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北村ユキコ 37才


私は水鉄砲の恋の記憶から
いつまでたっても抜け出せないでいる

彼とは中1の時に同じクラスになり
夏休みに付き合いはじめた


「北村は俺が守る!」


町内のバーベキュー大会で
大人たちが準備してる間に
水鉄砲大会が行われた時のことだ

たまたま同じチームになった彼は
冗談でこの言葉を言い放った

私はそれにときめいてしまった


「栗橋くん・・・」
「勝ってよかったな」
「う、うん あのね・・・」
「花火一緒にやろうか」
「うん」

なかなか言い出せなかったが
私は告白することにした
今よりもずっと積極的だったのだ

「私と付き合って」
「えっ!?」
「ダメかな」
「いやっ それは・・・」

私は驚いている彼にキスをした
もちろんファーストキスだ

「北村・・・」

「おまえら 何をやってるんだ」
「えっ あっ」
「子供の分際でイチャイチャしやがって」
「わっ やめて」

彼は酔っぱらった大人に川に放り込まれた

「ハハハッ お嬢ちゃん 無事かい」
「は、はい」
「あなた 何してるの もう」
「いやっ 子供のくせに・・・」

「ごめんね 2人とも」
「はい」
「大丈夫?タオル持ってこようか」
「いえっ 全然平気です」

「あぁ もう 飲み過ぎなのよ あなたは」

「栗橋くん・・・ハハハッ びしょびしょ」
「北村も・・・」

手を引っ張られて私も川に入れられた

「ひどいよ もう」
「気持ちいいだろ」
「そうだね ウフフッ」

返事は別れ際にしてくれた

「あっ じゃあ 付き合おうぜ」
「本当?」
「別に嫌いじゃないし」

両想いというわけではなかった それはそうだ 
中学ではじめて同じクラスにはなったが
小学校の時は同じクラスになったこともなく
祭りなどで顔を見たことあるかなという
それくらいの関係だった

はじめて話したのは一緒に日直をした日だ
お互い顔は見たことあったので逆に気まずかった

「じゃあ これ書いてくれよ
俺はゴミ捨ててくるから」
「一緒に行こうよ」
「そっか じゃあ それでもいいけど」

私はマセていたのですでにオナニーもしていた

同級生の男子になんて全く興味がなく
好きな人はいなかったが年上だけが男に見えていた


「北村は俺が守る!」


何度思い出してもときめいてしまう


そんな彼と交際を続けてそのまま結婚した
家族も友達もみんな祝福してくれた

レオが生まれて マリンが生まれて
貧しかったが本当に幸せだった

レオの誕生日の度に水鉄砲が増えて・・・


「ユキコ すまない」
「認めてどうするのよ
私はあなたの言葉なら何でも信じるのに」
「すまない・・・」


たまたま送られてきたメールを開くと
彼と金髪の彼女が寄り添う写真が出てきて
問い詰めると彼はすぐに浮気を認めた


「好きなんだ」


私は幸せの絶頂から地獄に叩き落とされた
そのあと彼に何を言ったのかほとんど覚えていない
ただ何度も言った言葉がある


「一生この子たちに会いに来ないで」


目を覚まして欲しくて言ったのに
彼はそれさえも受け入れて彼女のところに向かった

写真も服も歯ブラシもマグカップも
彼に関するモノは出て行ったあとすぐに
可燃ゴミに出した

ただ水鉄砲だけは・・・

あの告白した日が私たち家族のはじまりだった
捨ててしまったら何もかもなくなってしまう

私は子供たちに笑顔を見せられなくなることを恐れて
そのまま水鉄砲は置いておくことにしたのだ


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北村マリン 12才


うちはママとお兄ちゃんの3人家族
パパは昔からいない

私の大好きな遊びは水鉄砲だ

今でも時々お兄ちゃんと戦ったりするが
小さい時は毎日のように戦っていた

それを思い出すと楽しい気分になる


一番古い記憶は私が小2の時のことだ
もうパパはいなくて今の団地に住んでいた


「お兄ちゃん 勝負しようよ」
「あぁ 今日は外に行こう」
「うん」

私はハンデをもらっていた

お兄ちゃんが大きな水鉄砲1丁で
私は大きなのと小さなのを2丁持って戦う

格好は帽子と夏はTシャツと半パンで
寒い時期はトレーナーと長ズボン
色はグレーなので撃たれたらすぐわかる
ママが全部用意してくれていた
もちろんママの分もある

その帽子とシャツとズボン3か所すべてに
先に当てた方が勝ちだ

水がなくなったら補給しにいく
どこでもいいが普通は家の中に戻る
外で入れてると狙われるからだ


「じゃあ はじめるか」
「うん」

背中合わせで立って10歩進んでから
戦闘開始だ 歩幅は広くしても狭くしてもいいが
声でだいたいの距離はわかる

「1・・・2・・・3・・・」

お兄ちゃんはいきなり撃ってくるか
団地の階段の方に走るかどっちかだ

「4・・・5・・・6・・・」

今日は階段作戦のようだ
うちは2階なので3階より上に行かせて
お兄ちゃんの水がなくなれば私の勝ちだけど
最初に帽子を狙われやすい

あと水がなくなったかどうかを
間違えると負けてしまうのだ

「7・・・8・・・9・・・・」
「10!!!」

振り返ると集合ポストのそばに
お兄ちゃんが走り込んだので
私は注意しながら近づいた

2階に上がろうとするところで
背中からシャツとズボンを撃てればいい

正直外での勝負はほとんど負けていた
小さい方の水鉄砲の攻撃を
すべてよけられることがあるのだ

「お兄ちゃん 覚悟!」
「残念!」

逃げられた

「早く上がってこいよ」
「下りてきて」
「じゃあ 下りてやろうかな わっ やばい!」
「ズボン当たったでしょ」
「当たってないって」
「え~」

「今日はすぐに勝負を決めてやる」
「えっ わっ えいっ」

いきなり階段を下りて正面に現れて
シャツとズボンを撃たれたが
私もズボンに当てたので追いかけた

帽子は動きながら当てるのは難しい
でも追いかけてる方が有利になる

「今日は負けないよ」
「水がもう入ってないんだ」
「だまそうとしてもダメだからね」

何度もウソをつかれている

「止まってよ」
「やだよ あっ 届いてないな ハハハッ」

ずっとは追いかけない
お兄ちゃんに走りで勝てるわけがないからだ

今度は私が集合ポストのところで待ち構える
帽子に当てられずに水をなくせば勝てる

「退却! 退却!」
「えっ あっ 外した~」

まだ来ないと思ってたのに
お兄ちゃんは階段を上って家に入ってしまった

これはまずい

私は小さい水鉄砲の水を大きい方に
移して1丁態勢にして待つことにした

玄関の前で待ってたら
いきなり帽子を狙われるに決まってるので
階段の上に隠れて待つ 出て来たらまずは帽子
そして一気にシャツも当てれば勝ちだ

「いるのわかってるんだからな」

いきなり上に向けて撃ってきた

「早く出て来いよ」
「お兄ちゃんこそ出て来て」
「いいのか 満タン入ってるんだぞ」

ガタンッ

「よし!勝った!」

一瞬の出来事だった

「あぁ お兄ちゃん ひどいよ」
「撃ってくればよかったのに」
「だって水なくなったら負けちゃうもん」
「まぐれで当たるかもしれないだろ
ドアが開いた瞬間に撃てば」
「この間カサで開けたでしょ」
「ハハハッ あの作戦はよかったなぁ」

「お兄ちゃん 今度は小さいのだけにして
私が大きいの2丁ね」
「さすがにそれはやりすぎだろ」
「ううん それでもお兄ちゃんの方が勝つって」
「ダメダメッ 水がなくなった時に
狙うつもりだろ」
「ウフフッ」

ハンデはくれるが手加減はしてくれない

いい勝負になるのは私とママ2人と
お兄ちゃんひとりの戦いだった

「大きいの2丁にしようかな」
「それはいいけど重いしすぐに勝負決まるぞ」
「う~ん」

「ひとつポケットに入れておけばいいんじゃないか」
「走ってる時に落としちゃうよ」
「パンツに挟んでればいいだろ」
「えっ でも取るときに引っかかりそう」

一番小さい水鉄砲はひっかからなかった

「あっ 大丈夫そう」
「わかったよ 3丁までありにしてやるよ」
「本当?」

両手に水鉄砲 そして腰にもう1丁だ

「でも こうしたら・・・」

パンツに差した水鉄砲の角度を変えて
いきなり発射した

「ちょっと・・・」
「ハハハッ」
「びしょびしょになっちゃったよ」
「ごめん ごめん」

そう言いながらお兄ちゃんは脱がせてくれた

まだ小2だったがその瞬間に
何故かイケないことをしてる感じがした

だから記憶に残っているのだ

当時は一緒にオフロにも入っていて
ハダカなんて毎日のように見られていたが
パンツを脱がされることはなかった
自分で脱ぐかママに脱がせてもらうかだった

「今日もアレで勝負をつけるしかないな」
「望むところよ お兄ちゃん」



北村レオ 16才


うちはママと妹の3人家族
パパは僕が小4の時に出て行った

「じゃあな レオ」
「一生この子たちに会いに来ないで」
「わかってるって」

パパとの思い出は水鉄砲だけだ

家にいることは少なかったが
いる時はオフロに一緒に入っていた

「レオ もっとこう照準を合わせてだな」
「うん これでいい? あっ 当たった」
「おっ うまくなってきたな」
「ハハハッ」

離婚した時にパパの写真はすべて捨てられた
もちろん僕たちと写ってるモノもだ
なのですでに顔は忘れかけている

妹はまだ保育園に通っていた頃なので
なおさら覚えてない

ただパパが買ってきた水鉄砲は捨てなかった
それが何故なのか全くわからない

10種類の水鉄砲はオフロ場の中と
洗面のカゴに入れてある 


ママと妹は今もたまに一緒にオフロに入っているが
僕が中学に入るまでは3人で入っていた

もちろん毎日のように妹と撃ち合いだ
機嫌がいい時はママも参戦したりする

「お兄ちゃんのおちんちんを狙って・・・」
「おいっ やめろよ」
「ウフフッ じゃあ 今度はママのおっぱいに」
「あんっ 全く もう」

体を洗ってる時はスキだらけなので撃ち放題なのだ

「向こうを向いて足を開いて」
「しょうがないな」

おしりの穴を狙ってくるのはいつものことだった

「この強いやつで・・・あっ 外した」
「ハハハッ ヘタクソだな」
「ママも同じようにして」
「はいはい」

「あっ 当たった」
「あんっ もう あとで覚えてなさいよ」
「ママはヘタクソだから当たらないもんね~」

僕はオフロの時間が好きだったので
ひとりで入るようになって少し寂しかった

ただちょうどそのあとにオナニーを覚えたので
すぐにまた楽しい時間になった

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-本文抜粋-

「でもいいな お兄ちゃんがいるって」
「ミユキには弟がいるでしょ」
「まだ小2だよ」
「こんな小さいんだよね」
「うん こんなの」

「お兄ちゃんってここのオフロ場で
射精したりしてるんだよね」
「うん ボッキしてるところ見たことあるから」
「どのくらいかたいのかな」
「触ってみた~い」
「触らせてもらえばいいじゃない」
「ダメだよ 嫌われたくないもん」
「寝てる時は?」
「バレちゃったらどうするのよ もう」

私にとってお兄ちゃんに嫌われることが
一番恐れてることなのだ

「はりつけの刑ってここでしてるの?」
「うん」

戦いに負けた方がはりつけの刑に
されるようになったのは今年に入ってからだ
今までは負けても何もなかった

最近はこっちがメインと言ってもいい

「ちょっと待ってて」

いつも戦いの時に着ているシャツとズボンを
持ってきた

「はい これ着てみて」
「う、うん」

今日ミユキが来たのははりつけの刑を
体験するためだ

いつもはミユキの家で遊んでいる
可愛い犬もいるしおやつも食べれるからだ

「パンツも脱いだ方がいいよ」
「そうだね」

ミユキの方が毛が生えている

「ちょっと見せて」
「何」
「エッチだから生えるのが早いんだね」
「マリンの方がエッチでしょ」
「だってまだほとんど生えてないよ 私は」
「関係ないよ 遺伝だもん」

-以上-

「じゃあ よろしくね」
「うん」

店に届いているサンドイッチと牛乳などを
ケースに入れたり並べてから開店した

するとすぐに学生やOLの人がやってきた

「これとこれ」
「はい 280円です」

「おばちゃんは?」
「奥にいます」
「寝てる?」
「いやっ 起きてますよ」

「おばちゃ~ん おはよう」
「はいはい おはよう ミドリちゃん」

「よかったわ 店は続けるのね」
「はい 僕がしばらく代わりに」
「お孫さんよね」
「はい」
「うちの子も夕方にたまに来ると思うけどよろしくね」
「は、はい」
「じゃあ これ」

開店1時間でサンドイッチはすべて売り切れた

「サンドイッチ人気でしょ」
「うん こんなに早く売れちゃうんだね」
「アキヒロが小さい時はまだ売ってなかったね」
「うん」
「近所にサンドイッチ作りの名人がいるから
頼んで作ってもらってるんだよ」

9時を過ぎるとお客が急に来なくなった

「まぁ 学生が帰る時間になるまでは
あんまりお客さんは来ないから」
「閉めちゃってもいいんじゃない」
「あぁ アキヒロがそうしたいなら
それでもいいよ」
「いやっ とりあえず1週間様子をみてみるよ」

祖母にごはんを食べさせたりトイレに付き添ったり
たまに来るお客さんの相手をしたりしながら
昼間は過ぎていった

「あぁ 眠くなってきたかも」
「もうそろそろうるさい子供たちが来るから
目も覚めるよ」
「お祖母ちゃんは寝てていいよ」
「こんな楽させてもらっていいのかね」

2時頃になって祖母は昼寝しはじめた

そのあとくらいから子供たちが店にやってきた

「これ」
「30円」
「あっ おばちゃんじゃない」
「本当だ 誰?」
「おばちゃんの孫だよ 子供の子供」
「ふ~ん」

「僕はこれとこれ」
「え~ 全部で110円」
「うん これ」
「おつりね」

4時くらいになるとひっきりなしに
お客さんがやってきた
小さい子を中心に中高生もやってくる

「おばちゃん 大丈夫なの?」
「あっ うん 奥にいるよ」
「何があったの?」
「あぁ 階段から落ちちゃって」
「そうなんだ」

「あっ 開いてる 開いてる」

「150円だね」

「えっと・・・全部で280円」

6時くらいまで学生ばっかりだったが
そのあと大人のお客さんもやってきて
お菓子やカップ麺を大人買いしていったので
初日から大繁盛になった

最後は作業服姿のおじさんに
アイスモナカを売って店を閉めた


「トイレ行っておく?」
「そうだね」

祖母を連れてトイレに入る

「アキヒロ 終わったよ」

下着はつけていない
その代わりにオムツをつけている

最初は祖母のハダカを見ることに
抵抗があったがすぐに慣れた
もちろん興奮したりしない 
熟女好きでもないし祖母は祖母だからだ

「足のギプスを外す日が待ち遠しいわ」
「そうだね」

2日に1度は体を拭いてあげないといけない
やり方はすべて母に教わった
今は左腕と右足がギプスで固定されていて
頭にはガーゼが巻いてある状態だ


店はしばらく休業していたが
明日の朝から再開することにした

こっちに引っ越してきて
やっと介助にも慣れてきたので決断したのだ

「じゃあ おやすみ」
「寝坊してもいいからね」
「ハハハッ 初日から寝坊したら
お母さんに怒られるよ」
「黙っててあげるって」

9時に祖母を寝かせて2階に上がった
もちろん僕はまだ眠れない

オナニータイムだ

祖母のワレメや胸などを見ても興奮しないのには
別の理由がある 実は昔からロリコンなのだ

今ハマってるアイドルの[ハニートースト]は
最年長が中3で一番下は小3という7人組だ

最近発売されたDVDでは小3のナナが
うたた寝してるシーンがファンの間で話題になった
よだれがはっきりと映っているのだ

”俺のを飲ませた すまぬ”
”あの唾液の泡だけでごはん10杯いける”
”無防備なナナに淫乱疑惑!?”

ハニートーストで人気なのは下3人で
ナナ以外にも小5のメンバーが2人いる

その2人はエルとアール 色白なのがエルで
年中日焼けしてるのがアールだ

僕は3人とも応援しているが
エルとアールのファンのバトルは熱い
敵対してるといってもいいくらいだ

”エルは光でアールは影だな”
”アールのソロ活希望”

上の4人が歌もほとんど担当してるし
ダンスも上手いがほぼ下3人のファンで
ハニートーストは成り立ってると言ってもいい
ネットでも下3人の話題ばかりだ


ロリ系の動画やマンガの登場人物を
ナナやエルやアールに変換して楽しむ

「あっ あぁ~」

早漏なのであっという間にイってしまうが
1日に平均で5回は出しているので
回数的には悪くないはずだ

別に妄想主義ではなくいつかロリっぽい彼女と
付き合いたいと思っている
ただそんな都合のいい出会いがあるはずもなく
30になってもあいかわらず童貞のままだ

「じゃあ アキヒロ頼んだわね」
「うん やってみるよ」


高橋アキヒロ 30才

店を営む祖母が倒れてしまったので
店番と介助をすることになった

小さい頃は両親が共働きで忙しく
その店に預けられることが多かったので
祖母は誰よりも身近な存在だった

悩みを聞いてくれるのも祖母だし
大人になってからは家が遠くなったので
会う機会は減ったが電話ではよく話していた


祖母は高橋カズエ 73才

高橋菓子店は50年の歴史がある店で
祖母はそのうち30年以上店番を務めているので
もう店の顔と言ってもいい

近所では知らない人がいないくらいで
子供の頃に通ってた人はもう親になっている

「おばちゃん これ」

お客さんはみんなおばちゃんと呼ぶ
名前を知ってる人は少ないかもしれないが
お菓子屋のおばちゃんといえは祖母なのだ

ちなみに昔はお菓子だけを置いていたので
高橋菓子店という屋号だが今では店の半分は
調味料や即席ラーメンに日用品もあって
小さなスーパーといったところだ



「ごめんね」
「どうせ仕事は辞めようと思ってたし」
「昔から飽き性だからねぇ」
「ハハハッ」

店のある建物は2階建てで
1階には店とその奥に居間があって
あとは台所や浴室にトイレ
そして居間と店の間には倉庫スペースがある

2階は4帖半と6帖の部屋だ
祖父が亡くなってからは祖母ひとりなので
4帖半の方は倉庫代わりになっていて
乾物や贈答用菓子などが積み上がっている


祖母が倒れたといっても病気ではなく
階段から転げ落ちてしまったのだ

足や腕を骨折してしまって
ひとりでは生活できない状況になったので
僕が店番と介護を引き受けることにした


「お祖母ちゃんの世話よりも店番なんて
僕に出来るのかな」
「ハハハッ 私でも出来るのに若いアキヒロが
出来ないわけないだろ」
「いらっしゃいませとか言ったことないし」
「別に言わなくてもいいさ ここに来るのは
子供と昔から通ってる人ばっかりだから」

楽そうな仕事だと思っていたが
いざやるとなるといろいろ気になってくる

「それに奥に私がいるんだから」

居間に介護ベッドを置いたので
祖母はそこで寝起きする 僕の部屋は2階だ

店の定休日は日曜日祝日で
営業時間は朝の7時から夜の7時
しばらく不在になる場合はシャッターを閉めて
再開時間を貼りだしておく

あと万引き防止のために数年前から防犯カメラが
設置してある 作動してないと思っていたが
ちゃんと録画されていることをさっき確認した

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-本文抜粋-

「じゃあ アキヒロ頼んだわね」
「うん やってみるよ」


高橋アキヒロ 30才

店を営む祖母が倒れてしまったので
店番と介助をすることになった

小さい頃は両親が共働きで忙しく
その店に預けられることが多かったので
祖母は誰よりも身近な存在だった

悩みを聞いてくれるのも祖母だし
大人になってからは家が遠くなったので
会う機会は減ったが電話ではよく話していた


祖母は高橋カズエ 73才

高橋菓子店は50年の歴史がある店で
祖母はそのうち30年以上店番を務めているので
もう店の顔と言ってもいい

近所では知らない人がいないくらいで
子供の頃に通ってた人はもう親になっている

「おばちゃん これ」

お客さんはみんなおばちゃんと呼ぶ
名前を知ってる人は少ないかもしれないが
お菓子屋のおばちゃんといえは祖母なのだ

ちなみに昔はお菓子だけを置いていたので
高橋菓子店という屋号だが今では店の半分は
調味料や即席ラーメンに日用品もあって
小さなスーパーといったところだ



「ごめんね」
「どうせ仕事は辞めようと思ってたし」
「昔から飽き性だからねぇ」
「ハハハッ」

店のある建物は2階建てで
1階には店とその奥に居間があって
あとは台所や浴室にトイレ
そして居間と店の間には倉庫スペースがある

2階は4帖半と6帖の部屋だ
祖父が亡くなってからは祖母ひとりなので
4帖半の方は倉庫代わりになっていて
乾物や贈答用菓子などが積み上がっている


祖母が倒れたといっても病気ではなく
階段から転げ落ちてしまったのだ

足や腕を骨折してしまって
ひとりでは生活できない状況になったので
僕が店番と介護を引き受けることにした


「お祖母ちゃんの世話よりも店番なんて
僕に出来るのかな」
「ハハハッ 私でも出来るのに若いアキヒロが
出来ないわけないだろ」
「いらっしゃいませとか言ったことないし」
「別に言わなくてもいいさ ここに来るのは
子供と昔から通ってる人ばっかりだから」

楽そうな仕事だと思っていたが
いざやるとなるといろいろ気になってくる

「それに奥に私がいるんだから」

居間に介護ベッドを置いたので
祖母はそこで寝起きする 僕の部屋は2階だ

店の定休日は日曜日祝日で
営業時間は朝の7時から夜の7時
しばらく不在になる場合はシャッターを閉めて
再開時間を貼りだしておく

あと万引き防止のために数年前から防犯カメラが
設置してある 作動してないと思っていたが
ちゃんと録画されていることをさっき確認した

-以上-


「俺の最近のお気に入りを見せてやるか」

テレビをつけて再生を押すと
すぐにAVが流れはじめた

美人で巨乳なAV女優がこっちを見つめている

「ここまでスタイルのいい女優は
なかなかいないぞ」
「うわぁ・・・」

出したばかりなので大丈夫だが
これじゃ1分も持たないだろう

「お祖母ちゃんっておっぱい大きかった?」
「いやっ これくらいだな」

本に写ってる女性を指さした 十分すぎる

「タツヤが生まれた頃はもう年だったから
垂れてたけど若い頃はそんなだったぞ」
「揉んだりしてたの?」
「当たり前じゃないか 若い時は毎日な」
「いいなぁ」
「結婚すればタツヤも揉み放題だぞ」

祖母が亡くなったのは5年前だ
祖父より年上だったがまだ63才だった

「お祖父ちゃん まだ全然大丈夫なの?」
「まぁ 見慣れてるしな」

「そうだ 再婚とか考えてないの?」
「こんな年寄り誰が相手するんだ
娘の家に厄介になってる身分だぞ」
「でも彼女くらいなら・・・」
「こういうの見てしまうと50代くらいの女じゃ
満足出来なくなるからな」
「ふ~ん」
「でも現役だぞ 俺はまだ」

モザイクで見えないが思いっきりぶち込まれている

「見たいなぁ」
「ハハハッ ウラを友達から借りてきてやるか」
「持ってる人いるの?」
「教育上も法律でもダメだけど
持ってるやつなんていくらでもいるさ
俺は興味ないから持ってないけどな」
「どうして?」
「隠れてる方がいいってすぐにわかるさ
実際に見るより想像した方が興奮するって
ブサイクが多いっていうのもあるしな」
「そうなんだ」
「このAV女優のウラがあれば欲しいけどな」

一度も見たことないから気になる


「そろそろ復活する頃だろ」
「う、うん」
「明日は休みだ 好きなだけすればいい」
「うん」

僕は3回出して力尽きた

祖父は1回だけ出して先に眠ってしまったが
寝る前に僕に断ってお酒を軽く飲んでいた


その日から祖父の部屋で寝るようになった


「タツヤとずいぶん仲良くなったみたいね」
「ハハハッ 話が合うんだ なっ?」
「あっ うん お祖父ちゃんの話が面白くて」
「どんな話してるんだか」
「まわりが女だらけだったから肩身が狭かったとかな」
「お姉ちゃんに言いつけるわよ」
「冗談だろ ユキエ 余計なこと言うなよ」
「わかってるわよ ハハハッ」



「ミサト 向こうで寝るって
だから今日はお祖父ちゃんと寝るよ」
「本当か?」
「う、うん」

祖父が来て2週間くらいたったくらいのことだ
それまでミサトが祖父と寝ることはあったが
僕はその日がはじめてだった

ミサトが祖父の部屋で寝る時は
僕はひとりで自分の部屋で寝ていた

ただ母から言われていた

「ねぇ たまにでもいいからさ
タツヤもお祖父ちゃんと一緒に寝てくれない?」
「う、うん いいけど」
「ほらっ 今まで家族が女ばっかりだったから
タツヤと仲良くしたいみたいで」
「じゃあ 今日一緒に寝るよ」
「そう?ミサトはこっちで捕まえておくから」
「ハハハッ」


小さい時から祖父とはお正月に会ったりしてたが
酔ってることが多くて正直苦手だった

「早くタツヤと飲みたいな」

それが口グセだったが最近は言わないようになった
きっと母が僕の気持ちを伝えたのだろう


ただそのはじめて祖父と寝ることになった日
一気に距離が縮まった

「今日はお酒飲んでないからな」
「飲めばいいのに」
「お酒のニオイ苦手なんだろ」
「う、うん でも飲まないと寝れないって
お母さんが言ってたから」
「ハハハッ 確かにな」

「ユキコのところも女の子ばっかりだろ
本当は俺も息子が欲しくてな」
「う、うん」
「タツヤにこんな話しても仕方ないな
なぁ まだ眠くないだろ」
「うん」

まだ11時過ぎだ 妹は12時前に寝てしまうが
僕は1時くらいまで起きてる事が多い

静まりかえってからトイレでオナニーして
出したりもしてるのだ

祖父はクローゼットの中から
黒いカバンを取り出し僕の前に置いた

「開けてみろ」
「うん」

中にはエッチなDVDと本が入っていた

「興味あるだろ」
「うんうん」

今まで妄想でオナニーしていたので
夢のような瞬間だった

「ハハハッ こういう話出来る相手が
欲しかったんだ」
「見ていい?」
「当たり前じゃないか ずっとタツヤに
見せたくて仕方なかったんだ」

まずは本を取り出した
1冊は外国人のヌード写真集で
もう1冊はコンビニに売ってるような本だ

「うわぁ・・・」
「じっくり見ていいからな」
「ミサト入ってこないかな」
「そうだな 鍵を閉めておこうか」
「うん 僕がやるよ」
「でもミサトが来たらこれを隠して
すぐに開けてやらないとな」
「そうだね」
「ユキエにも内緒だぞ」
「うんうん」

あまりにも刺激的ですぐにビンビンになった

「お祖父ちゃん・・・」
「俺がいると恥ずかしいか
ここでしてもいいんだぞ」
「でも・・・」
「先に出してやるからタツヤも出せ」

祖父はちんちんを出した
使い込まれた大きくてしわしわなちんちんだ

「じゃあ・・・」

僕は恥ずかしいよりも
出したくてたまらなかったので
思いきって祖父の前でちんちんを出した

「おっ 立派じゃないか」
「お祖父ちゃんの方が大きいよ」
「まだまだ大きくなるさ タツヤも」

祖父はティッシュとゴミ箱を
目の前に持ってきてくれた

「俺はもうこんな本じゃ興奮しなくなったけどな」

僕は夢中になってちんちんをしごきながら
ページをめくっていった

「あとで好きなタイプとか教えてくれな」
「う、うん」

「うわっ あっ あぁ~」

5分と持たなかった

「ハハハッ ずいぶん出たじゃないか」
「ニオイとか大丈夫かな」
「ユキエもこの部屋には入ってこない
俺が自分で掃除するって言ってあるから」
「そうなんだ よかった」
「ミサトは入ってくるけどまだわからないだろ」

小6だとちょうど性について知る頃だが
精子のニオイまではわからないだろう

「今日はどこで寝ようかなぁ」


清水タツヤ 16才

両親と妹それに祖父の5人家族
川沿いにある3LDKのマンション暮らし

妹はミサト 12才

好奇心旺盛なぽっちゃり女子

父はハジメ 40才

年より老けて見えるただのおじさん

母はユキエ 40才

社交的な性格でいつも忙しくしている

平日は高校の向かいにあるパン屋で働いていて
いろんな生徒と交流がある
みんなからユキエおばさんと呼ばれている

父とは高校時代から付き合っていて
僕が出来たので結婚したらしい

祖父は桜井ユキオ 65才

母方の祖父 ユキコ伯母さんのところから
今年うちにやってきた


「俺はお祖父ちゃんのところで寝るから」
「また?」
「何だよ 自由だろ」
「怪しいなぁ」
「何がだよ 全く」

祖父が使っている部屋は僕の部屋になる予定だった
ただ祖父がやってきたので
そのまま僕と妹は同じ部屋を使うことになった

そこで母が僕らに提案したのだ


「あんたたち 今日からどこで寝てもいいわ」
「ママのところでもいいの?」
「うん いいわよ 鍵を閉めてない時はね」
「お兄ちゃんはソファで寝れば?」
「ミサトの方がサイズ的にぴったりだろ
あっ オフロで寝ればいいんじゃないか」
「溺れちゃうよ」
「ハハハッ」
「夏はベランダで寝ようかな」
「蚊に刺されてもいいならどうぞどうぞ」
「本当に?」


両親と祖父の部屋には鍵がついている
理由はプライバシーを守るためだ

昔から部屋の鍵が閉まってることがあったが
性について教わって理由が分かった
夜の営みを僕らに見せないためだったのだ

母の提案は今のところ僕のためだ
オナニーしてることはバレてるので
気を使ってくれてるのだろう
鍵付きのひとり部屋が手に入る寸前で
こんなことになってしまったからだ

妹としても今後は僕と一緒に寝ることを
嫌がる時期になるかもしれないので
結局は僕たちのためということだ


「お兄ちゃん 今日は一緒に寝ようよ」
「えっ それは・・・」

僕らの部屋と両親の部屋は
同じダブルベッドが置かれてあって
祖父のところは布団を敷いて寝る

小さい時から僕と妹は同じベッドで寝ている
今は大きくなってしまったのでそうでもないが
昔はかなり広く感じた

「いいでしょ?」
「わかったよ」

妹はひとりでは寝れない
なので一緒に寝ようと言われたら断れないのだ
そもそも僕が祖父の部屋で寝ることにしても
妹が割り込んでくることもよくある

祖父の部屋はベッドじゃないので
布団を2組敷いて3人で寝るだけだ


「ベッドの方がいいのにどうしてなの?」
「転がっても落ちないしいいじゃん」
「お祖父ちゃんの部屋で寝るのって
本当はあんまり好きじゃないんだよね」
「それならここでひとりで寝ればいいだろ」
「ひどいよ お兄ちゃん」
「もう6年生だろ」
「私のこと嫌いなの?」
「そんなわけないだろ」

そうじゃない 
祖父の部屋で寝たい理由があるのだ

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-本文抜粋-

「今日はどこで寝ようかなぁ」


清水タツヤ 16才

両親と妹それに祖父の5人家族
川沿いにある3LDKのマンション暮らし

妹はミサト 12才

好奇心旺盛なぽっちゃり女子

父はハジメ 40才

年より老けて見えるただのおじさん

母はユキエ 40才

社交的な性格でいつも忙しくしている

平日は高校の向かいにあるパン屋で働いていて
いろんな生徒と交流がある
みんなからユキエおばさんと呼ばれている

父とは高校時代から付き合っていて
僕が出来たので結婚したらしい

祖父は桜井ユキオ 65才

母方の祖父 ユキコ伯母さんのところから
今年うちにやってきた


「俺はお祖父ちゃんのところで寝るから」
「また?」
「何だよ 自由だろ」
「怪しいなぁ」
「何がだよ 全く」

祖父が使っている部屋は僕の部屋になる予定だった
ただ祖父がやってきたので
そのまま僕と妹は同じ部屋を使うことになった

そこで母が僕らに提案したのだ


「あんたたち 今日からどこで寝てもいいわ」
「ママのところでもいいの?」
「うん いいわよ 鍵を閉めてない時はね」
「お兄ちゃんはソファで寝れば?」
「ミサトの方がサイズ的にぴったりだろ
あっ オフロで寝ればいいんじゃないか」
「溺れちゃうよ」
「ハハハッ」
「夏はベランダで寝ようかな」
「蚊に刺されてもいいならどうぞどうぞ」
「本当に?」


両親と祖父の部屋には鍵がついている
理由はプライバシーを守るためだ

昔から部屋の鍵が閉まってることがあったが
性について教わって理由が分かった
夜の営みを僕らに見せないためだったのだ

母の提案は今のところ僕のためだ
オナニーしてることはバレてるので
気を使ってくれてるのだろう
鍵付きのひとり部屋が手に入る寸前で
こんなことになってしまったからだ

妹としても今後は僕と一緒に寝ることを
嫌がる時期になるかもしれないので
結局は僕たちのためということだ


「お兄ちゃん 今日は一緒に寝ようよ」
「えっ それは・・・」

僕らの部屋と両親の部屋は
同じダブルベッドが置かれてあって
祖父のところは布団を敷いて寝る

小さい時から僕と妹は同じベッドで寝ている
今は大きくなってしまったのでそうでもないが
昔はかなり広く感じた

「いいでしょ?」
「わかったよ」


-以上-

「少女特訓教室-跳び箱と逆上がり-」の電子書籍の販売を開始しました

こちらの作品は電子書籍限定の書き下ろし新作小説です



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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
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-本文抜粋-

「内山さんにお願いしたいんですけど・・・」
「教えたことはないんだけど俺でいいのかな」
「学生時代体操部で県大会に出てたとか」
「まっ そうだけど最高5位だよ」
「十分すごいですよ タクヤくんがうちの子に
自慢してたのをたまたま聞いてそれで・・・」
「役に立つかわからないけど」
「やってもらえるんですか?」
「子供会の集まりにも顔出してないし
ちょうど悪いと思ってたからやってみますよ」
「父親がひとりで子供を育てるのは大変だって
わかってますから子供会のことは気になさらずに」
「ありがたいな」


内山タクミ 38才

妻は3年前に男を作って出て行った
離婚届は出してないが同じようなものだ

近所の人には父子家庭ということで通している

息子はタクヤ 10才

母親が出て行ったことを
理解するのはまだ難しい年だったので
なだめるのに時間がかかった

サッカークラブに入れて
ゲーム機を買ってやったりして
少しづつ落ち着いてきた

今では何も言わなくなったが
会いたいと思ってるに違いない


俺は日雇いの荷揚げ要員として働いている
社員にならないのは妻に裏切られてから
向上心というものがなくなったからだ

安アパートの家賃とタクヤのお金
それに酒代さえ稼げればそれでいい

月の半分は家で酒を飲んでいる

女を買う金も稼げばいいのだが
ひとりでも十分満足出来ている
タクヤを学校に送り出したら酒を飲みながら
AVを見てオナニーだ

俺なんか・・・ 俺なんか・・・

元々ケバイ女が好みだったが
妻を思い出すので趣向を変えて
ミニマム系のAVを見たりするようになった
従順な小さい女性を蹂躙する作品だ

太いちんちんを涙目で咥える姿に興奮する

俺には兄貴が2人いるが
家族で女は母親だけだった
なので妹に対する感情はよくわからない

このAVのように妹の体を弄ぶ兄貴が
本当にいるように思えるがどうなのだろう

「お兄ちゃん やめて」
「俺の言うことを聞いてればいいんだ」
「ヤダッ ヤダッ」
「おとなしくしないならこれでも咥えてろ」
「うっ うぐっ」

妹の口に大量の精子をぶちまける兄貴

「全部飲み干せ こぼしたら承知しないぞ」
「う、うん」


俺はティッシュにぶちまけて
ゴミ袋の中に突っ込んだ
ちゃんと縛っておかないとニオイがこもる

タクヤもそろそろ女に興味を持ち始める時期だ
一緒にAVでも見れれば楽しいかもしれない


-以上-

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