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「ママ 私 前田っちのお兄さんと
付き合うことになったよ」
「おめでとう ツグミ」

前田っちと仲良くなって家にも遊びに行ってたが
今日お兄さんにいきなり告白されたのだ

「3人の中でツグミが一番早かったわね」
「あぁあ」
「お兄ちゃんも前田っちと付き合えばいいのに
すぐにOKしてくれるよ」
「デブだからなぁ」
「でもおっぱいは大きいじゃない ウフフッ」

「それでハツミはいつ告白するのよ」
「英語が話せるようになってから」

お姉ちゃんは外国の人を好きになった
今通ってる英会話教室の先生だ

「その前に彼女出来ちゃうわよ
今はいないみたいだけど」

ママがその先生に聞いたのだ

「私のこと好きになっちゃうかもしれないし」
「ハハハッ ママ それ最高だね」
「ハジメはどっちの味方なのよ もう」


「はい これコンドームよ 女の方も持ってないと」
「子供出来ちゃうもんね」
「そうよ 子供は結婚してからね」
「ウフフッ ママは1回も結婚してないでしょ」
「私は特別だから気にしなくていいの
3人には普通に結婚してもらいたいから」


「じゃあ もう 部屋に行くから」

「おっぱいに会いに行っちゃったね お兄ちゃん」
「そんな当たり前のこと言わなくていいって」
「ウフフッ」


「じゃあ 今日はまた3人でヌルヌルしよっか」
「うんうん」
「ツグミのワレメちゃんもキレイにしないといけないしね」
「うんうん 明日ペロペロされちゃうかもしれないから」
「いいなぁ」
「ハツミも告白すればいいじゃない
先生は日本語もペラペラなんだから」
「でも・・・」
「英語話せるようになってから結婚すればいいのよ」

「じゃあ 結婚式はハワイかな」

「ウフフッ 妄想をはじめちゃったみたいね
もしかして初夜のこと考えてるの」
「えっ あっ 違うよ」
「その前にセックスしちゃってるから
そんなにドキドキしないと思うわよ」



「ママ~ 早くヌルヌルしようよ~」



-おわり-


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私もあの日からハジメを男として
意識するようになってしまった

ヒロ兄といいハジメといい私も見境がない

まさか触ってくると思わなかったので
流れで抱きしめてしまった私の方が悪い気がする

ハジメは私にとって可愛い弟だし
怒った自分を忘れてもらいたい気持ちもあった
いつまでも仲のいい姉弟でいたいのだ


ハジメは揉まないように気をつけながら
パジャマの上からおっぱいを・・・

あの手の感触が忘れられない
私が許してあげれば揉みはじめたはずだ

揉まれるとどんな気持ちになるんだろう

小説の中の主人公も男に触れられた瞬間に
濡れてしまってたりする
私もハジメに触られたあと確かめてみたが少し濡れていた


『あっ あんっ ダメよ そこは・・・』

小説よりもあの日のことばかり妄想してしまう

ハジメが開き直って私を襲ってきたらとか
寝てる時に襲ってきたりとか
もちろん現実にはそんなことは起こらないけど

またハジメと2人きりになってみたい


『ツグミじゃなくてこれからは私にしてね』
『いいの 姉ちゃん』
『ママには内緒だよ』
『う、うん』

『カーテンの中でおちんちん咥えてあげるわ』
『本当に?』

『私がカレンでハジメがケビンね』
『うん』
『一緒に卒業しよっか』


「あっ あぁ~ はぁ はぁ あぁ~~ん」

「ハジメ 正直に話してね」
「うん」

「早めに気づいてよかったわ 私に見つからなかったら
今日でやめてなかったでしょ」
「う、うん 多分」

「じゃあ 話してみて」
「うん」

いつもの姉ちゃんに戻ってきたのでホッとした


「ツグミにブラを取ってもらって・・・」

姉ちゃんにすべて話した


「おっぱいが好きなのはみんな知ってるけどさ」
「・・・ごめんなさい」
「ツグミもエッチなこと好きだし
ハジメのことも好きだからね でも妹なのよ」
「うん」
「一緒にオフロに入らなくなったのもそうだけど
どっかで線を引かないとこういうことになるからよ」
「う、うん」

「あぁ 怒るのって疲れちゃうからもう終わりね」
「ありがとう 姉ちゃん」
「ううん こっち来て」
「うん」

姉ちゃんは抱きしめてくれた
こういう状況でもおっぱいの感触を楽しんでしまう

やっぱりおっぱいによって柔らかさが違うんだな


「ハジメも男になっちゃったんだね」
「姉ちゃん おっぱいが・・・」
「ウフフッ 興奮させちゃダメよね」

何だか怒りそうにないので少し触ってみることにした

「もう 懲りないわね ハジメは」
「・・・ごめんなさい」
「ツグミには2度としちゃダメだからね」
「絶対にしないから」


「はいはい あがったよ~」
「ウフフッ 今日はちゃんと洗ったみたいね」
「いつもちゃんと洗ってるって」

「じゃあ 次は私が入ってくるわ」
「お姉ちゃん 今日は1時間?2時間?」
「2時間も入ったことないわよ」
「ウフフッ」

お姉ちゃんがオフロに入ったのを確認して
リビングでお兄ちゃんと話をはじめた


「これからお兄ちゃんの部屋に入っちゃダメなんだって」
「そうなのか」
「射精したからだよ ウフフッ」

お兄ちゃんはおっぱいの方ばかり見てくる

「またモミモミしたいの」
「いいのか」
「ダメだよ」
「何でも言うこと聞いてやるから あと1回だけ」
「子供出来ちゃうもん」
「かけてないだろ この前も」

「私とお姉ちゃんもお兄ちゃんが見てるような
エッチなの見せてもらったんだよ」
「そうなのか」
「ママのパソコンでちょっとづつだけど
おちんちん舐めたりおっぱいに挟んだりいろいろしてた」
「おまえは女だから何も思わないだろ」
「そんなことないよ おちんちん挟みたいなぁとか」
「俺がいつでも練習台になってやるぞ」
「その前に射精しちゃうでしょ お兄ちゃんは」
「ハハハッ まぁ そうだな」

「ツグミ 今日もブラ外してくれよ」
「それくらいならいいけどモミモミはダメだよ」
「あぁ はぁ はぁ」

何だかお兄ちゃんの目の色が変わってる気がする

「あっち向いて」
「いいだろ 見えないんだから」
「でも・・・」
「早く早く」
「う、うん 仕方ないなぁ」

見えないように外そうとしたが
お兄ちゃんがそばまで寄ってきたので
少し見られちゃったかもしれない

「跳んでみてくれよ」
「ウフフッ」

ピョンピョンッ

「おぉ~ たまんないな 服の上からならいいだろ」
「ダメだって お兄ちゃん」
「いいじゃん いいじゃん」
「もう ダメだよ~ あっ・・・」

私がソファに倒れこむと覆いかぶさってきた

そしておっぱいに・・・



「ちょっと 何してるの!!!!!」



「えっ・・・」
「ハジメ 離れなさい!」
「う、うん」

こんなに怒ってるお姉ちゃんを見るのははじめてだ

「ごめん 姉ちゃん」
「私に謝ってどうするのよ ツグミに謝って」
「えっ 私は・・・」

「ごめん ツグミ」
「う、うん」

「ママに電話するから」
「ちょっと待ってよ 姉ちゃん」
「ハジメ 何をしたかわかってるの」
「・・・ごめんなさい」

お兄ちゃんのこんな姿を見るのは久しぶりだ
昔はいたずらしてはママとかおばさんに怒られていた

「お姉ちゃん ちょっと遊んでただけだよ」
「ツグミには何も聞いてないでしょ」
「だって私も悪いのに・・・」

お兄ちゃんを助けるためにウソ泣きすることにした

「あぁ~ん ごめんなさい お姉ちゃん」
「ちょっと 泣かないでよ」

「ごめんなさい もう2度としないから・・・」

お兄ちゃんは土下座して謝りはじめた

「ハジメの2度としないは何度も聞いてるけど
やめたことなかったでしょ」
「ごめんなさい!ごめんなさい!」


「はぁ・・・はじめてじゃないでしょ
あんたたち こういうことするの」
「えっ・・・」
「ウソつくなら本当にママに電話するわよ」

「1回だけ・・・」
「本当に1回だけなのね」
「うん 本当だよ お姉ちゃん」

「さっき射精の話を聞いてた時にツグミが
笑ったからちょっとおかしいって思ったのよ」
「・・・」
「ツグミとこういうことしてる時に射精したんでしょ」
「う、うん」
「どういうことをしたのかちゃんと私に教えて
そしたら今日だけ見逃してあげるわ」
「本当に?」
「今度はママだけじゃなく警察にも電話するからね
家族にもこういうことしちゃダメなんだから」
「えっ・・・」

「お姉ちゃん 怖いよ そんなの あぁ~ん」
「だから 泣かないでって」

今度のはウソ泣きじゃない
お兄ちゃんが警察に捕まっちゃったら・・・

「ツグミはもういいわ 私の部屋で聞くから」
「う、うん」

「大きな声出してごめんね ツグミ」
「ううん」

お姉ちゃんは私を抱きしめてくれた

「ちょっと ハツミツグミ 部屋に行きましょ」
「ママ 仕事には行かないの」
「今日は8時に出るから」

2人でママの部屋に入っていった

「どうしたの ハジメは呼ばなくていいの」
「2人だけに話があるの」
「何だろ またエッチな話かな」

「これからはハジメの部屋に
入らないようにしてもらいたいの」

「別に入る用なんてないよ」
「どうして ママ」
「前に教えたでしょ 男にも生理みたいに
大人になるとすることがあるって」
「射精だね」
「そう ツグミも覚えてるでしょ」
「うん フフフッ」
「どうして笑ったの?」
「ううん それでそれで」

うん?本当にどうして笑ったのかな

「部屋でオナニーしてることがあるからね
そういうのは家族で見せ合ったりするものじゃないから
男はハジメだけだし あとエッチなDVDも
お兄ちゃんから借りてきたみたいだから」
「見たいなぁ」
「うん 私たちには見せてくれないの」
「そう言われると思って用意してあるわ」

ママはパソコンを開いた

「こういうのよ 男が見るモノだけどね」
「うわぁ・・・」
「おちんちんが見えないようになってる」
「そうね」
「でも舐めてるね」
「フェラでしょ 前に習ったじゃん」
「そうだった ママの得意技だ」
「ハハハッ あんたたちはおっぱいが大きいから
こういうことも出来るけどね」

おっぱいでおちんちんを挟んでるシーンになった

「練習しないとな」
「彼氏のおちんちんの大きさによって違うからね
ここに出てる人はみんな大きいから」
「そうなんだ」
「付き合う前に見ることないから
あたりはずれはあるわよ」
「ママははずればっかり引いてるの」
「そんなことないわよ」
「私のパパは?」
「そういうことはまだ言わないことにしてるから」
「つまんないの」

「少しだけなら無料でいろいろと見れるから
ハツミもこの中から選んでみて」
「う、うん」

メイドの格好をしているAVを選んだ

「やっぱりね 選ぶと思ってたわ」
「外国人が出てるのはないんだね」
「あるけど ここにはないわね」
「私も選ぶ選ぶ」
「どうぞ」

ツグミはレズバトルというAVを選んだ

「ハハハッ これは男が出てこないわよ」
「わぁ ヌルヌルになってる」
「ローションっていうんだけどね」
「ママはこういうのやったことあるの」
「うん 昔ね」
「今度3人でヌルヌルしようよ」
「ハツミも興味あるならいいけど」
「うん やろう」
「そっか じゃあ 今度買ってきてあげるわ」


「ママ そろそろ行かないと」
「そうね」
「お兄ちゃん呼んでくるね」
「いきなり入っちゃダメよ ちゃんとノックしてね」
「わかってるって」

ツグミがハジメを連れて戻ってきた


「ママ 頑張ってね~ チュッ」

「チュッ」
「チュッ」

「あっ ハジメ ちょっと汗くさいわね
今日はちゃんとオフロに入って」
「うん」

「じゃあ 行ってきま~す」

「おじさん ついに俺・・・」
「おっ そうか じゃあ ヒロキの部屋で話そう」
「うん」

「ハジメちゃん どうしたの 新しい写真集でも
借りに来たの ウフフッ」

「ヒロキ ちょっとハジメと大事な話するから
みんなに部屋に入ってこないように言ってきてくれ」
「あっ うん でも大事な話って・・・」
「発射オーライだよ」

「やっと こっちの仲間入りか よかったな」
「うん ヒロ兄」



「それでそれでやっぱり夢精しちゃったのか」
「ううん 昨日おっぱいの写真見てたら・・・」

さすがにツグミとのことは言えない

「遅いくらいだからな ちんちん触りながらか」
「う、うん いつもよりも興奮して部屋中に
バババッって出ちゃったんだ」

テキトウに答えておこう

「豪快だな ツグミちゃんたちにバレなかったか」
「うん みんな自分の部屋にいたから」
「そっか」

「今日こっちに行くこと言ってきたんだよな」
「うん」
「そっか じゃあ 次のステップに行くか」

射精したら見せてくれるといってたAVとのご対面だ

「ヒロキはフェラ好きだからこんなところで
一時停止になってるな ハハハッ」

モザイクはかかってるが明らかにちんちんを咥えている

「おっぱいが出てくるシーンがいいよな
モザイクもないし」
「うん」

いきなり揉みまくってるシーンが流れた

「うわぁ・・・」
「もうビンビンだろ 写真とは比べものにならないからな」
「う、うん ちんちん出していい」
「あぁ ティッシュもあるから射精していいぞ」

そこからオナニー講座がはじまった

「そうだ あんまり強く握るとすぐ出るから
その辺は自分で調整しながらな」
「う、うん」
「すぐ射精すること覚えると将来苦労するから
ガマンすることも忘れないように」
「うん」
「まぁ 何発も出せるならいいんだけどな」


「あっ あぁ あぁ~~~~~」

言ってるそばから発射してしまった

「そんなにまだ量は出てないな」
「昨日の方が多かったかも」
「あぁ 毎日出してるとそんなには出ないんだ
気持ちよさは別に変わらないけどな」
「そうなんだ」
「だから気が済むまでやればいいから
俺なんかサルみたいに朝昼晩やってたからな」
「ハハハッ」
「今は夜だけで十分になっちゃったけど
いやっ 2日に1回でもいいくらいだな」
「ふ~ん」
「仕事とかで疲れるとダメなんだ
若いうちはちょっと寝れば復活するけど」

「おじさん これ借りていっていいの」
「ハジメのところはリビングにしかないだろ」
「そうだ DVDプレーヤーも買わないと」
「とりあえずこれも持っていけ あいつ使ってないから」
「ありがとう」

おじさんからノートパソコンとDVDを受け取った

「写真集と違ってそんなに本数はないからな
ハジメはおっぱいさえ出てればいいんだろうけど
今度の誕生日にでもプレゼントしてやるよ」
「うれしいな あっ でも自分のお金でも買いたいな
おじさんが代わりに買ってきてくれないかな」
「任せておけ おっぱいだらけのDVD買ってきてやる」


「ハジメ とにかく2人に見られちゃダメだからな
ヒナコには今からそれとなく伝えておくけど」
「う、うん」
「家でするの禁止されたらつらいだろ
わざわざこっちまで来てしないといけなくなるし」
「うんうん」
「まぁ ヒナコは他の母親に比べれば
そういう面では理解してくれるだろうけど
オナニーは見せ合うものじゃないから」

「おじさん そろそろ帰ってもいいかな」
「出したばっかりなのにもう復活したのか ハハハッ」

  

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「コナツ おっぱい触ってもいい」
「いいけど自分の触ればいいじゃない
私よりも大きいし柔らかいんだから」
「いいから いいから」
「でも 見られない場所じゃないと・・・」
「あの奥なら大丈夫でしょ」

公園の奥の大きな木の裏に行った

「イッヒッヒッ」
「ヘンタイみたいだよ ツグミ」

服に手を入れてスポーツブラをめくって
生でおっぱいを触った

「ハハハッ くすぐったいよ」
「道場で男子とも練習したりするんでしょ」
「うん 私 強いからね」
「触られたりしないの?」
「合気道はそういうこと考えてると出来ないから」
「ふ~ん」
「男子が何を考えてるかはわかんないけど
もし変なことしてきたらおちんちんを蹴っちゃうわ」
「まぁ コナツにはしてこないよね」
「そうだよ みんな私のパパも知ってるし」

コナツのパパも合気道をしている 見た目は熊みたいだ

「今も一緒にオフロ入ってるんだよね」
「うん ママも一緒だけど」
「モジャモジャなんでしょ」
「うん そうだよ 全身モジャモジャ
はじめて見たらびっくりすると思う」
「まぁ 顔だけでもすごいもんね」
「おちんちんも森の中にいるもん」
「ウフフッ そうなんだ」
「うん 興奮したら大きくなるだろうけど
いつもは小さくなってるから」
「あぁあ うちにもパパがいたらなぁ」
「お兄ちゃんがいるでしょ その方がうらやましいよ」

そっか おちんちん見せてもらったんだった

「でも一緒にオフロ入っちゃダメになったから」
「まだいいのにね」
「お兄ちゃんがおっぱい大好きだから」
「あぁ ツグミのおっぱい見て興奮しちゃうもんね」
「うん 別に私はいいんだけどな 見られても」
「そうだよね 家族に見られても何ともないし
私もパパにおしりの穴まで見せちゃうし」
「ハハハッ 見せる必要ないでしょ」
「だって変な毛とか生えてきてたらイヤだもん
ママも一緒に見てもらってるけど」
「ハハハッ 楽しそう」


「そうだ コナツって前田さんと仲良かったんだよね」
「うん 小さい時ね 向こうが柔道を習いはじめたから
全然遊ばなくなったけど」
「まだやってるのかな」
「あんなに太っちゃってるからやってないと思うよ」
「ハハハッ コナツ ひどいなぁ」
「だって私と遊んでた時は普通だったもん
やせてはなかったけど」
「そうなんだ」

「友達になりたいなら声かけてあげるけど」
「コナツと前田さんがいればもっと無敵になっちゃう」
「ハハハッ お姫様ね ツグミは」
「王子様のおちんちんは蹴らないでね」
「先に言っておいてくれないと知らないよ」
「ちゃんと好きな男の子が出来たら言うから
それでコナツの王子様は」
「私は自分より強ければ好きになっちゃうから」
「ハハハッ じゃあ年上だね おじいさんでもいいの」
「ちょっとぉ そこまでは言ってないでしょ
でも倍くらいまでならありかな」
「うわぁ すごいなぁ」
「ツグミは年上はダメなの?」
「ううん でも1.5倍までかなぁ
だって2倍だと50才で向こうは100才でしょ」
「そんな先の話してないよ もう」
「ハハハッ」

  

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「あぁ~ん あっ あぁ~」

部屋でするよりもオフロでする方が興奮する

ママに言われてオフロでも読書するようになった
本を濡らさずに読めるカバーも買ってもらった


『ハジメもオフロには近づかないように
ちゃんと言ってあるから』
『うん』
『私はシャワーだけでしてたけどハツミは
それがネタだもんね』
『ウフフッ 小説とシャワーで完璧』
『もうエッチなんだから』
『だってママの娘だもん』


さっきの続きから読んでいこう


【ランドールの誕生日会】

カレン・・・主人公 どこにでもいる冴えない女の子

ランドール・・・カレンの親友

クリス・・・ランドールの兄

シンシア・・・クリスにフラれたことがある

ケビン・・・カレンの幼なじみ ランドールが好き



「みんなに気づかれちゃう」
「カレン 女っぽくなってきたな」
「えっ・・・」

クリスの手がカレンのリボンに触れた

「ダメッ それを外したら・・・」
「先にキスをしてほしいのか」
「そんな・・・」

カーテンが揺れたかと思うと
シンシアが2人の間に入ってきた

「カレンみたいな子に手を出すのに
私のことをフッたの クリス」
「出ていけよ 俺たちは今いいところなんだ」
「みんなにカレンがクリスを誘惑してるって
言ってやるわ」
「そんな・・・」

戸惑うカレン 誘惑したのはクリスの方だ

「勝手にしろ おまえが恥をかくだけだぞ」
「ひどい・・・どこを取っても私の方が・・・」
「そういうところがイヤなんだ 早く出ていけ」
「キスしてくれたら黙って出ていくわ」
「何だって」

「カレン それくらいはいいよね」
「えっ あっ・・・」

カレンにそんな権利はない
クリスとシンシアはキスをはじめた

シンシアの手がクリスの胸からどんどん下がってく

「あっ・・・」

カレンはシンシアの手を掴んだ

「何よ クリスのしてほしいこともわからないくせに」
「そんなことないわ」

リボンをほどいてクリスの手を導いていくカレン

「じゃあ 私は直接・・・」
「シンシア・・・」
「ウフフッ 男を知らないくせに 生意気なのよ」

カレンの目の前でクリスのモノを咥えるシンシア

「私だって・・・」

シンシアを突き飛ばしクリスのモノを奪うカレン


「何してるんだ カーテンの中で」

ケビンは怪しいカーテンの動きに気づく
その瞬間シンシアが飛び出してきた


「カレンがクリスの誘惑してるのよ」

その言葉にランドールも近づいてくる

「お兄ちゃん 何してるの 私の誕生日会なのに」

クリスが服装を整えてから出ていく

「シンシアの言った通りなんだ 俺は悪くない」

カレンはそのあとみんなの前に顔を出す

「ひどいじゃない カレン」
「違うの ランドール」
「もう 帰って」
「えっ・・・」


ケビンはカレンと一緒に帰ることにした

「軽蔑してるんでしょ」
「よりによって誕生日会で誘惑することないだろ」
「私が誘惑したと思ってるの」
「シンシアもクリスもそう言ってたじゃないか」
「本当はクリスから・・・」

涙をためるカレン

「何だって 最低な男だな」
「もう 信じてくれたの」
「当たり前だろ カレンは嘘なんかつかないからな」

機嫌を直すカレン

「それでランドールには気持ちを伝えたの」
「いやっ・・・」
「私が手伝ってあげようか」

家のそばで別れることになったケビンとカレン
カレンの心にケビンへの想いが芽生え始める

「ケビン おやすみのキスして」
「もうしないでって言ってたのにいいのか」
「ううん 今日はしてもらいたいの」

カレンはケビンに体を預けていく

「カレン・・・」
「ランドールの代わりに私のこと抱いてもいいよ」
「えっ・・・」
「いつまでも男を知らないって言われたくないの」
「俺もまだ・・・」
「ウフフッ じゃあ 今日が2人の卒業式だね」

ケビンの家に入っていくカレン


「あらっ カレン 遊びに来たの?」
「はい おばさま」
「私は今から愛する夫を迎えに行くから
ゆっくりしていってね」
「はい」
「あっ 冷蔵庫の中にアップルパイが残ってるから」
「やったぁ」

ケビンの部屋に入るとカレンがドレスを脱いでいく

「カレン キレイだよ」
「2人でハダカになるの久しぶりだね」
「あぁ」


「ケビン 愛してるわ 幼なじみとして」
「俺もだよ カレン」

カレンの中にケビンのモノが・・・




「あっ あぁ~ はぁ はぁ」

幼なじみはいないので従兄のヒロ兄に置き換えて
妄想していった

ヒロ兄のボッキしたおちんちんはこの間見たばかりだ

オナニーしてる時に偶然部屋に入ってしまった
驚いてすぐに隠してたがはっきりと見えた


「ヒロ兄・・・」

シャワーをクリトリスに当てながら指を入れていく
毎日指を入れてても新品なのかな

キレイに剃っているワレメを手鏡でじっくりと見てみる
ママにも見てもらったが私でも十分ピンクらしい

『舐めてもらうと気持ちいいんでしょ』
『そうよ もう・・・早く彼氏を作ればいいわ』
『無理だよ』
『世の中の男は小説に出てくる男よりも単純だから
ハジメを見てればわかるでしょ』
『ハハハッ みんなハジメみたいだったら楽だね』
『そうよ おっぱいが大きいだけでホイホイだもん』


あぁ 今日も1時間以上入っちゃったわ

  

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「私はこのおっぱいがいいな お兄ちゃんは」
「こっちかな」
「乳首のところが大きい方が好きなんだね」
「柔らかそうだからだって こっちの方が」
「ふ~ん」

ツグミとおっぱいの写真を一緒に見るなんて
何だか変な感じだけど楽しい

となりを見れば本物のおっぱいが揺れているのだ
Tシャツを着てるからちゃんとは見えないけど

「おまえは友達のおっぱいとか揉んだりしてるのか」
「ううん 私は揉まれる方だもん」
「そっか 一番デカいんだよな」
「そんなことないよ 前田さんの方が大きいよ」
「どれくらい大きいんだ」
「体重も私の倍くらいあるけどね」
「なんだ デブの話かよ」
「ひどいな お兄ちゃん」
「別にその前田って友達じゃないだろ
ここに連れてきたこともないし」
「うん でも乳首も大きいしボヨンボヨンだよ」

ちょっとそれは触ってみたいな

「連れてきてほしいなら友達になってもいいけど
前田さんってよく男子に触られたりしてるから
お兄ちゃんが揉んでも怒らないと思うよ」
「マジか・・・でもなぁ」
「やっぱり太ってる子のおっぱいは見たくないの」
「そんなことはないかな」
「ウフフッ 本当におっぱいが好きなんだね」
「今さら何を言ってるんだよ」

おっぱい好きはおじさん家族もみんな知ってることだ
向こうにはおばさんしかおっぱいはいない
キミカ姉ちゃんもママとかバーバと同じで全くないのだ

3人とも乳首が男より大きいだけで全く膨らんでいない
Aカップと言ってるがブラをする必要もないくらいだ

「これっておじさんのだよね」
「あぁ 知ってることを聞くなって」
「まだいっぱいあるの 見たことないんだけど」
「ダンボール4つ分くらいある」
「ふ~ん おばさんは何も言わないんだね」
「もうおじさんは見てないって
今は俺とかヒロ兄が見てるだけだから
まぁ そのうちタイキたちも見るだろうけど」

おじさんの子供はキミカ姉ちゃん以外みんな男だ

「お兄ちゃん ずっとおちんちんビンビンだね」
「当たり前だろ」

一緒にオフロに入ってた頃は何度も触られていた
ただこんな風にボッキしてることはなかった

ボッキしはじめたから別々になったのだ

「友達の中で一番おちんちん大きいの」
「ビンビンで比べたことはないけどそうかもな」
「すご~い」
「まぁ 勝手に言ってるだけだけどな ハハハッ」

「おじさんのビンビンは見たことあるの」
「そりゃあ あるって」
「私も普通の時のおちんちんは見たことあるけど
どれくらい大きくなるの」
「これくらいだな 太さはこんなだ」
「わぁ~」
「頼めばいつでも見せてくれるぞ」
「本当に?」
「ただ誰かに見られたらおじさんが怒られるからな」
「ウフフッ おばさんと離婚しちゃうかな」
「そんなわけないだろ でもおこづかいは没収だろうな」
「パチンコ行けなくなるね」
「そうだな ハハハッ」

おじさんの趣味はパチンコだ
唯一ひとりになれる時間だと言っていた


「お兄ちゃんってお姉ちゃんと私のおっぱいのとこ
よく見てるよね」
「それくらいはいいだろ」
「服の上からだったらどっちのおっぱいが好き」
「おまえ」
「本当に?」
「姉ちゃんはだいたいブラしてるからな」
「あぁ 私も今はしてるけどね」
「見ればわかるって」

ブラをしててもおっぱいは揺れる

「取ってあげよっか」
「姉ちゃんに見られたら変に思うだろ
オフロに入る時にいつも取るんだから」
「そんなの気にしてないよ お姉ちゃんは
あっちの世界に行ってるんだから」
「まぁ そうだけど」

確かに小説の世界に行ってるので
そこまでチェックしないかもしれない

「ママにおっぱいは見せないように言われてるから
ブラを取るだけね」
「あっ あぁ 頼む」
「向こうをむいて すぐに取るから」
「あぁ」

ツグミが俺の部屋でブラを外している

「もう大丈夫だよ」
「早いな」
「これだよ 見る?」
「あぁ」

白いスポーツブラを受け取った
今までつけてたのであたたかい

「はぁ はぁ」
「あっ またビンビンになってきた」

ツグミにはどう思われてもいいのでニオイをかいだ

「ウフフッ お兄ちゃん楽しそうだね」
「あぁ ありがとな」
「おっぱいの方も見て さっきよりも揺れるから」

おっぱいを揺らしてくれた あぁ たまらない
見たい・・触りたい・・・揉みたい・・・ 

「見せるのはダメなんだよな じゃあ・・・
シャツの中に手を入れて触るのはダメか」
「ダメに決まってるでしょ」
「ハハハッ そうだよな」

「でもビンビンのおちんちん見せてくれたら
触らせてあげてもいいかな」
「マジか! マジか! おまえ 神だな」
「女神だよ 女の子だから」
「あぁ これから女神って呼ぶよ」
「ウフフッ」

ツグミの気が変わらないうちに
俺は立ち上がってパンツを下ろした

「ほらよっ」
「ハハハッ おちんちんだ おちんちんだ」

顔を近づけてきたのでさらに興奮してきた

「わっ もっと大きくなってきた」
「おっぱい触ったらもっとだって
姉ちゃんが出てくる前に・・・」

俺はツグミの服の中に手を入れて
生でおっぱいを触った

「おぉ 柔らけ~」

反射的に揉んでしまった 多分怒らないだろう

「あぁ~ん お兄ちゃんに揉まれちゃったぁ」
「はぁ はぁ あっ ヤバい 何だか・・あっ・・・」
「えっ・・・」

ちんちんから白いモノが・・・
おじさんには聞いてたけどこれが射精なのか

「これが精子なんだぁ あっ 子供が出来ちゃう」
「片づけるから出てってくれよ」
「う、うん でもすごいニオイだね」
「ハハハッ そうだな」

ツグミは部屋を出ていった
ギリギリで別の方を向いたのでツグミにかけずに済んだ

ティッシュで飛び散った精子を拭いていく

それにしても気持ちよかったなぁ
ツグミのおっぱいも射精も・・・

あっ 射精したら来いって言われてるから
明日おじさんのところに行こう

  

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「はいはい あがりました~」
「ちょっと ハジメ ちゃんと洗ったの」
「2日前に洗ったからキレイだって」
「もう」

お兄ちゃんは3分でオフロから出てきた
ちゃんと洗う時でも5分くらいだけど

「お兄ちゃん 今日からパンイチなの」
「あぁ やっとあったかくなってきたからな」

夏になったらずっとパンイチだけど
今はまだ寝る前だけだ

フルチンは禁止されたみたいで
お兄ちゃんのおちんちんはずっと見ていない

「私はオフロで読書するから入ってこないでね」
「お姉ちゃん ハダカでエッチなの読むんだ」
「いつものことじゃん 何言ってるんだよ」
「ウフフッ だって~」

3人バラバラでオフロに入るようになったのは
2年前からだ 順番は別に決まってない
お兄ちゃんはどうせ早いので関係ないけど

私はママと一緒に入ることもあるけど
ママもあんまりオフロが好きじゃないので
仕事に行く前はすぐ出てしまう
あとは帰ってきてから入ったり男の人と入ってきたりだ

ママが男の人と入ってきた時はすぐにわかる
タバコのニオイがするからだ

「本当に私が先に入ってもいいのね ツグミ」
「うん さっき寝てたから平気だもん」
「そっか」


お姉ちゃんがオフロに入ったのを確かめてから
お兄ちゃんの部屋に入っていった

「何だよ 俺は忙しいんだ ひとりで遊んでくれ」

忙しいといっても勉強じゃなくおっぱいの写真だ

「一緒に見てもいいでしょ」
「おまえは自分のおっぱいでも見てればいいじゃん」
「だっていろんな形があって面白いんだもん」
「ダメダメッ 姉ちゃんに見つかったら
ママに告げ口されるから」
「オフロ入ったばっかりだから大丈夫だよ」
「でもなぁ おまえも信用できないからな
おばさんのおっぱいを触ったことを・・・」
「あの時はお兄ちゃんとケンカしてたからだよ」
「これからまたケンカするかもしれないだろ」
「もう大人だから 心配しないで」

ずっと前に向こうの家でみんなで集まってた時に
昼寝してるおばさんのおっぱいを触ってるのを
偶然見てしまったのだ

ちょうどお兄ちゃんとケンカしてたので
すぐにママに言ってお兄ちゃんは怒られていた

「ちょっとだけだぞ」
「うん 30分は大丈夫だよね
読書の時は1時間くらい入ってることもあるし」
「仕方ないな」

お兄ちゃんはそう言いながら私のおっぱいの方を
チラチラ見てくるのが面白い

今日は特別に触らせてあげようかな

  

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「ごちそうさま~」

「あぁ 食った 食った」
「ちゃんと牛乳も飲み干してるじゃない」
「私が半分飲んであげたんだよ」
「言わなくてもいいって」
「そんなことしてたらツグミに身長抜かれるわよ」
「ないない おじさんもジージも大きいし」

そろそろ脅し方を変えないといけないかな

「ちょっと ハジメ こっち来て」
「何」

食器洗い機に食器を入れてから玄関に向かった

「まだお兄ちゃんに聞いてないみたいだから
教えておいてあげるけどね」
「うん」
「牛乳は背を伸ばすためだけじゃないのよ」
「頭が良くなるとかいうつもり」
「ううん おちんちんも大きくなるの」
「えっ・・・」
「ハツミとツグミのおっぱいが大きいのも
牛乳のおかげなのよ 私は大嫌いだったから」
「バーバの遺伝って言ってなかったっけ」
「それもあるけど じゃあ おちんちん小さいままでいいの」
「大きい方がいいかな」
「当たり前じゃない ハジメも同じ顔の女の子だったら
おっぱい大きい子と小さい子どっちを選ぶ?」
「絶対大きい子」
「でしょ おちんちんも同じだから」
「でもちんちんはハダカにならないと見えないじゃん」
「じゃあ 見られてからフラれてもいいの」

まだセックスのことは詳しく知らないようだが
モテたいという気持ちはあるはずだ

「・・・明日からちゃんと飲むよ」
「ウフフッ じゃあ またおっぱいの写真楽しんでね」
「うん」

顔がもっとイケメンならそこまで気をつけなくていいが
ハジメは兄と同じで野獣系なのだ
見た目が野獣なのに小さいとガッカリされてしまう

ハジメには最初から自信満々にセックスを楽しんでもらいたい



「あらっ 可愛くなったわ」
「ママもだよ」
「大人になったらツグミはきっとモテるわ」

すっぴんでも可愛いけど化粧するとアイドル顔負けだ
少しぽっちゃりしてるところがまた愛らしい

「チュウする男の子はまだいないの」
「うん」
「そろそろおっぱいを触られたりするはずなのに」
「コナツに守られてるから 私」
「そっか」
「多分お兄ちゃんよりも強いよ」
「そりゃそうでしょ 合気道やってるんだから」

まだ一度しか会ったことはないが
今年から仲良くしてるツグミの友達だ

「好きな男の子が出来たら抱きついちゃえばいいからね」
「ウフフッ おっぱいがくっついちゃう」
「ハジメと同じで男の子はおっぱい大好きだから」
「試しにお兄ちゃんに抱きついてみようかな」
「兄妹でそういうことしちゃダメって言ったでしょ」
「は~い」



「じゃあ 行ってくるわね」
「行ってらっしゃい ママ チュッ」

「チュッ」
「チュッ」

3人にキスしてもらってから私は仕事に出かける


”あぁ 幸せだわぁ”

  

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「いただきま~す!」

「あぁ やっぱりバーバのロールキャベツは最高だわ」
「はふっ はふっ」
「まずごはんを褒めてよ ちゃんと炊けてるでしょ」
「ママ 前の炊飯器じゃないんだから失敗しないって」
「そんなことわからないじゃない 機械だし」

私は炊飯器のボタンを押すだけでおかずは母が作っていく 
実家では義姉が担当してるのでこっちで腕をふるってるのだ

「ハジメ ちゃんと牛乳を飲み干しなさいよ」
「わかってるって」
「ぐびぐびっ ぷはぁ」
「あいかわらず楽しそうに食べるわね ツグミは」
「はふっ はふっ」

「それでいいところってどういうシーンだったの」
「カーテンの中で友達のお兄ちゃんにいろいろと・・・」
「もうハダカってこと」
「まさか 友達の誕生日パーティーの最中だもん」
「じゃあ まわりにみんないるってことね」
「うん」
「それは興奮するわね」
「多分このあと邪魔されると思うんだけど
その子がきっと友達のお兄ちゃんを狙ってるのよ」
「男が邪魔してくる場合もあるんじゃないの」
「う~ん 私はその方がうれしいけど主人公の女の子は
男にモテるタイプじゃないから」
「そうなんだ」
「あっ でもいいな そういうの ウフフッ」

男2人に責められてる妄想をはじめたようだ


「ハジメ バーバがおしりタックルしてくれないって
寂しがってたわよ」
「もう同じくらいの背なのに無理に決まってるじゃん
ケガさせちゃうかもしれないし」
「じゃあ 触ってあげればいいじゃないの
別におっぱいを揉んでもいいし」
「ないじゃん ママと同じで」

貧乳は母の遺伝なのだ

「なくはないでしょ 大きくはないけど」
「あんなのおっぱいって言わないよ」
「ひどいわね そんなこと言ってたら
将来誰からも相手されなくなるわよ」
「ママとバーバ以外に言うわけないじゃん」


「ツグミ 今日もママと一緒に化粧しよっか」
「うん はふっ はふっ」

最近娘たちには化粧の仕方と男の扱い方を教えている
性教育の方はみっちり教え込んだのでもう大丈夫だ
きっとハジメよりもツグミの方が詳しいだろう

ちなみにハジメの性教育は兄がしてくれている
おっぱいの写真集は兄のお下がりだ
そろそろ夢精する時期なので次の段階になるだろう



「あぁ 幸せだわぁ」

「ママ そういうのは口に出しちゃダメなんだよ」
「そうなの」
「うん この間読んでた『満月のカサブランカ』で
そういうシーンがあったの」
「そのあとどうなったの」
「となりに住んでる物静かな木こりに犯されちゃったわ」
「ひどいわね それは」
「最後は気持ちよさそうだったけどね
久しぶりに絶頂に達したとかって」
「それってママよりも年上の女じゃないの」
「うん そうだよ」
「一緒にしないでよ もう」
「ハハハッ」

ただ口に出したくなるくらい幸せな気分なのだ

  

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「はいはい ごはん出来たから読書はやめてね」
「いいところだったのに~」

「ハジメもおっぱい写真はあとで見て」
「あぁあ」

「ツグミはパンツ丸出しで寝ちゃって もう」

ペチンッ

「う、うん? 何」
「何じゃないわよ ごはん出来たから早く食べましょ」
「ふわぁ~ 寝ちゃった 寝ちゃった」


上原ヒナコ シングルマザー

私には愛すべき子供が3人いる
みんな私に似て順調にエッチに育っている

仕事はホステス 20代前半から店に出てるので
もうベテランで私目当ての客も結構いる

同伴はしないがアフターは断らないことにしてるので
お金を援助してもらったりは日常茶飯事だ


長女はハツミ 洋モノの官能小説にハマっている

内気に見られることが多いが結構大胆だ


長男はハジメ おっぱい星人

私は貧乳Aカップなので全く見向きもされないが
ハツミやツグミのおっぱいには興味があるようだ


次女はツグミ 暇さえあれば寝ている

夢の中で大人に変身してエッチなことをしてるらしい
顔は私そっくりなのにすでにおっぱいはCカップある

2人のおっぱいが育ったのは牛乳を飲ませ続けたのと
よく寝かせてたのがよかったのかもしれない
背も私より早いペースで伸びている


家事は気まぐれで料理を作ったりするだけで
あとはほとんど母にしてもらっている
実家には兄の家族が住んでいて部屋が余ってないので
近くで別居してるというわけだ
ちなみに兄のところは子供が4人いる

少し前までみんなで集まると大賑わいだったが
徐々におとなしくなってきている

母はそれが寂しいと最近ボヤいてる

『まさかハジメまでおとなしくなるなんて・・・』
『ふすまとか何度も穴を開けてたのにね』
『おしりタックルもしてくれなくなったし』
『私にもよ 大した反抗期でもないけど最近冷たいわ』
『キミカも彼氏が出来てコロッと変わっちゃったしね』
『それは仕方ないでしょ』
『男になりたいって言ってたじゃない ずっと』
『ハハハッ そうだったわね』

キミカは兄のところの長女でずっと男言葉を使っていた
ハツミがよくいじめられていた

『子供のままなのはあんただけかもね』
『よかったわね お母さん』
『ウフフッ これからも自由に生きてね ヒナコ』
『お母さん 大好き!』

  

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はじまりは3か月前までさかのぼる

私の住んでる場所は塾のそばにある公園の近くで
塾までの時間少女たちはその公園で待っていて
家にいる時は窓からその様子を眺めるのが日課だった

その日たまたまエマちゃんがひとりでいたので
近づいてみることにした

私は自然に振る舞いながらコンビニ袋を片手に
少し間隔を空けてとなりに座るとすぐに話しかけてきた


『おじさん 何食べるの?』
『えっ あっ パンだけど』
『ふ~ん』
『よかったら分けてあげようか』
『ううん 夜ごはん食べられなくなるからいい』
『そっか』

パンを食べながらエマちゃんの様子を気にかけていた

『勉強好き?おじさん』
『まぁ 勉強は好きだよ 昔から』
『そうなんだ 私は嫌い』
『何が一番嫌いなんだ』
『漢字 見てるだけで疲れちゃう』
『ハハハッ じゃあ 英語だけ勉強すればいいよ』
『でも漢字も覚えないとダメだって』
『まぁ ちょっとくらいは覚えないとね』
『どうすれば好きになるかな』

私は近くに落ちてる木の枝を拾って
地面に字を書いていった

”公園”

『これは読めるよね』
『コウエンでしょ』
『正解』

”太陽”

『これは』
『おじさん 簡単すぎるよ タイヨウでしょ』

しばらく簡単な問題を出しながら
いろいろと考えていい作戦を思いついた

”親戚”

『これはわからないんじゃないか』
『オヤなんとかでしょ』
『シンセキって読むんだ』
『オヤじゃないんだ どういう意味?』
『私と・・・あっ そうだ 名前聞いてなかったね』
『山本エマだよ』
『私とエマちゃんのことだよ 友達でもないし
家族でもないだろ もう他人でもないし』
『そうなんだ じゃあ シンセキさんって呼べばいいの』
『いやっ シンセキのおじさんだからおじさんでいい』
『わかったぁ』


それからもエマちゃんがひとりでいる時を狙って
近づいて漢字を教えていった

『そうだ こっち来て』
『どこに行くの』

『ここが私の家なんだ』
『おじさんの家ここなのに公園で食べてたの?』
『ハハハッ 今度から友達がいない時は
うちに来てくれないか 塾がはじまるまで』
『入ってもいいの』
『今日もちょっと時間あるから上がってもいいぞ』
『でも・・・今度でいい すぐ行かないといけないし』
『そっか じゃあ 今度から家で漢字教えてあげるから』
『やったぁ 楽しみだなぁ』


そしてはじめて家で教える時に
このことを内緒にするように念を押した

『急に勉強が出来るようになった方が
家族も驚いてくれるだろ だから内緒にして』
『ウフフッ ナイショ ナイショ』

何の疑いもなく言うことを聞いてくれた
今でもその約束を守ってくれている


「おじさん 来たよ~」

私は尾崎マサヤ 少女に漢字とその意味を教えている


「エマは今日も元気だな」
「うん」

万が一の時に親戚の子と思ってもらうために
呼び捨てにしている

「じゃあ 早速今日の問題をやろうか」
「うん」

怪しまれないように時間も15分くらいで
新しいの3語と今までの復習を3語と決めている

「これは何て読むかな」

”乳房”

「チクビとよく似てるからチなんとかでしょ」
「あぁ チブサって読むんだ」
「意味は?」

私はシャツを脱いだ

「これがチクビでここ全体をチブサっていうんだ」
「ふ~ん 私も覚えるために見てみようかな」

エマちゃんも脱ぎだした あぁ たまらない

「これがチクビで この辺がチブサだね」
「あぁ もう覚えたみたいだな」
「じゃあ おっぱいってどんな風に書くの?」
「おっぱいは漢字で書いたりしないけど
こう書く場合もある」

”巨乳”

「キョチ?」
「いやっ キョニュウって読むんだ」
「ふ~ん」
「大きなおっぱいのことなんだ」
「じゃあ 私のはニュウだね」
「いやっ そんな言い方はしない ヒンニュウだな
漢字はこうだ」

”貧乳”

「ヒンニュウかぁ キョニュウの方がいいな」
「どうして?」
「ママみたいになりたいから」
「そっか」

私は貧乳が大好物だ 巨乳なんて興味ない

「次はこれだ」

”黒字”

「それは読めるよ クロジでしょ」
「正解! でも意味はわからないだろ」
「うん」
「プラスってことだ」
「プラス?」
「まぁ いいってことだな もうひとつはこれだ」

”赤字”

「アカジ?」
「あぁ クロジの反対でマイナスって意味だ」
「いい時がクロジで悪い時がアカジってことか
でも反対だったらシロジでしょ」
「ハハッ 確かにそうだな」
「アオジとかはないんでしょ」
「あぁ アカとクロだけだからそれだけ覚えればいい」

エッチな言葉ばかり教えるわけじゃない
バランスよく教えることでより自然にしている

「じゃあ 今度は復習 これは何て読むんだった」

”起立”

「キリツ!」
「正解」
「意味は?」
「こうだよ」

エマちゃんは立ち上がった

「じゃあ 立ったままで2問目いこうか これは」

”曖昧”

「えっと・・・何だったっけ」
「思い出せないか」
「うん 右のはアジみたいだけど違うよね」
「教えて1か月も経ってないのに」
「難しいなぁ」
「これはアイマイ」
「あっ そうだ アイマイだ アイマイ」
「意味は覚えてるか」
「うん はっきりしないことでしょ」
「正解 偉いな エマ」

頭を撫でてあげた

「最後にこれは?」

”拘束”

「コウソクだよ」
「すごいな 意味もわかるのか」
「うん 手をガムテープでぐるぐるってされたから
動けなくすることでしょ」
「忘れないようにまたしてやろうか」
「うん してして」
「今日は手を後ろにして」
「ウフフッ」

エマちゃんの両手首をガムテープで巻いた
上半身は脱いだままなのでかなりエロい状態になった

パシャッ

「おじさん 写真撮るなら前から撮ってよぉ」

顔が写ってるともしもの時に困るので
ななめ後ろくらいから撮った

「足もガムテープで巻いていいか」
「コウソクされちゃうよぉ」
「うつぶせになって」
「また顔が写らないじゃない」
「いいから いいから」

口まで塞いだらもう・・・もちろんそこまではしない
今日で終わりなんて私が損するだけだ

将来エマちゃんと結婚出来ればいいなと思っている
ここまで仲が良ければありえるはずだ


「じゃあ また来週ね」

エマちゃんが来るのは週に2回
塾に行く前に寄ってくれる



「ここで寝ようよ お兄ちゃん」
「押し入れだぞ そこは」
「私も小さい頃は狭いところ好きだったのよね」
「ウフフッ それってイデンでしょ イデン」
「どうしたの 難しい言葉知ってるじゃないの」
「おでんみたいに言ってるからテキトウだって」
「そんなことないよ お兄ちゃんも私のイデンじゃない」
「ほらっ メチャクチャだったでしょ」
「ハハハッ そうね」



僕は山本カズマ

うちはママと妹の3人家族


ママはエリ 仕事はホステスで趣味は競馬

知り合いはおじさんばかりだ


妹はエマ 父が違うので顔は僕と似ていない

社交的な性格で誰とでもすぐに仲良くなれる



「でもボロいよね 前の家よりも」
「それは言っちゃダメでしょ 遠くに引っ越せないから
ここにしたのに」
「競馬やめればもっといいところに・・・」
「そのうち駅前のマンション買うつもりだからさ」

ママは大穴狙いなので年に1回当たればいい方で
給料は悪くないはずなのに時々貧乏になる

「押し入れがあるから前よりも広いよ」
「そうよね さすがエマはいいこと言うわ」
「はぁ・・・」

「それにオフロとトイレが別々なんだから」

ガチャッ

「浴槽も小さいし」
「なんとか3人一緒に入れるわよ」
「前の前のところのオフロがよかったなぁ」
「はいはい エマ こっちに来て」
「何するの?」
「入ってみましょ」

服を着たまま3人で浴槽に入ってみた

「ほらっ 入れるでしょ」
「まぁ そうだけど」
「私 ここでもいいな」
「ハハハッ ここで寝るの?」
「うん」
「座ったまま寝るのか」
「足を曲げれば寝れるよ」
「さすがにそれはダメよ 成長が止まっちゃうわ」
「そっか じゃあ 押し入れでいっか」
「カズマが上に寝てあげてね エマが上だと
寝ぼけて落ちちゃうかもしれないから」
「やっぱり俺も押し入れで寝るの決定なのか はぁ」
「私と一緒に寝たいの?」
「ママと一緒に寝るなら赤ちゃんだね お兄ちゃん」
「何だよ それ」
「ウフフッ」

まぁ 妹が飽きるまで付き合うしかないか

「わかったよ」
「カズマは妹思いのいいお兄ちゃんだわ」
「よしよし」

ママじゃなく妹に頭を撫でられた

「何でもいいや もう ママ 今日のごはんは何?」
「牛丼食べに行こうか 片づけが終わったら」
「やったぁ!」
「えぇ~ 家で食べたいなぁ」
「じゃあ カズマ 買ってきてくれる?」
「うんうん 今日は何牛丼にしようかなぁ」

僕の楽しみは食べることだ

ママは料理をしないので外食が多い
あといろんな食べ物をお客さんやママさんから
もらってくるのでそれを食べることもある

「カズマ ちょっとおなか出てきてるわね」

ママはおなかをさすってきた

「ウフフッ ヒマンだ ヒマン」
「前からじゃない」
「小さい時はエマの方がぽっちゃりしてたのに」

そして股間の方まで触ってきた

「あぁ もう」
「ウフフッ」

触られるとすぐにボッキしてしまう
ただ妹はあまりそんなこと気にしない

「私はずっとこの家でもいいな」
「そんなに気に入っちゃったの
今週競馬で勝ったらすぐに駅前に引っ越すのに」
「ウフフッ ちょっと押し入れ見てくるね」

妹は浴室から出て行った

「エマと仲良くしてくれてるから
サービスしてあげるわね」
「ママ こういうことはあんまり母親としないって」
「こんなにカタくなってるのに 触ってほしくないの?」
「えっ ううん でも・・・」
「他人のとこは他人のとこ うちはうちよ」
「う、うん」

「おちんちん出して」
「うん」

いつものように手でシゴいてくれた


「あっ あぁ~ あぁ~~~」

夢精をしたことをママに相談した時から
ずっとこんな風に手伝ってくれたりしてるのだ

妹に見られないようにはしているが
いつかはバレる気がする



「いっただきま~す!」

「ママ サラダだけだとおなか鳴るよ」
「店でいろいろつまむからいいの 今食べちゃったら
カズマみたいになってクビになるから」
「ウフフッ お兄ちゃん カイコだ カイコ」
「俺はホステスじゃないから」
「カズマは男だからホストよ」
「そうなんだ ホストって金髪の人だよね」
「まぁ そうね テレビに出てるホストは」



「ウチの妹は押し入れの中にいる。」の電子書籍の販売を開始しました

<収録作品> 

1. ウチの妹は押し入れの中にいる。  
2. 小さな妹
3. ボブ
4. ウチの妹は嫉妬深くて可愛い女の子です。

Kindle Unlimited用に編集した
複数の作品が楽しめる特別版です

表題作の「ウチの妹は押し入れの中にいる。」は書き下ろしの新作小説です

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