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「あっ ちょっと毛が生えてるじゃん」
「ミツルも生えてるでしょ」
「何で知ってるんだよ」
「立ちションしてる時に見えるじゃん」
「ハハハッ そうだった」

「あぁ 私もお○っこ飛ばし一緒にやりたいな」
「汚いとか言ってたくせに隠れて見てたのか」
「ハハハッ だって面白そうだったから」

ワレメを開いていった

「お○っこの穴はどこだよ」
「お○っこしてみればわかるんじゃない 
じゃあ これから・・・」
「お、おいっ」
「こんなところでするわけないでしょ」
「いやっ おまえならやりかねない」
「ここは私の部屋だよ ミツルの部屋だったら
お○っこまみれにしてもいいけど」
「ちゃんと掃除するなら全然いいぞ
ついでにクロスの汚したところも掃除してくれ」

クロスはうちで飼ってるチワワで
しつけてもしつけてもやらかすダメ犬だ

妹のアミがどうしても飼いたいというので
飼い始めたがもう興味を失くしている

まぁ 誰にも相手にされないから
やらかしてるのだろうと
パパはのん気に言っている

「うちのママがクロス欲しいって言ってるよ」
「いつでも連れていけばいいのに
もうアミはどうでもいいみたいだから」
「そうなんだ じゃあ ママに言っておくよ」

顔を近づけてもっとじっくり見てみた

「ないでしょ」
「あぁ でも変な形してるな」
「そんなに見たりしないし私もわかんないけど」
「友達のとか見るだろ」
「おちんちんみたいに見やすくないからね
こんな風に友達のを広げて見たりしないし」
「あぁ 俺は男でよかった」

「おっぱいも見る?」
「Gジャン脱いでくれるのか」
「ウフフッ どうでもいいもん 私は」


ガチャッ

「あぁ 今日もクロスが吠えてたわ」

「ママが帰ってきちゃった
はい おしまい おしまい」
「じゃあ シノブたちを誘って公園で遊ぼうぜ」
「その前におやつでしょ」
「そっか そうだな」

「ママ おかえり」
「ただいま コハル あっ ミツルちゃんも」
「クロスくれるって言ってるよ」
「本当?」
「うん もうアミは世話もしないし」
「家にお母さんはいる?」
「ううん 出て行ったからいないよ」
「今晩クロスを迎えに行こうかな」
「別に今すぐ連れていってもいいけど」
「それはダメよ 泥棒になっちゃうから」
「ハハハッ 泥棒だって おばさん面白い」

「ママ おやつはあるの?」
「もちろんよ 今日はバナナね」
「何だ バナナしかないの」
「美味しいじゃない バナナ」
「好きだけど ケーキとかさ」
「私がダイエットしてること知ってるでしょ」
「そんなのママの勝手じゃない
パパはそのままでいいって言ってるのに」
「ビキニが着たいのよ 今年こそ」
「私も着ちゃおうかな」
「お揃いの買っちゃう?」
「ダイエット失敗するんじゃない ママ」
「ちょっとおなかを触らないで」
「ウフフッ ミツルも触ってみなよ」
「う、うん」

コハルママのおなかを触った
ちょっとプニプニしている

「ミツルちゃんはいいのよ いくら触っても
クロスのお礼で」
「まだもらってないのに」
「こっちも触る?」

おっぱいに手を押しつけられた

「わっ おばさん」
「パパに言いつけてやろうっと」
「そんなことしたら明日からおやつ抜きだからね」
「ひど~い!」
「ハハハッ ママに歯向かうなんて
100年早いのよ」

おっぱいの感触でちんちんがムズムズしてきた

「じゃあ ミツル 遊びに行こうよ」
「あぁ」
「もっと触ってていいのに・・・
じゃあ 夜にクロス迎えに行くわね」
「うん」

とりあえず2人でシノブの家に向かった

この成原ニュータウンで小6は
僕とコハルとシノブの3人だけだ

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「そんなの着てて暑くないのか」
「暑いに決まってるじゃん」
「じゃあ 脱げばいいじゃん」
「パパに怒られるじゃん」
「そうじゃん?」
「うん 男子はいいよね」
「おまえも十分男子だろ」
「まぁね でも外で遊べなくなるし」
「それはダメじゃん」
「だから気にしないで ミツル」


僕の名前は青木ミツル

毎日遊ぶことと食べることで
頭がいっぱいだ

友達は何人かいるが小さい頃から
ずっと仲良くしてるのは
斜め向かいの家に住んでるコハルだ

小学校入学のタイミングで
僕は東京からコハルはアメリカから
この成原ニュータウンに引っ越してきた

コハルは性別は女だが根性もあって
ケンカしても負けることの方が多い

そもそも身長が僕よりも高いのだ

そのコハルがこの夏から突然袖なしの
Gジャンを着てくるようになった
コハルパパがよくGジャンを着ているので
そういう家族といえばそれまでだが
僕は理由を知りたくなった


「どうして着ないといけないんだ」
「女子だからじゃん あんたバカ?」

その時コハルの胸の膨らみが目に入った

「あぁ おっぱいを隠すためか」
「えっ!?今頃気づいたの マジバカなんだけど」
「バカバカ言うな それよりおまえ
去年は一緒にハダカで泳いでただろ」
「まだちょっとしか膨らんでなかったからね
ミツルは全く興味なさそうだったし」
「確かになかったな ちんちん引っ張られて
それどころじゃなかったし」
「ハハハッ だって私はないからさ」
「おじさんにも大きいちんちんついてるだろ」
「全然形が違うもん ミツルのおちんちんは
柔らかくてプニプニしてるし」
「おまえおっぱいだけじゃなくちんちんも
生えてきてるんじゃないか」
「そんなわけないでしょ バカミツル
はい よしよし」

コハルに頭を撫でられた 屈辱だ

「ふざけるなよ じゃあ 見せてみろ」
「Gジャン着てないと怒られるのに
そんなの見せたら・・・でも部屋の中だし
ママもいないし まぁ いっか」

コハルは半ズボンのGパンを脱いだ

「ハハハッ 水玉パンツ!」
「可愛いでしょ~」
「男は黙って白だろ」
「だから女子だって この夏から」
「ハハハッ」

「おまえの小さいちんちんでも見てやるか」
「だからないって言ってるのに」

僕はパンティをずらしてワレメを見た

「Gジャン女子」の電子書籍の販売を開始しました

こちらの作品は書き下ろしの新作小説です
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
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-本文抜粋-

「そんなの着てて暑くないのか」
「暑いに決まってるじゃん」
「じゃあ 脱げばいいじゃん」
「パパに怒られるじゃん」
「そうじゃん?」
「うん 男子はいいよね」
「おまえも十分男子だろ」
「まぁね でも外で遊べなくなるし」
「それはダメじゃん」
「だから気にしないで ミツル」


僕の名前は青木ミツル

毎日遊ぶことと食べることで
頭がいっぱいだ

友達は何人かいるが小さい頃から
ずっと仲良くしてるのは
斜め向かいの家に住んでるコハルだ

小学校入学のタイミングで
僕は東京からコハルはアメリカから
この成原ニュータウンに引っ越してきた

コハルは性別は女だが根性もあって
ケンカしても負けることの方が多い

そもそも身長が僕よりも高いのだ

そのコハルがこの夏から突然袖なしの
Gジャンを着てくるようになった
コハルパパがよくGジャンを着ているので
そういう家族といえばそれまでだが
僕は理由を知りたくなった


「どうして着ないといけないんだ」
「女子だからじゃん あんたバカ?」

その時コハルの胸の膨らみが目に入った

「あぁ おっぱいを隠すためか」
「えっ!?今頃気づいたの マジバカなんだけど」
「バカバカ言うな それよりおまえ
去年は一緒にハダカで泳いでただろ」
「まだちょっとしか膨らんでなかったからね
ミツルは全く興味なさそうだったし」

-以上-

「おしりがまた大きくなってきたな」
「もう お兄ちゃん 触らないでよ」
「ハハハッ」

うちは4人兄弟で私は2番目
下にも弟が2人いる

ずっと弟たちの面倒を見ていたが
最近は近所の友達と遊ぶようになった
もちろんクマオちゃんと遊ぶ時も
だいたい弟が一緒だった

せっかく2人で遊べると思ったのに
村井くんが引っ越してきたので
計画が狂ってしまった

兄はハヤト 18才

中学を卒業して漁師をしている
年中日焼けしていてムキムキな体だ

あとものすごくスケベで
階段を一緒に上るときは
必ずおしりを触ってくる

部屋は私の向かいだが時々チラッと見ると
ヌードポスターが貼ってあったりして
なんだかいろいろ散らかっている
友達を呼んで騒いでることもある

「あんっ あんっ」

オナニーも部屋でしていて
AVの音がここまで聞こえてくる

ただ私もその音で想像しながらオナニーする
もちろん相手はクマオちゃんだ

小6の時に性教育を受けてから
モモといろいろ研究するようになった

あっ クマオちゃんの部屋の電気が点いた


「クマオちゃ~ん」

ガラガラッ

「何だよ」
「今日は何食べたの?」
「すき焼き」
「いいなぁ」
「じゃあ 来ればよかっただろ」
「まぁ うちのからあげも美味しかったけどね」
「おばさんのからあげうまいよな」
「もう残ってないよ」
「今度は残しておいてくれよ」
「わかった」

「じゃあ・・・」
「待ってよ」
「何だよ もう用はないだろ」
「ひどいなぁ 前は何時間も話してたのに」
「ヒマだったからな」
「ひど~い」

私はパンティの中に手を入れた
窓の下のところは見えないので
最近はクマオちゃんと話しながらオナニーだ

「今日も村井くんと遊んでたの」
「あぁ はじめてうちに遊びに来た」
「えっ そうなんだ」
「今度ゲーム機もここに持ってくるってさ
だから家で遊ぶ時の場所はここになった」
「ふ~ん 村井くんの家の方がキレイだし
中も広いって言ってたのに」
「まぁ こっちの方がいいってさ」
「でもうれしいな 私も行っていいでしょ」
「ダメダメッ ゲーム苦手だろ」
「そんなことないよ」

クマオちゃんはゲームに集中すると
相手してくれなくなるので私は嫌いだ
まだ釣りをしてる方がいい

「おまえにはモモがいるだろ 大親友の」
「モモも来たがるだろうな 村井くんがいると」
「どうして?」
「えっ 気づいてないの」
「何が?」
「モモって村井くんのこと好きなんだよ」
「初耳だぞ」
「バレバレじゃない いつも近くにいるし」
「それはミコが俺のそばに来るからだろ」
「あっ まぁ そうだけど」

ハハハッ 気づいてないなんてすごい
もう2年近く片想いなのに

もしかして私がクマオちゃんを好きなのも
気づいてないとかはまさかないよね

「ねぇ クマオちゃん 私は・・・」
「もっと上岡と仲良くしろよ」

あぁ わかりやすいな クマオちゃんは

「連れてきてほしいの?」
「いやっ モモとばっかり遊ばないで
たまには上岡とも・・・」
「そんなに好きなんだ」
「えっ あっ 何言ってるんだよ」
「バレバレだよ クマオちゃん」
「ハハハッ ライバル多いから黙っててくれよ」
「向井先生が好きって毎日言ってるのに」
「わかってるって 先生はライバルじゃない
どうせそのうち結婚してしまうんだし」
「まぁ そうだけどさ」

何だか上岡さんの話で嬉しそうにしている
クマオちゃんを見ていても興奮してくる

クリトリスを触ったりした

でも気づかれてはいけない
多分大丈夫だろうけど

「もうオフロに入ったのか 顔赤いけど」
「これからだよ」
「俺もそろそろ呼ばれるから下に行くわ」
「え~ もう行っちゃうの」
「モモに電話でもしろよ ヒマだったら」

ガラガラッ

あぁ 閉めてしまった

私は窓を閉めてオナニーを続けた
いつかクマオちゃんに誘われることを
想像しながら・・・


「ミコ こっちの部屋に来いよ」
「おじさんたちいるんでしょ」
「別にいても大丈夫だろ」
「昼間は大丈夫だけど夜は・・・」

女はじらさないといけない
ただ時には大胆に

「もう 8時には帰るからね」
「なぁ セックスしようぜ」
「また?」
「いいだろ」
「クマオちゃんはすぐエッチなことするんだから」
「ミコも嫌いじゃないくせに」

クマオちゃんにだったら毎日抱かれたい
許嫁ってことになってたら最高なのに

「クマオちゃん そんなところ舐めたら
私イッちゃうよ あんっ あんっ」
「そろそろ俺のも舐めてくれよ」
「ウフフッ ビンビンだね」
「ミコがエロいからだよ」
「エロいじゃなくて好きって言ってよ」
「あぁ ミコ 愛してるよ」


キャ~! キャ~!

バタンッ

「何 叫んでるんだよ」

心の中で叫んでるつもりが
本当に叫んでたようだ

兄が部屋に入ってきた

「矢坂さんのことが好きなんだ」
「えっ!?」

中学に入ってすぐ村井に聞かされて
本当にびっくりした


「それにしてもミコのどこがいいんだ」
「またその話? 荒川くんは小さい時から一緒だから
わからないかもしれないけど明るいし可愛いし」
「ガサツなだけだぞ カラダは女になったけど
本当に男みたいだから」
「それでもいいよ 本当に好きなんだ」
「熱いな」
「ここに住みたい・・・」

窓を開ければミコの部屋の窓が道を挟んで見える

「よく話したりするんでしょ 荒川くんは」
「あっ あぁ 開けないとモノ投げてくるし」
「ハハハッ うらやましいな」

部屋に連れてきたのは今日がはじめてだ
いつもは浜辺でみんなとサッカーをしたり
釣りをしたり村井の家で遊んでいる

「これからもこっちで遊ぼうよ
TVゲーム機とか持ってくるから」
「いいのか?」
「うん ひとりの時はTVゲームじゃなく
こっちばっかりだから」

携帯ゲームの方だ 僕も持っている

「成績下がりそうだなぁ」
「ハハハッ」

「まぁ そんなことよりここに呼んだのは
これを見せるためなんだ」
「何々」
「これ」
「えっ これって・・・」

エッチな本を机から出した

「父ちゃんにこの間もらったんだ
もう中学だし必要だろって」
「すごい・・・」
「こういうの見たことあるか」
「ないない」
「あんまりこういう話してなかったけど
オナニーとかしてるのか」
「えっ オナニーって・・・」
「こういう写真見ながらちんちんこすって
ドピュって出したり」
「あっ してないけど出たことはあるよ
朝起きたらパンツについてて」
「親に習ってないのか」
「うん お父さんは仕事で忙しいし
お母さんは気づいてるかもしれないけど
何も言わないから」
「出たら自分でパンツ洗ってるのか」
「うん でもバレてると思う
で 荒川くんオナニーって何?」
「だから勝手に出ないように自分で出すんだって」
「教えてほしいな」
「俺もまだまだ初心者だけど教えてやるか」

中学に入ってからなのでオナニー歴は
まだ2か月くらいだ ただほぼ毎日やっている

「女のハダカ見たらボッキするだろ」
「う、うん」
「トモヤはやっぱりミコのハダカとか
想像したりするのか」
「えっ うん」
「この写真みたいに大きくはないけど
まぁ 結構膨らんできてるよな」
「見たことあるんだね 荒川くんは」
「直接見たのは小4くらいまでだけど
水着の上からでも大きさはわかるだろ」
「そうだね それより荒川くんって
おっぱいが好きなの?」
「そりゃ 揉みたいなぁって思うだろ」
「でも上岡さんでしょ 好きな人は」
「あっ 上岡のことは言うな 天使なんだから
こういう話とは別物なんだ」
「ペチャンコに見えるんだけど」
「だから上岡をそういう目で見るなって」
「ハハハッ 急に変わるんだから 全く」

確かに胸が小さいのは見ればわかる
そうじゃない 僕にとって天使なのだ

エッチなことを考える時に
上岡のことを思い浮かべることはない

あくまでオナニーはオナニーで
上岡は上岡なのだ


「向井先生が好きみたいだけど」
「わかってるって でも先生は結婚するだろ」
「まぁ そうだね モテるはずなのに
まだ結婚してないのが不思議だよ」
「いろんな女の人のおっぱいを
揉み比べてるんじゃないかなぁ」
「うらやましいね」
「トモヤはミコ命じゃないのか」
「荒川くんも僕のこと言えないでしょ」
「あっ 名前は出すなよ」
「ハハハッ わかってるって」

「じゃあ 教えてやるかな
窓を閉めてっと あと階段の音は
よく聞いておいてくれよ」
「う、うん」
「母ちゃんは黙って上がってくること
あまりないけど 念のため」
「2階は荒川くんだけだよね」
「あぁ 向こうの部屋は物置きだから」

うちは家が古いので階段の音がよく聞こえる

「じゃあ 脱ごうぜ」
「うん」

2人でフルチンになった

「部屋でこんな風に脱ぐと変な感じだね」
「上を着たままだからな」
「あっ そっか」

「荒川くん大きいよね」
「あぁ 最近またどんどん大きくなってる」
「背も伸びてきたもんね」
「さすがに背はトモヤに追いつかないかも」
「まぁ うちは両親とも大きいからね
荒川くんのところはお父さんだけだし」
「あぁ 母ちゃんはチビだからな」

母は150cmしかないが父は180cmある
デコボコカップルとして町では有名だ
並んで歩いてると親子にしか見えない

「あとは写真見ながらこうだな
出そうになったらティッシュの中に」
「あっ あぁ」
「オフロの中だったらもっと楽だけど」
「みんな入るのにオフロでもしてるの?」
「流せばわからないって」
「勉強になるなぁ」

2人でちんちんをしごいた

「これをミコだと思えば興奮するだろ
モザイクで見えないけど穴にちんちんを・・・」
「うわっ 出そう」
「ちゃんとティッシュに出してくれよ」
「う、うん」

僕も写真の女性がちょっと太ってるので
ミコで想像してみた

「あっ あぁ~」

ミコではじめてイってしまった

「あっ 荒川くんに先に出されちゃった」
「お手本だからな」
「じゃあ 僕も」

「うっ あぁ~」

村井の初オナニーは成功した

「すごい出てるな」
「う、うん こうやって出すのはじめて」
「俺は毎日出してるし」
「これからは僕も毎日オナニーするよ」
「他の男子でもしてない奴って結構いそうだな」
「だって教えてもらわないとわからないし」
「まぁ そうだな うちは父ちゃんがスケベだから
何でも教えてくれるけど」
「いいなぁ」

「あぁ クマオちゃんはどうして
上岡さんのこと好きになっちゃったんだろう」
「そりゃ 可愛いもん」
「私だってハーフだったら可愛かったわよ」
「それは・・・」
「あっ モモ 何か言いたいの」
「ウフフッ」
「笑ったわね~」
「だってミコが面白いこと言うから」
「モモだって村井くんに相手にされてないくせに」
「女の子に興味ないから仕方ないでしょ
目覚めたら私の虜になるわ」
「自信満々ね おっぱいが大きいだけなのに」
「おっぱいだけじゃないもん このくちびるも
男が放っておかないって パパが言ってたし」
「たらこでしょ ただの」


私は矢坂ミコ 13才

となりに住む幼なじみに恋している

恋の相手は荒川クマオ

ずっと身長は低かったが
今は私と同じくらいまで伸びた
性格は大ざっぱだけど時々優しい

私の親友は田中モモ

学校でも休みの日でもだいたい一緒にいる
父子家庭でひとりっ子 祖父母と同居している

モモが好きな男子は村井トモヤ 

同級生の中で一番身長が高い
小5の時に転校してきて
クマオちゃんの友達になった

村井くんと友達になる前は
だいたい私と遊んでいたので
取られてしまったのだ

クマオちゃんが好きな子は上岡アリス

村井くんと同じ時期に転校してきた
ハーフでキレイな顔をしている
顔だけじゃなく成績もダントツトップで
小学校では生徒会長 今もクラス委員をしている

上岡さんと村井くんの父親はこの町の高台に
新しく出来た食品会社の研究所で働いている

ここはずっと昔から漁師町で
私とモモとクマオちゃんの父親は漁師だし
祖父はもちろん親戚の男はみんな漁師だ


「来週の社会見学楽しみだね」
「うん やっと 入れるよ」

社会見学はその研究所だ

かなりの広さで工事がはじまった頃に
親と一緒に見に行ったことがある
ただあっという間に周りに塀が出来て
どんな風になってるか見えなくなった

「家族も入ったことないなんてね
どんな研究してるんだろ」
「食べ物でしょ 極秘で美味しいモノを
いろいろ作ってるんじゃない」
「食べさせてくれるのかな」
「あぁ また太っちゃう」

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こちらの作品は書き下ろしの新作小説です
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
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-本文抜粋-

「あぁ クマオちゃんはどうして
上岡さんのこと好きになっちゃったんだろう」
「そりゃ 可愛いもん」
「私だってハーフだったら可愛かったわよ」
「それは・・・」
「あっ モモ 何か言いたいの」
「ウフフッ」
「笑ったわね~」
「だってミコが面白いこと言うから」
「モモだって村井くんに相手にされてないくせに」
「女の子に興味ないから仕方ないでしょ
目覚めたら私の虜になるわ」
「自信満々ね おっぱいが大きいだけなのに」
「おっぱいだけじゃないもん このくちびるも
男が放っておかないって パパが言ってたし」
「たらこでしょ ただの」


私は矢坂ミコ 13才

となりに住む幼なじみに恋している

恋の相手は荒川クマオ

ずっと身長は低かったが
今は私と同じくらいまで伸びた
性格は大ざっぱだけど時々優しい

私の親友は田中モモ

学校でも休みの日でもだいたい一緒にいる
父子家庭でひとりっ子 祖父母と同居している

モモが好きな男子は村井トモヤ 

同級生の中で一番身長が高い
小5の時に転校してきて
クマオちゃんの友達になった

村井くんと友達になる前は
だいたい私と遊んでいたので
取られてしまったのだ

クマオちゃんが好きな子は上岡アリス

村井くんと同じ時期に転校してきた
ハーフでキレイな顔をしている
顔だけじゃなく成績もダントツトップで
小学校では生徒会長 今もクラス委員をしている

上岡さんと村井くんの父親はこの町の高台に
新しく出来た食品会社の研究所で働いている

ここはずっと昔から漁師町で
私とモモとクマオちゃんの父親は漁師だし
祖父はもちろん親戚の男はみんな漁師だ

-以上-

「ママ出て行こうと思ってるんだけど
コノハはどうする?」
「このままここにいてもいいの?」
「ちゃんと結婚したから大丈夫よ
名前も白井になってるでしょ」
「うん」


私はママが嫌いだ でも好きなフリをしている
きっとママも同じに違いない

私たちは顔も性格もそっくりなのだ

ママはパパと結婚してからも
仕事に行くといって別の男の人と会っていた


「コノハ 浮気するのは男だけじゃないから
あんたも気をつけなさいね」


小さい頃から酔ってそんなことを話していた
ママはとにかく浮気性なのだ

ただその気持ちが理解出来るようになった

それはママが出て行ってからだ


「お兄ちゃん 私のこと好き?」
「あっ あぁ」
「ウフフッ」

「パパは私のこと好き?」
「当たり前だろ」
「よかった」

「おじいちゃんは私のこと好きだよね」
「あぁ 大好きだよ」
「やったぁ」


私は3人に好かれたいと思うようになった

まだ生理もはじまってないので大人とはいえないが
小さい時から性教育されてるので
同じ学年の子の中では一番マセている


「コノハ ちゃんとセックスする時は
コンドームをつけてもらわないといけないからね」
「う、うん」
「でも生理がはじまるまでは大丈夫よ
まぁ 子供を相手にする男はいないと思うけど」
「そうなんだ」
「捕まっちゃうからね」
「好き同士でも?」
「警察に見つかったら捕まるよ」

ママが使ってるバイブで実際コンドームの
着け方まで教わった

ちなみにママの初体験は今の私と同じ小5で
相手は親戚のお兄さんだ 私も会ったことがある

夏に親戚家族同士で海に行った時に
シャワー室でバックから入れられたらしい
痛かったのは最初だけで大きくなかったので
すぐに慣れたと言っていた

生理がはじまるまでそのお兄さんと
何度もしながらクラスの男子にも
いたずらしていったようだ
それも女子にモテる男子だけを狙って・・・

ママの経験人数は100人を超えている
高校の時は5股していた 
社会人になってからはお金をくれる人が
多くなって働かなくても貯金が増えたらしい

そんな時に私を妊娠したのだ

どうして産んだのかも聞いてみた

「経験しておきたかったのよ」

ママらしいと思った

私もそんなママと同じように
いろんなことを経験したいと思うようになった

子供を相手にする男はいないという言葉が
気になっていたがなんとなく大丈夫な気がする

「お兄ちゃん 早くゲームしようよ」
「あともう少しで終わるから」

コノハは小5なので宿題が少ない

「英語だね」
「あぁ」

体を密着させてくるのは前からだ
僕にだけじゃなく父や祖父にもベタベタしている

「お兄ちゃん」
「何だ」
「ウフフッ」

笑顔が眩しい

ユメノさんが出て行っても全く泣かなかった

小さい頃に何度も置き去りにされて
慣れているのだろう
ユメノさんがいい加減な性格なのは
一緒に住んですぐにわかった

「コノハ 大丈夫 帰ってくるって」
「うん」
「泣かないんだな」
「だってママは私のこと好きじゃないもん」
「そんなわけないだろ」
「パパとおじいちゃんとお兄ちゃんは
私のこと好きでしょ」
「あっ あぁ」
「もちろんじゃないか」
「うん」
「みんながいれば寂しくないから」

家の中では笑ってることが多い


「はぁ やっと終わった」
「じゃあ 遊ぼう」

コノハは抱きついてきた
僕はカラダの感触を楽しむ
女性経験がないのでこれでも十分興奮出来る

「今日はどのゲームしようか」
「そうだなぁ モンスターバトルかな」
「コノハは強いからな」
「ウフフッ ちゃんと育ててるからね」

僕はあまりゲームが好きじゃない
ただ負けてあげた方が楽しそうなのでちょうどいい

父か祖父が帰ってくるまで2人で遊ぶ


ガラガラッ

「あっ 帰ってきたね」
「あぁ」

2人で階段を下りていった

「お好み焼き買ってきたぞ」
「あっ おじいちゃん おかえり~」
「おかえり」

「あぁ ただいま オサム 広島焼だぞ」
「そうなんだ 美味しそうだね」
「あぁ でもはじめての店だから
ニオイだけかもしれないぞ ハハハッ」

コノハはもう抱きついている

「コノハは全部食べれないだろうから
おじいちゃんと半分づつにしようか」
「うん」
「あいつは飲みに行くって言ってたから
3人で食べよう」
「うん!いただきま~す」


祖母が亡くなってからは誰も食事の準備を
する人がいなくなったのでだいたいこんな感じで
何か買ってきてくれるかカップラーメンと
レンジごはんのセットを食べる

ユメノさんも全く料理をしなかった

洗濯と掃除は祖父が友達を連れてきて
月に2回ほどしている


「美味しい!」
「そうだな なかなかいけるじゃないか
オサムはどうだ」
「うん 美味しいね ボリュームもあるし」
「じゃあ また買ってきてもいいな」
「うん」


「じゃあ シャワーでも浴びようかな
コノハはひとりで入るか 今日は」
「パパが9時までに帰ってこなかったら
ひとりで入るよ」
「そうか」

湯船に浸かるのは掃除の日だけだ
 
あとコノハはひとりでも入れるので
僕や祖父と入ることはない

父と入るのはユメノさんがいなくなって
ひとりで入るようになったからで
結局コノハはユメノさんと祖母とハルカの
代わりをしているのだ


「お兄ちゃん ゲームの続きしよ」
「あぁ」


しばらく部屋でゲームをした


「オサム あがったぞ」
「うん」

祖父のあとに僕が入った

鏡にぶちまけるのが最近の楽しみだ
頭の中でユメノさんのハダカを思い浮かべる

ワレメは見たことないが
一度だけおっぱいを見たことがある

ユメノさんが居間で着替えてるところに
僕が入っていったのだ


「あっ オサムくん いたんだね」

何もなかったかのようにブラジャーをつけて
着替えを続けた

「じゃあ 出かけるから」
「う、うん」

僕が男にカウントされてないのは明らかだった

父があの胸を揉み倒してると思うと
うらやましくて仕方なかった


僕の妄想はあの居間の続きで
強引に胸を揉むというモノだ


「ガマンできない」
「ダメよ オサムくん もう出かけるんだから」
「そんなの知らない・・・」


あくまで妄想だが出かける用事がなければ
揉ませてくれる気がした


「ユメノさんのおっぱい柔らかいね」
「ウフフッ」


ただ感触は全くわからない
コノハは胸を押しつけてきたりするが
さすがに揉んだことはないので
想像の中の柔らかさだ

もし揉んだらどんな反応をするだろう

「お兄ちゃんのエッチ!」

それくらいで済むなら揉んでもいい気がする

ただ父や祖父に告げ口されて怒られると困る
おこづかいを没収されたり一緒に遊ぶことを
禁止されたりするはずだ

気づかれない程度にいたずらしていくのが
一番無難な気がする


僕の妹はハルカからコノハになった


白井オサム 16才

4年前の両親の離婚をきっかけに
いろいろなことがうちに起きた


父 カズヒコ 40才 母 シズカ 40才

妹 ハルカ 13才 祖父 カズオ 62才


まず離婚して母と妹が家を出ていった

徒歩10分の場所に母の実家はあるので
いつでも会いには行けるが滅多に行くことはない


そして2年前に父はシングルマザーの
ユメノさんと再婚した


ユメノ 32才 コノハ 11才


ハルカが寝ていた二段ベッドの下に
コノハが寝るようになった

すごく不思議な感じがした

ただその年に祖母が亡くなりそれをきっかけに
コノハは祖父と寝るようになった

そして今年ユメノさんが家を出ていった
離婚はしてないが戻ってくる様子はない


今うちにいるのは僕と父と祖父とコノハの4人
コノハだけが血の繋がりがない義理の家族だ



「じゃあ 一緒に勉強しようか」
「うん お兄ちゃん」

普段は僕の部屋で勉強したり遊んだりしている

寝る場所が祖父の部屋になっただけで
コノハのモノはすべてここにある


「コノハ 入るぞ」
「うん パパ」

オフロは父とコノハが一緒に入る


「じゃあ 寝ようか コノハ」
「うん おじいちゃん」

そして祖父の部屋で寝る


家で唯一の女性であるコノハを
3人でシェアしている状況だ


ここに来た2年前はただの子供だったが
最近は女らしくなってきた

僕はもうコノハを異性として見ている

ただ意識しはじめた理由は
ずっとオナニーのネタにしていた
ユメノさんが出て行ったからだ

2人はすごく顔が似ている
違いは胸の大きさくらいだ

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-本文抜粋-

「お兄ちゃん 早くゲームしようよ」
「あともう少しで終わるから」

コノハは小5なので宿題が少ない

「英語だね」
「あぁ」

体を密着させてくるのは前からだ
僕にだけじゃなく父や祖父にもベタベタしている

「お兄ちゃん」
「何だ」
「ウフフッ」

笑顔が眩しい

ユメノさんが出て行っても全く泣かなかった

小さい頃に何度も置き去りにされて
慣れているのだろう
ユメノさんがいい加減な性格なのは
一緒に住んですぐにわかった

「コノハ 大丈夫 帰ってくるって」
「うん」
「泣かないんだな」
「だってママは私のこと好きじゃないもん」
「そんなわけないだろ」
「パパとおじいちゃんとお兄ちゃんは
私のこと好きでしょ」
「あっ あぁ」
「もちろんじゃないか」
「うん」
「みんながいれば寂しくないから」

家の中では笑ってることが多い


「はぁ やっと終わった」
「じゃあ 遊ぼう」

コノハは抱きついてきた
僕はカラダの感触を楽しむ
女性経験がないのでこれでも十分興奮出来る

「今日はどのゲームしようか」
「そうだなぁ モンスターバトルかな」
「コノハは強いからな」
「ウフフッ ちゃんと育ててるからね」

僕はあまりゲームが好きじゃない
ただ負けてあげた方が楽しそうなのでちょうどいい

父か祖父が帰ってくるまで2人で遊ぶ

-以上-

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