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「でもあの時よく思いついたよな
ボーイッシュなブレーメン」
「あぁブレーメンは確かその日どっかの
ポスターか何かで見てたからだと思う」
「やっと記憶戻ってきたみたいだな
そもそもおまえが考えたのに」
「どっちが言ったかは本当忘れてた」
「まぁ いろいろ候補あったしな」
「さっきのなんだっけ」
「えっ 俺のか」
「あぁ あっボイン星人だ おまえ小学生かよ」
「中1なんて小学生みたいなもんだろ」
「それにしても 星人って」

【ボブ(5)】の続きを読む

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「来たな」
「あぁ」
「まわりも誰もいないし」
「あぁ」
「3・2・1」
「ボブ~」

【ボブ(4)】の続きを読む

「俺もう無理 ウッシーが限界」
「あっ」
「おっ やっと思いついたか」
「ボブってどうだ」
「ボブ?」
「だからボインでブサイクだからボブ!」
「お~ いいねぇ」

結局ボブを考え出したのは僕だった

【ボブ(3)】の続きを読む

「なぁ ソウタあいつすごいよな」

校庭を見ると女子がはしゃいでいる

「あぁ」
「ただのデブじゃないぞ」
「うんうん」
「メガネで隠れてるけどブサイクすぎる」
「ハハハッ 木村注目し過ぎだろ
もしかしておまえ・・・」
「ありえないだろ」
「いやいや」
「違うって」
「でもただのデブじゃないな」
「あぁ わかるか」
「誰でもわかるだろ」

【ボブ(2)】の続きを読む

「何度か来てるよ」
「あれっ どっかで会ったことない」
「ないと思う」
「先月のアキバのコスプレ撮影会に
お兄さんみたいな人いたような・・・
いやっ 間違いないよ そのカメラ」
「それは行った」
「でしょ あれよかったよね」

【天使のリボン(5)】の続きを読む

初体験の相手がボブだったことは
まだ誰にも話していない

【ボブ(1)】の続きを読む

「どうぞ」
「はい」

見た目50くらいの男が
私を出迎えた

入るとすぐに黒い幕がある
小劇場のような雰囲気だ

【天使のリボン(4)】の続きを読む

仕事が忙しく金曜の夜も飲み会で
かなりヘビーだったが
ついに楽しみにしていた日になった

昼過ぎに起きてまずどんな格好で
行こうか悩んだ

【天使のリボン(3)】の続きを読む

返信は次の日に届いた

”おめでとうございます!
今回お客様は厳正な抽選の結果
撮影会の参加権を得ました

本日中に参加を意志を返信ください”

【天使のリボン(2)】の続きを読む

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