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「週末は姪とふたりで」の電子書籍の販売を開始しました

こちらの作品は書き下ろしの新作小説です
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
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「健二 悪いけど頼むよ」
「あぁ」
「デートがある時は言ってくれよ
お義母さんに預けるから」
「肝心の彼女がいないし」」
「ハハハッ ちゃんと美春には頼んであるから」
「何度も紹介してもらうのは悪いって」
「じゃあ 自分で探せるのか
見合いパーティにも最近行ってないだろ」
「まぁ・・・」
「とりあえず小春の指名だから頼むよ
いつも通りゲームの相手してやってくれ」


岸本健二 36才 独身

婚活をはじめてもう6年
これまでに付き合った女性はたったひとりだ

見た目は普通 太る体質なので
65kgを超えないように体重管理している


兄は健一 38才

自分の店を持つために奮闘中

現在はロコモコの移動販売をしている

平日は駅前の商店街の一角で
販売しているが土日は近隣のイベント会場に
出張していく

その土日に姪の小春を預かるように
頼まれたのは去年の夏のことだった


義姉は美春 34才

年下ということもあって
お義姉さんとは呼ばずに美春さんと
呼ぶようにしている

美春さんも一緒に店に出ているが
平日は忙しい時間帯だけだ


姪は小春 10才

小さい頃からゲームの相手をしていたので
何だか気に入られている

美春さんのご両親も近くに住んでいるが
私を指名してくるくらいだ



「おじさん 新しいゲーム決めないとね」
「あぁ 小春は斬りまくるのが好きだから
『夜叉大戦』の新作でいいんじゃないか」
「う~ん でも可愛いのもやってみたいなって」
「どうしたんだ」

そんなことを言うのははじめてのことだ

アクションやレースゲームをメインに
とにかく男っぽいゲームが昔から好きなのに

「友達がやってる『村小町』とか」
「えっ!?」

『村小町』はいわゆる育成ゲーム

「あとね 『なりきりガール』もやろうかなって」

『なりきりガール』は人気の着せかえゲームで 
どっちもまさに女子限定のゲームだ

「ちょっとがっかりだな 小春と勝負するの
楽しみにしてるのに」
「やめるなんて言ってないでしょ
ちょっとそういうのもやってみたいなって」
「あぁ そっか すぐ飽きそうだけど
新作なら高く売れるし試すのもいいかもな」
「ちゃんとやるよぉ」

私の家は1DKのマンションで
兄が結婚するまではここで2人で暮らしていた
家賃もそんなに高くないので
そのまま住み続けている

兄はここから歩いて20分ほどの
堤防沿いの団地で暮らしている
自転車なら信号に引っかからなければ
5分ほどで着くので近所といえば近所だ


「じゃあ 明日買いに行こうか」
「うん!」

土曜日はうちに泊まっていくこともある

イベント会場が遠い場合など最初から
泊まりが決まってることもあるが
その日に決まることもある 今日がそうだ

「電話かかってこないね」
「そうだな 繁盛してるんじゃないか」
「この時間に売り切れてなかったらダメだよ」
「そっか でもたくさん持っていってるのかも」

そうこうしてると兄から電話がかかってきた

「もしもし 健二 今日なんだけど
明日の仕込みでいっぱいいっぱいだから
小春のこと頼めるかな」
「それはいいけど じゃあ 売れ行きが
よかったってことだろ」
「あぁ 明日は新記録が出そうなんだ
今日なんか今までで一番多く持っていったのに
2時で完売だから」
「すごいな それは」
「ハハハッ 疲れが吹っ飛んだよ
じゃあ 小春にかわって」
「あぁ」

「うん うん ちゃんと寝るよ
じゃあ 明日待ってるね」

小春が小4になってからははじめての泊まりだ


「ここに泊まるの1月以来だな」
「うん 嬉しいな」
「最初はママ、ママって泣いてたくせに」
「それは最初のお泊まりの時だけでしょ
それも怖い夢見ちゃったからだし」

捨てられる夢を見たようだ
もちろんその可能性は200%ない
兄も美春さんも小春を愛している

そもそも店の名前が『こはる』なのだ


「シャワーだけじゃダメだよな」
「早くお湯入れて」
「わかった わかった」

普段はシャワーで済ませているので
浴槽にお湯をためるのは小春の泊まりの時だけだ

小春のあとに私も入る

一緒に入りたいと言ってくれればうれしいが
そういうことはない
もっと小さい頃から預けててくれたら
チャンスもあったと思うがちょっと残念だ

「俺が小春ちゃんの叔父さんだったら・・・」
「危険過ぎるだろ」

中学時代からの友達の江上勇二

独身の友達が江上だけになったので
前よりも会う機会が増えた

イケメンなので生まれつき女にモテる

ただ江上は根っからのロリコンで
独身の理由もまさにそれだ

年を取るごとにブラッシュアップされて
今では小○生高学年専門になった
前は高校入学まではありだったのに

どっちにしろリアルだと犯罪なので
日々妄想を重ねているだけだ

その江上の範囲に小春が踏み込んでしまった

「これ小春ちゃんの歯ブラシだろ」
「まさか・・・」
「ちゃんと洗って返しておくから」

江上は小春の歯ブラシを舐めながらオナニーした
それをやめさせられない弱みが私にはある

モテモテだった江上には学生の頃から
いろいろとお世話になっているのだ

同級生の女子のワレメの写真は
いいオカズになった 
AVでは得られない興奮で
今でもたまに見たりしている

私の好きな女子のまで撮ってきてくれた

「鈴木はガードが固かったから苦労したぜ」
「悪いな」
「タダじゃないからな 岸本の未来に
恩を売ってるんだ 結婚して娘を作ってくれ」
「まぁ 手を出さない公開しないという約束なら
動画くらい撮って渡すから」

結婚も出来てなくて娘もいないが
小春でその恩を返しているということだ

「そろそろ動画も頼むぞ」

叔父としては最低だがタイミングを
うかがっている状況なのだ

今日の泊まりで何とか出来ればいいけど・・・

「よし お湯たまったぞ
ちゃんとぬるめにしてあるからな」
「ありがとう おじさん ウフフッ」

笑顔を見ると心が痛くなる

今日はじめて着替えをする洗面スペースに
ビデオカメラをセットしたのだ
もう録画のボタンも押してある

どんな風に撮れるかの実験でもある
だいたいどっちを向いて脱ぐのかも
まだわからない状況だからだ

ビデオカメラを置ける場所も限られている
今日は二段の洗濯カゴの下から上に向けて
浴室の扉あたりを狙って仕掛けた

厳重に服やタオルで隠したので
気づかれることはないと思うが少し心配だ

もしこのことが兄に知られたら
一生小春と会えなくなるかもしれない
江上に比べてリスクが高すぎるミッションだが
結婚も出来てない自分のせいでもある

江上には大人になってからも
お世話になっているのだ


最初の見合いパーティには江上と参加した

江上のおかげでダブルデートが出来たが
交際まで持ち込めなかった

「まぁ これからはひとりで頑張れよ
パターンはわかっただろ
おとなしい女なら岸本でも狙えるって」

その後3回はひとりで参加したが
何の成果もあげられなかった

交際が出来た唯一の女性は美春さんが
紹介してくれた人だ

デートを何度もして体の関係までいったが
3か月後にフラれてしまった

「お酒が一緒に飲めないのが理由だって」
「あっ・・・そうなんだ」
「お酒が弱いことは知ってたのにね」
「いいよ 他にも理由があるんだろうし」
「ごめんね また別の女性を・・・」

最終宣告は面と向かってでもなく
電話でもなく美春さんから言い渡された

会話も苦手だしセックスで満足してもらおうと
いろいろと勉強していたところだったので
本当にガッカリした

ヤケ酒は出来ないのでヤケ風俗に行った
ただひとりで行く勇気はなかったので
江上についてきてもらった

「パイパン貧乳の女の子もいるから」
「気を使ってくれてありがたいけどな
2人分お金使うならもっといい店で
いい女を抱けただろ」
「怖い人がいるかもしれないだろ
2人なら逃げられるかなって」
「ハハハッ ないだろ そんなこと」

風俗には興味があった
マットプレイやローションやおもちゃプレイなど
AVでよく見てたからだ

その店はロリを売りにしていたが
私はその中でも胸の大きな子を指名した
そこまでこだわりはないが気持ちよさそうだし
元カノも胸が小さめだったからだ

設定は何でもよかったが叔父と姪にした
小春のことを思ってのことじゃない
兄妹や父娘じゃイマイチ興奮しそうにないし
先生や同級生もなりきれる自信がなかったからだ


「叔父さんのエッチ!」

なかなか演技のうまい子だった

プレイ自体はAVで見てた通りで
キスされて乳首を舐められてそしてフェラだ

「こんなにかたいんだね」
「あっ あぁ」

江上は兄にでもなりきってるはずだ

「叔父さん 顔にかけてもいいよ
それとも口の中に出したい?」
「じゃあ 口の中に出そうかな」
「ウフフッ」

まずは口の中に発射した

すぐに復活するか心配だったが
ローションまみれの女の子に
まとわりつかれてあっという間に復活した

「本当に素股でいいの?」
「あっ あぁ」

ゴムをつければ中に挿入も出来たが
2発目はパイズリで出そうと思っていた

「これ使ってもいいかな」
「叔父さん 何をするつもり?」

ローターとバイブで責めていった

「あぁん 叔父さん 気持ちいいよぉ」

本当に楽しい体験だった

最後は予定通り女の子にまたがり
パイズリで発射して終わった

「叔父さん 今日は本当に楽しかったよ
また来てくれるでしょ?」
「あっ あぁ」

ただ風俗に行ったのは今のところその日だけだ

ひとりで行く勇気もないし
江上を誘うと3万以上にもなる

そのお金でオナホールを買ったり
動画をダウンロードした方が長く楽しめるので
次回はまた失恋した時になる気がする


あの日の女の子と小春が全く似てなかったので
リンクすることはなかったが叔父と姪は
まさしく私と小春の関係だ

「おじさんのエッチ!」

そんなこと言われたら・・・

あぁ 今日はまだオナニーしてないので
頭が悶々としている状態だ
このあとオフロでささっと処理しよう



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