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「2人とも酒飲みたないか」
「あんた冗談やろ」
「ちょっとやったら酒も薬やから」

そのあと父は母に耳打ちをした

「そやな 飲んでみるか マサオ」
「美味しいん?」
「俺ははじめて飲んだ時からうまかったけど
人それぞれちゃうか」
「私はビールやったけど苦かっただけやわ」
「父ちゃん 私も飲んでいいん?」
「ほんのひと口な 明日学校で酒臭いとかなったら
呼び出されてまうから」
「ハハハッ」

僕と妹はひと口づつお酒を飲んだ
父がいつも飲んでる焼酎だ

「わっ・・・」

胸のあたりがカッと熱くなった

「どうや」
「えっ 何これ・・・」
「ハハハッ マサオ 顔が真っ赤やん」

「もっと飲みたい」
「エミは飲兵衛になるな あとひと口だけな」

僕は眠気が一気にきて気がついたら朝だった


「マサオ 大丈夫か」
「えっ うん いつの間に寝てたんやろ」
「記憶ないんか」
「うん エミがふた口目飲んだのは覚えてるけど」
「エミは酒強いぞ それも笑い上戸やから」
「ハハハッ」

「あっ おはよう」
「エミは大丈夫か」
「うん」

それが僕と妹を寝かせる手段だとわかったのは
少ししてからだ



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「エミ パンツ見えてんぞ」

アパートの階段を上がる時に
妹のスカートの中が見えたのだ

「兄ちゃん エッチやな」
「あほか 俺やからええけど
他の住人やったらどうすんねん」
「見たいんやったら見ればええやん」
「お子様やな エミは」
「兄ちゃんもやろ」
「なんやと~」

家に入ってプロレスごっこだ
敷きっぱなしの布団に妹を投げた

「重いな おまえ」

年々体重が重くなってるので
持ち上げるだけでも大変だ

「じゃあ 今度は私な」
「手加減しろよ ほんまにつぶれるから」

妹はカラダを浴びせてきた
膨らみかけのおっぱいを楽しむよりも
息苦しさでタップした

「はぁ はぁ もうエミには負けるわ」
「サチコと練習してるもん」
「やっぱりそうやったんか
腕がちょうど首にきてたし死ぬところやぞ」
「クラスの男子がいじめてきたらこれやな」
「あかん あかん ケガさせるから」
「兄ちゃん もう一回投げて
サチコは投げてくれへんから楽しい」
「楽しいって何やねん 攻撃してんのに」

「マサオくん マンガ返して」

アパートの近くに大家さんの家があって
そこに住んでる同級生のダイサクは僕の手下だ

「なんやねん まだ読んでないのに」
「お祖母ちゃんが取り返してこいって」
「読んだら返すのにあのババア」
「お祖母ちゃんの悪口やめてや」
「わかった わかった はい これな」
「クシャクシャやん」
「俺ちゃうわ 母ちゃんに文句言うてくれ」
「おばさんか・・・じゃあ ええけど」

ダイサクは性に目覚めて
なぜかうちの母のおっぱいをネタにして
オナニーしている

「今度泊まりに来るか 寝てる時に
揉んだり出来るぞ」
「お祖母ちゃんが許してくれへんって
マサオくんと遊ぶなって今日も言うてたし」
「なんやねん」
「不良になるって」
「はぁ? 不良ちゃうわ ただの貧乏じゃ」
「お祖母ちゃんが言うてただけやから
僕に怒らんといてや」
「何か持ってきたか」
「うん これ」
「おっ ようかんか でかした」

妹がいない時はダイサクは真っ先に
布団の上の母のブラジャーを触りだす

「おばさんのおっぱい見たいなぁ」
「うちの子になればいくらでも見れるで
それで俺は大家の子か 悪くないな」
「お祖母ちゃんおるけどいいん?」
「貧乏じゃなくなるんならちょっとはガマンするわ」
「いやぁ ケンカすると思うなぁ」
「何で祖父ちゃんの方はおとなしいねん」
「前に言うたやん 婿養子やって」
「あぁ 言うてたな」

「ダイサク チャンスやろか」
「えっ」
「母ちゃん 土曜日は夕方まで寝てるやろ」
「うん」
「本当はあかんけど入れたろか」
「ウソッ 絶対あかんって・・・」
「起こさへんかったら大丈夫やから
エミもサチコの家に行ってるし」

母がもし起きたら僕がしばかれるが
ダイサクに借りを作らせておくのも悪くない

「あんた 今日も1杯だけやで」
「わかってるわ」
「いつまでこんな貧乏せなあかんのかな」
「マサオが中学卒業したら稼いでくれるやろ」
「えっ あっ うん」
「まぁ この家は出ていってもええけどな
エミのためにいくらか入れてくれや」
「わかってるって」
「俺もこれさえなければ・・・・」

父は腕をケガしてしまい給料の安い仕事しか
出来なくなってしまった
母もパートで働いてるが家計は火の車だ
父が仕事を休んでた時の借金の支払いに追われてるらしい
両親の会話は聞こうとしなくても聞こえてしまう

僕の当面の夢はひとり暮らしだ
そのうち彼女を見つけて同棲もしたい
すぐにでも働きたいのに義務教育とかいう
おかしな決まりのせいで貧乏から抜け出せない


「兄ちゃん サチコのとこ行ってくるわ」
「おぅ」

学校から帰ると妹と2人きりになる
両親が帰ってくるのは毎日7時過ぎだ

サチコというのは104号室の子で
妹よりひとつ学年は上だが仲がいい
母子家庭でうちと同じく夕方は誰もいない

井上コーポで子供がいるのはこの2戸だけで
あとはお年寄り夫婦だったりいろいろだ
全く交流のない住人もいる

あとうちのとなりの201号室は
ここに引っ越してきた時から空き家だが
母いわく何かあったに違いないとのことだ

「幽霊が出るから近づいたらあかんで」
「鍵閉まってたわ」
「エミ やっぱり行ったことあるんか」
「だって 気になるやん」


妹がサチコのとこにいったら
僕はトイレでオナニーする
ネタはトイレの中に置いてある
スポーツ新聞のエロい記事だ

父が仕事場からいつも持って帰ってきて
トイレをする時に持って入るので
片づけるまでずっと置きっぱなしなのだ

「あぁ これエロいな はぁ はぁ」

新聞にかかってしまった時は
ゴミ箱の奥に捨てたりする

「兄ちゃん おなかすいたぁ」
「もうちょっとしたら母ちゃん帰ってくるって」
「何もないなぁ 冷蔵庫の中」
「あるやん そこに」
「これ父ちゃんの辛いやつやろ」
「食べたら怒られるけどな」
「食べへんわ」


僕の名前は西尾マサオ


「あんたらごはんやで」
「やったぁ 母ちゃん帰ってきた」

井上コーポ202号室

木造のアパートで間取りは小さな台所と6帖一間 
それに狭いフロとトイレがあるだけで
ベランダもない 洗濯機は1階にあって
住人が共同で使っている

「押し寿司やで 兄ちゃん」
「美味しそうやな」
「もらいもんやけど父ちゃんの分は
残しとかなあかんで」
「うん」
「私にもちょうだい」
「はい」

たんすはあるが敷きっぱなしの布団の上にも
下着や服が散らばっている 布団は二組で
ひとつの布団で両親がもうひとつの布団で
僕と妹が狭いながらも一緒に寝ている

お膳の上には母の化粧品としょうゆなんかが
ごっちゃに乗っている それをよけながら
机代わりにして妹は宿題したりしている

僕は勉強が嫌いなので宿題をしたことがない
高校に進学するつもりもないので
先生から何を言われても気にしない


「ただいま」
「あんた 今日は早いな」
「早く帰ってきたらあかんのか」
「そんなん言うてへんやろ もう」
「フロ入るぞ 背中流せや」
「エミも一緒に入るやろ」
「まだ押し寿司食べてるから
あとで母ちゃんと入る」
「そうか じゃあ あんた脱がすで」

台所で母が父の服を脱がしていく
一応台所と6帖の部屋の間に
ガラス戸はあるが割れてるところから丸見えだ

「父ちゃんのちんちんが見える」
「いつも見てるやろ」
「ここから見るとちょっと違うで」
「何言うてんねん」

オフロは狭いので父と母が一緒に入ると
いっぱいいっぱいだ
父の背中を洗う時は母が浴槽の中に入って洗う

ちなみに体型は父が筋肉質のやせ型で
母は太っていておっぱいがデカい
普通の店には合うブラジャーが売ってないので
ずっと同じモノを使い回している
3枚あるが糸がほつれてるモノは
そろそろ使えなくなりそうだ

「はぁ まだ6月やのに暑いなぁ」
「母ちゃんだけやで」
「そんなことないわ」

母は太ってるので暑がりだ
家ではすぐに下着姿になってしまう

性に目覚めてからはついつい谷間の方を
見てしまうようになった
母は気づいているはずだが何も言わない

うちはそれどころじゃないくらい
性に対して開放的だ

部屋がここしかないので仕方ないが
夜中目が覚めると最中のことがよくあって
トイレに行くのをはじめはガマンしていた

ただもちろんガマンにも限界がある

両親の布団の方を見ないように立ち上がって
トイレに向かったりした

一応僕が布団に入って目をつぶるまでは
行為を中断しているがすぐにまたはじまる
そしてギシギシという音が部屋中に聞こえる
かなり古い物件なので建物ごと揺れる感じだ

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-本文抜粋-

「エミ パンツ見えてんぞ」

アパートの階段を上がる時に
妹のスカートの中が見えたのだ

「兄ちゃん エッチやな」
「あほか 俺やからええけど
他の住人やったらどうすんねん」
「見たいんやったら見ればええやん」
「お子様やな エミは」
「兄ちゃんもやろ」
「なんやと~」

家に入ってプロレスごっこだ
敷きっぱなしの布団に妹を投げた

「重いな おまえ」

年々体重が重くなってるので
持ち上げるだけでも大変だ

「じゃあ 今度は私な」
「手加減しろよ ほんまにつぶれるから」

妹はカラダを浴びせてきた
膨らみかけのおっぱいを楽しむよりも
息苦しさでタップした

「はぁ はぁ もうエミには負けるわ」

-以上-

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