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「少女日記@渋谷花恋」の電子書籍の販売を開始しました

こちらの作品は電子書籍限定の書き下ろし新作小説です

☆少女日記シリーズ第五弾作品☆

第一弾「少女日記@品川綾乃」 第二弾「少女日記@目黒彩弓」
第三弾「少女日記@大塚真央」 第四弾「少女日記@神田遥香」



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

本文抜粋-

「あっ 今日はいるよ やったぁ」
「2週間ぶりだね」
「今日もカッコいいなぁ」
「ただのハゲたおじさんだけどね」
「ちょっとおじさんって呼ばないで
立川さんでしょ」
「はいはい 立川さん」


渋谷カレン 13才

私の好きな男性のタイプはハゲてる人だ

友達がスルーするハゲてる人を
好きになったのには理由がある

小3の時に亡くなったおじいちゃんの影響だ

おじいちゃんとはよく遊んでいて
オフロも一緒に入っていた
ツルツルの頭を触るとなんだか落ち着いた
その気持ちが忘れられないのだ

実はそのツルツルの頭と一緒に思い出すのが
おじいちゃんの大きなおちんちんだ
私が触ると喜んでくれた

当時はボッキの意味を知らなかったが
高学年になって知った時にものすごく興奮した
おじいちゃんは私に触られてボッキしていたのだ

小6の時にクラスの男子に
ボッキしてるおちんちんを
見せてもらったが小さかった



「あっ もう行っちゃった」
「今日は雨だから」
「あぁあ」

立川さんは私が利用してる駅につけてる
タクシーの運転手だ

2ヶ月前に見つけて車に近づいて名前を見た

朝も夕方も駅につけてるがいないことの方が多い
お客さんを乗せて遠くに行ったら戻ってこないし
そもそもタクシー運転手は毎日じゃなく
週に2、3回しか乗らないとババちゃんから聞いた


入谷サトミ 58才 通称ババちゃん

パパの母親で駅前のマンションに
ひとりで暮らしている

うちはパパが婿養子なのだ

そのババちゃんもハゲ好きで
話が合うのでよく遊びに行っている

「なかなかいいよね」
「カレンはわかってないね
こんなに髪が残ってたらダメだよ」
「どうして?」
「触るだけじゃないだろ」
「もうババちゃんのエッチ!」

テレビや雑誌でハゲてる人を見つけると
いつもこんな感じだ

「ババちゃんの彼氏に会いたいな」
「ライバルになりたくないからダメだね」
「なるわけないじゃない」
「立川さんもおじさんなんだろ」
「そうだけど・・・」
「カレンとは仲良くしてたいからね ハハハッ」

私も大人になったらババちゃんみたいに
ハゲた人と自由に付き合えるのに

-以上-





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「あっ 今日はいるよ やったぁ」
「2週間ぶりだね」
「今日もカッコいいなぁ」
「ただのハゲたおじさんだけどね」
「ちょっとおじさんって呼ばないで
立川さんでしょ」
「はいはい 立川さん」


渋谷カレン 13才

私の好きな男性のタイプはハゲてる人だ

友達がスルーするハゲてる人を
好きになったのには理由がある

小3の時に亡くなったおじいちゃんの影響だ

おじいちゃんとはよく遊んでいて
オフロも一緒に入っていた
ツルツルの頭を触るとなんだか落ち着いた
その気持ちが忘れられないのだ

実はそのツルツルの頭と一緒に思い出すのが
おじいちゃんの大きなおちんちんだ
私が触ると喜んでくれた

当時はボッキの意味を知らなかったが
高学年になって知った時にものすごく興奮した
おじいちゃんは私に触られてボッキしていたのだ

小6の時にクラスの男子に
ボッキしてるおちんちんを
見せてもらったが小さかった



「あっ もう行っちゃった」
「今日は雨だから」
「あぁあ」

立川さんは私が利用してる駅につけてる
タクシーの運転手だ

2ヶ月前に見つけて車に近づいて名前を見た

朝も夕方も駅につけてるがいないことの方が多い
お客さんを乗せて遠くに行ったら戻ってこないし
そもそもタクシー運転手は毎日じゃなく
週に2、3回しか乗らないとババちゃんから聞いた


入谷サトミ 58才 通称ババちゃん

パパの母親で駅前のマンションに
ひとりで暮らしている

うちはパパが婿養子なのだ

そのババちゃんもハゲ好きで
話が合うのでよく遊びに行っている

「なかなかいいよね」
「カレンはわかってないね
こんなに髪が残ってたらダメだよ」
「どうして?」
「触るだけじゃないだろ」
「もうババちゃんのエッチ!」

テレビや雑誌でハゲてる人を見つけると
いつもこんな感じだ

「ババちゃんの彼氏に会いたいな」
「ライバルになりたくないからダメだね」
「なるわけないじゃない」
「立川さんもおじさんなんだろ」
「そうだけど・・・」
「カレンとは仲良くしてたいからね ハハハッ」

私も大人になったらババちゃんみたいに
ハゲた人と自由に付き合えるのに

「ママ このクロワッサン美味しいよ」
「ダメッ 糖質制限ダイエットしてるから」
「セシルがやせてる女が好きってどこ情報なの?」
「女優とか歌手と一緒に写真うつってるけど
みんなガリガリなんだから」
「それは事務所が決めてるんじゃない」
「ううん 絶対セシルが言ってるのよ 
わがままだから」


ママはサユリ 35才

私とは違って美少年好きで
アイドルの追っかけが趣味だ

今はACEというユニットのセシル推し

ママの特徴は推しメンが25才を過ぎると
いきなりファンをやめちゃうところだ

「急に冷めちゃうのね」

セシルはまだ20才なので5年はこのままだろう

パパは海外赴任中だが
私はママが行かせたのではないかと
なんとなく思っている

弟や妹がいないのも25才を過ぎてから
ママがパパとエッチしてないからじゃないか と


あと同居してるのは2人

おばあちゃんと家政婦の水野さん

家は庭付き3階建てでママが小さい時に
書いた絵を元に建てた可愛いお城風の家だ

うちはおじいちゃんの父親が事業を成功させて
このあたりに土地や不動産がたくさん持っている
私は友達の中でもお金持ちな方だ

パパがいつか社長になると思うが
今はおばあちゃんが社長だ 
ただ会社にはほとんど行かない

水野さんと世間話したり庭の花の世話をしたり
のんびり暮らしている

おじいちゃんが生きていた時からだが
私はおばあちゃんとあまり仲が良くない
おじいちゃんと仲良くしすぎてたからかもしれない

あとババちゃんと会ってることも
知ってるのでそれも理由のひとつだろう


「カレンちゃんはどんどん可愛くなるわね」

水野さんはよく褒めてくれるので大好きだ
うちの家事はすべて水野さんがやっている

家政婦歴25年 ママが子供の時からいる

離婚してここで同居するようになったと聞いた
子供は2人いるが全く会ってないみたいで
ちょっとかわいそうな気もする

「ママよりも?」
「サユリちゃんも可愛かったから比べられないなぁ」
「え~」
「でもサユリちゃんよりも成長は早いみたいね」
「ウフフッ 水野さんはもっとすごかったでしょ」
「私は大きすぎて邪魔なくらいだったわよ
でもサユリちゃんくらいの大きさが一番いいわ」
「私もママくらいにはなるよね」
「絶対になるわよ」

私は水野さんの大きなおっぱいを揉んだ

「気持ちいいなぁ」
「ちょっと カレンちゃん」
「彼氏は作らないの?」
「もうそういうのは興味ないから」

水野さんはババちゃんとは違うみたいだ

「大男の夢 今日も見ちゃった」
「アヤネの大男好きも私と変わらないじゃない」
「そんなことないよ 立川さんみたいな
50くらいのおじさんはなしだもん」
「また立川さんの悪口言っちゃって もう」


友達は高梨アヤネ

同じ私立の女子中学でクラスも同じだ
駅で待ち合わせして一緒に学校に通っている

遅れそうな時だったり電車が止まってる時は
タクシーに乗っていいことになってるが
なかなかそういう機会はない

そもそも立川さんのタクシーじゃないなら
わざわざ急いで学校に行くつもりもない


「あの人 大きいじゃない」
「うん 前にも見たけどね」
「覚えてるんだ」
「うん」
「あっ そうだ 私の叔父さんも大きいよ」
「本当に?」
「うん 185cmって言ってた
パパもババちゃんも普通だけど叔父さんだけ
大きいんだよ」
「もう6月だよ ずっと言ってるのに
今頃思い出すなんて・・・あんまり会ってないの?」
「うん 全然会ってないんだよね
ババちゃんのところにたまに来るらしいけど
うちには来る用事がないから」
「カレンに会う用事があるじゃない 姪でしょ」
「可愛がってもらったこともないし
あんまり私に興味がないんじゃないかな」
「おじいちゃんがいたからじゃない」
「あっ そうかも 近づけないもんね
でも死んじゃってからも会いに来ないよ
前にいつ会ったか覚えてないもん」
「そんなに会ってないんだ」
「住んでるところも離れてるから」
「でも会いたいな カレンの叔父さんだったら
普通に話もしてくれるだろうし」
「そうだね ババちゃんに頼んでみるよ
叔父さんを呼んでって」
「カレン 大好き!」
「まだ会えるって決まってないのに」
「ウフフッ」


帰りもアヤネと一緒だ

「いないね」

タクシーの色で駅を出てすぐわかることもある
立川さんのタクシーの色は黄色だが
1台もいないことがたまにあるのだ

「あぁあ アヤネは塾でしょ 行って行って」
「ババちゃんの家に行くの?私も行きたいな」
「いつでも大丈夫だよ」
「あぁ 塾なんか行きたくないのに」
「お小遣いのために頑張って」
「わかった じゃあね」

アヤネは塾に行かないとお小遣いが
もらえないシステムなのだ

うちはエスカレーター式の学校だが
アヤネはキャビンアテンダントになるために
別の学校も受験するようだ



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