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「妹のくちびる」の電子書籍の販売を開始しました

妹のくちびるに魅せられた兄の苦悩を描いた作品です
ポップな作品ですので是非お楽しみください



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「お兄ちゃん チュウしよ チュウ」
「どうしたんだ まだ寝ないだろ」
「いいじゃない」

いつもよりくちびるが濡れている
水でも飲んだあとかな

妹からキスしてきた

あれっ いつもならもう終わってるのに
長いな 今日は

「楽しいね」
「どうしたんだ こんなに長く」
「もっとしたい もっと~」
「別にいいけど」

さらにミクとのキスは続いた

なんだか変な気分になってくる

ミクに女性を感じたことは一度もないので
ちょっと戸惑った

少し大きめのTシャツを着ているので
首元から胸が見える
乳首が膨らんできてるようだ

「ウフフッ」

ミクとキスの練習も悪くない
AVで見たような激しめなキスも試してみよう

「舌出して」
「うん」

ミクの舌にキスをした

「お兄ちゃん・・・」

-以上-

妹系が好きな方にはこちらの短編集もオススメです

  




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「女将さ~ん」
「あっ 来たわね 吉村さんとミエコさんが
まだきてないからそこで待ってて
私もまだ化粧の途中だから」
「温泉に入るのに化粧するの?」
「身だしなみよ」

居酒屋さつきが集合場所だ

吉村さんとミエコさんとは銭湯で一度会って
結構話をしたので顔見知りだ

【銭湯姉妹-温泉へ行く-(3) 「温泉に入るのに化粧するの?」】の続きを読む

「温泉行ったことある?」
「うん あるよ」
「そうなんだ」
「父ちゃんの会社の慰安旅行で毎年行ってる」

小百合荘の202号室に住んでいる
シゲルくんとはよく一緒に遊んでいる
中1なので私よりひとつ下だ

母親を小さい時に亡くしているので
ずっと父子家庭で育っている

父親は見た目は怖いが優しいとママが言っていた
私と妹は逃げ回っているのでまだ話したこともない

【銭湯姉妹-温泉へ行く-(2) 「シゲルくんに自慢してきちゃった」】の続きを読む

「本当に温泉に連れてってくれるの?」
「一番乗りのご褒美かもね」
「やったー!」


私は倉本アヤ 14才

親が離婚して少し貧しくなったが
楽しく暮らしている
最近興味があることはエッチなことだ

妹はサオリ 11才

銭湯に一番乗りで入ることに
人生を賭けている天真爛漫な妹だ

【銭湯姉妹-温泉へ行く-(1) 「一番乗りのご褒美かもね」】の続きを読む

「夏少女降臨!-ハリガネ島大騒動-」の電子書籍の販売を開始しました

ハリガネ島の伝統である”根性試し”に挑戦する
小学6年生の少年少女にひと夏の体験をお楽しみください



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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「あれは誰だ」
「かわいいね」
「あぁ」

その女の子がやってきたのは
夏休みがはじまってすぐのことだった

名前は大関ナツミ

聞くと同級生の大関ミハルの親戚の子だった

「ナツミちゃんってどこから来たの?」
「海!」

ここハリガネ島は島なので
もちろんまわりは全部海だ

「えっ!?」
「ハハハッ 私は海からやってきたの」
「ちょっとナツミふざけすぎ」
「ユウキくんのTシャツの方がふざけてるでしょ」
「あっ・・・」

たまたま着てたTシャツのデザインが
浦島太郎だったのだ


人口500人 小学校はあるが中学校はない
なので中学生になると船で本島まで
通わないといけない ただ中学生といっても
この島に住んでるのは5人だけだ


僕は関脇ユウキ 12才

この島で生まれ育った
同級生の中で僕だけが生まれてから
一度もこの島を出たことがない

いつも一緒に遊んでるのは同級生で
女子はミハルの他にデブの両国トモミがいて
男子は僕と幕内ハジメの2人で合計4人だ

小6は4人いるが小5以下は全員合わせて6人しか
いなくて小学校の廃校の噂が絶えない

ちなみに何故か名字が相撲用語になっている
気になって親に聞くと昔この島に関取が
いたからとか言っていたが本当かどうかわからない


ハリガネ島はリゾート地として
マニアの中では有名らしく7月から9月の
夏のシーズンは島民より外からの人間の方が多い

うちも旅館をやっているがこの夏のシーズンに
1年分のお金を稼ぐと親は張りきっている

なので夏はどこも子供の面倒を見る暇がない
中学生からは手伝ったりするが小学生は
とにかく遠くで遊んでおいでと朝から追い出される

遊び場は海だけじゃなく山もあれば沢もある
人の住んでる場所は狭いが山の方はかなり広い
船着き場のあるところにしか人は住んでないので
島の反対側は無人島みたいになっている


”根性試し”

その島の反対側に行くのがハリガネ島伝統の根性試しだ

-以上-
「お兄ちゃん チュウしよ チュウ」
「どうしたんだ まだ寝ないだろ」
「いいじゃない」

いつもよりくちびるが濡れている
水でも飲んだあとかな

妹からキスしてきた

あれっ いつもならもう終わってるのに
長いな 今日は

「楽しいね」
「どうしたんだ こんなに長く」
「もっとしたい もっと~」
「別にいいけど」

さらにミクとのキスは続いた

【妹のくちびる(3) 「どうしたんだ まだ寝ないだろ」】の続きを読む

「江本は妹にちんちん見せてくれって
言われたりしないか」

友達の山口には僕と同じように妹がいる

母子家庭なこともあって
家の中ではかなりベタベタしてくるようだ

「ないな まだ興味ないんじゃないかな」
「そっか 小4だもんな まだ」
「カオリちゃんは小6か もう大人じゃないか」
「いやいや 絶賛子供だって」
「ハハハッ」

【妹のくちびる(2) 「いやいや 絶賛子供だって」】の続きを読む

「お兄ちゃん おやすみのチュウして」
「もう寝るのか」
「うん」


僕は江本ハヤト 17才

ごく普通の高校生

妹はミク 10才

うちは父子家庭 今年3年目だ

ミクと僕は異母兄妹で
それぞれの母親は近くに住んでいる

【妹のくちびる(1) 「お兄ちゃん おやすみのチュウして」】の続きを読む

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