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「ねぇ 男子のおちんちんって
本当にかたくなるんだね」
「カリン 急にどうしたの?」
「キングがおちんちんを当ててくるんだもん」
「えっ! 本当に」
「ミドリはやることないもんね」
「当たり前だよ」

関根ミドリもヤマトくんと井川くんと同じく
小5から同じクラスなったクラスメイトで
一番仲のいい友達だ

【柔道少女カリン(3) 「もっと乱取りやればいいのに」】の続きを読む

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ブログで連載してました「ボブ」の電子書籍の
発売を開始しました

中学生時代の思い出との再会を描いた小説です



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「ボブ」第1巻  「ボブ」第2巻  「ボブ」第3巻

☆現在「ボブ」第1巻の無料キャンペーン中です! 
是非よろしくお願いします (2015/01/25まで)

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
お持ちのスマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad/iPod touch)でも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

初体験の相手がボブだったことは
まだ誰にも話していない

中学の同窓会の誘いメールが届いた
卒業して1度も参加していないが
2年おきに開催されている

今まで行かなかった理由は友達が
参加しないからという単純な理由だ
ただ他のクラスメイトがどうなっているのか
気になるのでいつか参加したいと思っていた

近所に住んでる奴の情報は母親から
時々聞いたりしてるし会うこともある
ただここを離れた連中のことは全くわからない

式には出てないが結婚した女子が2人いる
2人ともできちゃった婚だ
まぁいかにもって奴らだったので誰も驚かなかった

「なぁ どうする」
「今回は参加しようぜ」
「急にどうした」
「いやっ 遠藤に聞いたんだけど
今回はボブも参加するんだって」
「ボブ?」

もちろんすぐわかったがとぼけた

「ボブだよ わかるだろ」
「あっ あぁ 山口か」
「おい まだ10年くらいしか経ってないのに・・・
まぁ いいや でな ボブが美人になってるって」
「えっ 本当かよ」
「ボブだぞ あの」

ボブは僕とこの友達の木村の2人で
名づけた山口のあだ名だ

-以上-

「くっ 苦しい・・・ブスどけよ はぁ はぁ」
「参った?」
「まだまだ・・」
「カリンもういいだろ」

師範に止められるまでヤマトくんを押さえつけた

「はぁ はぁ 最悪だ」
「ヤマトとは体重差がありすぎるからな」
「ウフフッ」
「絶対いつか勝ってやるからな」
「小学生のうちは無理かもな」
「ブス!おまえ逃げるなよ」
「何よ」
「中学でいきなりやめるとかなしだからな」
「おい ヤマト 中学からは男女別だから」
「あいつとの勝負は別です」
「ハハハッ しょうがない奴だな」

ヤマトくんだけじゃなく小5になってからは
男子としか組み手をすることはなくなった
女子は私が投げたり押さえつけたりすると危険だからだ

【柔道少女カリン(2) 「あいつとの勝負は別です」】の続きを読む

「カリンだって この顔で」
「いいじゃないの」
「よくないよ ブス!」

私は早瀬カリン
せっかく親がつけてくれた可愛い名前だが
全く顔に合っていない

そのせいで小学生の頃から
ずっとこんなことを言われてるのだ

【柔道少女カリン(1) 「大人になったらキレイになるって」】の続きを読む

「なぁ 親の部屋のぞいたことあるか?」
「えっ 何のために」
「夜だよ 夜」
「もしかして親がセックスしてるところか」
「そう」
「気持ち悪いこというなよ」
「まぁ そうなんだけど」
「あぁ 弁当がまずくなった」

【両親の部屋(5) 「やっぱりシュンは姉ちゃんか」】の続きを読む

「コンちゃん 私 見ちゃった」
「えっ」
「お父さんたちのセックス」
「ちょっと声大きいよ」

【両親の部屋(4) 「私もお兄ちゃんほしいなぁ」】の続きを読む

「とりあえず入れって」
「え~ 見に行かないの」
「だから見るものじゃないんだって」
「見るものじゃない?」
「い、いやっ」
「お兄ちゃんもう大人なんでしょ
セックスしたことあるの?」
「ないって」
「精子は出るんでしょ」

【両親の部屋(3) 「とりあえず入れって」】の続きを読む

「お兄ちゃん じゃ あとで」

妹の部屋に行くのには理由がある
僕の部屋にはまさに今ベッドの下に
エッチな本が何冊も隠してあるのだ

オナニーを覚えたのは中1の冬休みで
それ以来毎日のように寝る前発射している

【両親の部屋(2)  「お兄ちゃん じゃ あとで」】の続きを読む

「カズナリ勉強頑張ってるか」
「う、うん」
「まぁ中2だとそれどころじゃないか」
「えっ!?」
「あなた何言ってるのよ もう
リカコも聞いてるのに」
「?」
「ハハハッ 体は大人だけど
まだまだリカコは子供だな」
「お父さん何言ってるの?」
「いいのよ 酔ってるだけだから」
「ハハハッ うちの子供は最高だな」

【両親の部屋(1) 「ハハハッ うちの子供は最高だな」】の続きを読む

「姫子」
「何?パパ」
「今日哲也が・・・」

同級生に突き倒され頭を打って
病院で手当てをしてもらっていた

「どうしたの?」
「ほらっ」

父のうしろに隠れていたが妹の前に出た
すると包帯姿の僕を見て驚いた

【姫子-凶暴な妹と無抵抗な兄-(5) 「前田泣かせちゃった」】の続きを読む

「うつぶせになれよ」
「食べたばっかりなのに」
「うるさいな 早くしろよ」
「わかったって」

背中に乗ると首を絞めてきた
スリーパーホールドだ

【姫子-凶暴な妹と無抵抗な兄-(4) 「やばい 楽しい!!」】の続きを読む

一度寝たらなかなか起きない
ただ寝起きは危険だ

スポーツブラの肩ひもを片側だけ外し
乳房が見えるくらいまでずらした

あいかわらずいいおっぱいだ
大きくはないがピンク色の乳首が芸術的だ

【姫子-凶暴な妹と無抵抗な兄-(3) 「不能になっても知らないぞ」】の続きを読む

「結構いいところだな」
「・・・」

音楽を聴いていて声が聞こえてないようだ

マンションに入るといつもの妹だ

「片付いてるじゃないか」
「おやじがやってたんだよ」
「まぁ そうだろうけど」
「あぁ こんなの着てられねぇ」

いきなりスカートを脱ぎ出した

【姫子-凶暴な妹と無抵抗な兄-(2) 「肝試しですか 苦手です~」】の続きを読む

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