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「持ってたでしょ」
「うん」
「どんなの どんなの」
「エッチな写真とあとはほとんどマンガ」
「見たいなぁ」
「お兄ちゃん帰ってくるまでなら大丈夫だよ」
「じゃあ 行っちゃおうかな」
「そういえばアンはうちに来たことないね」

外で遊ぶことが多かったので
私がアンの家に行くことはあったけど
何故か逆はなかった

【妄想兄妹(5) 「私よりも大きいのに贅沢言わないでよ」】の続きを読む

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「おかえりなさい セイヤくん
部屋の掃除しておいたからね」
「ありがとう 平尾さん」
「そうだ あの本しか持ってないの?」
「えっ あっ うん」
「ずっと一緒じゃないの」
「もう見てないし」

平尾さんにはエッチな本をすぐに見つけられたが
もちろん親には黙ってくれている

今はヒナにしか興味がないので
ずっとお世話になっていたあの本も全く見ていない

【妄想兄妹(4) 「美味しくなりそうだな ヒナサラダ」】の続きを読む

「じゃあ 一緒に掃除しましょ」
「うん!」

もちろん掃除が目的じゃない
お兄ちゃんの部屋をチェックするためだ


「ヒナのお兄さんもきっとエッチな本持ってるよ」
「そうかなぁ」
「うちのお兄ちゃんも隠してたもん」
「えっ 中3でしょ」
「どこで手に入れたのかわかんないけどさ」
「見たい 見たい」
「うちに遊びに来れば見せてあげられるよ」
「おばさんいるでしょ いつも」
「そうなんだよね」

【妄想兄妹(3) 「マンガに描いてあることは大げさだからね」】の続きを読む

僕には可愛い妹がいる 名前はヒナだ

そのヒナが最近女っぽくなってきた
一緒の部屋で過ごしてた時には
何とも思わなかったのに急に意識しはじめた

「お兄ちゃん 美味しいね」
「あっ あぁ」

エッチな目で見てる後ろめたさもあって
うまく話が出来なくなった

頭の中ではどんどん妄想が広がっていく

【妄想兄妹(2) 「さっきチョコパイ食べちゃったから」】の続きを読む

「スクランブルティーチャー ~2年目!~」の電子書籍の販売を開始しました

こちらの作品は絶賛発売中の
「スクランブルティーチャー ~先生教えて!~」の続編になっております

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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「ヒデ 新しい生徒3人も見つけてきたわよ」


僕はサイトウヒデノリ 25才

新卒で入った会社を2年足らずで辞めて
ニート状態だったが姪のユイを
無事私立の中学に合格させたことで
家庭教師を続けていくことになった

姉はミユキ 30才

バツイチで男好きだが社交的な性格で
今回もユイの合格をネタに新しい生徒を
見つけてきてくれた


「ひとりは中3のカオリちゃんで高校受験ね」
「高校受験かぁ また調べないと」
「おとなしい子だったわ」

「あとは小6のシンヤくんと小4のマイコちゃん
新しく出来たマンションに住んでる兄妹よ
2人とも私立の中学に入れたいんだって
特にマイコちゃんはユイと同じところ受験するから
期待されてるわよ」
「じゃあ 2人は一緒に教えるってこと?」
「多分そうじゃないかな」

「ユイのことも引き続き頼むわよ」
「わかってるって」

これまではユイだけだったので月3万の収入だったが
一気に月10万に跳ね上がる
貯金が尽きる前にまともな金額を稼げるようになって
少しホッした



「本格的に家庭教師だな」

僕は友達のトダミツルの家に居候している
居候といっても一応家賃らしきものは渡している

トダは会社の同期で同じ時期に退職した
それだけじゃなく女の趣味がかなり近いのだ

いわゆる妹系に目がない

一番好きなAV女優は三枝ヒナコ
背が低くてパイパンでCカップという
ロリコンの理想を叶えるスタイル
それに美少女なので他の追随を許さない

「ゲームよりハマるなんてな」

-以上-



お兄ちゃんの考えてることは
いつもエッチなことだ


森本ヒナ 12才

私にはカッコいいお兄ちゃんがいる

名前はセイヤ 19才 専門学生

運動神経がよくてゲームもうまい
ただ私と同じで勉強は苦手だ

ずっと仲が良かったのに
最近はあまり話をすることもない

それは部屋が分かれたせいもある
私が小5になった時から別々なのだ


「もうすぐヒナも大人だからね」

【妄想兄妹(1) 「もうすぐヒナも大人だからね」】の続きを読む

「そうだ この前ママ酔って帰ってきて
部屋を間違えてお兄ちゃんのところで寝てたんだよ」

鈍感なのかユイはまだ付き合ってることに
気づいてないらしい
姉がうまくごまかしてるのかもしれない

「そうだ ユイ 黙っててくれてるみたいだな」
「ウフフッ 射精したこと?」
「あの時は本当にかゆくてかいてただけで
あんなことするつもりはなかったんだ」
「わかってるよ でもまた触ってみたいな」
「本当か?」
「だって ちゃんと見てないし」

【スクランブルティーチャー2nd(3) 「だって ちゃんと見てないし」】の続きを読む

「先生!」

実家に行くとユイが出迎えてくれた

「今日からまた教えに来るのね」
「うん 週1回の予定だけど」
「もっと来て欲しいなぁ」
「まぁ いいけど 姉ちゃんは?」
「仕事」
「そっか」

「今日は何が食べたい?」
「焼肉かな 美味しいキムチもセットで」
「いいわね 最近食べてなかったし
じゃあ 買い物に行ってくるわ」

母は僕のリクエストしたものを
来る度に準備してくれる

【スクランブルティーチャー2nd(2) 「その前に写真撮ってもいいかな」】の続きを読む

「銭湯姉妹-温泉へ行く-」の電子書籍の販売を開始しました

こちらは絶賛発売中の「小百合荘の銭湯姉妹」の続編です

是非お楽しみください!



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kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「どうして銭湯が週1回になるのよ」
「だってお金の無駄だもん」
「え~」
「じゃあ なしにする?」
「ダメダメ!」

そんなこんなで2学期からは
ずっと週1回になっていた

「お姉ちゃんが文句言うからだよ」
「だって夏だけでもさぁ」
「ビニールプールに毎日入ればよかったでしょ」
「そうなんだけど・・・」

銭湯好きな妹に毎日責められているが
確かに言い過ぎてしまった気がする

ママは夕方になると友達の車で
私たちを迎えに来る
そして作業場兼自宅の友達のマンションの
オフロに3人で入るのだ

「家にあれば楽なんだけどなぁ」
「贅沢言ったらキリがないわよ」
「うん」

「おこづかい使っちゃおうかな」
「ひとりで行くのはダメよ」
「だってお姉ちゃんはおこづかいは
使いたくないって言うんだもん」
「そりゃ そうでしょ 銭湯なんかで使ってたら
すぐなくなっちゃうじゃない」
「いつおこづかい増えるの?」
「う~ん 期待しないで」


ただ悪いことばっかりじゃない
銭湯で知り合った居酒屋の女将さんに
温泉旅行に誘われたのだ

-以上-



「ヒデ 新しい生徒3人も見つけてきたわよ」


僕はサイトウヒデノリ 25才

新卒で入った会社を2年足らずで辞めて
ニート状態だったが姪のユイを
無事私立の中学に合格させたことで
家庭教師を続けていけることになった

姉はミユキ 30才

バツイチで男好きだが社交的な性格で
今回もユイの合格をネタに新しい生徒を
見つけてきてくれた

【スクランブルティーチャー2nd(1) 「本格的に家庭教師だな」】の続きを読む

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