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「妹は天然色」の電子書籍の販売を開始しました

こちらの作品は書き下ろしの新作小説です
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



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Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「お兄ちゃん 早くゲームしようよ」
「あともう少しで終わるから」

コノハは小5なので宿題が少ない

「英語だね」
「あぁ」

体を密着させてくるのは前からだ
僕にだけじゃなく父や祖父にもベタベタしている

「お兄ちゃん」
「何だ」
「ウフフッ」

笑顔が眩しい

ユメノさんが出て行っても全く泣かなかった

小さい頃に何度も置き去りにされて
慣れているのだろう
ユメノさんがいい加減な性格なのは
一緒に住んですぐにわかった

「コノハ 大丈夫 帰ってくるって」
「うん」
「泣かないんだな」
「だってママは私のこと好きじゃないもん」
「そんなわけないだろ」
「パパとおじいちゃんとお兄ちゃんは
私のこと好きでしょ」
「あっ あぁ」
「もちろんじゃないか」
「うん」
「みんながいれば寂しくないから」

家の中では笑ってることが多い


「はぁ やっと終わった」
「じゃあ 遊ぼう」

コノハは抱きついてきた
僕はカラダの感触を楽しむ
女性経験がないのでこれでも十分興奮出来る

「今日はどのゲームしようか」
「そうだなぁ モンスターバトルかな」
「コノハは強いからな」
「ウフフッ ちゃんと育ててるからね」

僕はあまりゲームが好きじゃない
ただ負けてあげた方が楽しそうなのでちょうどいい

父か祖父が帰ってくるまで2人で遊ぶ

-以上-

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僕の妹はハルカからコノハになった


白井オサム 16才

4年前の両親の離婚をきっかけに
いろいろなことがうちに起きた


父 カズヒコ 40才 母 シズカ 40才

妹 ハルカ 13才 祖父 カズオ 62才


まず離婚して母と妹が家を出ていった

徒歩10分の場所に母の実家はあるので
いつでも会いには行けるが滅多に行くことはない


そして2年前に父はシングルマザーの
ユメノさんと再婚した


ユメノ 32才 コノハ 11才


ハルカが寝ていた二段ベッドの下に
コノハが寝るようになった

すごく不思議な感じがした

ただその年に祖母が亡くなりそれをきっかけに
コノハは祖父と寝るようになった

そして今年ユメノさんが家を出ていった
離婚はしてないが戻ってくる様子はない


今うちにいるのは僕と父と祖父とコノハの4人
コノハだけが血の繋がりがない義理の家族だ



「じゃあ 一緒に勉強しようか」
「うん お兄ちゃん」

普段は僕の部屋で勉強したり遊んだりしている

寝る場所が祖父の部屋になっただけで
コノハのモノはすべてここにある


「コノハ 入るぞ」
「うん パパ」

オフロは父とコノハが一緒に入る


「じゃあ 寝ようか コノハ」
「うん おじいちゃん」

そして祖父の部屋で寝る


家で唯一の女性であるコノハを
3人でシェアしている状況だ


ここに来た2年前はただの子供だったが
最近は女らしくなってきた

僕はもうコノハを異性として見ている

ただ意識しはじめた理由は
ずっとオナニーのネタにしていた
ユメノさんが出て行ったからだ

2人はすごく顔が似ている
違いは胸の大きさくらいだ

「お兄ちゃん 早くゲームしようよ」
「あともう少しで終わるから」

コノハは小5なので宿題が少ない

「英語だね」
「あぁ」

体を密着させてくるのは前からだ
僕にだけじゃなく父や祖父にもベタベタしている

「お兄ちゃん」
「何だ」
「ウフフッ」

笑顔が眩しい

ユメノさんが出て行っても全く泣かなかった

小さい頃に何度も置き去りにされて
慣れているのだろう
ユメノさんがいい加減な性格なのは
一緒に住んですぐにわかった

「コノハ 大丈夫 帰ってくるって」
「うん」
「泣かないんだな」
「だってママは私のこと好きじゃないもん」
「そんなわけないだろ」
「パパとおじいちゃんとお兄ちゃんは
私のこと好きでしょ」
「あっ あぁ」
「もちろんじゃないか」
「うん」
「みんながいれば寂しくないから」

家の中では笑ってることが多い


「はぁ やっと終わった」
「じゃあ 遊ぼう」

コノハは抱きついてきた
僕はカラダの感触を楽しむ
女性経験がないのでこれでも十分興奮出来る

「今日はどのゲームしようか」
「そうだなぁ モンスターバトルかな」
「コノハは強いからな」
「ウフフッ ちゃんと育ててるからね」

僕はあまりゲームが好きじゃない
ただ負けてあげた方が楽しそうなのでちょうどいい

父か祖父が帰ってくるまで2人で遊ぶ


ガラガラッ

「あっ 帰ってきたね」
「あぁ」

2人で階段を下りていった

「お好み焼き買ってきたぞ」
「あっ おじいちゃん おかえり~」
「おかえり」

「あぁ ただいま オサム 広島焼だぞ」
「そうなんだ 美味しそうだね」
「あぁ でもはじめての店だから
ニオイだけかもしれないぞ ハハハッ」

コノハはもう抱きついている

「コノハは全部食べれないだろうから
おじいちゃんと半分づつにしようか」
「うん」
「あいつは飲みに行くって言ってたから
3人で食べよう」
「うん!いただきま~す」


祖母が亡くなってからは誰も食事の準備を
する人がいなくなったのでだいたいこんな感じで
何か買ってきてくれるかカップラーメンと
レンジごはんのセットを食べる

ユメノさんも全く料理をしなかった

洗濯と掃除は祖父が友達を連れてきて
月に2回ほどしている


「美味しい!」
「そうだな なかなかいけるじゃないか
オサムはどうだ」
「うん 美味しいね ボリュームもあるし」
「じゃあ また買ってきてもいいな」
「うん」


「じゃあ シャワーでも浴びようかな
コノハはひとりで入るか 今日は」
「パパが9時までに帰ってこなかったら
ひとりで入るよ」
「そうか」

湯船に浸かるのは掃除の日だけだ
 
あとコノハはひとりでも入れるので
僕や祖父と入ることはない

父と入るのはユメノさんがいなくなって
ひとりで入るようになったからで
結局コノハはユメノさんと祖母とハルカの
代わりをしているのだ


「お兄ちゃん ゲームの続きしよ」
「あぁ」


しばらく部屋でゲームをした


「オサム あがったぞ」
「うん」

祖父のあとに僕が入った

鏡にぶちまけるのが最近の楽しみだ
頭の中でユメノさんのハダカを思い浮かべる

ワレメは見たことないが
一度だけおっぱいを見たことがある

ユメノさんが居間で着替えてるところに
僕が入っていったのだ


「あっ オサムくん いたんだね」

何もなかったかのようにブラジャーをつけて
着替えを続けた

「じゃあ 出かけるから」
「う、うん」

僕が男にカウントされてないのは明らかだった

父があの胸を揉み倒してると思うと
うらやましくて仕方なかった


僕の妄想はあの居間の続きで
強引に胸を揉むというモノだ


「ガマンできない」
「ダメよ オサムくん もう出かけるんだから」
「そんなの知らない・・・」


あくまで妄想だが出かける用事がなければ
揉ませてくれる気がした


「ユメノさんのおっぱい柔らかいね」
「ウフフッ」


ただ感触は全くわからない
コノハは胸を押しつけてきたりするが
さすがに揉んだことはないので
想像の中の柔らかさだ

もし揉んだらどんな反応をするだろう

「お兄ちゃんのエッチ!」

それくらいで済むなら揉んでもいい気がする

ただ父や祖父に告げ口されて怒られると困る
おこづかいを没収されたり一緒に遊ぶことを
禁止されたりするはずだ

気づかれない程度にいたずらしていくのが
一番無難な気がする

「ママ出て行こうと思ってるんだけど
コノハはどうする?」
「このままここにいてもいいの?」
「ちゃんと結婚したから大丈夫よ
名前も白井になってるでしょ」
「うん」


私はママが嫌いだ でも好きなフリをしている
きっとママも同じに違いない

私たちは顔も性格もそっくりなのだ

ママはパパと結婚してからも
仕事に行くといって別の男の人と会っていた


「コノハ 浮気するのは男だけじゃないから
あんたも気をつけなさいね」


小さい頃から酔ってそんなことを話していた
ママはとにかく浮気性なのだ

ただその気持ちが理解出来るようになった

それはママが出て行ってからだ


「お兄ちゃん 私のこと好き?」
「あっ あぁ」
「ウフフッ」

「パパは私のこと好き?」
「当たり前だろ」
「よかった」

「おじいちゃんは私のこと好きだよね」
「あぁ 大好きだよ」
「やったぁ」


私は3人に好かれたいと思うようになった

まだ生理もはじまってないので大人とはいえないが
小さい時から性教育されてるので
同じ学年の子の中では一番マセている


「コノハ ちゃんとセックスする時は
コンドームをつけてもらわないといけないからね」
「う、うん」
「でも生理がはじまるまでは大丈夫よ
まぁ 子供を相手にする男はいないと思うけど」
「そうなんだ」
「捕まっちゃうからね」
「好き同士でも?」
「警察に見つかったら捕まるよ」

ママが使ってるバイブで実際コンドームの
着け方まで教わった

ちなみにママの初体験は今の私と同じ小5で
相手は親戚のお兄さんだ 私も会ったことがある

夏に親戚家族同士で海に行った時に
シャワー室でバックから入れられたらしい
痛かったのは最初だけで大きくなかったので
すぐに慣れたと言っていた

生理がはじまるまでそのお兄さんと
何度もしながらクラスの男子にも
いたずらしていったようだ
それも女子にモテる男子だけを狙って・・・

ママの経験人数は100人を超えている
高校の時は5股していた 
社会人になってからはお金をくれる人が
多くなって働かなくても貯金が増えたらしい

そんな時に私を妊娠したのだ

どうして産んだのかも聞いてみた

「経験しておきたかったのよ」

ママらしいと思った

私もそんなママと同じように
いろんなことを経験したいと思うようになった

子供を相手にする男はいないという言葉が
気になっていたがなんとなく大丈夫な気がする

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