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こちらの作品は書き下ろしの新作小説です
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



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うちには思春期真っ只中の妹がいる

「あぁ~ 最悪」

2年前に両親は離婚した

「家出したい」

今は父と妹と3人で暮らしている

「・・・」



大西ケンタ 16才

僕は母の浮気を知ってたので
離婚には驚かなかった

家に20代くらいの男を
連れ込んでいたのを見てしまったのだ


ユマ 13才

離婚のあとに生理がはじまったりで
極度の情緒不安定になった
現在は反抗期で思春期といったところだ

家の中で暴言を吐いたり父を困らせることで
何とか家の外では平静を保ってるようだ


ケンゴ 48才

離婚したあとに大手の商社を辞めて
タクシー運転手になった

家事をすべてこなし僕らを育ててくれている

「ユマに見捨てられたらもう生きていけない」

酔っ払って僕に言い放った言葉だ

同僚の運転手が娘が全く会ってくれないと
ぼやいてたらしく本当に恐れているのだ

「ケンタ 今の時期だけユマを優先するけど
おまえのことも・・・」
「わかってるよ 恥ずかしいな もう」
「アハハッ 今日は酔っちゃってるな」

家は2LDKのマンション
商社時代は給料がよかったので
すでにローンも払い終えている
それもあってタクシー運転手の給料でも
何不自由なく暮らせる

「何でも好きなことをやれよ」

進学しろとは言われない
ただ何もしたいことがないので
大学には行こうかと思っている

父も大学在学中に商社で働くことを
決めたと言っている

海外出張に行くことが多く小さい頃は
家にいないことがしょっちゅうだった
ちなみに父は英語はペラペラでスペイン語と
中国語も少し話せたりする



今は妹がひとり部屋で
僕と父がもうひとつの部屋を使っている

一番風呂はもちろん妹だ
2日に1回のペースで湯船に浸かる
父が浴室だけじゃなくトイレも
キレイにしているので本当に快適だ

洗面所が脱衣スペースになっていて
オフロに入ってる時はスライドドアが
閉められているのですぐにわかるしくみだ
ただ妹は勝手に入ってくる

ガチャッ

「まだ出てこないで 歯磨いてるから」
「何だ いたのか」
「早く閉めてよ もう」
「あっ あぁ」

うちは洗面の鏡が浴室の方に向いているので
扉を開けると中が見える

僕は少しいたずらを思いついて
この間実行してみた
物音で妹がいることを確認して
ボッキさせたまま扉を開けたのだ

「あと5分は出てこないで」
「リビングで磨けばいいだろ」
「えっ・・・」

怒りをぶつけるために鏡越しに僕を見た 
もちろんあそこも・・・

「わざと俺が入ってる時に歯磨いてるだろ」
「そっ そんなことないよ」

ガチャッ

いたずらしてることがバレないように
自然にふるまって扉を閉めた

「今日は出番の日だから夜はいないけど
ちゃんとごはん食べてくれよ」
「食べるに決まってるじゃん」
「ハハッ そうだよな」

父のタクシー乗務は昼1時からで
次の日の朝ごはん前くらいに帰ってくる
それを月に12出番だ

最後のお客さんが長距離だと遅くなるので
その時は僕が朝ごはんを準備する
冷凍食品を温めたりパンを焼くだけなので
別に大した作業でもない

僕らを送り出してから昼まで寝て
仕事のない日は家事をこなしていくのだ


「もういいのか ユマ」
「あっ そうだ」
「何だ」
「いいや」
「そっか」

僕より先に妹が出ていく
中学の方がはじまるのが早いからだ
「行ってらっしゃい」というと
前に怒りだしたので静かに送り出す

「はぁ・・・今日は機嫌がよかったな」
「そうだね」
「入学式の日に食パンをテレビに投げつけた時は
どうなるかと思ったけど」
「ハハハッ さすがに僕もびっくりしたよ
何だかブツブツ言ってたし」
「ピークであってほしいよ あの日が」
「これだけ自由に暮らせれば大丈夫じゃない」
「学校で何かあったらわからないだろ」
「あぁ そうだね 友達いるのかな」
「いじめとかあったら・・・転校させよう」
「部活は一応行ってるみたいだけど」
「あぁ でも写真部って男ばっかりだろ」
「聞いてないの?」
「今度家庭訪問の時にでも先生に聞くつもりだけど」
「あっ さっきユマが言いかけたのって
家庭訪問のことじゃない ちょうど今くらいだし」
「ハハハッ そうかもな」

妹は写真部に入っているので
週3日だけ帰宅時間が遅くなる

毎日ある部活に入ってくれた方が
僕としては平和な時間が多くて
うれしかったけど仕方ない

「じゃあ 行ってくる」
「おぅ 行ってこい」

高校には自転車で通っている

友達の家を通るのでまだいる時は
声をかけて一緒に登校する

「おはようございます」
「あっ おはよう 大西くん
タカシは今トイレに入ってるから」

清水タカシ 

中1で同じクラスになって
それ以来仲良くしている

小学校も同じところだったが
全く交流がなかった

僕はスイミングに通っていて
清水はサッカークラブだったり
いろいろと違っていたからだ


「じゃあ 行ってきます」
「忘れ物ない?」
「ないない」


「あぁ オナニーで寝不足だよ」
「ハハハッ」

清水は学校でもオナニーする強者だ
1日に3回以上出さないと寝れないらしい

「やっぱりバスか電車通学がいいな
自転車だとナイスバディな女がいても
よそ見すると危ないし」
「じゃあ 歩きで学校に行くか」
「いやぁ それはさすがに朝からキツいな」

歩きだと30分はかかる


「じゃあ あとで」

僕と清水は高校ではクラスが別々になった
ただ休み時間とか昼休みは一緒にいる

清水が体育だったり美術だったりで
教室にいない時は机で寝たフリをして過ごす
もちろん眠くないのでいろいろ考える

今日は妹に仕掛けたいたずらのことだ

どうして僕のボッキしたちんちんを見た時に
「死ね」とか「気持ち悪い」と
言わなかったのかが気になる

妹もエッチなことに興味があるのだろうか

また同じことをやってみてもいいけど
わざとだと気づかれてしまいそうだ

それよりも女もオナニーしているという
都市伝説は本当なのだろうか
それだと妹もしてることになる

あぁ ボッキしてきた
清水みたいにトイレで出してこようかな
いやっ もう休み時間が終わってしまう

お兄ちゃんのおちんちん・・・

あの日以来ずっと頭から離れない

気持ち悪いと思ってたお兄ちゃんに
興味を持つなんて・・・

いやっ お兄ちゃんじゃない
ボッキしてるおちんちんにだ

普通の時もボッキすることがあるのかな

性教育は小6の時に保健の先生にしてもらったが
そんなことは言ってなかった
女性のハダカを見たりした時に
興奮してボッキすると言っていた

オフロから出る時に興奮してるなんて
おかしいし あの時お兄ちゃんは普通だった


教室でも部室でも男子の股間ばかりに
目がいってしまう
ボッキしてないか気になって仕方ないのだ

「先輩」
「何?大西さん」

羽田シオリ 15才 写真部の副部長

写真部の女子は先輩と私の2人だけだ
あとは男子で20人以上いるが
私が話したことあるのは部長くらいで
いつも先輩か顧問の先生のそばにいる

写真部に入ったのは一番楽そうだったからだ
文化系の部活はあと合唱部と華道部しかない
運動は嫌いじゃないが上下関係が面倒なので
はじめから運動系には入るつもりはなかった

「今日も一緒に帰ってもらえますか」
「ウフフッ 当たり前じゃないの
もしかして彼氏でも出来たと思った?」
「ハハッ」
「大西さんはモテるだろうけど
私は見た目がこんなだから」

メガネをかけていて体型は太め
制服の上から見た感じでは
私よりも胸は大きい気がする


部活が終わって帰ることになった

先輩とは途中まで同じ方角なので
部活初日から一緒に帰っている

「何か話でもあるの?」
「あの先輩って詳しいですか?」
「写真?部長に比べたら私なんて・・・」
「いえっ 写真じゃなくて男のことですけど」
「えっ 大西さん どうしたの?」
「ちょっといろいろ気になって」
「まだ経験はないから詳しくはないけど
弟が2人いるからおちんちんは見慣れてるかな」

「ボッキしてることもありますか?」
「あっ うん そりゃあ あるわよ
朝起こしに行った時とかに股間を見ると
膨らんでたりするから 上の小6の弟の方ね
一緒にオフロに入ってる小3の弟はまだかな」
「ふ~ん 直接見たことはあるんですか?」
「夏になったらパンツ1枚で寝るだろうから
見たくなくても見ちゃうかもね
それか小3の弟が早熟だったらそろそろ・・・」
「いいなぁ 弟がいるって」
「お兄さんがいる方がうらやましいよ
わがまま言えたりするんでしょ」
「まぁ」

先輩はそんなに詳しくなさそうだ

「大西さんってエッチなんだね」
「えっ あっ 普通ですよ」
「そうかな 私だったら気になっても
他の人には聞けないかなって」
「ウフフッ そうだ 先輩って自分で
ココとか触ったりしてますか?」
「やっぱり大西さんは・・・」
「鏡で見てるんですけど変な形だなって」
「ハハハッ 見てるんだ」
「見たことないんですか」
「ううん あるよ 毛が生えてきた時に
でも最近は全く見てないわ」
「見せ合いっこしましょうよ
自分のだけだとわからないし」
「変なこと言うんだから 女同士とか
そういうのは全く興味ないわよ」
「私もないですよ 明日は部活もないですし
家に来ませんか」
「お兄さんがいるんじゃないの」
「お父さんもいるだろうけど
絶対に部屋には入ってこないので」
「本当?」
「写真のことを教えてもらってると
思うだけですよ 先輩だったら」
「まぁ そっか」

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