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「あとトイレとオフロのことだけど
まぁ狭いから音が聞こえちゃうと思うんだ
だからここの水を流しながらしてもいいし
俺も気を使うようにするから」
「うん」
「オフロ入る時は便座を閉めて
ここで着替えてくれ 本当狭いけど」
「うん」
「普通はシャワーしか使わないけど
湯船に入りたいならお湯をためてもいいから」

ここで妹がシャワーを浴びるのか

前に会った時は完全に子供だったが
今は胸も膨らんでおしりも大きくなっている
母が何も言ってなかったので
生理はまだなのかもしれないがもう大人だ

妄想で不覚にもボッキしてしまった

「シャワーカーテンは内側に入れて・・・」

ブラジャーが透けて見える

「あと何か聞きたいことあるか」
「脱いだモノはどうすればいいのかなって」
「あっ そうだそうだ この中に入れてくれ
週に1回まとめてコインランドリーに持っていくから」

2人なので回数を増やすしかない

「コインランドリーってどこにあるの?」
「近所の銭湯にあるんだ あとで行くか」
「うん」
「俺は使ったことないけどもしあれなら
たまには銭湯に入ってきてもいいぞ」
「本当に?」
「高いから頻繁には無理だけどな
あっ 年をごまかせば安く入れるな 
ここは校区じゃないだろ」
「でも近所で中学の制服姿見られちゃうよ」
「そっか ハハハッ ズルはダメか」

「ベッドは上か下どっち使いたい?」
「どっちでもいいよ」
「そっか じゃあ 決めなくていいか
空いてる方で寝ることにしよう」
「うん ウフフッ 面白いね」

家の中の説明が終わったので
銭湯も含めて近所を案内することにした

「ちょっとトイレしてから出るから先に出てて」
「私もトイレ行きたい」
「そっか じゃあ 先に行っていいぞ」

妹はトイレに入った
部屋の中にも音が聞こえる
さっき水を流しながらしてもいいといったが
別に気にしてないようだ

「じゃあ 外に出てるね」

僕は便座にすぐに座った まだあたたかい 
すぐに想像しながらオナニーをはじめた

妹で興奮するなんて・・・

ただこんなことも素人童貞には刺激的なのだ
頻繁に会ってるとまた違うのかもしれないが
そんなに身近な存在じゃなかったので
兄妹といっても一定の距離がある

「あっ あぁ~」

最後は便器の中に発射した


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「じゃあ よろしくね」
「わかったよ」
「チサト お兄ちゃんの言うことちゃんと聞くのよ」
「う、うん」
「うちにいるよりもいいはずよ 狭いけどね」
「当たり前じゃん ワンルームなんだから」
「ハハハッ」

土曜日に妹が引っ越してきた

ここに住むといっても実家は自転車でも
行ける距離なので日常使わない服などは
持ってきていない

うちの部屋はごく一般的な6帖ワンルーム
ユニットバスでトイレバスは一体型
キッチンは電気コンロで冷蔵庫も小さい
収納は靴箱のところにあるだけだ

服や下着はベッドの下の収納ボックスに
あとは壁にズラッとかけてある

ベランダは一応あるが洗濯機も置けない狭さで
普段は洗濯モノをためておいて2週間に1回程度
コインランドリーを利用している


「母さんが行っちゃうと静かだな」
「う、うん」

僕は妹とそんなに話をした覚えがない
家を出た時はまだ妹は4才だったし
祖父母がすべて面倒を見ていたので
一緒に遊ぶこともなかった

そのあとは家に寄りついてないので
会ったのは母がうちに連れてきた時くらいだ

「前にここに来たことは憶えてるか」
「うん」
「何年生くらいだった 5年生の時だっけ」
「ううん 4年生」
「じゃあ 会うのも3年ぶりか」
「この間お母さんと商店街に買い物に
行った時にお兄ちゃん見かけたよ」
「何だよ 声かけてくれよ」
「お母さんが急いでるみたいだったから」
「忙しいもんな 仕事と家のゴタゴタで
そうだ お祖父ちゃんにお祖母ちゃんと
間違えられたって本当か?」
「う、うん」
「本当にボケちゃったんだな」
「私の名前をユカリとか言ったりもして」
「なんだよ お祖母ちゃんと母さんとチサトが
みんな同じに見えるってことか 重症だな」

妹なのに何故か緊張する
スムーズに話しているが他人行儀だ

「いろいろ決めておかないとな
あっ これは合い鍵な 失くすなよ」
「うん」
「お湯は沸かせるよな」
「うん 大丈夫だよ」
「ここにラーメンとかお菓子が入ってるから
もしおなかがすいたら自由に食べていいから」
「うん」
「あと そうだな 俺がいない時に
誰か訪ねてきても無視していいからな
郵便とか宅急便もあとで受け取れるし
変な押し売りが来たりすることもあるから」
「うん」
「まぁ 何かあったら俺か母さんに電話だな
学校には持っていけないみたいだけど
遊びに行くときは携帯電話を持って行けよ」
「うん」

今日に合わせて母が妹の携帯を新しく契約したのだ

「まぁ ここに友達連れてきてもいいけど」
「本当?」
「仕事が終わる時間は言っておくから
俺がいない時にここで遊べばいいよ
チサトは仲のいい友達いるのか」
「うん」
「どんな子だ」
「手芸部で一緒のナナ」
「ナナちゃんか 今度会わせてくれよ」
「うん わかった」

「迷惑なのはわかるけど協力してよ」
「そんなにひどくなってるの?」
「チサトをお母さんと間違えて
もう大変だったんだから 私ならともかくさぁ」
「えっ!?」
「お父さんがボケちゃってから
あんたは家に寄りつかなくなったし
関わりたくないんだろうけど」
「そんなことは・・・」

それもあるが大学を中退したことで
母と険悪になって家を飛び出したのだ

「チサトを預かってくれたら
もう大学辞めたことグチグチ言わないから」
「ずっとじゃないよね」
「まぁ 今後お父さんがどうなるか
予想もつかないし お母さんも体調悪いし
いろいろ大変なのよ 安藤家は」
「でも母さんはあいかわらず元気だね」
「私が倒れたら崩壊するわよ」
「結婚でもすればいいのに」
「してくれるわけないでしょ 条件が両親と同居で
問題が山積みなのに」

うちは母はシングルマザーで
僕と妹の実の父親は違う いわゆる異父兄妹だ

「そっか そうだよね」
「自分に置き換えて考えてみて こんな女選ぶ?」
「いっ いやっ 母さんが好きなら・・・」
「それは恋愛でしょ あいかわらずね
いつまで純情やってるのよ 本当に私の息子?」
「知らないよ でも顔は・・・」
「検査するまでもないわね チサトは似てないけど
あんたは私そっくりだし」
「はぁ・・・」
「ちょっとは感謝しなさいよ」
「わかってるって」

電話でも延々と話が続くが
今日は僕のマンションまでやってきたので
さらにマシンガントークは続いた


安藤ユウジ 28才 フリーター

仕事は友達の雑貨屋の店番がメインで
休みには交通量調査やイベントスタッフをして
収入を安定させている

その友達の雑貨屋の2号店が出来たら
店長をやることになっているので
それまでこの生活は変わりそうにない


友達の名前は金田タイチ

中学からの友達で親が駅前の商店街で
昔から文房具屋を営んでいる
跡継ぎではあるがまだ両親とも健在なので
新しい試みとして雑貨屋をオープンさせたのだ

僕が店番を頻繁にするようになったのは
金田が結婚してからだ

「新婚を楽しみたいんだ」

そういって頼まれたがもう2年になる
何故か子供が出来ないので
あいかわらず2人はアツアツのままだ

「安藤もそろそろ彼女作れよ」
「そんな簡単に出来たら苦労しないって」
「エリカの友達紹介してやったのに」
「それは・・・」

金田の奥さんはエリカという名前で24才
元々ギャルだったので友達もそっち系
全く話が合わなくて付き合わずに終わった

大学を辞めた頃に金田と風俗で童貞を捨てた
それからも何度かお世話になっているが
僕の方はいまだに素人童貞のままで
彼女というものが出来たことがない

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こちらの作品は電子書籍限定の書き下ろし新作小説です
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スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
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-本文抜粋-

「母さんが行っちゃうと静かだな」
「う、うん」

僕は妹とそんなに話をした覚えがない
家を出た時はまだ妹は4才だったし
祖父母がすべて面倒を見ていたので
一緒に遊ぶこともなかった

そのあとは家に寄りついてないので
会ったのは母がうちに連れてきた時くらいだ

「前にここに来たことは憶えてるか」
「うん」
「何年生くらいだった 5年生の時だっけ」
「ううん 4年生」
「じゃあ 会うのも3年ぶりか」
「この間お母さんと商店街に買い物に
行った時にお兄ちゃん見かけたよ」
「何だよ 声かけてくれよ」
「お母さんが急いでるみたいだったから」
「忙しいもんな 仕事と家のゴタゴタで
そうだ お祖父ちゃんにお祖母ちゃんと
間違えられたって本当か?」
「う、うん」
「本当にボケちゃったんだな」
「私の名前をユカリとか言ったりもして」
「なんだよ お祖母ちゃんと母さんとチサトが
みんな同じに見えるってことか 重症だな」

妹なのに何故か緊張する
スムーズに話しているが他人行儀だ

「いろいろ決めておかないとな
あっ これは合い鍵な 失くすなよ」
「うん」
「お湯は沸かせるよな」
「うん 大丈夫だよ」
「ここにラーメンとかお菓子が入ってるから
もしおなかがすいたら自由に食べていいから」
「うん」
「あと そうだな 俺がいない時に
誰か訪ねてきても無視していいからな
郵便とか宅急便もあとで受け取れるし
変な押し売りが来たりすることもあるから」
「うん」
「まぁ 何かあったら俺か母さんに電話だな
学校には持っていけないみたいだけど
遊びに行くときは携帯電話を持って行けよ」
「うん」

今日に合わせて母が妹の携帯を新しく契約したのだ

「まぁ ここに友達連れてきてもいいけど」
「本当?」
「仕事が終わる時間は言っておくから
俺がいない時にここで遊べばいいよ
チサトは仲のいい友達いるのか」
「うん」
「どんな子だ」
「手芸部で一緒のナナ」
「ナナちゃんか 今度会わせてくれよ」
「うん わかった」

-以上-

最近エッチな夢ばかり見る

今までは夢を見ても起きてすぐに忘れていたのに
はっきり覚えてることが多くなった

ママに性教育してもらったあと
アイちゃんにいろいろと質問して詳しくなった
間違いなくそのあとからだ


「エミちゃんもそろそろ大人だね」
「まだだよ」
「この間一緒にスーパー銭湯に行った時に
じっくりカラダ見せてもらったけど
出来上がってたじゃない」
「毛は生えてるけど・・・」
「おっぱいもおしりも大きいし」
「太ってるだけだよ」
「また触らせてもらいたいな」
「変だよ アイちゃんも女なのに」
「私もユカもガリガリだからね
うらやましいのよ」

アイちゃんは時々電話してくる
仕事中でいつも少し酔っているので
私が小6だということを忘れて
ものすごくエッチなことも平気で言ったりする

「エミちゃんの好きな男の子って
おちんちん大きい?」
「えっ!? 見たことないよ
それに男の子じゃなくて大人だし」
「年上なんだ やっぱり同級生はガキだもんね
私もエミちゃんくらいの頃は高校生と
付き合ってたしね」
「本当に?」
「まだ小学校通ってるんだっけ?」
「そうだよ」
「ごめんごめん 私の初体験は中1」
「もう生理はじまってた?」
「うん はじまってたよ でも生理のせいかも
早くセックスしたくてウズウズしてたもん」
「そうなんだ」
「あっ こんな話してることユカには内緒よ」
「どうして?」
「オナニーのこと詳しく教えたでしょ」
「うん」
「酔っぱらってエミちゃんに教えたことを
私がうっかり話しちゃって怒られたの」
「ハハハッ」

「ユカちゃん パンティ脱いで」
「うん 脱いだよ」
「あの話したあとオナニーしてみた?」
「う、うん オフロの中で触ったりしてるけど」
「どう?」
「う~ん わかんない」
「クリトリス触ってみて」
「う、うん」

私はアイちゃんの言うとおりにした

「まだ気持ちよくない?」
「トイレしたくなっちゃうけど・・・」
「それは気持ちよくなってる証拠ね」
「そうなの?」
「私も小5から触ったりしてたけど
トイレに行って終わること多かったもん」
「ふ~ん」
「やっぱり直接触りながら教えないとね」
「うん」
「日曜日の午前中うちに遊びに来て」
「でも彼氏さんがいるって・・・」
「彼は日曜日仕事だから昼間はいないわ
ただ私が土曜日夜遅くまで仕事だから寝てるかも
そうだな 下のポストの中に鍵入れておくわ」
「家って店の近く?」
「そう 1階が酒屋のマンションの305号室よ
わかんなかったらその辺で酒屋どこですかって
聞けば教えてくれるわ」
「うん わかった」

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「エミ お兄ちゃんは優しくしてくれてるか」
「うん 優しいよ お兄ちゃん大好き!」
「よかった ジュンヤ これからも頼むぞ」
「うん」
「おまえに似合いそうなスニーカー見つけたから
今度送ってやる」
「やったぁ」
「私は 私は」
「お姫様にはそうだなぁ ドレスでも買ってやるか」
「クシャクシャになるって どこでも寝ちゃうのに」
「ハハハッ そうだな」
「パパ もっと大きなベッド欲しい」
「そんなのあったらずっと寝ちゃうだろ」
「お兄ちゃんとママが起こしてくれるもん」

ママがいない時でもパパとビデオ通話したりする

「じゃあ またな」
「今度はいつ?」
「そうだな 来週の月曜日だな」
「わかった パパ お仕事頑張ってね」
「あぁ」
「じゃあね パパ」


今日は僕がオフロに入ってるスキに眠ってしまった

「エミ~ まだ寝ちゃダメだって」

時間調整的には10時ごろに寝てもらうのが
一番いいとママと話している

まだ8時になったばかりなので早すぎる

ただ起こす前にオナニーすることにした
妹の寝姿を見ながらするのははじめてだ

急に起きてもごまかせるように
背中の方に立ってちんちんをしごいた

「はぁ はぁ エミ」

多少なら服をめくっても起きないだろうが
戻す前に起きると困る

おしりを揉みながらしごきたいくらいだが
最近はおしりを揉むとすぐ起きるのでダメだ
胸の方も試してみたいがおしりと違って
冗談では済まない気がする

「あっ あぁ~」

いろいろと妄想しながらその場で発射した

少しニオイが残ってるかもしれないが妹を起こした

「あっ お兄ちゃん ハハハッ 寝ちゃってたね」
「あと少し頑張れよ」
「うん ゲームの続きしよ」
「あぁ」

「エミ まだ寝ちゃダメよ」
「う、う~ん」
「ジュンヤ ちゃんと起こしておいてよ
また夜中に起きだしたら学校で寝ちゃうから」
「うん わかった ママ 行ってらっしゃい」
「じゃあね」


川口ジュンヤ 16才

うちはママとパパとそして妹の4人家族

パパは海外赴任中なので家にはいない
ここ最近は年に数回会うだけで
ビデオ通話の登場人物になってしまってる

ママは友達のアイさんがやってるスナックを
手伝いに行ったりしている
僕も何度か連れていってもらったが
タバコとお酒のニオイで頭がクラクラした


妹はエミ 12才

とにかくよく眠る

スナックに一緒に行った時は
カラオケの大音量の中でも寝ていた

ただ寝る時間は年々短くなっている
今は1日12時間も寝てないはずだ
もちろん普通の子と比べれば寝過ぎだが
小さい頃から見てるので成長してるように見える



「エミ 起きろ~」

これくらいで起きるわけがない
カラダをゆすったりいろいろする

一番効果があるのは氷だ

パパがこっちにいた頃に発見したのだが
今でも効果がある ただママにはなるべく氷は
使わないようにと言われている
ショックで心臓が止まるかもしれないからだ

氷ほどじゃないが起こす方法はいくつか見つけてある
ママにもまだ内緒にしてるが抱きかかえて
おしりをモミモミすると起きるのだ

今日も妹のおしりを揉んだ


「お兄ちゃん もう」
「やっと起きたな 一緒にゲームでもしようか」
「う、うん」
「あっ 先にオフロ入ってこいよ」
「わかった~」

そんな妹だがオフロで寝ることはない
何度か溺れかけたのでカラダが覚えたらしい
ただそれはひとりで入る時だけで
誰かと一緒に入る時は寝てることもある
スーパー銭湯ではもちろん熟睡だ

僕は妹とオフロに入ったことがない
小さい頃は僕はパパと妹はママと入ってたからだ

妹を女性として意識してしまったのは
ハダカを見る機会が全くなかったからかもしれない


パパが海外赴任してから家に男がひとりなので
だいたい僕が気を遣うことが多い

部屋はひとりで使っているがママも妹も
ノックのせずに入ってくるので布団をかぶって
オナニーしたりしている


「じゃあ ゲームしよ」
「そうだな」

妹が寝ないように見張るのが僕の日課だ

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-本文抜粋-

「エミ まだ寝ちゃダメよ」
「う、う~ん」
「ジュンヤ ちゃんと起こしておいてよ
また夜中に起きだしたら学校で寝ちゃうから」
「うん わかった ママ 行ってらっしゃい」
「じゃあね」


川口ジュンヤ 16才

うちはママとパパとそして妹の4人家族

パパは海外赴任中なので家にはいない
ここ最近は年に数回会うだけで
ビデオ通話の登場人物になってしまってる

ママは友達のアイさんがやってるスナックを
手伝いに行ったりしている
僕も何度か連れていってもらったが
タバコとお酒のニオイで頭がクラクラした


妹はエミ 12才

とにかくよく眠る

スナックに一緒に行った時は
カラオケの大音量の中でも寝ていた

ただ寝る時間は年々短くなっている
今は1日12時間も寝てないはずだ
もちろん普通の子と比べれば寝過ぎだが
小さい頃から見てるので成長してるように見える



「エミ 起きろ~」

これくらいで起きるわけがない
カラダをゆすったりいろいろする

一番効果があるのは氷だ

パパがこっちにいた頃に発見したのだが
今でも効果がある ただママにはなるべく氷は
使わないようにと言われている
ショックで心臓が止まるかもしれないからだ

氷ほどじゃないが起こす方法はいくつか見つけてある
ママにもまだ内緒にしてるが抱きかかえて
おしりをモミモミすると起きるのだ

今日も妹のおしりを揉んだ


「お兄ちゃん もう」
「やっと起きたな 一緒にゲームでもしようか」
「う、うん」
「あっ 先にオフロ入ってこいよ」
「わかった~」


-以上-

「お兄ちゃん 何して遊ぶの?」
「えっ そうだな ユウジ 最近は何してるんだ」
「新しいゲームなんかないって」
「そっか じゃあ ジェンガやろうか」
「うん!」

僕たち以外に知らない女の子が
いつの間にか合流している

「この子はヒナちゃんだよ」
「はじめまして・・・かな?」
「そうだよ 私よりひとつ下なんだけど
3年前に近所に引っ越してきたの」
「えっと・・・」
「お兄ちゃんって呼べばいいよ ねっ?」
「あっ あぁ」
「ヒナです よろしく」
「ユウジは会ったことあるのか」
「当たり前だろ こいつらいつも一緒なのに」
「親戚でもない子がいるって珍しいな
家にはちゃんと言ってきたの?」
「ヒナのパパとママはお正月忙しいんだって」
「そうなのか この間までの俺と同じだ」
「あとねヒナちゃんってちょっと太ってるけど
足も速いし運動神経がすごいんだよ」
「メイ あのことは言うなよ」
「ハハハッ ユウちゃんより足が速いの」
「本当か すごいな」
「ちぇっ うちの母ちゃんかよ 口軽すぎ」
「みんなもう知ってるじゃない」
「ウフフッ」

ヒナちゃんはメイと身長は同じくらい
少し太めで顔はまだ幼いが体の成長は早いようだ
あと初体面の印象としてはおとなしい

「チーム戦にしようよ」
「そうだな」
「お兄ちゃんとがいいな」

「グッパッパ~」

僕とヒナちゃんが一緒のチームになった

「まぁ もう負けだな」
「かけっこじゃないから勝てるよ
ヒナはジェンガやるの2回目だし」
「イヤミを言うな」

「頑張ろ」
「うん お兄ちゃん」
「やっと言ってくれたな」
「ウフフッ」

笑うと本当に可愛い


「わっ ヤベッ」
「よっしゃ」
「何やってるの 簡単なとこだったのに~」

ジェンガは弟のミスで勝利した

「お兄ちゃん 手加減してね
倒したのはユウちゃんだから」
「どうしよっかなぁ」

パチンッ

「痛いよ もう」
「じゃあ 私も」

パチ・・・

「ヒナはやっぱり優しいな」
「ダメだろ もっと強くしないと」
「う、うん」

「そうだ 初詣は何時くらいに行ってるんだ
前までと同じか」
「そう 2時過ぎに行くことが多い」
「じゃあ あとはトランプでもやろうか」
「うん!」

7並べもうちのチームが勝利した
今度はシッペじゃなくデコピンだ

「あぁ まさか連敗するとは・・・」
「ほらっ おでこを出せよ」
「わかってるって あっ イテッ」
「ハハハッ」
「はい 笑ってる メイも」
「あぁあ イタッ」
「ウフフッ」




「じゃあ 年始の挨拶をだな」
「子供たちが退屈するから短めにしてくださいよ」
「わかっとるって」

早瀬家の新年の挨拶は祖父の担当で
とにかくいつも長い
中学に上がってからはおとなしく聞いていたが
それまでは母のひざに頭をのせて
弟と一緒に寝たりしていた

ちなみに父は婿養子で
マリコ叔母さんのところも同じだ

「お祖父ちゃん 早く食べたいよ~」

今年はメイの一言で10分ほどで終わった

「最短じゃないか」
「あぁ」
「お母さんに聞けばわかるな」

「じゃあ 今年もいい年になるように」
「は~い!」

祖父の挨拶が終わってすぐメイが近寄ってきた

「お兄ちゃん!!」
「あいかわらず元気だな」
「大きくなったでしょ」

面影はあるが全体的に2倍になった感じだ

「あっち行けよ」
「ユウちゃん 嫌い!」
「俺も嫌いだよ」

「アキラくん久しぶりね」
「は、はい」
「何 緊張してるのよ」

叔母はいつものように体をベタベタ触ってきた
生まれつき触り魔なのだ

「ちょっと叔母さん・・・」
「彼女は出来た?」
「ちょっとマリコそれは聞いちゃダメだって」
「あっ そうだった」

2年ほど付き合っていた年上の彼女は
昨年の秋にバツイチの部長と結婚した
母に話したがもう叔母にまで伝わっている

「母さん 秘密にしてって言ったのに・・・」
「マリコが彼女紹介したいとかいうから
ちょっといろいろあってまだダメよって・・・」
「母さんが口が軽いの昔からだろ あきらめろ」
「そうだけどさ」
「あなたそれはひどいじゃない
結婚してからはそうでもないでしょ」
「そりゃそうだろ 結婚前はもっとひどかったからな
デートした次の日には近所のみんなに報告会したり」
「だって嬉しかったんだもん」

触り魔と口の軽い姉妹ということだ

「キスくらいならいいけど胸を触られたとか」
「ハハハッ あの時は怒ってたね」
「よくそんなお姉ちゃんと結婚したよね」
「出来ちゃった結婚でしょ」
「ウフフッ ユウジくんも大人になってきたわね」
「よく会ってるのに何言ってるんだよ」
「あっ 生意気~」

今度は弟を触りだした

「ちょっとやめてよ」
「前は喜んでたくせに」
「そんなわけないでしょ」
「あっ 言葉遣いがよくなってきたわね
サービスでくすぐっちゃおうかな」
「だからやめてって」
「あっ 忘れてた これお年玉」
「どんなタイミングで渡してるのよ もう」
「ハハハッ」

「メイ これ」
「やったぁ お兄ちゃんからお年玉だぁ」
「立派だわ アキラくん」
「はじめてだけどね」
「これからは毎年来れるんでしょ」
「う、うん 多分」
「お正月だけじゃなくてゴールデンウィークも
お盆も家に来るように言ってあるから」
「まぁ 彼女いないもんね」
「ちょっとマリコ!」

最初はみんな同じところで話をしているが
徐々に分かれていく

僕はもう大人側だが慣れてないので
前までと同じく子供の集まりに混ざることにした

-元旦-


「アキラはみんなと会うの7年ぶりでしょ」
「うん そうだよ」

実家には帰ってなかったが両親と弟は
独身寮に何度も来たりしていた
弟が好きな絶叫マシンのある遊園地が
近くにあるからだ

「メイも小6だからね」
「楽しみだなぁ 写真も見せてもらってないし」
「驚くと思うわ」

「あぁ 行きたくないなぁ」
「ユウジ お年玉いらないの?」
「代わりにもらってきてよ」
「お寿司だって食べれるのにブツブツ言わないの」
「お祖父ちゃんの家ってテレビゲームもないしさ」
「みんなでボードゲームでもやればいいじゃない」
「今時そんなのやらないよ」
「あいかわらず文句ばっかり言ってるな」
「ハハハッ ユウジが文句言わなくなったら病気よ」
「そうだよ 兄ちゃん」
「自分で言うか 普通」

お兄ちゃんと呼んでいたのに
今年から兄ちゃんと呼ぶようにしたみたいだ
まぁ どっちでもいいが変な感じだ

「私 お兄ちゃんのお嫁さんになる!」
「あらあら 気に入られちゃったわね」
「ハハッ・・・」


早瀬アキラ 26才 サラリーマン

社会人になってはじめて帰省した
今までは年末年始も休めない部署にいたので
帰れなかったのだ

大学では寮生活で会社では独身寮暮らし
地元を離れてもう7年だ

僕の家族は両親と弟の4人家族

弟はユウジ 15才 年はかなり離れている
僕と違って問題児で高校にも行かないと
言っていたがそれは何とか留まったようだ

両親は同じ食品工場で働いている
職場結婚で母は育児中には少し休んだりしてたが
今はまた社員として働いている

和菓子と洋菓子を両方作っている工場なので
小さい時からおやつはいくらでも家にあった
三色だんごを朝食に食べたりお弁当にどら焼きを
持って行ったり子供には天国の生活で
友達も僕の家で遊ぶのを楽しみにしていた

僕は大丈夫だったが弟はすぐに虫歯になり
しばらく甘いモノを禁止されていた
その時の影響で父の食べる酒のつまみを
好んで食べるようになった

実家の近くには親戚も住んでいる
祖父母の家も同じ町なので
自転車で行けるくらいの場所にある

その中でも母の妹であるマリコ叔母さんの家族とは
特別な日以外でも交流があって従妹のメイとは
よく家で遊んでいた

メイは12才 僕が家にいた時はまだ5才だった
お嫁さんになると宣言したのはその時だ

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こちらの作品は電子書籍限定の書き下ろし新作小説です
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-本文抜粋-

「お兄ちゃん チュウしたいよぉ」

12才なら性の知識はあるはずだ
生理もはじまってるのかもしれない

「好きな男子はいないのか」
「だってお兄ちゃんと結婚するんだもん」
「えっ・・・」

結婚の意味をわかってるはずなのに
あいかわらずこんなに無邪気に言うなんて

「結婚出来ないって知ってるだろ」
「兄妹じゃないから出来るよ
保健の先生にちゃんと聞いたもん」

詳しくは知らないが従妹と結婚なんて
普通の人はしないはずだ

「もしかして叔母さんにも言ってるのか」
「ううん ママにはもう言ってないよ」
「よかった・・・」
「だってまだ結婚出来ないもん 
16才でしょ あと4年待っててね」
「いやっ 結婚は無理だって・・・」
「ウフフッ 大好き!」

-以上-

プロフィール

miccho

Author:miccho


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