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「となりの姉妹-若葉と青葉-」の電子書籍の販売を開始しました

こちらの作品は書き下ろしの新作小説です
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「私は白井青葉 お兄ちゃんは?」
「えっ あっ 北村良樹だけど」

自転車の空気を入れてる時に
となりの子に声をかけられた

「お姉ちゃんは若葉だよ 覚えやすいでしょ」
「そうだね」
「それお兄ちゃんの自転車」
「うん」
「カッコいいね」
「青葉ちゃんのその赤い自転車も可愛いじゃない」
「これはお姉ちゃんのだよ」
「じゃあ 青葉ちゃんのは」
「乗れないから買ってもらえないの」
「ハハハッ そうなんだ」

そのあと聞いてもないのに家族構成から
何から延々と話しはじめた


青葉 10才 若葉 12才

母親は葉子 30才 シングルマザー

祖父は健一 66才 競馬と麻雀好き


「友達は出来たんだけど家が遠いから
学校でしか遊べないの」
「そっか 自転車も乗れないしね」
「乗れるようになるかなぁ」
「練習とかはしてないの」
「うん 前に練習した時にケガしちゃって
まだ跡が残ってるんだよね」

肘を見せてくれたが確かに跡が残ってる

「もう痛くないけどね あとこっちも」

スカートを少しめくって膝も見せてくれた
こっちがしゃがんでいるのでパンツもチラッと見えた

「何度も転んだってこと?」
「うん」

相当運動神経が悪いんだろう
背が低いだけでそんな風には見えないけど

ガラガラッ

「あっ おじいちゃん」
「こんにちは」

祖父の健一さんが出てきた

「となりのお兄ちゃんだよ」
「昨日この子が水をかけたとか言ってたな
すまなかったね」
「いえっ」
「青葉 神社に散歩行くから付き合ってくれないか」
「うん いいよ じゃあ またね お兄ちゃん」
「あぁ」

-以上-

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「あっ かかっちゃった」
「ハハッ」
「・・・ごめんなさい」
「ちょっと 青葉 何やってるのよ」
「だってお姉ちゃんがいきなり強くするから」
「大丈夫だよ 家 ここだから」
「えっ おとなりさんなんだ」
「今日からね」



北村良樹 26才

高校を卒業して電子部品の会社に就職
独身寮で暮らしていたが退職して実家に戻ってきた

仕事を辞めた理由は業績が悪化したからで
リストラされる前に早期退職を選択したのだ

寮で暮らしていた6人は同時に辞めることになった
噂では独身寮は閉鎖され土地は売りに出されるらしい



「ただいま」
「やっと帰ってきたわね あらっ それどうしたの?」
「となりの子に水をかけられちゃって」
「ハハハッ」
「いつ引っ越してきたの?」
「4月よ 母親と子供2人とあとおじいちゃんがいるわ」
「おじいちゃん?」
「シングルマザーなのよ」
「でも珍しいね 子供がこの長屋にいるって」
「私たちが住みはじめた時はたくさんいたけど
もう今じゃ年寄りばっかりだもんね」
「母さんも・・・」
「何言ってるのよ 私はまだ若いわよ」
「玄関先で話してないで中で話せばいいだろ」
「あっ 父さん ただいま」
「あぁ」

「それにしても3年も家に帰って来なかったくせに
また一緒に暮らしたいとか何様よ」
「喜んでたくせに いきなり小言か」
「あなたは黙ってて」

母の小言を聞くと家に帰ってきた感じがする

「仕事探すために部屋を借りるなんて
バカバカしいだろ それより姉ちゃんは?」
「もうすぐ来るわよ あんたの好きなケーキを
買うために並んでるはずよ」
「嬉しいな」
「そうだ もう功太も6才だからね」

功太は甥っ子だ まだ数回しか会ったことない
3年前は姉のそばを離れず交流も出来なかった

「今も甘えん坊なの」
「まぁね でもおねしょはしなくなったみたい
あんたよりも卒業が早いわ」
「まだわからないだろ」
「ハハハッ そうよね]

「今度はどんな仕事するつもりなんだ」
「倒産しそうにない会社がいいかなって」
「ハハハッ」
「あと ここから通えるところでもいいなって」
「そうか よかったな おまえ」
「そりゃあ いくらか家にお金を入れてくれるならね」
「素直じゃないな おまえは」

「買い物に行ってくるわ」
「昨日一緒に買い出しに行っただろ」
「お刺身も食べたいでしょ ハマチ買ってきてあげるわ」
「あっ うん ありがと」

母は買い物に出て行った

「母さんはあれで大歓迎だからな」
「ハハハッ」
「彼女はいるのか」
「いないよ 出会いもなかったし」
「パートは主婦ばっかりだったのか」
「うん 女子社員も2人だけで相手がいたし」
「休みには町の方に出たりしなかったのか」
「寮で遊んでることが多くて」
「ゲームか」
「うん トーナメントとか組んで本格的に」
「それはそれで楽しそうだけどな」
「あとネットで馬券を買ったりかな」
「女に興味ない連中ばっかりじゃないんだろ」
「そっちはそっちで盛り上がってたけど」
「AVか」
「うん ネットで今はいくらでも買えるし
6人いたからいろんなの観てた」
「うらやましいな 俺たちの時代は
レンタルビデオだぞ それも大人コーナーな」
「ハハハッ 父さんも行ってたんだ」
「当たり前だろ まぁ 結婚が早かったから
ほんの数年だけどな」

「母さんって昔からあんな感じだったの」
「あぁ ずっと喋りっぱなしだ
テレビとかラジオがいらないから楽だぞ」
「そうだね」

うちの長屋は隣りの声も1階の声も
耳をすませば聞こえてしまうので
両親のいろんな会話を姉と一緒に聞いたりしていた


『あなたもっと激しくして』
『まだあいつら起きてるだろ
トイレしに来るんじゃないか』
『階段の音でわかるわよ』

『あぁ~ん あんっ あんっ』


明らかに母の方が積極的に迫っていた
それも酔うと声も大きくなるので
2階で聞いてても恥ずかしくなるくらいだった


『お母さん エロ過ぎ』
『ハハハッ』


俺はまだ小6でよくわかってなかったが
姉は中3だったのでどんなことをしていたか
はっきりわかってたはずだ






「良樹 ちょっとやせたんじゃない」
「そうかも 気にしてなかったけど」
「いいわね 太らないって」
「姉ちゃん 何だかまた・・・」
「それ以上言わないで 自覚してるから
2人目も妊娠してないし」
「ハハハッ」

姉はダイエットマニアで中学時代から
好きな男が出来るとやせてフラれると太るという
その繰り返しだった

結婚式の時が一番いいスタイルだったが
今はくびれがないぽっちゃりママという感じだ

「功太 久しぶりだな」
「う、うん」
「お正月じゃないけど今まであげてなかったから
これお年玉3年分」
「・・・」
「ありがとうでしょ」
「・・・ありがと」
「良樹 大人になったわね
そんなことに気を遣うようになるなんて」
「まぁ 叔父さんとして当然のことだし
お金があるうちに渡しておかないと」
「ハハハッ」

義兄も仕事が終わってからやってきて
盛大に実家帰還を祝ってもらった


「2階全部使えるから悪くないわよね」
「うん」
「まぁ 洗濯干す時にお母さんが
ズカズカと入ってくるけど」
「慣れてるって」
「仕事が決まるまでは暇なんだし
家事も手伝ってもらうわよ」
「はいはい」


「じゃあ またね」
「バイバ~イ」

「良樹くん 今度は2人で飲みに行こうな」
「はい お義兄さん 是非誘ってください」

姉夫婦は近くの市営団地で暮らしている



「オフロ先に入っていいわよ」
「うん」

一番風呂は昔から僕のことが多かった


「はぁ~ 気持ちいい」


半年は失業保険から手当も出るし
退職金ももらったのでかなりゆとりがある

あと独身寮では洗濯とか掃除をしていたが
ここでは何もしなくてもいいのだ


「私は白井青葉 お兄ちゃんは?」
「えっ あっ 北村良樹だけど」

自転車の空気を入れてる時に
となりの子に声をかけられた

「お姉ちゃんは若葉だよ 覚えやすいでしょ」
「そうだね」
「それお兄ちゃんの自転車」
「うん」
「カッコいいね」
「青葉ちゃんのその赤い自転車も可愛いじゃない」
「これはお姉ちゃんのだよ」
「じゃあ 青葉ちゃんのは」
「乗れないから買ってもらえないの」
「ハハハッ そうなんだ」

そのあと聞いてもないのに家族構成から
何から延々と話しはじめた


青葉 10才 若葉 12才

母親は葉子 30才 シングルマザー

祖父は健一 66才 競馬と麻雀好き


「友達は出来たんだけど家が遠いから
学校でしか遊べないの」
「そっか 自転車も乗れないしね」
「乗れるようになるかなぁ」
「練習とかはしてないの」
「うん 前に練習した時にケガしちゃって
まだ跡が残ってるんだよね」

肘を見せてくれたが確かに跡が残ってる

「もう痛くないけどね あとこっちも」

スカートを少しめくって膝も見せてくれた
こっちがしゃがんでいるのでパンツもチラッと見えた

「何度も転んだってこと?」
「うん」

相当運動神経が悪いんだろう
背が低いだけでそんな風には見えないけど

ガラガラッ

「あっ おじいちゃん」
「こんにちは」

祖父の健一さんが出てきた

「となりのお兄ちゃんだよ」
「昨日この子が水をかけたとか言ってたな
すまなかったね」
「いえっ」
「青葉 神社に散歩行くから付き合ってくれないか」
「うん いいよ じゃあ またね お兄ちゃん」
「あぁ」

2人が歩いていったあとすぐに背後から声をかけられた


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