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「ロリスタ」の電子書籍の販売を開始しました

コメディタッチのロリータ小説です 是非お楽しみください

こちらの作品は書き下ろしの新作小説になります
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



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Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-


「ハハハッ 死んで正解」


俺は桑原カズヒコ 享年33才

まぁ 享年ということで幽霊という
カテゴリーにランクアップした元人間だ

思い出したくもないが不毛な人生だったよ

ただひとつこだわりにこだわっていたのが
オナニーだね

高校の時にロリコンを確信し
ひたすらそのあとは妄想を楽しんできた

どうせ死ぬなら実行に移してから死ねよ
と思うかもしれないけど自殺じゃないので
それは無理ってもんですよ

どうして死んだのかって?

これまた不毛な人生にふさわしい

バイト帰りに道端で悪意なき酔っぱらいが
倒れかかってきて俺は道路に押し出され
悪意なきバイクに轢かれたってやつですよ

親兄弟は何年も会ってなかったけど
泣いてくれましたよ 心からね


「カズヒコは友達もいなかったんだな」


死んだこともだけどかわいそうな境遇に
泣いてくれたってやつですよ

子供の頃はまだマシだったなぁ
まぁ いいか そんなことは


で 死んでどこにいくのかと思ったら
どこにも行かないんだよね フリーダムなのよ

マンガだと同士の幽霊が見える設定でしょ
それが見えないのよ 生きてる人間しか
人付き合いが苦手な俺には好都合だけどね

だからずっと独り言よ 幽霊モードの時はね

フフフッ ここからが本題

しばらくは透明人間さながら
生きてる時に妄想していた
リアルロリの着替えから何からを見物したよね

ただ触れないんだよなぁ

興奮してオナニーしようにも
自分のモノにも触れないわけよ
何ていうかもどかしくってたまらないわけ

オナニーマスターなのに発射出来ないなんて
そんな歌あったような気もするけど

自分の体は見えてるしボッキしてるのも
はっきりとわかるんだよ
そのモノを触れないってどういう気持ちかわかる?

苦行そのものだよ

いやいやっ 死んでまで不毛なのかよって
時間が無限にあるからいろいろ試したわけよ

そんなに幽霊のマンガとか映画とか
好き好んで見てたわけじゃないけど
すぐに気づいたね

あれっ 憑依とかって幽霊の技あったよねって

-以上-



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「ハハハッ 死んで正解」


俺は桑原カズヒコ 享年33才

まぁ 享年ということで幽霊という
カテゴリーにランクアップした元人間だ

思い出したくもないが不毛な人生だったよ

ただひとつこだわりにこだわっていたのが
オナニーだね

高校の時にロリコンを確信し
ひたすらそのあとは妄想を楽しんできた

どうせ死ぬなら実行に移してから死ねよ
と思うかもしれないけど自殺じゃないので
それは無理ってもんですよ

どうして死んだのかって?

これまた不毛な人生にふさわしい

バイト帰りに道端で悪意なき酔っぱらいが
倒れかかってきて俺は道路に押し出され
悪意なきバイクに轢かれたってやつですよ

親兄弟は何年も会ってなかったけど
泣いてくれましたよ 心からね


「カズヒコは友達もいなかったんだな」


死んだこともだけどかわいそうな境遇に
泣いてくれたってやつですよ

子供の頃はまだマシだったなぁ
まぁ いいか そんなことは


で 死んでどこにいくのかと思ったら
どこにも行かないんだよね フリーダムなのよ

マンガだと同士の幽霊が見える設定でしょ
それが見えないのよ 生きてる人間しか
人付き合いが苦手な俺には好都合だけどね

だからずっと独り言よ 幽霊モードの時はね

フフフッ ここからが本題

しばらくは透明人間さながら
生きてる時に妄想していた
リアルロリの着替えから何からを見物したよね

ただ触れないんだよなぁ

興奮してオナニーしようにも
自分のモノにも触れないわけよ
何ていうかもどかしくってたまらないわけ

オナニーマスターなのに発射出来ないなんて
そんな歌あったような気もするけど

自分の体は見えてるしボッキしてるのも
はっきりとわかるんだよ
そのモノを触れないってどういう気持ちかわかる?

苦行そのものだよ

いやいやっ 死んでまで不毛なのかよって
時間が無限にあるからいろいろ試したわけよ

そんなに幽霊のマンガとか映画とか
好き好んで見てたわけじゃないけど
すぐに気づいたね

あれっ 憑依とかって幽霊の技あったよねって

最初から性別が違うとややこしいから
俺と同じくらいの年と容姿の男に
サクッと入ってみたのよ

説明書いらずで簡単に入れるし出れるんだよ
ピカ~ンとかボワッとかないからね

幽霊にならないとわかんなかったけど
多重人格とか全部幽霊の仕業に違いないよ
やりたい放題なんだもん

いやっ 俺は選ばれた人間なのかも

だって世間を恨んで死んだ奴がいたら
もっと危ないことするでしょ 地球滅亡とか
ロリコンの俺がそんなことするわけない

幽霊になったって気が小さいままだから
少女を次々と・・・ないない
ただちょっといたずらするだけだから

妄想を達成するっていうのかな

達成したら成仏するのかもしれないね
その辺は誰も教えてくれないからわからないよ
本当にいきなり自分だけ幽霊で
あとは景色も何も変わらないのよ

そうだ 憑依は出来るけど飛べたりしないし
速く走れたりもしないんだよね
新幹線や飛行機とかその辺に走ってる車にも
チケットなしで勝手に乗れるから
別に不自由はしないんだけど

そして疲れない 年も取らない
感情だけは死ぬ前と全く同じということだね


はいはい 憑依してからのお話だよ

その初対面の俺に似た男の部屋で
憑依を試みてみたんだ

「うわっ 触れる」

もちろんその男のちんちんだけど
まぁ それくらいは全然ガマン出来る
ずっと触れなかったのに触れるんだから

生き返ったといっても過言じゃないよ
体以外は俺なんだから

全く知らない奴だから暴走してもいいんだけど
そんなに悪い奴じゃないのよ 俺は

パソコンはすでに開いてあったから
まずエロ動画チェックだよね
普通にデスクトップにフォルダがあったよ
こいつも友達がいないから関係ないんだろうね

「あぁ やっぱりロリコンじゃないか」

一般的な人気女優のAVだったよ
憑依一発目にこれじゃさすがに寂しいから
ネットでロリ動画を探してオナニー開始だ

「はぁ はぁ」

触れるって最高だよ シコれる幸せを実感したね

「あっ あぁ~」

ちゃんとティッシュに出して
トイレに流して痕跡を残さずに
寝てる状態で脱出した

この体験版である程度やり方がわかったから
あとはすることはひとつだよね

ロリコンのロリコンたる妄想の世界へ



本間ケント 14才


いろいろ妄想してたけど兄妹は定番だよね
AVでも結構あったし もし俺に妹がいたらって

ちなみに俺は兄貴しかいなかったから
リアルな妹の反応なんて未知の世界だよ

いたずらしやすいように母子家庭で
貧乏な兄妹を探す日々

理想の本間兄妹には3日目で出会ったよ

俺が住んでた近所の小学校の小4から
小5と次々と尾行していったわけだけど
思ったよりも早く見つかったよね

妹はユマちゃん 11才

ほらっ 条件もそうだけど容姿も大事じゃない
ロリなら何でもありっていう奴もいるけど
選び放題だったら変わってくるでしょ

このユマちゃんはかなりいい感じだったね
先にオフロとかのぞいてるから
体もチェック済みという念の入れようで

すでに少女のハダカは結構見てるから
冷静に選べたけど生きてる時なら無理だよね


そして憑依だけどしばらく2人を観察してから
満を持してという感じで入ったんだ
急ぐ必要はなかったからね

家の中でしか憑依するつもりはないから
ユマちゃん以外には母親と話せればいいんだけど
言葉使いとか態度とかいろいろとね

出入り自由なんだから関係ないじゃんって
思う奴は悪人だね いきなり出ちゃうと
ケントが困るでしょ

優しいなぁ 俺って だから憑依出来るのかな

ユマちゃんにいたずらした時点で
地獄に飛ばされたらアウトなんだけどね

ほらっ 何の説明もないからさ
自分で判断していくしかないのよ
ここまではありでしょみたいにね

閻魔様がいるとしてもよ
49日なんてとっくに過ぎてるから
無期限もありえるって話よ 簡単に言えばね


で 本題に戻るとケントはスマホも持ってないし
パソコンも家にはないからオナニーは
母親の女性雑誌と妄想でしてるんだよね

トイレに女性雑誌を持ち込んでシコったりして
ヌード写真といっても大してエロくもないけど

「はぁ はぁ」

ただケントにとってはそれが最高のおかずだから

母親とか妹のパンティに手を出してないのは
まだ対象に入ってないということかな

まぁ 見つかったら気まずいということもあるよね
だいたい家にはユマちゃんがいるんだし

3人は川の字になって寝てる

どっちかといえば母親がよくケントを触ってるね
もちろんエロい意味じゃなく母親としてだけど


ユマちゃんの頭の中はわからないけど
直接的にオナニーしてる様子はないんだ
友達との会話も少し聞いたりしたけど
普通に好きな男子の話でエロくもなかったし

まだ性教育は受けてないんじゃないかな

で ケントはオナニーしてるのと
反抗期なのとでユマちゃんを疎ましく思ってるね
何だか態度がそっけないんだよ

「お兄ちゃん 勉強教えて」
「先生に教えてもらえよ」
「ケチ!」

「ケント」
「何?」
「ユマと仲良くしてよ」
「別にケンカしてないって」
「ずっと仲良かったのに もう」

部屋がひとつしかないから家にいる時は
母親とユマちゃんとずっと一緒なんだよ

さすがにこの時期だと息苦しいはずだよね
兄貴と二人部屋の俺の方がマシだったかな


「じゃあ ママは友達と会ってくるから
先に寝ててね」
「うん」
「誰と会うの?」
「いつもの友達よ」

彼氏さんの車が外にあったけどね

「飲み過ぎないでね」
「いいじゃない たまになんだから」
「だって酒臭いままチュウとかするんだもん」
「じゃあ 今していこうかな」
「ちょっと ママ」
「はい ケントも」
「もう 子供じゃないんだから」
「ウフフッ じゃあ 何よ」

大した反抗期でもないようで
母親のキスを嫌がりながらも受け入れてるね

そして そして

ユマちゃんと2人になったタイミングで
ケントに憑依したんだ ついにだよ



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