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「春休み・姪・古民家」の電子書籍の販売を開始しました

こちらの作品は電子書籍限定の書き下ろし新作小説です
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「カズミ どうしたんだ えっ 今から来るのか
あっ あぁ わかった」


山下カズオ 40才 独身

東京でフリーターとして働きながら
趣味に没頭して生きてきたが
両親を亡くしてからは片田舎にある実家で
ひとりで暮らしている

東京まで電車で2時間ほどだがまるで別世界だ 
バスも昼間は1時間に1本しか走ってない

家は庭もあって100坪ほどの広さがあるが
このあたりでは一番小さい
そしてまさに古民家と言うにふさわしく
築100年以上で風景に溶け込んでいる

周囲は田んぼと畑ばかりで
向かいに家がいくつか見えるが
歩いて5分ほどかかる


趣味というか仕事は同人誌制作

私は文章や編集専門で
人気アイドルグループSKIPの
百合系二次小説を主に書いている

コミケでの販売は3年目だが昨年末は
かなりの売り上げを記録した
あとアキバの店にも置いてもらったりしている

同人誌制作には相棒がいる

中川サトル 30才 絵師

文章だけでは売れる気がしなかったので
絵師を探すためにコミケを回っていたが
ちょうどそこで出会ったのが中川くんだった

友達4人とイラスト集を販売していたが
絵のタッチが気に入ったので声をかけた


「SKIPの百合系の二次小説書いてて・・・」
「あっ 僕もSKIPに注目しはじめてたんですよ」
「本当に?」


運命としか言いようがない
今は人気になったが当時はまだ無名で
アキバの中だけのアイドルだったからだ

ただSKIPを知らなくても頼むつもりだった
それくらい中川くんの絵に魅せられたのだ



「はぁ やっぱり不便ね ここ」
「バスが1時間に1本になったからな
昔はもっと走ってたよな」
「ハハハッ スミレ 早く早く」
「ママ ここ土だから転がりにくいよ」

大きなトランクケースを持ってきている


妹はカズミ 35才 シングルマザー

小さい頃から頭がよくて国立大学を卒業した
ただ外資系の企業に就職して間もなく
妊娠してしまい研修期間中に会社を辞めた

今はどんな暮らしをしているのかあまり知らない


「おじさん はじめまして」
「あっ あぁ」
「やっとスミレと会わせることが出来たわ」

葬儀や3回忌には連れてこなかったので
本当に初対面だ
小さい時の写真を何枚か見せてもらったので
なんとなくの容姿だけは知っていた

「11才よ 今度小学6年生」
「それは知ってるって」
「あぁ 三回忌の時ちょっと話したね」

「そんな荷物持ってきてしばらく泊まっていくのか」
「うん この子だけ」
「えっ!?」
「春休みの間 預かってほしいの
もう自分のことは何でも出来るから
ここにいさせてほしいってだけなんだけど」
「おまえはどうするんだ」
「いろいろやることがあるから
話せば長いんだけど部屋を解約しちゃったの
今付き合ってる人と3人で暮らすつもりで
ただその彼と連絡が取れなくなって・・・」
「えっ 何だよ それ」
「だからいろいろ解決してくるから
お兄ちゃんよろしくね 外で働いてないんだし
スミレのごはんだけ用意してくれれば・・・
あっ そっか 洗濯もさせたことないか」
「そうだよ ママ」
「まぁ 別にそれくらいやってやるけど」

「駅に行くバスもう来るから行くね」
「あっ あぁ 連絡は入れろよ」
「わかってるって」

まるで嵐のように妹は去っていった


-以上-

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3月26日 


「カズミ どうしたんだ えっ 今から来るのか
あっ あぁ わかった」


山下カズオ 40才 独身

東京でフリーターとして働きながら
趣味に没頭して生きてきたが
両親を亡くしてからは片田舎にある実家で
ひとりで暮らしている

東京まで電車で2時間ほどだがまるで別世界だ 
バスも昼間は1時間に1本しか走ってない

家は庭もあって100坪ほどの広さがあるが
このあたりでは一番小さい
そしてまさに古民家と言うにふさわしく
築100年以上で風景に溶け込んでいる

周囲は田んぼと畑ばかりで
向かいに家がいくつか見えるが
歩いて5分ほどかかる


趣味というか仕事は同人誌制作

私は文章や編集専門で
人気アイドルグループSKIPの
百合系二次小説を主に書いている

コミケでの販売は3年目だが昨年末は
かなりの売り上げを記録した
あとアキバの店にも置いてもらったりしている

同人誌制作には相棒がいる

中川サトル 30才 絵師

文章だけでは売れる気がしなかったので
絵師を探すためにコミケを回っていたが
ちょうどそこで出会ったのが中川くんだった

友達4人とイラスト集を販売していたが
絵のタッチが気に入ったので声をかけた


「SKIPの百合系の二次小説書いてて・・・」
「あっ 僕もSKIPに注目しはじめてたんですよ」
「本当に?」


運命としか言いようがない
今は人気になったが当時はまだ無名で
アキバの中だけのアイドルだったからだ

ただSKIPを知らなくても頼むつもりだった
それくらい中川くんの絵に魅せられたのだ



「はぁ やっぱり不便ね ここ」
「バスが1時間に1本になったからな
昔はもっと走ってたよな」
「ハハハッ スミレ 早く早く」
「ママ ここ土だから転がりにくいよ」

大きなトランクケースを持ってきている


妹はカズミ 35才 シングルマザー

小さい頃から頭がよくて国立大学を卒業した
ただ外資系の企業に就職して間もなく
妊娠してしまい研修期間中に会社を辞めた

今はどんな暮らしをしているのかあまり知らない


「おじさん はじめまして」
「あっ あぁ」
「やっとスミレと会わせることが出来たわ」

葬儀や3回忌には連れてこなかったので
本当に初対面だ
小さい時の写真を何枚か見せてもらったので
なんとなくの容姿だけは知っていた

「11才よ 今度小学6年生」
「それは知ってるって」
「あぁ 三回忌の時ちょっと話したね」

「そんな荷物持ってきてしばらく泊まっていくのか」
「うん この子だけ」
「えっ!?」
「春休みの間 預かってほしいの
もう自分のことは何でも出来るから
ここにいさせてほしいってだけなんだけど」
「おまえはどうするんだ」
「いろいろやることがあるから
話せば長いんだけど部屋を解約しちゃったの
今付き合ってる人と3人で暮らすつもりで
ただその彼と連絡が取れなくなって・・・」
「えっ 何だよ それ」
「だからいろいろ解決してくるから
お兄ちゃんよろしくね 外で働いてないんだし
スミレのごはんだけ用意してくれれば・・・
あっ そっか 洗濯もさせたことないか」
「そうだよ ママ」
「まぁ 別にそれくらいやってやるけど」

「駅に行くバスもう来るから行くね」
「あっ あぁ 連絡は入れろよ」
「わかってるって」

まるで嵐のように妹は去っていった

「スミレちゃんだよね」
「は、はい おじさん」
「緊張しなくてもいいよ
とりあえずその荷物部屋に入れようか」
「うん」

「ここに来るのはじめて?」
「来た事あるよ」
「そうなんだ」
「小さい時だからほとんど覚えてないけど」
「田舎だなって思ったでしょ」
「うん」
「ハハハッ 俺も今はここで暮らしてるけど
東京で住んでたんだぞ 3年くらい前まで」
「ふ~ん」
「こんなダサい男いないよな 東京に」
「私は神奈川だからわかんない」
「そうなのか 東京だと思ってたよ」

妹は気まぐれで電話をくれたりしてたが
だいたい憂さ晴らしの電話で自分は不幸だとか
そういうことばっかり言っていただけで
生活環境なんて話すことはなかった

それにお互いまともに話したのは家を出てから
三回忌の時がはじめてくらいだった


「ここはおじさんが作業してるところなんだ
ちょっと散らかってるけど」

ふすまを取り払った30帖くらいある居間を
作業スペースにしている

きわどい同人誌やグラビア雑誌などは
妹の電話のあとに多少片づけた

「本がいっぱいある」
「あっ マンガが多いけどな」

まともなマンガなどは本棚に入れている

「本当だ」
「スミレに使ってもらう部屋はこの奥ね」

一番奥にある部屋に案内した 6帖の和室だ
普段は特に使っていない

「元々カズミが使ってた部屋なんだけど」
「ふ~ん でも 暗いね」
「ハハハッ じゃあ 別の部屋にするか
あとは玄関入ってすぐ右側に部屋があるから」
「それがいい」
「わかった」

うちは昔小作人だったが使用人はいたので
その人たちが使っていた部屋だ
玄関を入ってすぐ右手で隔離された場所にある

「どう?」
「うん こっちにする」
「そっか じゃあ 先に家の案内するから
荷物はここに置いて行こうか」
「うん」

スミレは土間を通るたびに靴をはいている

「あぁ スミレ用のスリッパがいるな
その辺の使ってくれてもいいけど大きいかな」
「じゃあ これ」

ビーチサンダルだ 中川くんがはいたりしている

「この部屋使うならトイレに行くのにも
土間を通らないといけないけどそれでも大丈夫?」
「うん 明るいからこっちの部屋の方がいい」
「そっか」

「ここが台所 まぁ かまどなんて使ってないけど
コンロは使ったりできる?」
「ううん ママが危ないからダメって」
「そっか」

「で この戸の奥が浴室と洗面所」
「オフロ?部屋だと思った」

玄関を入って正面に浴室洗面スペースがある

「ここは洗面と服を脱いだりするところ」
「脱いだモノはこのカゴに入れればいいの?」
「あぁ 洗濯機は外にあるから」
「ふ~ん」

もうひとつ戸を開ければ浴室だ

「わぁ 広いね」

浴槽が置いてあるタイプなので
外国映画に出てくるような感じだ

「冬はちょっと寒いけど
まぁ もう大丈夫かな あと窓を開けて
湯船に浸かれば星も見えるんだぞ」
「本当に?」
「あぁ 都会と違ってのぞかれる心配もないし
夏は虫が入ってくるから網戸してるけど
今は何もなくても大丈夫かな」
「気持ちよさそう」

窓のそばに立つスミレの後ろ姿を見ていると
思ったより成長してることに気づいた
おしりなんかも大きくて・・・

姪をそういう目で見るなんてたまってる証拠だ

「おじさん 汗かいてるから すぐに入ってもいい?」
「えっ あっ そっか じゃあ お湯ためておこう
自動じゃないから面倒だけど少し熱めで・・・」

お湯を出し始めた

「あっ そうだ 浴槽洗ってなかったかも」
「いいよ このままで」

たまにしっかり洗ったりするが
いつもは流すだけでテキトウにしている

「昼だから星は見えないけど・・・」
「夜も入る!」
「オフロ好きなの?」
「うん 大好き!」
「そっか あっ あとお湯出してる時は
蛇口まわり気をつけて触るとやけどするから」
「うん」

浴室を出た

「こっちがトイレね こんな家だけど
ウォシュレットにしてあるから普通に使えるよ」
「本当だ うちのよりキレイ それに広い」
「床がタイルだから洗うのも楽なんだ」

ホースで流せるのでここはキレイにしている

「お湯がたまるまでに案内出来そうだから
外にも行こうか」
「うん」

「ここに洗濯機置いてあるんだ
庭にも干せるけど乾燥までしちゃうことが多い」
「ふ~ん」
「まぁ おじさんがやってあげるけど」

下着を洗ってもらうことに抵抗はないだろうか

「いやっ 自分でやる?」
「やったことないもん」
「恥ずかしいならって思ったんだけど下着とか・・・」
「平気だよ おじさんだもん」
「そっか それならいいけど」

初対面だけどおじさんというだけで
信用してくれてるようだ

「ぐるっとまわってここが縁側」
「あっ マンガがあるところだ」
「まぁ 出かける時以外は開けっ放しだから
どこからでも入ってきていいから」
「うん 楽だね」
「まぁ こんな田舎だから泥棒もいないし」

文章を書いてる時は音楽をかけているが
クレームがくることはない
深夜だと多少響くかもしれないが昼間は問題ない

「あのバイク おじさんが乗ってるの?」
「あぁ 買い物に行く時とかにね
だいたい届けてもらってるけど」

ビックスクーターに乗っている

ただネット通販で何でも買える時代なので
店がなくても困らない
あと中川くんに頼んだりもする

「あとはそうだな あっ 部屋の横に倉庫があるから
お菓子とか飲み物とかいろいろ入ってる」
「見たい 見たい」

スミレの部屋のとなりの倉庫を開けた

「うわぁ すごい!」
「この冷凍ケースにもいろいろ入ってるから
夏はアイスがずっと入れてある」
「いいなぁ」
「今もモナカがあるかな 食べたかったら
オフロからあがったあとにでも食べて」
「うん」
「ごはんは冷凍食品で何とかなると思うけど
そればっかりだとダメだからたまには
バイクで連れていくよ ファミレスとか」
「うしろに乗っていいの?」
「あぁ もちろん」
「楽しみ~」

「あっ もうたまったかな」

浴室に入ると半分はたまっていた

「すぐ入るんだよね」
「うん」
「じゃあ・・・」

水を入れてちょうどいい熱さにした

「これでどう?もっとぬるい方がいいなら
水を入れればいいから」
「わかった ありがとう おじさん」

とりあえず案内が終わったので
居間の方に戻ろうとしたが土間で立ち止まった

ガラス戸なので脱いでいる様子が
影になって見える

なんだか興奮してきたのでオフロに入ってる間に
オナニーしておくことにした

その場でモノを取り出した
誰も来ることはないのでどこでも出来る

「はぁ はぁ スミレ」

早速スミレで妄想しながら発射した


1時間ほどしてスミレはオフロから出て
ピンクのジャージに着替えて居間に入ってきた

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