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「あぁ どうして学校にはこたつないのかな」
「あるんじゃない 多分 用務員室とかに」
「教室にだよ こたつで授業受けたいなぁ」
「体育はどうするの?」
「冬は体育はお休み」

「森川がまたバカなこと言ってらぁ」
「どうして半ズボンなのよ バカじゃない」
「スカートの方が寒いだろ」
「あったかいの中にはいてるから」
「何だよ それ」
「見たい? はい」

【こたつ大好き妹とのんびり過ごす冬休み(3) 「カナの家 貧乏だからこたつないしなぁ」】の続きを読む

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「今日も寒かったね」
「あぁ」
「こたつ発明した人って天才だなぁ」
「ハハハッ 確かに 誰だろうな」

妹は学校に帰ったらトイレとオフロを済ませて
こたつにもぐり込む あとは寝る前にハミガキと
トイレに行ってまたこたつだ

それ以外では絶対に出たりしない

「お兄ちゃん のど渇いた~」
「もう全部飲んじゃったのか」
「うん」

【こたつ大好き妹とのんびり過ごす冬休み(2) 「こたつ発明した人って天才だなぁ」】の続きを読む

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-本文抜粋-

僕は昔からそんな妹の練習台だった

特に練習台という言葉を覚えてからは
何でもかんでも練習台と言いはじめた

意味が合いだしたのはここ最近だ
小6の時に告白の練習台をさせられた

「先生 好きです! 付き合ってください」
「ヤダ」
「お兄ちゃん 先生はそんなこと言わないよ」
「言うかもしれないだろ 生徒と付き合うと
先生はクビなんだぞ」
「でも・・・」
「わかったよ もう1回」
「うん」

そしてサトシに告白する前には
キスの練習を延々とした

「キスがヘタだと嫌われちゃうから」
「そんなことないと思うけど・・・」
「書いてあったもん」

父の持ってる本には確かに書いてあった

「お兄ちゃん これから毎日キスしようね」

まぁ 別に困ることでもないので引き受けた

僕はまだ彼女が出来たことはない
学校は共学だが理想が高すぎるのか
好きになる子はみんな彼氏持ちなのだ

なのでファーストディープキスは妹とした

-以上-

「私 今日からこたつで寝るから」
「ダメよ 風邪ひいちゃうわ」
「風邪ひかなければいいんでしょ」
「それは・・・」

妹は宣言どおり風邪をひかずに冬を越した

【こたつ大好き妹とのんびり過ごす冬休み(1) 「私 今日からこたつで寝るから」】の続きを読む

父は8時前に帰ってきた

「今日はカツ重買ってきたぞ」
「わぁ 美味しそう」

夜ごはんは3人で食べることになっている

「ずいぶん 家が散らかってるな」
「ハハハッ だって金曜日だもん」
「そうだな」

【妹の練習台(5) 「まぁ 彼女にもいろいろあるから」】の続きを読む

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-本文抜粋-

「9時って言ったのに・・・」
「もう十分だよ いびきかいてたし」
「まぁ 確かにスッキリしたけど」
「スズと遊ぼ」

笑っているスズの顔を見ると癒される
今じゃなくもっと前からいてくれれば
寂しくなかったはずだ

「ねぇ お兄ちゃん」
「あっ あぁ」
「ド~ン!!」

おなかに乗ってきた

「うっ! 何するんだよ もう」
「今日ね スズ 元気なのよね」
「そうなのか」

「チュッ!」

スズはキスをしてきた

「あっ ダメだろ」
「いいじゃん おばさんもパパもいないし」

カンジさんは控えめな性格なので
亡くなった祖母の教えに違いないがマセている

「男の人ってくちびるが好きなんでしょ」
「えっ あっ まぁ そうだけど」
「じゃあ スズのくちびるも好き?」
「嫌いじゃないけど兄妹だから・・・」
「ウフフッ 兄妹だって 嬉しい!」

またキスの嵐だ

-以上-

家に帰ると妹だけじゃなくサトシもいた
イチャイチャしてたようだ

「あっ お兄ちゃん もう帰ってきたの?」
「リビングでイチャつくなよ」
「だって部屋に入ったらサトシくんが
エッチなことしようとするもん」
「そんなことしないって」
「本当かなぁ」
「おじさんに殺されるから・・・」
「キスしかしてないからね お兄ちゃん」
「俺には報告しなくていいって 別に」

【妹の練習台(4) 「キスしかしてないからね お兄ちゃん」】の続きを読む

「リョウタ ビッグニュースだ」
「なんだ タマキン」
「おいっ その呼び方やめ~い」

友達の玉木ハジメ 小学生の時からの友達で
ずっとタマキンと呼んでいたが
最近はさすがにかわいそうなので滅多に使わない
ハジメと呼んだりしている

「で なんだい タマキンくん」
「マロ おまえまで・・・丁寧にくんまでつけやがって」

【妹の練習台(3) 「顔じゃないよ 男と女は」】の続きを読む

「じゃあ・・」

ついに妄想してたことが現実になった

「オフロ出てからおしっこした?」
「いやっ してない」
「じゃあ そのまま舐めても大丈夫だね」
「あっ あぁ」

その言葉で徐々にボッキしてきた

「あっ 大きくなってきた」

【妹の練習台(2) 「ちょっとだけガマンすればいいって」】の続きを読む

「お兄ちゃん 練習台になって」
「今度は何の練習だよ」
「ウフフッ ちょっとエッチなことだよ」
「えっ!?」



森川リョウタ 18才

僕には可愛くてエッチな妹がひとりいる

マユミ 13才

うちは父子家庭なので妹と2人きりのことが多い

【妹の練習台(1) 「お兄ちゃん 練習台になって」】の続きを読む

「今日は泊まっていこっかな」
「明日の朝が大変だろ」
「こんなチャンスめったにないし」

樋口は狙ってるようだ

「倉本くんは俺より遅いよね 何時に出てるの?」
「店は10時開店なので9時だったり8時だったり
毎月変わるんです 遅番だと昼出勤ですよ」
「そっか 営業時間長いもんね あの店」
「はい」

食キングは最近よく使ってるスーパーなのだ

【ローズハウスの子猫たち(3) 「じゃあ 子守唄でも歌ってあげようか」】の続きを読む

「ローズハウスにいらっしゃ~い!」

パンパンッ 

クラッカーを一斉に鳴らした

「もう私たちは結構飲んじゃってるけど
いろいろ用意したから楽しんでね」
「マサミさん着替えるって言ってたのに」
「いいよ もう 面倒だし」
「ハハハッ」

ノーブラなのでシャツの間から
チラチラと胸が見える

「じゃあ 新しい人の自己紹介ね」

【ローズハウスの子猫たち(2) 「おとなしくしてたらチュウしちゃうよ」】の続きを読む

「お兄ちゃん 見て見て~」
「私も 私も」
「2人とも中学生だな 来週から」
「可愛いでしょ この制服」
「あっ あぁ」
「私の方が似合ってるよね」
「えっ あっ まぁ」
「ハズキちゃん お兄ちゃんに近づきすぎだよ」
「マコマコなんてド~ン!」
「キャッ! もう ひどいよ~」
「大丈夫? マコちゃん」
「大丈夫じゃない・・・抱っこして お兄ちゃん」
「あ~ マコマコそういうのなしだよ~」

【ローズハウスの子猫たち(1) 「お兄ちゃん 見て見て~」】の続きを読む

「ローズハウスの子猫たち」の電子書籍の販売を開始しました

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電子書籍限定の未発表書き下ろし小説です
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-本文抜粋-

「お兄ちゃん 見て見て~」
「私も 私も」
「2人とも中学生だな 来週から」
「可愛いでしょ この制服」
「あっ あぁ」
「私の方が似合ってるよね」
「えっ あっ まぁ」
「ハズキちゃん お兄ちゃんに近づきすぎだよ」
「マコマコなんてド~ン!」
「キャッ! もう ひどいよ~」
「大丈夫? マコちゃん」
「大丈夫じゃない・・・抱っこして お兄ちゃん」
「あ~ マコマコそういうのなしだよ~」



天野ヒロキ 34才

運送会社勤務 主に仕分け業務担当
まもなく主任と周囲から言われているが
まだ辞令は出ていない

私は昨年からシェアハウスで暮らしている

名称はローズハウス
2階建てのオシャレな一戸建ての家だ

家の中はシェアハウス用に改築されていて
1階は男性専用3部屋 2階は女性専用5部屋
あとオフロはシャワー室も併設されていて
住人にとって住みやすい作りになっている

今まで私以外には成田家と香川家の
シングルマザーの母娘だけだったが
この春の引越しシーズンに新しい住人が入ってきた

2-A 成田マサミ 41才 ハズキ 12才
2-E 香川ユリア 34才 マコ 12才

元からいる母娘とは仲良くさせてもらっている

そして新しい住人だがユリアさんと
同じ職場のシングルマザー

2-D 早瀬トモミ 33才 シュン 10才

あとひとりは駅前に新しく出来た
大型スーパー「食キング」の新入社員

1-B 倉本アツシ 23才

まだ空き部屋があるので時々内覧に来たりするが
今のところはこの5部屋で住人が8名だ

新しい人はまだ引越してきたばかりなので
少し挨拶しただけで交流はない


「月曜日のパーティ楽しみだね」
「あぁ」
「クラッカーも準備しないと」

マサミさんとユリアさんの休みに合わせて
月曜日に新しい人を歓迎するパーティをすることになった

私と倉本くんは仕事なので夜からの参加だが
女性陣は昼からパーティの準備をするようだ

あと住人ではないが私の友達の樋口も来る

普通のシェアハウスと違ってルールがゆるいのも
ここの特徴だ マサミさんは時々男を連れ込んでいる


ちなみに私はマコちゃんとハズキちゃんから
お兄ちゃんと呼ばれたりして慕われているので
いろいろといたずらしたりしている

ここに住むことを決めた理由はこの2人がいたからだ

-以上-




「シェアハウスの天使たち」も合わせてよろしくお願いします
「あっ 母さん 起きてたんだ」
「今 北村くんを送り出したところよ」

母はカンジさんのことを北村くんと呼んでいる
ちなみに母はユウコちゃんと呼ばれている
俺は母からおじさんじゃなくカンジさんと
呼ぶように言われたのだ

「スズちゃんにずいぶん気に入られてるようね」
「ちょっと気まずいよ」
「いいじゃない 無視されるよりも」
「まぁ そうだけど」

【義妹の笑顔に包まれて(5) 「まだ私目当てっているかしらね」】の続きを読む

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