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「川の字姉妹」の電子書籍の販売を開始しました

こちらの作品は書き下ろしの新作小説です
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「何が楽しいの?」
「あのね 桜子さんに習ったんだけど
私はまだ子供産めないんだって」
「あっ あぁ」

そりゃ そうだろう

「お兄ちゃんはいつオナニーしてるの?」
「えっ!?」

子供の話からオナニーの話に飛んだぞ

「そういうのは聞いちゃダメだって
教えてもらわなかったのか」
「うん」
「これからも男子に聞いたりしたら
ヘンタイ扱いされちゃうからな」
「ふ~ん じゃあ 聞かない」
「よしよし」

頭を撫でてあげた

「うれしいな もっと撫でて」
「あぁ いくらでも」

本当に可愛い

「お兄ちゃんのおちんちんって今ボッキしてる?」
「だからそういう話はあんまりしちゃダメだって」
「教えて教えて」

まぁ それくらいいいか

「してない」
「本当かなぁ 触ってもいい?」

触られたらボッキするに決まってる
まだ今日は出してないのだ

「有理は悪い子だな おしりペンペンしないと」

体を掴んで反対を向かせておしりを軽く叩いた

「ごめんなさい お兄ちゃん ウフフッ」

-以上-

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「今日からは1階と2階に分かれて
川の字になって寝ましょうね」
「わ~い 楽しそう」
「でしょ」
「おじいちゃんとパパはおばさんと一緒に寝るの?」
「あっ あぁ」
「ワハハッ」

「ねぇ それよりそろそろおばさんはやめてよ」
「じゃあ どう呼べばいいかな」
「そうだなぁ ママでもいいんだけど
桜子さんって呼んでもらおうかな」
「わかった 桜子さん お姉ちゃんも呼んでみて」
「・・・桜子さん」
「2人とも可愛いわぁ ねっ 隼人」
「う、うん」



神崎隼人 24才

うちは母子家庭で今までは2人きりで
生活してきたが母の結婚で家族が4人も増えた

名字も江尻から神崎というカッコいい名前に
変わったが出来ればもっと早く結婚してほしかった
小学校ではおしり系のあだ名を次々とつけられて
いじめられたりしたのだ

家もボロボロの団地から庭付き一軒家に昇格した
かなり立派な家で夢のようだ


母は桜子 43才

仕事はずっと水商売をしていた

結婚相手の勇さんとの出会いは
最近まで働いていた店に客として来て
猛アタックされたとのことだ

結婚を機に水商売から足を洗って
今は勇さんの会社を手伝っている

ただ母の友達はみんな夜の女性なので
ヘルプで復活することはあるかもしれない


義理の父は勇さん 46才 バツイチ

父親というものがいたことはないので
はじめての父親ということになる

父さんと呼ぼうかと思ったが
母に勇さんと呼ぶように言われてあきらめた


義理の祖父は哲司さん 67才

まだあまり打ち解けてないので
どんな人なのかわからないが
家ではステテコでうろついてるので
典型的な日本のおじいちゃんかなと思っている

ちなみに母は両親に勘当されているので
実の祖父母に会わせてもらったことはない


義妹の姉の方は果歩 13才

メガネをかけていてちょっとおとなしい感じの子だ
体はむっちりとしていて大人びている
特におしりが母よりも遥かに大きいのが特徴だ


義妹の妹の方は有理 11才

明るい性格で人見知りしない
はじめて会った時から質問攻めだった

顔はアイドル系で本当に可愛い
体は成長期という感じでまだ幼い




「じゃあ おやすみ」
「おやすみ~」

1階は一番広い哲司さんの部屋に布団を3組敷いて
川の字に寝る 2階は果歩の部屋だ

ちなみに子供はそれぞれひとり部屋がある
なので寝る時だけ集まるということになる


「うれしいな お兄ちゃんと一緒に寝れるなんて」
「ハハッ そっか それはよかった 果歩は?」
「あっ うれしいです」
「もっと言葉崩していいよ もう兄妹なんだから」
「う、うん」
「私も呼び捨てで呼んでもらいたい」
「そっか そうだな 有理」
「ウフフッ お兄ちゃん」


川の字で寝ることは母に結婚前に聞かされていた

「一緒に寝てれば慣れるのも早いでしょ」
「僕の方はそうだけど母さんは勇さんと2人で
寝た方がいいんじゃない いろいろと」
「ウフフッ 私なりの親孝行よ 壁越しに
あえぎ声を聞くくらいならとなりで聞いた方が
楽しめるでしょ」
「声だけじゃなくて見られちゃうんじゃ・・・」
「それならそれでもいいわよ 別に減るものでもないし
元気になってくれた方がいいしね」
「友達には話したの?」
「うん」
「何か言われたでしょ」
「3Pになっても知らないよって ハハハッ」

うちは昔から性に関してはかなり開放的だ
性教育も母と母の友達に詳細に教えてもらった

僕自身は母を女として意識したことは一度もないが
母を女として利用したことはある

小学校ではいじめられていただけで
同級生の友達がひとりも出来なかったが
なんとか中学でやっとひとり友達が出来た
母のアドバイスを聞いてこっちから声をかけたのだ


友達の名前は山内和弘 

この山内に親友になってもらうために母を利用した


「本当に大丈夫なのか」
「うん 絶対に起きないから」

週末はいつも朝まで仕事で飲んでるので
夕方までは起きないといって山内を家に連れてきた

たまたまだが山内がケバい女が好きだったので
母のハダカを見せて仲良くなろうと考えたのだ

ただ母に内緒というわけじゃない 
もし気づいても寝たフリしてとお願いしてある
僕と母の間には秘密なんかひとつもない
一心同体の関係なのだ

「すごいお酒のニオイだな」
「僕はもう慣れちゃってるよ こんなの」

「見えてる・・・」

パンティが丸見えになっている

「ここでオナニーしてもいいけど
ティッシュに出してね」
「わっ わかった」

僕は山内が楽しんでる横でレディコミを読みはじめた

「ヤバい ヤバい はぁ はぁ」
「そのブラはフロントホックだから外せるよ」
「えっ いいのか」
「起きないように気をつけて」
「怖そうだけどなぁ」

欲望には勝てない 山内は決死の覚悟でブラを外した
見慣れた母のおっぱいが姿を現す

「おぉ~ あっ もう ダメだ あぁ~」

触る前に山内は発射した


その後も何度かいたずらしたりして楽しんでいたが
高校に入ってからは母も起きたりして
ルーズな関係になって今に至っている

ただ山内の初体験の相手は母じゃなく母の友達だ


「で どうだった 妹2人と一緒に寝た感想は」
「いやっ そりゃ 楽しいだろ」
「でもまだ子供だからな」
「果歩は中1だし 体はもう・・・」
「脱がしてみたのか」
「まさか」
「寝ぼけて脱がしたことにすれば大丈夫だろ 
れっきとした妹なんだし」
「いやぁ さすがに それにとなりは有理だし」

昨日は真ん中に有理が寝ていた

「世の中のロリコン野郎を敵に回したな」
「ハハハッ そうかもしれない」
「否定しないのかよ」

山内はロリには全く興味がない

母の友達からはじまったこともあるが
女子高生すら青いといって見向きもしないのだ

ちなみに僕は全くの逆だ

母のハダカを見慣れてたりするので
大人の女性には何の魅力も感じない
ちょうど妹たちの年頃が一番好きかもしれない

さすがに気持ち悪がられるので
山内には年下好きくらいに言ってある


「桜子さんとオフロに入ってるということは
かなり濃厚な性教育を受けてるだろうな」
「まぁ それは間違いない 俺もそうだったし」

オフロは母と妹2人が一緒に入っていた
まさしく性教育のために違いない
有理にはちょうどいい時期だが
果歩には遅いくらいかもしれない


「そうだ 絵美さんが寂しがってるらしいぞ
最近遊んでくれないって」
「本命を見つけちゃったからな」
「まだ片想いじゃないか」
「失敗したくないからな 慎重にしないと
桜子さんグループの面々みたいに軽くないから
ちょっとしたことが命取りになる」
「はじめてだよな こんな本気になるの」
「出来れば結婚したいと思ってる」

山内の片想いの相手は保母さんで
名前は倉本和江 年は30前後といったところだ
ストーカーではないがあとをついていって
実家の表札で名前を確かめたりしている

あと独身で彼氏がいないことは最近わかった
婚活パーティに参加する姿を捉えたからだ


「そろそろ おまえも動けよ」
「あっ あぁ」
「俺の何倍も付き合える確率が高いんだから」
「そんなことはないだろ」
「いやいやっ 年下男は結婚相手としてはないだろ
さらにフリーターだしな」
「就職活動しろよ」
「おまえもな」
「ハハハッ 確かに」

同じバイト先の年下の子を狙ってると
山内には話しているが正直興味はない


「1階はね 桜子さんが真ん中で寝てたよ」
「そうなんだ」

別に驚くことでもない

「こっちもお兄ちゃんが真ん中に寝た方が
男女男女の順番でいいんじゃないかな」
「ハハハッ 俺はどっちでもいいけど
果歩はどう思う?」
「それでいいよ」
「じゃあ 決まりね」

有理のおかげで真ん中で寝ることになった
これで果歩ともとなり同士だ


「おやすみなさ~い」
「あぁ おやすみ」

有理に合わせて一旦11時に寝ることにした
昨日はそのまま3人とも寝てしまったが
さすがに僕にも果歩にも寝るには早い時間だ

神崎家では電気をつけたまま寝るらしく
1階も多分ついてるはずだ
それこそセックスなんてしてたら哲司さんに丸見えになる

30分ほどして有理のいびきが聞こえてきたので
僕は体を起こした

「果歩もまだ起きてるのか」
「う、うん」
「いつもは何時くらいに寝てるんだ」
「う~ん 1時前かな」
「結構夜更かししてるんだな」
「うん」

果歩はメガネをかけてまくらのそばに置いてある
ゲーム機を手に取り遊びはじめた

「どんなゲームなんだ 俺は詳しくないんだけど」
「えっと・・・RPGだよ」
「もう結構進んでるのか」
「ううん まだ序盤だよ 今はレベル上げしてるの」
「ふ~ん 見ててもいいか」
「うん いいよ」

果歩の布団の方に移動して画面を眺めた

「・・・」

ゲームに集中してるので話しかけるのも悪い気がする
僕は顔や体をチラチラ見たりして楽しむことにした

布団をかぶってるのでおしりなどが
見えないのが残念だ 早く夏になってほしい

「お兄ちゃん」
「うん?」
「一緒にする?」
「いいのか」
「うん」

操作方法などを聞く時にはさらに密着した

「離れた方がいいか」
「ううん 別にいいよ」
「そっか」

ゲームよりも果歩に頭がいってるので
なかなか覚えられなかったが何とか把握した

「俺も同じソフト買えばもっと楽しくなりそうだな」
「うん!」

果歩の嬉しそうな笑顔にときめいてしまった
あぁ また世の中のロリコンを敵に回したな


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