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ブログで連載していました「姫子 -凶暴な妹と無抵抗な兄-」の 
Kindle電子書籍の発売を開始しました

暴力的だけど憎めない妹の過去と現在を
楽しんでいただければと思います



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(2015/02/24~2015/03/01夕方まで)


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-本文抜粋-

「ソフトクリーム死ぬまで食べたい」
「おなか壊すぞ」
「いいもん」

妹の食欲はすごかった

「パパ 今度はいつ?」
「まだ食べてる最中なのに 気が早いな」
「ヘヘヘッ だってうれしいんだもん」

今までで一番いい笑顔だった

「お兄ちゃん もう終わり?」
「あっ あぁ ちょっとおなかが・・・」
「何だ おなか痛いのか」
「う、うん」

僕はまた体調を崩してしまった

「最悪だな おまえ」
「仕方ないだろ」
「おまえのせいでこれからファミレスに
行けなくなったらどうするんだよ」
「2人で行けばいいって」
「パパがそんなことするわけないだろ」

病人の僕にはかなりヘビーな状況だった

「あぁ イラつく!」
「痛い!」

寝てる僕の足のあたりを蹴ってきた
はじめて暴力をふるわれたのはこの時だ

「ハハハッ 楽しい」
「ちょっと・・・今は」
「何でも言うこと聞くって言ったくせに」
「それは・・・」
「これくらい蹴っても大丈夫だろ」
「痛いって」
「本気で蹴ってないんだからな」

なんだか妹の顔がイキイキしてきた

「ファミレスの恨み~」
「あっ!」

股間を踏みつけてきた

「ハハハッ 楽しい!」


病気が治るとさらにエスカレートした

顔を合わすたび蹴ったり殴ったり
タックルしたりやりたい放題だ

「あぁ この問題難しい!」
「僕がやろうか」
「テストで0点取ったらどうするんだよ」

ビンタだ

「痛い・・・」
「手加減してるだろ バカ」
「やめてくれよ 跡が残るから」
「そっか じゃあ顔はやめるよ」

次はおなかを殴ってきた

「ガリガリだな」
「本当痛いんだって」
「わかってるよ 痛がるから面白いんだろ」
「・・・」

「久しぶりに体を洗わせてやるよ」
「まだオフロに入っちゃダメなんだけど」

-以上-

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電子書籍の発売を開始しました



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「パパに片想い!」第1巻 無料キャンペーン!(2015/02/04夕方~2015/02/08まで)

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコン(Windows)でも
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-本文抜粋-

「カスミ 新しいパパよ」

小5の時にパパをはじめて紹介された
私好みの顔ですぐに好きになった

パパの名前はハヤトでママより9才も若い
当時ママが33才でパパは24才だった

一緒に住むようになった最初の日から
パパと呼ぶようになった

「ママうれしいわ カスミがいい子で」
「よろしくね」
「うん パパ!!!」

毎日パパの顔を見られるのがうれしかった
日によってはママより先に帰っているので
そんな時は学校から走って帰った

「ねぇ パパ」
「うん?」
「ううん 呼んでみただけ」
「カスミちゃんって本当カワイイね」
「本当に?」
「もちろんだよ ミユキさんに似てるから
将来は美人になるよ」

私はマセていたので性の知識は
すでにかなりあった

夜中起きてママたちの寝室に近づくと
話し声以外の声も聞けたりした
私もまざりたかったが戸を開けたことはない

ワレメをシャワーで刺激するオナニーを
ちょうどその頃していて
浴室の中でひとりママのマネをして
あんっ あんっと声を出していた

パパに見せたい聞かせたいが私の本心だった
ただママがいるのでなかなかチャンスがない
なので2人の時にわざとオフロに入って
先に残り少ないシャンプーなどを捨てて
持ってきてもらうように仕組んだりしたのだ

「パパ~ パパ~」
「どうしたんだ」
「シャンプーなくなったぁ」
「そっか 新しいの持っていくから」

-以上-
「カリン そこだ 行け~ あっ」
「1本!!!」

準決勝まで進んだが負けてしまった
ただ小5の女子では県でトップだ

「よくやったぞ カリン」
「ハハハ・・・」
「来年は関東大会 いやっ全国大会行けるぞ
ライバルはみんな中学生になるからな」

【柔道少女カリン(5) 「ブス! この俺は無視かよ」】の続きを読む

「ねぇ 本田くん やめてもいいでしょ」

道場の帰り道でヤマトくんたちに出くわした

「まだブスカリンを倒す作戦は成功してないだろ」
「無理だよ」
「いやっ ダイサクなら勝てるはずだ」
「本田くんが倒せばいいのに」
「いつかそうなるだろうけど 今は・・・」

【柔道少女カリン(4) 「ハハハッ 仲間割れしてる」】の続きを読む

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