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「ママ ミハルちゃんたちと冒険に行っていい?」
「何それ」
「わかんない 伝統なんだって 島の反対側に行くのが」
「ふ~ん 行きたいなら行けば」
「パパも反対しないかなぁ」
「帰ってきてないわよ」
「・・・そっか」

うちの両親はもうすぐ離婚する
その話し合いのために私を島に置き去りにしたのだ

「私は絶対ママと暮らすからね」
「それは・・・」

【夏少女降臨!(3) 「うちの子はおとなしい子なのに・・・」】の続きを読む

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「トモミが不安だよなぁ」
「そうだね」
「行かなきゃダメかな 私」
「何言ってるんだよ」

「私も行っていい?」
「いやっ 島の子供だけで行こうかなって」
「どうして?」
「危ないし 都会の子は慣れてないでしょ 山とか」
「でも運動神経はいいよ 私」
「確かにトモミに比べたら慣れてなくても・・・」
「親がOKしないと思うよ」
「帰って電話してみる」

【夏少女降臨!(2) 「都会の子は何考えてるかわからないし」】の続きを読む

「兄妹船」の電子書籍の販売を開始しました

太った兄妹ののんびりとしていて
ちょっとエッチなエピソードを楽しんでいただければと思います



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「お兄ちゃん おなかに山があるよ」
「また太ってきたんだよなぁ」
「私でも寝たら引っ込むのに」
「父ちゃんがドーナツを持って帰ってくるように
なってからどんどん太ってる」
「美味しいよね」
「タダだし」
「ウフフッ」

現場がドーナツショップなので
余ったドーナツをもらってくるのだ

「そこの仕事終わったらやせるかもな」
「ドーナツ太りだったんだね」
「父ちゃんもレイカも同じだけ食べてるのに」
「ハハハッ でも私はお兄ちゃんが太ってる方が
うれしいな」
「タックル出来るからだろ」
「うん!」

その時たまたまテレビに遊覧船が映っていて
いきなり妹が僕のおなかに乗ってきた

「お兄ちゃんの船に乗っちゃおうっと」
「なんだ なんだ」
「わっ 楽しい」
「落ちるぞ」
「落ちそうになったらカラダを持って」
「あぁ わかった」
「重い?」
「いやっ 大丈夫だけど」

妹はぽっちゃりしていたが背が低かったので
まだ体重はそんなになかった

しばらくして妹のおなかに手を持っていった

「お兄ちゃん くすぐったいよ」
「レイカのおなか気持ちいいな」
「お兄ちゃんの方がポヨンポヨンだよ」
「そりゃあ そうだけど」

中学に入学したのをきっかけにして
妹とは一緒にオフロに入らなくなった
それは父に言われたからだ

「どうして?」
「カズヤはわかるよな」
「う、うん」
「お兄ちゃんに洗ってもらいたいのに」
「もうひとりで入れるだろ」
「入れるけど・・・」

妹は何日か抵抗したがそのうちあきらめた

-以上-

「あれ誰だ」
「かわいいな」
「あぁ」

その女の子がやってきたのは
夏休みがはじまってすぐのことだった

名前は大関ナツミ

聞くと同級生の大関ミハルの親戚の子だった

「ナツミちゃんってどこから来たの?」
「海!」

ここハリガネ島は島なので
もちろんまわりは全部海だ

【夏少女降臨!(1) 「ナツミちゃんってどこから来たの?」】の続きを読む

「ただいま」
「おかえり」
「今日も大量にもらってきたぞ」
「やった~」

夜ごはん前でも関係なく
僕はドーナツを食べはじめた

「レイカはいつから寝てるんだ」
「う~ん 1時間前くらいから」
「夜寝れなくなるし起こさないとな」
「うん レイカ、レイカ」

【兄妹船(3) 「ちょっと今は顔を見たくないんだ」】の続きを読む

「じゃあ 撮影はじめますね」

テレビで見たことのあるタレントさんが
店の紹介をしている

そのあとはママとパパにインタビューだ

「じゃあ 2人も入ってもらえるかな」
「はい」

インタビューの内容はいつもどおりだ

「じゃあ 2人どっちかがこの店を継ぐのかな」
「えっ・・・」
「考えたことないです」
「そっか まだ中学に入ったばっかりだもんね」

【少女日記@大塚真央(3) 「マオグラタン美味しいでしょ」】の続きを読む

遊覧船ごっこをはじめたのは
僕が中1で妹が小4の時だ

「お兄ちゃん おなかに山があるよ」
「また太ってきたんだよなぁ」
「私でも寝たら引っ込むのに」
「父ちゃんがドーナツを持って帰ってくるように
なってからどんどん太ってる」
「美味しいよね」
「タダだし」
「ウフフッ」

現場がドーナツショップなので
余ったドーナツをもらってくるのだ

【兄妹船(2) 「お兄ちゃんの方がポヨンポヨンだよ」】の続きを読む

「マル 明日テレビの取材来るでしょ」
「う、うん」
「やっぱり出て欲しいって言われて・・・」
「あっ・・・」
「ダメかな?」

私はテレビに出ることを楽しみにしている
小学校の時も芸能人になったみたいに
先生や友達それに近所の人にまでチヤホヤされたからだ

【少女日記@大塚真央(2) 「それはやっぱりさ 居酒屋ふたごだし・・・」】の続きを読む

「少女日記@神田遥香」の電子書籍の販売を開始しました

こちらは少女日記シリーズ第四弾作品です



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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「ハルカ あと1枚だけ」
「もうこういうのやめようよ」
「私だけのせいじゃないでしょ」
「ちょっとこわいんだもん」
「写真までってちゃんと言ってあるから」


私は神田ハルカ 14才

友達のクミコにはお兄ちゃんがいて
小さい頃から一方的に私は好かれている

そのお兄ちゃんは大学を卒業して
家の仕事を継ぐことになったが
ほとんど会社には行っていない
いわゆる引きこもりだ

ただクミコとは話をするので
親はとりあえず放置している

まとめると問題児ノボル兄ちゃん23才だ
学生時代のあだ名はフランケン
身長が180cmもあって顔も大きい

背が高いのは家系なのでクミコもだ
すでに165cmあるが
まだまだ伸びそうな気がする

「今回で最後だからね」
「わかったって じゃあ サービスカット」
「はい」

私はスカートをめくった

ノボル兄ちゃんは私の写真を買ってくれる
今回は1万円で買ってもらう予定だ

-以上-



<少女日記シリーズ>

第一弾「少女日記@品川綾乃」 第二弾「少女日記@目黒彩弓」
第三弾「少女日記@大塚真央」 

上記作品は絶賛発売中ですので合わせてよろしくお願いします

第五弾「少女日記@渋谷花恋」 鋭意執筆中です

「マル そろそろ起きて」
「う、う~ん あとちょっとだけ」
「ダメだって 学校遅れちゃうでしょ」
「・・・」
「シカトするなら・・・・」


大塚マオ 13才 中学1年生

私には双子の弟がいる 名前はマル

小さい時は髪型も同じだったので
そっくりだったがここ最近は私が
髪を伸ばしてるのですぐにどっちかわかる

身長はしばらく私の方が大きかったが
追いつかれて今は同じくらいだ

【少女日記@大塚真央(1) 「ダメだって 学校遅れちゃうでしょ」 】の続きを読む

「お兄ちゃんのおなかの上って
やっぱり気持ちいい」


僕の名前は船木カズヤ 17才

家族構成は父と妹の3人家族だ
母は10年前に僕らを捨てて
他の男のところに行ってしまった

父にそのことを聞いた時はショックだったが
可愛がってもらってなかったので
すぐにそんな気持ちもなくなっていった

【兄妹船(1) 「思い出すなぁ こうしてると」】の続きを読む

「少女日記@大塚真央」の電子書籍の販売を開始しました

こちらは少女日記シリーズ第三弾作品で
電子書籍限定の未発表書き下ろし新作になります
(近日ブログに序盤の3話は公開します)

今回はふたごの弟を好きになってしまった女の子のお話です



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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
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kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「マルにロックオンしました
くすぐり攻撃を開始します」

私は起きないマルのわき腹をくすぐった

「あっ マオ やめてって」
「お姉ちゃんって呼びなさいよ」
「ハハハッ ダメッ あっ 起きる 起きるよ」

「ちょっとパパがまだ寝てるんだから
静かにしなさい」
「は~い」


マルとはずっとこんな感じで仲がいいが
最近なんだか異性として好きになってきて
イチャイチャしてる時間が楽しくって仕方がない

今日もマルは朝立ちしている

朝立ちに気づいたのは昨年の夏ぐらいからで
ラジオ体操から帰って寝てしまったマルの寝姿を
ずっと見ていると股間がムクムク大きくなってきたのだ

一緒にオフロに入ってたのは小2くらいまでなので
もうマルのおちんちんを見る機会はなくなっていた

性についていろいろ知ったタイミングだったので
余計に私はマルに興味を持ってしまった
最初はマルというより目の前で大きくなった
おちんちんだったのかもしれない


「ふぁあ まだ眠いのに」

立ち上がるとさらに股間の膨らみが目についた

「本当だ もうこんな時間なんだ えっ・・・」
「ウフフッ」
「マオ どこ見てるんだよ」
「女の子にそんなの見せるなんてヘンタイね」
「姉弟だろ 女の子って何だよ」
「あっ 差別だ 私も女の子なのに」
「お姉ちゃんなんだろ」
「そうだよ マル エッチな夢見てたの?」
「えっ あっ 覚えてないよ 何聞いてるんだよ」

話をしているとどんどん小さくなってきた

「あっ 小さくなった」
「マオも準備出来てないじゃん」
「そうだ 着替えてなかったんだ」

-以上-

 

<少女日記シリーズ>

第一弾「少女日記@品川綾乃」 第二弾「少女日記@目黒彩弓」 絶賛発売中!

現在ブログで連載中の第四弾「少女日記@神田遥香」は近日発売予定

第五弾「少女日記@渋谷花恋」は鋭意執筆中です

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