FC2ブログ

「夏休み・姪・コミケ」の電子書籍の販売を開始しました

こちらは「春休み・姪・古民家」の続編になっております
是非合わせてよろしくお願いします



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「カズミ 言い忘れてたんだけど
来月12日にコミケに参加するんだよ」
「あぁ 同人誌作ってるんだもんね」
「スミレも連れていっていいかな」
「もちろんよ 留守番なんてかわいそうじゃない」
「それと・・・」

まだ同人誌の内容のことは全く話してない

「何?」
「ちょっとR15な内容なんだ」
「完全にエロじゃないならいいわよ」
「前に来た時は隠してたけど
今回はそうもいかないっていうか」
「あぁ エロい感じのイラストもあるんだね」
「SKIPって知らないかな」
「うん? わかんないわ テレビとか見ないし
アニメとかゲームのタイトル?」
「アイドルグループなんだけど」
「あぁ そっちか」
「その百合系二次小説を書いてるのが俺で
表紙とか挿絵を描いてるのが中川くんなんだ」
「うんうん」

「大丈夫かな」
「お兄ちゃん 考え過ぎよ
今時の子はいろんな情報にさらされてるのよ
私たちの子供の頃とは違うんだから
もっとエロいことも知ってるわよ もう」
「そっか それならいいけど」

「そんなことよりスミレの友達が
似顔絵描いてもらいたいんだって」
「描いてくれると思うけど
写真か何か持ってくるってことか」
「ううん そこに行くってさ いつならいい?」
「コミケのあとならいつでも大丈夫だけど」
「高校生のお姉ちゃんと一緒に行くってさ
そのお姉ちゃんも描いてもらいたいらしくて」
「中川くん 人気だなぁ」
「わたしのまわりにもいるんだけど
若い子しか描かないよね 中ちゃんは」
「ハハハッ 絵柄的にもそうかな」

中川くんがロリコンだと気づかれないように
注意しないといけない

まぁ 私も似たようなものだけど

-以上-


スポンサーサイト
[PR]


7月25日


「またスミレを預かってもらいたいんだけど」
「あぁ 日程決まったのか」
「来月8日から取引き先の海外視察に
帯同することになったから7日に連れていくわ」
「海外視察って完全復帰じゃないか」
「そうなのよ このチャンスを生かして
キャリアウーマンに返り咲くわ」


山下カズオ 40才 独身

アイドルグループSKIPの
百合系二次小説の同人誌を制作している

コミケをメインとしてネットでも販売し
コアなSKIPファンに好評を得ていて
売り上げも右肩上がりに推移している

家は郊外にある古民家
山下家が代々暮らしている家だが
両親が亡くなり私が住むことになった

東京から電車で2時間ほどの場所だが
田園風景と大自然が広がっている


妹はカズミ 35才 シングルマザー

国立大学を卒業して外資系企業に入社した才女
妊娠して会社を辞め人生設計が少し狂ったが
子供に手がかからなくなった今再起を試みている

娘はスミレ 12才


妹とは成人してからはあまり交流がなかったが
今年の春休みに家でスミレを預かってから
よく連絡を取り合うようになった


「ついにスミレちゃん降臨ですね」

中川サトル 30才 絵師

コミケでスカウトした私の相棒で
今は一緒に暮らしている

ここで暮らすようになったきっかけは
春休みにスミレに会ってしまったからだ

それまではグラフィック系の会社で
週5日もバイトしていたのに
そこを辞めて先月うちにやってきた


「夏休みに来ることはわかってましたけど
日程まで聞くとワクワクしてくるなぁ」
「ハハハッ でも時期的にコミケの準備に
モロかぶりになったな」
「来るまでにすべて終わらせておきましょ
あとこの際売り子もやってもらいましょうよ」
「反則じゃないか それは」

「ただ本を見せないようにするのは無理かな」
「あぁ それは言っておかないとな」

妹に電話した

「カズミ 言い忘れてたんだけど
来月12日にコミケに参加するんだよ」
「あぁ 同人誌作ってるんだもんね」
「スミレも連れていっていいかな」
「もちろんよ 留守番なんてかわいそうじゃない」
「それと・・・」

まだ同人誌の内容のことは全く話してない

「何?」
「ちょっとR15な内容なんだ」
「完全にエロじゃないならいいわよ」
「前に来た時は隠してたけど
今回はそうもいかないっていうか」
「あぁ エロい感じのイラストもあるんだね」
「SKIPって知らないかな」
「うん? わかんないわ テレビとか見ないし
アニメとかゲームのタイトル?」
「アイドルグループなんだけど」
「あぁ そっちか」
「その百合系二次小説を書いてるのが俺で
表紙とか挿絵を描いてるのが中川くんなんだ」
「うんうん」

「大丈夫かな」
「お兄ちゃん 考え過ぎよ
今時の子はいろんな情報にさらされてるのよ
私たちの子供の頃とは違うんだから
もっとエロいことも知ってるわよ もう」
「そっか それならいいけど」

「そんなことよりスミレの友達が
似顔絵描いてもらいたいんだって」
「描いてくれると思うけど
写真か何か持ってくるってことか」
「ううん そこに行くってさ いつならいい?」
「コミケのあとならいつでも大丈夫だけど」
「高校のお姉ちゃんと一緒に行くってさ
そのお姉ちゃんも描いてもらいたいらしくて」
「中川くん 人気だなぁ」
「わたしのまわりにもいるんだけど
若い子しか描かないよね 中ちゃんは」
「ハハハッ 絵柄的にもそうかな」

中川くんがロリコンだと気づかれないように
注意しないといけない

まぁ 私も似たようなものだけど


「よかったな  スミレの友達が来るんだって 
あと女子高生のお姉ちゃんも」
「そっちは対象外です」

中川くんは15才以下限定だ
私はそこまでこだわりはない
20代でもロリフェイスなら全然ありだ

「ハハハッ そうだった でも仕事に
繋がるかもよ」
「ゆっくりオナニーする時間が・・・」
「うちの稼ぎ頭だから頑張ってよ」
「大家の山下さんには逆らえませんから
出来るだけ頑張りますけど」


すでに同人誌のイラスト制作だけじゃなく
電子書籍の表紙やスタンプ制作など
別の仕事もはじめている

軌道に乗ればここを事務所兼作業場にして
会社を立ち上げるのも悪くない
ビジネスに強い妹を顧問にすれば何とかなるはずだ


7月28日


『お兄ちゃんのこと考えながら
オナニーしてるんだよ』


作業場にもなってる30帖の居間では
大きなモニターで1日中AVを流している

だいたいはロリ系でAV以外といえば
SKIPのライブDVDくらいだ


「スミレちゃんが来たら見れないんですよね」
「もっといいモノが見れるだろ」
「ハハハッ いやぁ 楽しみだなぁ」

春休みの時はパンチラを写真に収めた
その写真で中川くんはオナニーしたりしている

私はパンティを舐めたり
直接胸まで見たりしたので刺激が足りない

あぁ そういえば中川くんがいると
夏でもTシャツを着るはずだ
ブラを外せば透けて見えるだろうけど


『お兄ちゃん お兄ちゃん あぁ~』


7月に入ってからは私も中川くんも
パンツ1枚の格好で居間にいる
いつでもオナニー出来るので楽だ

夜なんかは縁側から外に
思いっきり発射したりしている
誰にも見られることがないからだ

ティッシュに出すよりも何倍も
開放的で気持ちがいい


「うっ あぁ~」

「さすがに昼間はまずいだろ」
「誰も見てないですって」
「まぁな」

通り道でもないので基本的には大丈夫だ
バスの走ってる道路とは反対側だし

ただ私は昼間は外に出したことはない
一応土間に発射することにしている
砂をかけたり水で流しておけばOKだ


「ここの生活はもうやめられないですよ」


今日はオナニーを楽しんでいると
タクヤとススムが遊びにきた

「おじさん ゲームしようよ」

2人は近所の子でスミレと同じく小6だ


「あっ 一応消さないとな」

AVを停止して土間に出て行った
玄関は開けたままなので勝手に入っている

「ススムはもう倉庫に行ったのか」
「うん ここに来ればアイス食べ放題だし」
「おなか壊しても知らないぞ」

「はい これ ススムくん」
「おぅ」

「今日はゲームする時間ある?」
「あぁ そうだ スミレが来月7日に来るぞ」
「ついにリベンジ出来る」

春休みにはスミレのスカートをめくったりして
私を楽しませてくれた

「ハハハッ またちんちん掴まれるかもな」
「本当ヘンタイだから あいつは」

普通にうらやましかった

「ススム 暑そうだな 脱いでもいいぞ」
「うん」
「俺も脱ごうっと」

2人ともフルチンでアイスを食べはじめた

「あぁ 悔しいな」

中川くんはタクヤよりもちんちんが小さいので
見るたびに悔しがっている

「今日はこれやろうよ」
「あぁ」
「ハンデはいるのか」
「中ちゃんうまいからなぁ」

ゲーム専用のテレビもあるので
AVと切り替えたりしなくてもいい

私も中川くんも最近はあまりゲームをしていない
オナニーと同人誌制作に集中してるからだ


「やったぁ 中ちゃんに勝った!」


イラストなんかは普通に置いてあるが
タクヤたちは何の反応もない
二次元には興味がないということだろう


「学校のプール開放には行ってるのか」
「うん 今日も午前中行ってきたよ 俺だけ」
「ススムは泳げないんだっけ」
「ううん 疲れるから行かない おなかもすくし」
「ハハハッ」

「うらやましいんだろ 中川くん」
「一般の人は入れないですよね」
「俺はそこの卒業生だけど昔はダメだった
ただ人も減ったし変更されてるかもな」
「タクヤと一緒に行くとかダメかな」
「この辺は学校にしかプールないから
大丈夫かもしれない」 

「なぁ プール開放って子供以外も来てるのか?」
「う~ん たまに母ちゃんと来てるやついるけど」
「じゃあ 誰でも入れるってことか」
「わかんないよ でも家族はいいんじゃない」
「スミレは学校違うけど大丈夫だろ」
「勝負したいな」
「また負けるぞ 運動神経いいから」
「泳ぎは俺の方が・・・」

そういえばビキニが欲しいと言ってたな
変に思われないかちょっと心配だけど
買ってあげようかな 堂々と写真も撮れるし


8月7日


「おじさ~ん 久しぶり~」
「あぁ 何だ それ おもらししたのか」

スカートと足あたりが濡れている

「ハハハッ お兄ちゃん 違うわよ
バスを降りてすぐに水鉄砲で撃たれちゃったの」
「おじさんでしょ タクヤくんたちに
今日来ること言ったの」
「あっ ごめんごめん」

時間は言ってなかったのに
バスが来るたびに待ち伏せしてたってことか
タクヤもなかなかやるな

「今回もずいぶん荷物持ってきたんだな
夏だからそんなに服もいらないのに」
「あんまり着ない服を持ってきたのよ
この部屋はスミレしか使わないでしょ
置きっぱなしにしておこうかなって」
「あぁ そういうことか」

「あっ 噂の天才画家 中ちゃんね」
「はじめまして」
「この間 電話であいさつしたじゃない」
「ハハッ」

「中ちゃんもここに住んでるんでしょ」
「あぁ スミレちゃん また可愛くなったね」
「ウフフッ」

玄関を入ってすぐ右にある部屋に荷物を置いて
居間に集まった

「でもあの部屋は不便なのにね」
「ママが使ってた部屋は暗いんだもん」
「普通よ 電気つければいいだけじゃない」
「あそこがいいの!」
「トイレに行くたびに土間を通るなんて・・・」
「俺も言ったんだけどな まぁ 春休みの時は
何だかんだでここで寝てたりしたけど」
「ハハハッ ひとりで寝るの慣れてないもんね
まだまだ子供ね スミレは」
「そんなことないよ この家が広すぎるから」
「ちょっとうちが狭いみたいに言わないでよ」
「ハハハッ ケンカするなって」

「あっ お兄ちゃん もう行くわ」
「またすぐに行っちゃうのか 
次のバスでもいいのに」
「明日出発なのよ 準備することが
山ほどあるの ビッグチャンスだからね」
「海外転勤になるならすぐに決めないと
スミレが中学に入ってからだとかわいそうだし」
「ちゃんと考えてるわよ そんなこと言うなんて
お兄ちゃんも伯父さんらしくなったわね」
「いやっ おまえはすぐに暴走するから」
「はいはい じゃあ 頼んだわよ
こっちに戻ったらまた連絡入れるわ」
「あぁ」

「ママ バイバ~イ!!!」

妹は嵐のように去っていった

プロフィール

miccho

Author:miccho


姉妹ブログ
エロティック小説ABC

カテゴリ
FC2カウンター
i2iアクセスランキング







LINK







リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
2036位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
80位
アクセスランキングを見る>>
アクセス解析