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-本文抜粋-

「じゃあ お父さんが帰ってきたから
みんなでごはん食べましょ」
「もうお祖父ちゃんとユキは寝てるよ」
「寝てるなら起こさなくていいわ」


小山セイヤ 15才

うちは近所でも有名な大家族だ
三男四女に両親と祖父で暮らしている

とりあえず年齢順に紹介していく


祖父 リュウジ 62才

病院からタバコと酒を制限されてから
健全に生活していたがガマンの限界を超えた

「死んだ方がマシだ」

そういって最近は時々ビールを飲んだり
タバコを吸ったりしている


父 マコト 40才

基本的には酔っぱらい
性格が大らかなので誰からも好かれる

朝の早い仕事なのでお酒を飲んでも
9時くらいには帰ってくる

あと母のことが大好きで子供は後回しだ


母 ユカ 39才

小山家のボス 母が決めたことは絶対だ

夜ごはんは父が帰ってからみんなで
食べると決めたのも母だ


長男 リュウヤ 19才

高校を卒業して父と同じ仕事をしている
年上の彼女の家に入り浸ってるので
最近は行事の時くらいしか家には帰ってこない


長女 アキ 17才

ギャルで不良で男好き 小山家のNo.2

僕ら兄弟はもちろんだが祖父まで
蹴ったりする凶暴な性格だ

「ジジィ 勝手におっぱいを触るな バカ!」


次女 サキ 13才

反抗期と思春期が同時に来ていて
家族みんなかなり迷惑している

姉ともよくケンカしている

「お姉ちゃん 早く出て行ってよ」
「何だと 生意気な口ききやがって」
「ゴミみたいな男としか付き合えないから無理か
ハハハッ」
「絶対許さないからな おまえ」

「いい加減にしなさい!」 パチン パチンッ

母がいるから大事になってないだけで
まわりで見ていて本当に怖い


三女 マキ 11才

上の女性陣と違っておっとりとした性格だ
あと四六時中何か食べている
もちろん体型もぽっちゃりしている

「ママ チョコケーキ なくなったよ」
「そりゃ 食べればなくなるでしょ」
「あとね・・・」
「はいはい 明日一緒に買い物に行きましょ」
「やったぁ」


三男 セイジ 6才

甘えん坊 母のお気に入りだ
兄弟で唯一両親の部屋で寝ている


四女 ユキ 4才

みんなで面倒を見ていたが
もう手がかからなくなった

大の動物好きでいなくなった時は
だいたい近所の犬や猫のところにいる

あと姉をアキママと呼んで
抱きついて寝てたりするので
世渡り上手な一面もある

-以上-

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「じゃあ お父さんが帰ってきたから
みんなでごはん食べましょ」
「もうお祖父ちゃんとユキは寝てるよ」
「寝てるなら起こさなくていいわ」


小山セイヤ 15才

うちは近所でも有名な大家族だ
三男四女に両親と祖父で暮らしている

とりあえず年齢順に紹介していく


祖父 リュウジ 62才

病院からタバコと酒を制限されてから
健全に生活していたがガマンの限界を超えた

「死んだ方がマシだ」

そういって最近は時々ビールを飲んだり
タバコを吸ったりしている


父 マコト 40才

基本的には酔っぱらい
性格が大らかなので誰からも好かれる

朝の早い仕事なのでお酒を飲んでも
9時くらいには帰ってくる

あと母のことが大好きで子供は後回しだ


母 ユカ 39才

小山家のボス 母が決めたことは絶対だ

夜ごはんは父が帰ってからみんなで
食べると決めたのも母だ


長男 リュウヤ 19才

高校を卒業して父と同じ仕事をしている
年上の彼女の家に入り浸ってるので
最近は行事の時くらいしか家には帰ってこない


長女 アキ 17才

ギャルで不良で男好き 小山家のNo.2

僕ら兄弟はもちろんだが祖父まで
蹴ったりする凶暴な性格だ

「ジジィ 勝手におっぱいを触るな バカ!」


次女 サキ 13才

反抗期と思春期が同時に来ていて
家族みんなかなり迷惑している

姉ともよくケンカしている

「お姉ちゃん 早く出て行ってよ」
「何だと 生意気な口ききやがって」
「ゴミみたいな男としか付き合えないから無理か
ハハハッ」
「絶対許さないからな おまえ」

「いい加減にしなさい!」 パチン パチンッ

母がいるから大事になってないだけで
まわりで見ていて本当に怖い


三女 マキ 11才

上の女性陣と違っておっとりとした性格だ
あと四六時中何か食べている
もちろん体型もぽっちゃりしている

「ママ チョコケーキ なくなったよ」
「そりゃ 食べればなくなるでしょ」
「あとね・・・」
「はいはい 明日一緒に買い物に行きましょ」
「やったぁ」


三男 セイジ 6才

甘えん坊 母のお気に入りだ
兄弟で唯一両親の部屋で寝ている


四女 ユキ 4才

みんなで面倒を見ていたが
もう手がかからなくなった

大の動物好きでいなくなった時は
だいたい近所の犬や猫のところにいる

あと姉をアキママと呼んで
抱きついて寝てたりするので
世渡り上手な一面もある

家は木造2階建ての一軒家
祖父の親の代から住んでるのでかなり古い

1階は居間と両親の部屋に
浴室、トイレ、台所などで
小さな庭には布団や洗濯物も干せる

2階はふすまをすべて取り外してあるので
柱はあるが廊下も含めてひとつの部屋として
使っている あとトイレは父が結婚したあとに
増設したらしい 小便器もついているので
男の家族はあまり不便がない

ただ小便器が手前にあるので姉や妹たちが
最中に入ってくることはしょっちゅうだ

「セイヤ 見っけ」
「ちょっとお姉ちゃん今日はやめてよ」
「そう言われるとやりたくなるんだよね~」

姉は最中におしりを揉んでくるのだ

「わっ 足にかかっちゃったじゃない」
「ハハハッ 包茎は大変だね~」
「あぁあ」


妹や弟は僕のことをお兄ちゃんと呼んでくれる
あまり家にいない兄のことはリュウ兄だ
ただサキは呼び捨てのこともある

ちなみに親の呼び方は中学に入るまでは
パパママだがそのあとはお父さんお母さんだ

「セイヤのくせに」
「何だよ いきなり」
「うるさい!」

オフロは誰と入るとか決まりはないが
ひとりでは入ってはいけない決まりなので
サキと入ることもある

今までは姉のハダカくらいでしかボッキしなかったが
サキやマキでもボッキするようになった

「マキ またおっぱい大きくなっただろ」
「もう同じくらいだね」
「生意気だな」
「ちょっと痛いよ もう」
「毛も生えてないしブヨブヨのくせに」
「わぁ くすぐったい」
「ハハハッ 面白いな マキは」

ボッキしたモノでも平気で見せるのは
うちでは普通のことだ

「妹を変な目で見てるなんて・・・」
「しょうがないだろ 生理現象なんだから」
「はぁ・・・早く家を出たい」
「サキ姉が出ていったらその分のおやつは
私がもらうからね」
「あっ マキに食われるから出ていくのやめた」
「え~」

ただオナニーする場所は両親の部屋と決まっている
トイレとオフロに長くいると邪魔だからだ

エッチな本やAVも普通に見れる
親がいる前でオナニーすることもよくある

「はぁ はぁ」
「あっ セイヤ 頑張ってるね」

母の声で萎えることもあるが
だんだん気にならなくなってきた

「セイジは包茎にならないように気をつけないとね」
「アニメ見たいよぉ」

AVを見るテレビでセイジはアニメを見てるのだ

「じゃあ 2階に行きましょ」
「うん」

今日はすぐに出て行ってくれた

もちろん兄もここでしていた
何度か一緒にしたこともある

僕がリクエストしないからだが
ずっと元々ここにある5本のAVを
ローテーションしてオナニーしている

「おはようございます」
「あっ セイヤくん おはよう
何だか昨日もケンカしてたわね」
「ハハハッ」

うちのことに興味津々なとなりの水戸さんだ

昔から住んでる人には驚かれることはないが
水戸さんは2年前に引っ越してきた新入りなのだ

おじさんと2人暮らしだが
いつもヒマそうにしている

「何だかモノでも飛んできそうで
ヒヤヒヤしちゃったわ」
「お母さんがいる時しかケンカしないので
大丈夫だと思います」
「そうなんだ」

サキも母がいない時は姉に何を言われても無視で
言い返したりしない

「うちの子も少し反抗期あったけどさ
そういえばセイヤくんは全くないみたいだけど」
「あっ ハハハッ そうですね」

「あぁ また学校か 毎日毎日」

サキが出てきた わざわざ一緒に行くことはないが
同じ中学なので登校する時間は同じだ

「おはよう サキちゃん」
「あっ はい」
「お兄ちゃん また捕まってるの」
「何言ってるんだよ じゃあ 行きます」
「行ってらっしゃい」


「ねぇ やっぱり夏が好きなの?」
「えっ 何だよ いきなり」
「男は女が薄着になれば嬉しいんでしょ」
「あっ そういうことか そりゃあ・・・」
「年中そんなこと考えてるの?」
「そんなことないって 勉強もしてるし」
「はぁ・・・」
「サキは好きな男子とかいないのか
小学校の時はいろいろ教えてくれてたけど」
「まず同級生はないでしょ ガキだもん」
「じゃあ 先生とかか」
「う~ん ダサいやつしかしないし」
「前は毛深い男が好きだっただろ」

ずっと大きなゴリラのぬいぐるみを抱いて寝ていた
今も家にあるがさすがに最近はやめたようだ

「それは今もそうだけど」
「夏の方がいいじゃん 毛深いかどうかわかるし」
「胸毛とか生えてる男って本当にいるの?」
「クラスにひとりはいるって」
「毛深くてカッコいい男見つけたら教えてよ」
「中3でもいいのか」
「同級生よりマシだから」

サキは口が悪いが見た目は悪くないので
紹介すれば誰でも付き合ってくれるはずだ
彼氏が出来れば反抗期も終わるかもしれない

「お兄ちゃん 先に行って」
「あぁ」

さすがに一緒に校門を入るのは恥ずかしいようだ


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