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ロリータ小説傑作選集・くすぐり系【Special Edition】の電子書籍の販売を開始しました

<収録作品> 

1. こちょこちょラヴァーズ   
2. くすぐったいよ お兄ちゃん!
3. となりのくすぐり姉妹

Kindle Unlimited用に再編集した
複数の作品が楽しめる特別版です

※作品本編は現在発売中の同タイトルの電子書籍と
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-本文抜粋-

「408に引っ越してきた佐藤です
よろしくお願いします」
「うちも今年入居したばっかりなのよ」
「そうなんですね」

「おばさん よろしくお願いします」
「ウフフッ」
「よろしくお願いします」
「可愛い娘さんたちね お名前は?」
「佐藤小夏 9才 お姉ちゃんは唯 12才」
「あらっ ハキハキしてるわね 小夏ちゃん」
「ウフフッ」

さっきの姉妹はとなりに引っ越してきたのか
立ちションを見られたのでちょっと気まずいな

「失礼ですけど奥様は?」
「あっ 妻とは別居中なんです」
「母ちゃんは浮気してるの」
「小夏!」
「ハハッ まぁ その通りなんですけど」
「大変ね」
「戻ってくるとは思うんですけど
お金を持っていかれちゃって」
「だからここで暮らすことになったってこと?」
「はい」
「お互いいろいろと大変ね うちも事業失敗で
破産寸前だったんですよ」

母は口が軽いのでこれくらい普通のことだ

「夫はまだ仕事から帰ってないんですけど
子供は紹介しておくわね 秀行」
「あっ あぁ うん」

呼ばれたので出ていくことにした

「あっ さっきのお兄ちゃんだ」
「もう小夏は ウフフッ」
「何 もう会ってるの?」
「あっ う、うん」
「どこで会ったんだ 小夏」
「あのね 自転車置き場の奥のところで
お〇っこしてたんだよ」

あぁ 言われてしまった

「秀行!」
「ハハハッ 男だったらそれくらい普通ですって」
「でも・・・」
「おじさん よろしくお願いします」
「あぁ この子たちとも仲良くしてやってな」
「はい わかりました」
「お姉ちゃん 仲良くしてくれるんだって」
「ウフフッ」

-以上-

「来てくれてありがとね 椎名さん
明日香ちゃんも」
「私もそこ座ってみたいなぁ」

番台には大家さんの奥さんが座っていた

「いいわよ 入っておいで」
「やったぁ」
「よかったな」

女湯の方を見るとさっき外で見たおばさんが
ハダカになっていた

「うわぁ おっぱい大きい」
「明日香ちゃんは女の子なのに興味あるのかい」
「あとボーボーだね」
「ハハハッ それは私もそうだよ」

男はパパで見慣れているが
大人の女の人のハダカを見ることは
ほとんどないので見入ってしまった


「本当にみんなで一緒に入るんだね ウフフッ」
「あぁ プールみたいで楽しいだろ」

男湯に女は私ひとりだけなので
みんなチラチラと見てくる

「いろんな形のおちんちんがあるんだね」
「あんまりジロジロと見るなって」
「だって私のこともチラチラ見てくるし」
「珍しいからな 明日香くらいの子は」

家以外でハダカになるのは楽しい


「わぁ 蛇口だらけだ 鏡もいっぱいある」
「ハハハッ」
「カラダを洗う前にあっち入るか」
「うん!」

奥にある大きなオフロに入った


「あっちはアワアワですごいね」
「あぁ 今は空いてないけどあとで行こうな」

「パパ あのオフロは?」
「水風呂だな あそこに部屋があるだろ」
「うん」
「サウナっていって熱々の部屋なんだ
そこに入ったあとに冷やすために入るんだ」
「えっ!?熱々?」
「あぁ あとで少しだけ入ってみるか
明日香は暑がりだから耐えられないだろうけど」
「今すぐ行こうよ」
「そっか じゃあ そうしよう」


ガチャッ

「うわぁ・・・」
「ハハハッ もうギブアップか」
「ううん 中まで入るよ」

おじいちゃんがひとり入っていた

「はぁ はぁ 暑いよぉ」
「もう出てもいいぞ」

パパのとなりに座ったがそのベンチまで熱々だ

「ハハハッ はじめてなのかい
無理させない方がいいぞ」
「そうですね」

よく見るとそのおじいちゃんもパパも
おちんちんをタオルで隠している

「パパ どうして隠してるの?」
「あぁ これか そういうマナーなんだ」
「オフロ場ではみんなフルチンなのに」
「おいっ フルチンとか家でしか言っちゃダメだろ」
「ウフフッ 言っちゃった」

「ハハハッ 面白いお嬢ちゃんだな
名前は何て言うんだい」
「明日香だよ 小4」
「はじめてなのかい サウナは」
「銭湯もはじめてだよ あっ でも もう・・・」

サウナの熱さに耐えられなくなってきた

「じゃあ 先に水風呂に入ってこい」
「うん おじいちゃんは何て名前なの?」
「わしか 幸太郎だ 年は70だな」
「幸太郎って パパは健太郎って言うんだよ」
「そうなのかい」
「はい」
「太郎と太郎だ ハハハッ」

サウナを出てすぐに水風呂に飛び込んだ
ここは誰も入ってない

「あぁ 気持ちいい」

あっという間にさっきまでの熱さが消え去った

パパがすぐ出てこないので
またさっきの大きなオフロに入って待つことにした

おじさんが4人いるがみんなこっちを向いている


「お父さんと来てるのかい」
「うん そうだよ パパはサウナにいる」
「そっか 大きく見えるけど何年生だい」
「4年」
「珍しいな 小4で男湯に入るなんて」
「そうなの?私ははじめてだからわかんないけど」
「恥ずかしくないのかい」
「何が?」
「そう言われると困るな」

「ハハハッ」

となりのおじさんは笑い出した

「名前は何て言うんだい」
「明日香だよ」
「明日香ちゃんか 可愛い名前だね」
「ありがと」

みんなに注目されて何だか人気者になった気分だ

ひとりのおじさんがさらに話しかけてきた

「あそこのジェット風呂に入ってみないか」
「アワアワのところ?」
「あぁ 気持ちいいんだぞ」

ちょうど誰もいなくなっていた

「わぁ ハハハッ くすぐったい」
「ここに座るんだ 背中に泡を当てるように」
「うわぁ 座ってられないよ」
「じゃあ 押さえててあげようか」
「うん ありがとう」

おじさんはいろんなところを触ってきた

「反対を向いたっていいんだよ」
「じゃあ やってみようかな」

泡で見えないお湯の中でおしりをずっと触られた

「おじさん くすぐったいよ」
「そうだろ ここの泡は強いからな」
「そうじゃなくて おじさんの手が・・・」
「あぁ もっと強く押さえてた方がいいか」

おしりの穴に指が当たっている

「あっ パパが出てきた」
「そうか」

触られるのはイヤじゃなかったが
パパのいる水風呂に行くことにした


「お兄ちゃんが明日香と付き合いたいってさ」
「そうなんだ 嬉しいな」
「でもゴリラおじさんのことが好きなんでしょ」
「ウフフッ」
「再会したらお兄ちゃんフラれちゃうなぁ」
「そんなことないよ みんなと付き合うもん」



椎名明日香 12才

エッチなことが大好きな女の子

今はパパと2人で暮らしているが
もうすぐ新しい家族が出来る予定だ

私を産んでくれたママのことは
赤ん坊の頃に別れたので全く覚えてない


「4人になるとかなり狭くなるな」


パパは健太郎 40才

仕事は穴を掘ったり重いモノを運んだりで
私のために頑張ってくれている


「明日香 舐めさせてくれ」
「うん!」

私がエッチなのはパパの遺伝だと思う

今日も私のおしりの舐めながら
おちんちんをしごきはじめた

「はぁ はぁ」

「新しいママもおしり大きいの?」
「そうだな おっぱいも大きいぞ」

おしりの大きさには自信あるが
まだ胸は成長途中だ



ただ今みたいにエッチになったのは2年前からだ

銭湯にはじめて連れて行ってもらった時に
私の中のエッチなモードが起動した



「明日香 銭湯に行こうか」
「銭湯?家にオフロあるのに」
「大家さんがやってる銭湯が
今週で閉めてしまうらしいんだ
まぁ 記念にってわけじゃないが
一度くらい入っておこうかと思ってな」
「どうして閉めちゃうの?」
「お客さんが来ないからだろう
昔はこの辺にもフロなしアパートがあったけど
ほとんどマンションになっちゃったから」
「ふ~ん でもその銭湯ってどこにあるの?
私は場所知らないよ」
「そんなに遠くない 大家さんの家の向かいの
マンションで煙突が隠れてるだけだから」
「あぁ あっちは校区外だから行かないしね」

パパと自転車に乗って銭湯に向かった


「あっ 大家さんだ」

大家さんは時々家に来たりするので知っている

「こんばんは」
「椎名さん 待ってたよ」
「もう他のお客さんは来てるんですか」
「あぁ 閉店を知らせたから昨日から殺到してる」

知らないおばさんがこっちに向かってくる

「こんばんは」
「あぁ 旦那さんは一緒に来なかったのかい」
「飲みに行っちゃって」
「ハハハッ ゆっくり入っていって」

銭湯の前で話してる間にもお客さんは
次々とやってきた

「じゃあ 入ります」
「明日香ちゃんも男湯に入っていいからね」
「本当に?」

ちょっと心配していた
ひとりでオフロに入ることもあるが
だいたいパパと一緒に入ってるからだ


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こちらの作品は書き下ろしの新作小説です
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「お兄ちゃん」

妹は夜ごはんを食べたあとオフロに入ってから
部屋にやってくる 

僕は妹が部屋を出たあとオフロに入ることが多い


「なぁ 夏菜」

生理がはじまってるかどうか気になるので
直接聞くことにしした

「もしかしてもうはじまってるのか」
「えっ 何のこと?」
「だから ほらっ そういう年だろ もう」
「うん?」

本当にわかってないようだ

「あれだよ・・・生理」
「お兄ちゃん・・・」
「ごめんな こんなこと聞いて
橋本がそろそろだって言うもんだから」
「ウフフッ 私はまだだよ」
「そっか でもはじまってる子もいるんだろ」
「うん 何人かいるよ」

ついつい股間の方に視線がいってしまった

「毛もまだ生えてないからまだまだかなって」
「そっか もしはじまったら教えてくれよ」
「うん 一番に教えるね」
「いやっ それは母さんの方がいいだろ」
「ううん お兄ちゃんに教える」

もうひとつ気になってることもついでに聞いておこう
妹のことは何でも知っていたい

「じゃあ おっぱいもペチャンコのままか」
「見る?」
「えっ いやっ 見せなくてもいいって」
「ちょっと膨らんできてるんだよ これでも」

パジャマの上からわからないので
本当にちょっと膨らんでいるだけだろう

「こうすればわかるかな」

パジャマを引っ張って膨らみを見せてくれた
確かに乳首がわかるくらいになっている

「ママもそんなに大きくないから心配なんだよね」
「ハハハッ 母さんも体のわりには小さいよな」
「覚えてる?」
「えっ あっ まぁな」

小4まで毎日のように一緒にオフロに入ってたので
イヤでも覚えている 一応Cカップと言っていた

「背が低いままでもおっぱいだけは大きくなりたい」
「じゃあ 牛乳を飲まないとな」
「飲んでるよ 毎日」
「ハハハッ そうだよな」

背を伸ばすために妹は毎日牛乳を飲んでいる

「マッサージもした方がいいかな」
「マッサージ?」
「テレビで言ってたんだけど
毎日こうやってしてれば大きくなるって」

手を使って胸を触りだした 何だかエロい
子供だと思っていた妹が急に女に見えてきた

「夏菜」
「何 お兄ちゃん」
「大きくなりたいなら俺も手伝ってやるよ」
「本当に?」
「あぁ 背は伸ばしてやれないけど
おっぱいはこれからだからな」
「背もまだあきらめてないんだけど・・・」
「あっ そうだよな ごめんごめん」

成長期が遅れてるだけかもしれない

父はわからないが母の遺伝子は
間違いなく受け継いでいるのだ


「触って お兄ちゃん」
「あぁ」

パジャマ越しに妹の胸を触った
胸と言っても乳房が少し膨らんでる程度の胸だ

「つまんでもいいか」
「マッサージするんじゃないの」
「してやるって」

乳首をいじっているとすぐに立ってきた
妹は感じているようだ

「父さんたちには内緒だぞ」
「うん わかってる」

わざわざ言う必要もないが念のためだ
こんなことしてるのがバレたら
僕じゃなく妹が責められる
そして入室禁止になってしまうはずだ


「はぁ はぁ」

妹の吐息を聞いてビンビンになってきた
今日はすでに3発も出してるのにお構いなしだ

「夏菜はもういろいろと知ってるのか」
「えっ・・・もしかしてエッチなこと?」
「あぁ」
「う、うん 子供の作り方とかは知ってるよ」
「学校で習ったのか」
「うん 生理のこともその時に教えてもらったの」
「母さんには何も教えてもらってないのか」
「うん」

ひどい話だ 早く妹をここから出してあげたい


「お兄ちゃん これってボッキしてるの?」

さすがにズボン越しでもバレバレだ

「そんなことも知ってるのか」
「だっておちんちんをボッキさせて
女の人の穴に入れるのがセックスでしょ」
「穴って おしりみたいに言うなよ」
「だって何ていうか忘れちゃったんだもん」

妹にもその穴がある 当たり前だが今まで一度も
そんなことを考えたことはなかった


「私もマッサージしてあげる」
「おっ おいっ」

さすがにガマン出来そうにないので手を払った

「ごめんなさい お兄ちゃん」
「いやっ そうじゃないって
触られると出ちゃうから」
「精子?」
「あぁ それは覚えてるんだな」
「ウフフッ」


「これから毎日マッサージしてやるから」
「嬉しいな」
「ブラジャーはまだつけてないんだろ」
「うん だってこんなだし」
「早めに着けはじめた方がいいぞ」
「じゃあ ママに頼んでみる」
「俺に言われたからとかいうなよ」
「言うわけないでしょ」
「そうだよな」



今日はオフロ場でオナニーすることにした
ネタはさっきまで触ってた妹の胸だ

あの膨らみにこのビンビンのモノを・・・


「あっ あっ あぁ~」


「ただいま」

「おかえりなさい あっ 橋本くん」
「今日もお邪魔します」
「ウフフッ」

「夏菜ちゃん こんにちは」
「は、はい」

「母さん ジュースとおやつ持っていくから」
「そう じゃあ これ」
「コーラでいいよな」
「何でもいいよ 僕は」

橋本とは一緒にオナニーする仲だ

ちんちんのサイズはさすがに僕の方が大きいが
身長のことを考えると橋本も小さくはない

包茎だが太くて黒ずんでいる立派なちんちんを持っている


「おばさんとか夏菜ちゃんが入ってきたら
隠せそうにないんだけど」
「絶対入ってこないって 何度来てるんだよ」
「入ってきてほしいっていう期待を込めて言っただけ」
「変なこと言うなよ 俺が気まずいだろ」
「ハハハッ じゃあ 早速今日も選ぼうかな」

橋本が選んだAVを見ながら一緒になってしごいていく

「これは見たことあった?」
「あぁ 早送りしたかな 前に」
「制服には全く反応しないってことだね」
「そんなことないって 佐々木でもいいんだし」
「そっか」

オナニーのネタということなら何でもOKだ

「僕のことなんか気にせずに彼女作ればいいのに」
「ひとり暮らしはじめたらすぐ作るって」
「会社にちょうどいい女がいないかもしれないでしょ」
「その時は橋本のコンパに混ぜてもらうよ」
「遠いから無理だって」

確かに無理だ 橋本の狙ってる大学は
新幹線で1時間くらいかかる場所にあるのだ

「大きいだけでモテるのは納得いかないなぁ」
「久々にはじまったか」
「だってそうでしょ 顔のレベルなら同じくらいだし」
「いやっ 橋本の方が上だって」
「僕もそう思ってるんだけど」
「何だって~」

「やっぱり夏菜ちゃんくらいの小さい子がいいかな」
「逆に大女を狙った方が面白いぞ」
「じゃあ 箱崎くんは小さい子と付き合ってよ」
「全然ありだけど」
「ダブルデートしたら目立ちそうだね」
「じゃあ 来年の夏にダブルデートで決まりだな」
「彼女出来てるかどうかわかんないし」
「大女限定だぞ」
「最悪おばさんに1日彼女頼むしかないかも」
「何だよ 弱気過ぎるだろ こんな太いくせして」
「触らないでって」
「あっ 男に走るのは勘弁してくれよ
そうなったら友達やめるからな」


「今日はこれとこれ借りていくよ」
「まさかの野外プレイか」
「うん 山と海を両方楽しんでみるよ
こういうのは興味ない?」
「いやっ 海はありだな 興奮しそうだし」
「去年のプール楽しかったね」
「あぁ」

夏休みの一番混んでる日にプールに遊びに行ったのだ

「今年も行こうよ」
「受験生だろ いつから勉強はじめるつもりなんだ」
「すぐに受けても大丈夫だって」
「俺のせいにされたくないからな」
「じゃあ 9月から受験生に変身するよ」
「変身って ハハハッ」


「箱崎くん 今日家に行ってもいいかな」
「ついに飽きたんだな 家出少女」
「設定はいいんだけど好みと違うっていうか」
「2週間も楽しんだくせに」
「今まで一番短いでしょ」
「ハハハッ また制服シリーズに戻るに1票」
「それはないよ 多分」


橋本貴志 身長160cm

高校に入ってから仲良くなった
クラス替えはあったがずっと同じクラスだ

一応受験生だが偏差値的にレベルが下のところを
狙っているので余裕をかましている


「来年からは心配だな 箱崎くんと離れ離れだし」
「じゃあ 近くの大学に入ればいいだろ」
「今からでも一緒の大学行くって選択はないの?」
「親と同じこと言うなよ 大学には魅力を感じないんだ」
「社会人の方がもっとつまんないでしょ」
「お金を稼げないと独立出来ないから」
「どうせ引っ越しのお金は親に借りるんでしょ」
「それは・・・すぐに返すって」

情けないが最初は仕方ない 
貯金も10万しかないし足りないのはわかっている


「そうだ 夏菜ちゃんも小6だし
そろそろ大人になるんじゃないの」
「唐突だな まさかうちの夏菜を狙ってるのか」
「いくらなんでもそれはないって」
「いやっ そういう目で夏菜を見るなら
会わせないようにしないと」
「そもそもすれ違ったりあいさつするだけで
まともに話もしたことないって」

小さいこともあってまだ子ども扱いしてるが
確かにもう小6で生理がはじまっていてもおかしくない

いやっ もしかしたらはじまってるのかもしれない
赤飯なんかうちには無縁だろうし


「今日寝坊して朝出してきてないから
悶々としてるんだよね」
「じゃあ 昼休みに一緒にやるか 久しぶりに」
「箱崎くんは出してきたんでしょ」
「あぁ でも佐々木のケツを見てたら・・・」
「何でもありってこと?」
「バックからなら顔なんて見えないだろ」
「うわぁ 最低だ」
「家出少女を犯しまくってたおまえに言われたくない」
「犯すって・・・部屋に泊める代わりに
させてもらうという公平な取引で・・・AVの話だし」
「ハハハッ」

妹のことや独立のことで深刻になることが多いが
橋本とエロ話をしてるとちょうどバランスが取れていい


「私は本当にパパとママの子供なのかなぁ」
「当たり前だろ」
「じゃあ どうして私だけこんなに小さいの」
「まぁ そういうこともあるって」




箱崎雅也 18才 身長182cm

うちの家系は大体みんな大きい
祖父と叔父はもちろんだが祖母まで大きい


妹は夏菜 12才 身長145cm

親戚の集まりになると子供たちも大きいので
みんなに注目されてしまう


母は春菜 42才 身長170cm

高校時代はバレーボールで県大会に出たことがある
実業団に入れなかったのは身長が足りなかったからだ


父は雅之 42才 身長180cm

両親は高校の同級生で付き合いはじめたのは
同窓会で再会してからということだ




「雅也 本当に大学に行かないのか」
「まだ言ってるの?父さんも高卒じゃない」
「時代が違うだろ」
「そうよ お金の心配もいらないのよ」
「今からじゃ もう遅いって」
「浪人したっていいんだから」
「早く独り立ちしたいんだよ」
「そんなにあわてて家を出ようとしなくても・・・」

普通の親なら妹に甘くなるはずだがうちは違う
昔から僕だけに甘いのだ

ずっとそのことを疑問に思っていた

進学せずに家を出ようと決意したのは2年前
両親の言い争いを偶然聞いた時だ


『おまえ 本当に俺に隠し事はないのか』
『また夏菜の話?』
『背だけじゃなく顔も俺に少しも似てないだろ』
『そんなの知らないわよ 神様にでも聞いてよ』
『おいっ 今はぐらかしたな』
『しつこいのよ あなたは』
『何だって』


確かに妹は父と全く似てるところがない
ただ母の曖昧な返事にも怒りを覚えた



「じゃあ 部屋に戻るね また怒られちゃうから」

妹が部屋にいられるのは9時までと決まっている
オナニーの邪魔をさせないように父が言いつけたのだ

僕は中学の頃からAVに囲まれて暮らしている
父と叔父が集めたコレクションがクローゼットに
保管されているのだ

母も部屋の掃除をしたりするので知っているはずだ

一応妹には気づかれないようにしているが
僕のいない時に部屋に入ることもあるので
もう知ってるかもしれない


父のことは軽蔑しているがAVにはお世話になっている

彼女でも作ろうと考えていたが今は就職が先だ
早く一人前になって妹に逃げ場所を作ってあげたい
妹を転校させるわけにはいかないので
近所に部屋を借りるつもりだ

きっとまた両親に反対されると思うが
結局は僕に甘いので許してくれるだろう


「はぁ はぁ あっ あぁ~」

最近は朝晩1回づつは発射しないと眠れなくなった

ひとり暮らししてから妹を可愛がってくれる
優しい彼女でも見つけよう


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「もしかしてもうはじまってるのか」
「えっ 何のこと?」
「だから ほらっ そういう年だろ もう」
「うん?」

本当にわかってないようだ

「あれだよ・・・生理」
「お兄ちゃん・・・」
「ごめんな こんなこと聞いて
橋本がそろそろだって言うもんだから」
「ウフフッ 私はまだだよ」
「そっか でもはじまってる子もいるんだろ」
「うん 何人かいるよ」

ついつい股間の方に視線がいってしまった

「毛もまだ生えてないからまだまだかなって」
「そっか もしはじまったら教えてくれよ」
「うん 一番に教えるね」
「いやっ それは母さんの方がいいだろ」
「ううん お兄ちゃんに教える」

もうひとつ気になってることもついでに聞いておこう
妹のことは何でも知っていたい

「じゃあ おっぱいもペチャンコのままか」
「見る?」
「えっ いやっ 見せなくてもいいって」
「ちょっと膨らんできてるんだよ これでも」

パジャマの上からわからないので
本当にちょっと膨らんでいるだけだろう

「こうすればわかるかな」

パジャマを引っ張って膨らみを見せてくれた
確かに乳首がわかるくらいになっている

-以上-

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