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「おつかい少女-由香と愛理-」の電子書籍の販売を開始しました

こちらの作品は電子書籍限定の書き下ろし新作小説です
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「じゃあ アキヒロ頼んだわね」
「うん やってみるよ」


高橋アキヒロ 30才

店を営む祖母が倒れてしまったので
店番と介助をすることになった

小さい頃は両親が共働きで忙しく
その店に預けられることが多かったので
祖母は誰よりも身近な存在だった

悩みを聞いてくれるのも祖母だし
大人になってからは家が遠くなったので
会う機会は減ったが電話ではよく話していた


祖母は高橋カズエ 73才

高橋菓子店は50年の歴史がある店で
祖母はそのうち30年以上店番を務めているので
もう店の顔と言ってもいい

近所では知らない人がいないくらいで
子供の頃に通ってた人はもう親になっている

「おばちゃん これ」

お客さんはみんなおばちゃんと呼ぶ
名前を知ってる人は少ないかもしれないが
お菓子屋のおばちゃんといえは祖母なのだ

ちなみに昔はお菓子だけを置いていたので
高橋菓子店という屋号だが今では店の半分は
調味料や即席ラーメンに日用品もあって
小さなスーパーといったところだ



「ごめんね」
「どうせ仕事は辞めようと思ってたし」
「昔から飽き性だからねぇ」
「ハハハッ」

店のある建物は2階建てで
1階には店とその奥に居間があって
あとは台所や浴室にトイレ
そして居間と店の間には倉庫スペースがある

2階は4帖半と6帖の部屋だ
祖父が亡くなってからは祖母ひとりなので
4帖半の方は倉庫代わりになっていて
乾物や贈答用菓子などが積み上がっている


祖母が倒れたといっても病気ではなく
階段から転げ落ちてしまったのだ

足や腕を骨折してしまって
ひとりでは生活できない状況になったので
僕が店番と介護を引き受けることにした


「お祖母ちゃんの世話よりも店番なんて
僕に出来るのかな」
「ハハハッ 私でも出来るのに若いアキヒロが
出来ないわけないだろ」
「いらっしゃいませとか言ったことないし」
「別に言わなくてもいいさ ここに来るのは
子供と昔から通ってる人ばっかりだから」

楽そうな仕事だと思っていたが
いざやるとなるといろいろ気になってくる

「それに奥に私がいるんだから」

居間に介護ベッドを置いたので
祖母はそこで寝起きする 僕の部屋は2階だ

店の定休日は日曜日祝日で
営業時間は朝の7時から夜の7時
しばらく不在になる場合はシャッターを閉めて
再開時間を貼りだしておく

あと万引き防止のために数年前から防犯カメラが
設置してある 作動してないと思っていたが
ちゃんと録画されていることをさっき確認した

-以上-


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「じゃあ アキヒロ頼んだわね」
「うん やってみるよ」


高橋アキヒロ 30才

店を営む祖母が倒れてしまったので
店番と介助をすることになった

小さい頃は両親が共働きで忙しく
その店に預けられることが多かったので
祖母は誰よりも身近な存在だった

悩みを聞いてくれるのも祖母だし
大人になってからは家が遠くなったので
会う機会は減ったが電話ではよく話していた


祖母は高橋カズエ 73才

高橋菓子店は50年の歴史がある店で
祖母はそのうち30年以上店番を務めているので
もう店の顔と言ってもいい

近所では知らない人がいないくらいで
子供の頃に通ってた人はもう親になっている

「おばちゃん これ」

お客さんはみんなおばちゃんと呼ぶ
名前を知ってる人は少ないかもしれないが
お菓子屋のおばちゃんといえは祖母なのだ

ちなみに昔はお菓子だけを置いていたので
高橋菓子店という屋号だが今では店の半分は
調味料や即席ラーメンに日用品もあって
小さなスーパーといったところだ



「ごめんね」
「どうせ仕事は辞めようと思ってたし」
「昔から飽き性だからねぇ」
「ハハハッ」

店のある建物は2階建てで
1階には店とその奥に居間があって
あとは台所や浴室にトイレ
そして居間と店の間には倉庫スペースがある

2階は4帖半と6帖の部屋だ
祖父が亡くなってからは祖母ひとりなので
4帖半の方は倉庫代わりになっていて
乾物や贈答用菓子などが積み上がっている


祖母が倒れたといっても病気ではなく
階段から転げ落ちてしまったのだ

足や腕を骨折してしまって
ひとりでは生活できない状況になったので
僕が店番と介護を引き受けることにした


「お祖母ちゃんの世話よりも店番なんて
僕に出来るのかな」
「ハハハッ 私でも出来るのに若いアキヒロが
出来ないわけないだろ」
「いらっしゃいませとか言ったことないし」
「別に言わなくてもいいさ ここに来るのは
子供と昔から通ってる人ばっかりだから」

楽そうな仕事だと思っていたが
いざやるとなるといろいろ気になってくる

「それに奥に私がいるんだから」

居間に介護ベッドを置いたので
祖母はそこで寝起きする 僕の部屋は2階だ

店の定休日は日曜日祝日で
営業時間は朝の7時から夜の7時
しばらく不在になる場合はシャッターを閉めて
再開時間を貼りだしておく

あと万引き防止のために数年前から防犯カメラが
設置してある 作動してないと思っていたが
ちゃんと録画されていることをさっき確認した

「トイレ行っておく?」
「そうだね」

祖母を連れてトイレに入る

「アキヒロ 終わったよ」

下着はつけていない
その代わりにオムツをつけている

最初は祖母のハダカを見ることに
抵抗があったがすぐに慣れた
もちろん興奮したりしない 
熟女好きでもないし祖母は祖母だからだ

「足のギプスを外す日が待ち遠しいわ」
「そうだね」

2日に1度は体を拭いてあげないといけない
やり方はすべて母に教わった
今は左腕と右足がギプスで固定されていて
頭にはガーゼが巻いてある状態だ


店はしばらく休業していたが
明日の朝から再開することにした

こっちに引っ越してきて
やっと介助にも慣れてきたので決断したのだ

「じゃあ おやすみ」
「寝坊してもいいからね」
「ハハハッ 初日から寝坊したら
お母さんに怒られるよ」
「黙っててあげるって」

9時に祖母を寝かせて2階に上がった
もちろん僕はまだ眠れない

オナニータイムだ

祖母のワレメや胸などを見ても興奮しないのには
別の理由がある 実は昔からロリコンなのだ

今ハマってるアイドルの[ハニートースト]は
最年長が中3で一番下は小3という7人組だ

最近発売されたDVDでは小3のナナが
うたた寝してるシーンがファンの間で話題になった
よだれがはっきりと映っているのだ

”俺のを飲ませた すまぬ”
”あの唾液の泡だけでごはん10杯いける”
”無防備なナナに淫乱疑惑!?”

ハニートーストで人気なのは下3人で
ナナ以外にも小5のメンバーが2人いる

その2人はエルとアール 色白なのがエルで
年中日焼けしてるのがアールだ

僕は3人とも応援しているが
エルとアールのファンのバトルは熱い
敵対してるといってもいいくらいだ

”エルは光でアールは影だな”
”アールのソロ活希望”

上の4人が歌もほとんど担当してるし
ダンスも上手いがほぼ下3人のファンで
ハニートーストは成り立ってると言ってもいい
ネットでも下3人の話題ばかりだ


ロリ系の動画やマンガの登場人物を
ナナやエルやアールに変換して楽しむ

「あっ あぁ~」

早漏なのであっという間にイってしまうが
1日に平均で5回は出しているので
回数的には悪くないはずだ

別に妄想主義ではなくいつかロリっぽい彼女と
付き合いたいと思っている
ただそんな都合のいい出会いがあるはずもなく
30になってもあいかわらず童貞のままだ

「じゃあ よろしくね」
「うん」

店に届いているサンドイッチと牛乳などを
ケースに入れたり並べてから開店した

するとすぐに学生やOLの人がやってきた

「これとこれ」
「はい 280円です」

「おばちゃんは?」
「奥にいます」
「寝てる?」
「いやっ 起きてますよ」

「おばちゃ~ん おはよう」
「はいはい おはよう ミドリちゃん」

「よかったわ 店は続けるのね」
「はい 僕がしばらく代わりに」
「お孫さんよね」
「はい」
「うちの子も夕方にたまに来ると思うけどよろしくね」
「は、はい」
「じゃあ これ」

開店1時間でサンドイッチはすべて売り切れた

「サンドイッチ人気でしょ」
「うん こんなに早く売れちゃうんだね」
「アキヒロが小さい時はまだ売ってなかったね」
「うん」
「近所にサンドイッチ作りの名人がいるから
頼んで作ってもらってるんだよ」

9時を過ぎるとお客が急に来なくなった

「まぁ 学生が帰る時間になるまでは
あんまりお客さんは来ないから」
「閉めちゃってもいいんじゃない」
「あぁ アキヒロがそうしたいなら
それでもいいよ」
「いやっ とりあえず1週間様子をみてみるよ」

祖母にごはんを食べさせたりトイレに付き添ったり
たまに来るお客さんの相手をしたりしながら
昼間は過ぎていった

「あぁ 眠くなってきたかも」
「もうそろそろうるさい子供たちが来るから
目も覚めるよ」
「お祖母ちゃんは寝てていいよ」
「こんな楽させてもらっていいのかね」

2時頃になって祖母は昼寝しはじめた

そのあとくらいから子供たちが店にやってきた

「これ」
「30円」
「あっ おばちゃんじゃない」
「本当だ 誰?」
「おばちゃんの孫だよ 子供の子供」
「ふ~ん」

「僕はこれとこれ」
「え~ 全部で110円」
「うん これ」
「おつりね」

4時くらいになるとひっきりなしに
お客さんがやってきた
小さい子を中心に中高生もやってくる

「おばちゃん 大丈夫なの?」
「あっ うん 奥にいるよ」
「何があったの?」
「あぁ 階段から落ちちゃって」
「そうなんだ」

「あっ 開いてる 開いてる」

「150円だね」

「えっと・・・全部で280円」

6時くらいまで学生ばっかりだったが
そのあと大人のお客さんもやってきて
お菓子やカップ麺を大人買いしていったので
初日から大繁盛になった

最後は作業服姿のおじさんに
アイスモナカを売って店を閉めた


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