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「こちょこちょラヴァーズ」の電子書籍の販売を開始しました

くすぐり系ロリータ小説!?

こちらの作品は書き下ろしの新作小説です
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



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「こちょこちょ 最高!」

「尾崎さん 外に向かって叫ぶのやめてくださいよ」
「何だよ まだ恥ずかしがってるのか
俺たちは同士じゃないか」
「ここ寮ですから それも僕の部屋だし」


尼崎壮太 20才

6才でこちょこちょの魅力にはまり
それ以降はこちょこちょ道を邁進中だ

大学でもこちょこちょサークルを主宰している

ただ直接的ではいろいろまずいので
グミとプリンサークルという
スイーツ的な名称にして募集したが
小さくこちょこちょ好きもアピールした


「こちょこちょ好きな女って
この大学にはいないんじゃないですか」
「そこだよな 問題は 大学の中だけじゃなく
広く集めていった方が良さそうだ」
「どうせ大学非公認なサークルですし
ブログとかHPでいろいろ募集かけましょうか」
「俺はそういうの苦手だから頼むぞ」
「わかりました」


園田明宏 19才

問い合わせは女子からもあったが
結局活動を共にすることになったのは
園田ひとりだけだ

こちょこちょ歴はまだ浅いが
くすぐり系AVのコレクターで
ずいぶんお世話になっている


「女はだいたいMだから率先して
こちょこちょ好きを公表しないのかも
しれないですね」
「オナニーと違ってひとりでは出来ない
そこがこちょこちょの大事なところなんだ
いつまでも黙ってはいられないさ」
「確かにそうですね 予測不能なパターン
あぁ 早くこちょこちょしたいなぁ」

「こちょこちょ童貞の園田に
俺の武勇伝でも聞かせてやるか」
「お願いします!」


まずはこちょこちょに目覚めた時のことだ

当時俺は6才 幼稚園年長組 姉は9才

今の家に引っ越す前で
階段オンリー団地の5階に住んでいた


「姉ちゃん 僕にもそのアイスちょうだい」
「イヤだよ~だ」
「ちょうだい! ちょうだい!」

姉は親がいないところで暴君ぶりを発揮していた

「わぁ~ん」
「男のくせに泣くな バカ!」
「だって~」

この頃の3才差はデカすぎる

ケンカしたって勝ち目もないし
親に助けを求めるしかなかった

「あぁ 暑い暑い」
「ちょっと風が来ないよ」

扇風機の前には姉が陣取っていた


俺は子供ながらにどうして幼稚園に
夏休みなんかあるのか疑問に思っていた

「母ちゃん 今日幼稚園行く」
「ダメダメッ 夏休みは別料金だから」
「行きたい 行きたい」
「お姉ちゃんに遊んでもらいなさい」
「姉ちゃんは・・・」

余計なことを言おうとすると睨まれた

「菜々子 外に遊びに行く時も
壮太を連れて行きなさいよ」
「え~」
「言うこと聞かないなら水族館はなしね」
「ダメダメッ ちゃんと言うこと聞くから」
「そう よかったわね 壮太」
「う、うん」
「ビニールプール出してる子はいないの」
「うちにもあるじゃない」
「破けてたから捨てちゃったわよ」


「じゃあ 仲良くしててね」
「は~い!」

親が出て行ったらすぐに捕まえられた

「姉ちゃん 何?」
「プロレスごっこしようか」
「イヤだよ」
「うるさい うるさい」

布団に思いっきり投げられた

「ハハハッ」
「あぁ~ん もう」
「こうやって投げた方がいいかな」

本当におもちゃにされていた

「わぁ~ん もうやめる~」
「まだまだ~」

逃げてもすぐに捕まる

「ハハハッ 楽しい」

姉はドSもいいところで容赦なしだった

泣いても許してもらえないので
何とか逆襲しようと投げられながらも考えていた

「蹴ってもいい?」

聞いてくるが返事は何の意味もない

ドンッ!

「痛い・・・」
「もう1回 ダァ~!!!」

「はぁ はぁ」
「何疲れてるのよ まだまだ~」
「ちょっとトイレ」
「逃げるのね」

トイレは中から鍵をかけられるので
唯一の逃げ場所だった

汗で水分は出ちゃってるので別に用はない

ドンドンドンッ

「早く出てきなさいよ」
「まだだもん」
「本当かどうか見るから開けて」
「すぐに出るよ」

水を流してまた部屋に戻った

「あぁ 涼しい」

姉はスカートの中に扇風機を入れていた
母からやめるように言われてることだ

「ダメだって 母ちゃん言ってたでしょ」
「もしかして言いつけるつもり?」
「えっ ううん」
「それならいいじゃない
そうだ 壮太もスカートはく?」

蹴られるよりもマシなので
言う通りにスカートをはいた

「ウフフッ 女の子だね 壮太」
「おちんちんついてるもん」
「あっ おちんちん蹴ると痛いんだよね」
「ダメだよ 父ちゃんに言われたでしょ」
「でも蹴ってみたいなぁ」
「本当にダメだって」
「まぁ お○っこ出なくなったら
怒られるからやめてあげるわ」
「ふぅ・・・」

6才でこんな苦難と戦ってるのは
俺くらいじゃないかと思わざるをえなかった


逆襲のチャンスは突然やってきた

2人で昼寝していたが姉が扇風機を
自分のところにだけ向けているので
暑さで俺が先に起きたのだ

「はぁ 暑い・・」

姉はうつぶせで足も開いて
スカートもめくれあがった状態で寝ていた

そこで俺は日ごろ恨みを晴らすために
思いきってカンチョウすることにしたのだ

6才の俺にとって生死を分ける決断だった

仕返しされてもいい
とにかく姉に攻撃したかった


「カンチョウ!!!!!」


大声で叫びながら姉のおしりの穴あたりに
指を突き刺した

「わっ! えっ!? 壮太~」

すぐに飛び起きて襲いかかってきたが
寝起きだったこともあって足がもつれて
俺の上に倒れかかってきた

「姉ちゃん・・・重いよぉ」

その時たまたま姉の脇腹を掴んだ

「ハハハッ くすぐったいでしょ もう」

これはイケると思った俺は
生まれてはじめてこちょこちょをした

こちょこちょこちょ

「壮太! もう キャハハッ ダメだって」

こちょこちょこちょ

無我夢中でくすぐっていった

「降参 降参 本当にやめて ハハハッ」
「はぁ はぁ」

こちょこちょこちょ

「だから もう あぁ~ アハハッ ヒヒヒッ」

こちょこちょこちょ

姉は逆襲で俺をくすぐってきたが
そんなに効かなかった

「壮太 くすぐったくないの」
「うん」
「わかった アイス食べていいから」
「本当?」
「はぁ はぁ うん もう笑い疲れちゃったわ」

はじめてのこちょこちょで
まさかのアイスをゲットした

「あぁ おいしいなぁ」
「ここは?」

姉はアイスを食べてる俺の足の裏をくすぐった

こちょこちょこちょ

「わっ ダメッ」

アイスを床に落としてしまった

「もう 姉ちゃん」
「足の裏はくすぐったいのね」
「全然 それよりアイスが・・・」
「拾って食べればいいでしょ」
「母ちゃんに怒られるよ」
「言いつけないから ハハハッ」
「じゃあ・・・」


この日から姉と互角に戦えるようになった
投げられても姉にしがみついて
こちょこちょすれば形勢逆転出来るからだ



「本当に偶然だったんですね」
「あぁ 神様が味方についてたんだ 俺に」
「ハハハッ」

「園田はAVきっかけだろ」
「はい はじめて無料サンプルで見た時に
もう興奮しまくっちゃって」
「俺との出会いは運命だな」
「この大学に入ってよかったです」
「園田も叫びたくなってきただろ」
「寮を追い出されますよ」
「そうなったら俺の部屋に来ればいいって」
「いやぁ 木造はちょっと・・・」
「2人で部屋でも探すか」
「追い出される前提はやめてくださいって
ここにいる方がいろいろ便利なので」
「まぁ 食事付きなのがいいよな」
「飢え死にすることはないんで」
「ハハハッ」

「そうだ お姉ちゃんにカンチョウした時の
感触とか覚えてるもんですか」
「パンツの上からだぞ」
「エロいじゃないですか 女にカンチョウって」
「当時の俺にとっては悪魔だからな
それにまだ性別なんて関係ない時期だろ」
「確かにそうですけど」

「こちょこちょに目覚めてから
俺は急成長したんだ 内気だった性格とも
オサラバしたよ」
「聞かせてください その続きを」
「おぅ」



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