC2カウンター
i2iアクセスランキング







LINK







リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
1576位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
52位
アクセスランキングを見る>>
アクセス解析