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「あ~ 楽しかった」
「満足させられなくてごめん」
「そんなのいいよ これから何度もするんだから」
「ミワって優しいよな」
「でしょ こんないい彼女いないからね」
「ハハハッ 自分で言ってるし」
「自画自賛が得意だから」

【彼女の妹(5) 「自画自賛が得意だから」】の続きを読む

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稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
「カズマ・・・」
「ミワ キレイだよ」

学習してきた決めゼリフもなんとか言えた

「またウソついちゃって」
「ウソじゃないよ」

【彼女の妹(4) 「またウソついちゃって」】の続きを読む

「カズマ 好きだよ」
「ゴホッ ゴホッ ちょっと・・・」
「ハハハッ」
「食べてる時に言われても」
「だって言いたかったんだもん」

彼女はとなりに座り出した

【彼女の妹(3) 「これ以上言わせないで」】の続きを読む

ブログで連載しておりました
「食いしん坊な妹と過ごす食欲の秋」
電子書籍の発売を開始しました

こちらの作品は絶賛発売中の
「日焼けした妹と遊ぶ夏休み」続編です

今回電子書籍限定に「新しい男」「帰り道」
2篇の短編エピソードを特別収録しております



※表紙画像をクリックすると
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第1巻  第2巻  第3巻

2014/11/26夜~11/30まで「食いしん坊な妹と過ごす食欲の秋」第1巻の
無料キャンペーンを開催します!

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
お持ちのスマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad/iPod touch)でも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「お兄ちゃん勉強教えて」

ごはんを食べたあと妹が部屋にやってきた

2学期がはじまって夏休みの時ほど
2人きりになる時間は減ってきたが
何かにつけ僕のところにやってくる

「オフロ入ろうと思ってたのに」
「じゃ 入ってくれば」

妹はもう入ったあとでパジャマ姿だ
僕はおもむろにおなかを触った

「あっ やっぱり膨らんできてるな」
「そんなことないよ」

妹はパジャマをまくった
確かにそこまででもない

「太った方が触った時気持ちいいけどな」
「ウフフッ じゃもっと食べないと」

そしてオフロに向かったが
両親はまだリビングで話をしていた

「オフロか」
「うん」
「マイは」
「部屋にいるよ 宿題するんだって」
「そっか」
「9時くらいになったら追い出していいからね」
「ハハハッ わかってるって」

オフロからあがって部屋に戻ると
布団の上で妹はマンガを読んでいた

「勉強してないのか」
「だってお兄ちゃんいないから」
「じゃ ちょっとだけやろうか」
「ウソ~ もう終わってるよん」
「なんだよ」

「お兄ちゃんチュウしよ」
「またか」
「だって~ 気持ちいいんだもん」

夏休みに叔父の彼女と僕のディープキスを見てから
はじまったのだが2人きりになったら
ほぼ毎回するようになっていた

親に見られると困るので
家に誰もいない時以外は控えるようにしている

「本当はダメなんだからな」
「わかってるよ もう」
「兄妹ですることじゃないから・・・」
「じゃあ チエちゃんとしてるの?」
「そりゃ まぁ ハハハッ」
「してるんだ~」

-以上-

「友達も来てるかも」
「えっと 名前思い出せない 宮本さんだっけ」
「間宮だよ」
「あっ 宮だけ合ってた」
「ハハハッ」

そこでアニメやゲームを話をしていると
この間のカラオケイベントで出会った人たちに
声をかけられた

【彼女の妹(2) 「邪魔だし退散しますね」】の続きを読む

「今日は私が休みだからいいけど
デートはなるべく家でしてね」
「は、はい」
「ミユが寂しがるから」
「わかりました」
「でもカズマくん本当にミワでいいの?」
「えっ!?」
「ちょっとママやめてよ」
「だって可愛い顔してるんだもん」

【彼女の妹(1) 「お兄ちゃんって呼んでいい?」】の続きを読む

「カスミママだぁ」
「ユカちゃんお久しぶり~」

ユカが家に来るのは1年ぶりくらいだ
最近はほとんどユカの家で遊んでいた

「こんにちは」
「あっ 新しいカスミパパだ」
「あっ あぁ」
「どう?」
「えっ カッコいいね ウフフッ」
「ユカちゃんませちゃって
でもまた成長したね すごいわ」

【パパに片想い(5) 「ダメだよ 思いっきり叩いて」】の続きを読む

107号室のカスミちゃん・・・

浪人中の僕の唯一の楽しみが
カスミちゃん観察だ

部屋も107号室が見やすいところに
替えてもらった

「ノブオちゃん・・・」
「なんだよ ノックしろよ!!」

【パパに片想い(4) 「まだアニメとか見てるのか!」】の続きを読む

「ママ3人でオフロ入ろうよ」
「えぇ ダメよ あなたもう5年生よ」
「いいじゃ~ん」

なんとかパパとオフロに入りたかったが
もちろん2人きりは無理なので
ママと一緒でもいいから入ってみたかった

「パパも反対なの?」
「えっ あっ ママが言ってるなら
ちゃんと言うこと聞かなくちゃ」
「え~」

パパはもちろんママの味方だ

【パパに片想い(3) 「もう カスミ想像させないでよ」】の続きを読む

やっとミユキさんを口説き落とした

最初会社に訪問した時にひとめぼれして
すぐに知り合いを通して
紹介してもらったが全く相手にされなかった

もちろん僕が若かったからだ

僕は年上にしか興味がないし
ミユキさんみたいな大人の女性には目がない
バツイチと聞いてますます燃えた

【パパに片想い(2) 「いたずらとかするんだね」】の続きを読む

パパと一緒に住みはじめてもう20年
私も今年31才になった

「ミユキさん遅いなぁ」

ミユキさんというのは私のママだ

「何も聞いてないの?」
「昼会った時は仕事終わったら
すぐ帰れるって言ってたんだけど」
「じゃあ もうすぐ帰ってくるんじゃない」
「なんだか心配だなぁ」

パパは今もママを愛している
2人になってドキドキしてるのは私だけだ

【パパに片想い(1) 「カスミ 新しいパパよ」】の続きを読む

「おじちゃん うちのオフロにも
入りにくればいいのに」
「広いんだろ この間行った時は見てないけど」
「うん2倍くらいはあるよ」
「いいなぁ」

「ウフフッ」
「どうしたんだ」
「腕発見!!」

【雑魚寝パズルチャンス(5) 「私も眠くなっちゃった」】の続きを読む

「まだ~」
「えっ もう流すよ」
「この体勢しんどいよ」
「じゃ 1回立って」
「うん」

一応おさまったので正面に立ち
シャンプーを流した

【雑魚寝パズルチャンス(4) 「くすぐったいよ」】の続きを読む

ブログで連載しておりました「天使のリボン」の
電子書籍の発売を開始しました

ジュニアアイドルの撮影会をテーマにした作品です



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

「天使のリボン」第1巻 「天使のリボン」第2巻 「天使のリボン」 第3巻

2014/11/04未明~11/8まで「天使のリボン」第1巻の無料キャンペーン開催!

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
お持ちのスマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad/iPod touch)でも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

”リボンを取りに来ました”

私は水野修 38才 サラリーマン
いわゆるロリコンと呼ばれる趣味を持つ男だ
小さい時はもちろんわからなかったが
オナニーをはじめた高校くらいに気が付いた

普通の女性に全く興味がないわけではないが
成長途中の小さな胸と毛が生えていないワレメに
一番興奮を覚える

とはいえ現実にそんな女の子と出会えるわけもなく
ただマンガや小説を読んだりして妄想を膨らまし
それをネタにオナニーする日々だ

まだ20代前半の頃は近所のレンタルビデオ店や
個室ビデオの店に行けば海外モノが多かったが
本物の少女が出演しているビデオを観ることができた
最近は規制が厳しくネットでも配信されることはなく
ダウンロードしただけでも捕まってしまうようになった

もちろん道行く女の子に手を出すなど
犯罪に走ろうなんて考えない
それこそ人生そこで終わりだし家族に迷惑をかける

ごくごく平凡な男なのだ 私は

ただギリギリのラインでなんとか見たい欲求を
満たしてくれるものを常に探している

そんなある日 ロリ系のサイトの掲示板を見ていると
ある情報に目が留まった

”あなたが見たいものをお見せします”

うん!?
もちろん怪しいサイトに飛ばされて終わりだろう

その日はちょっと冒険してみようと思い
下に載せてあったアドレスをクリックした

するとブログ画面になった
記事はひとつしかない

”メールください”

これは怪しい
ただあまりにも情報がないところに
何故か惹かれてしまった

まぁ変なメルマガが送られてきてもいいように
フリーメールで送ってみた

するとすぐに返信がきた

”3月8日 土曜日 16時から

写真撮影会

参加費 5000円

希望される方はメールしてください
先着5名さま限定です

※追加料金は発生しますが
いろいろなコーナーを設けてあります”

これってよくある撮影会のお誘いだな
コスプレした地下アイドルなんかが
お金を儲けるためにしてるものだ

でも出演者の名前がない

う~ん きっとロリ系の成人女性だろう
現場に行って もしそうでも誰も文句は
言わないだろうし 
身長が低くてあそこの毛がなければ
もちろん普通の女性よりは興奮する

それに金額が妥当だ
詳しくは知らないがもっと高いと思っていた
好きな写真を撮らせてくれて5000円って

まぁ小学生の格好をしたりするだけで
ハダカにはならない可能性もある
それでも金額的に文句は言えない

きっと追加料金を払えばそれ以上の
撮影出来るのかもしれない
こういうのに参加したことはないが
まぁ予想は当たっているだろう

とりあえず今回は情報の少なさに
何か期待して参加のメールを送った

-以上-

「もう食べないのか」
「うん もうおなかいっぱいだから」

ダイゴの面倒は姉よりも
ミサが見ることが多いのでまるで母親だ

さっき母と姉が話していたミサの胸に
ついつい目がいってしまった 確かに大きい
一緒にオフロに入ってた時も
乳房が膨らんできていたのを思い出した

【雑魚寝パズルチャンス(3) 「おじちゃん 早く!」】の続きを読む

「タカアキまだいるの?」
「ひどいな 姉ちゃん いきなり」
「だってもう30でしょ」
「仕事場も近いし 別に・・・」
「結婚のことよ」
「ハハハッ この子彼女もいないのに」
「母さんもひどいなぁ 子供たちの前で」
「興味ないわよ」

【雑魚寝パズルチャンス(2) 「ミサに笑われたわね」】の続きを読む

「遅いわね」
「そうだな」

このあと姉とその姉の子供たちが
家にやってくる

「本当に来るの?」
「3日前に電話あったじゃない」
「姉ちゃんいい加減だからなぁ」
「タカアキ電話してみろ」
「向かってるところかもしれないわ」

目の前にはごちそうが並んでいる
7時の約束なのにもう8時過ぎだ

【雑魚寝パズルチャンス(1) 「チサは今日も元気ね」】の続きを読む

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