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 「ウチの妹は嫉妬深くて可愛い女の子です。」の電子書籍の販売を開始しました

こちらの作品は電子書籍限定の書き下ろし新作小説です
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「重大発表があるんだけど・・・」
「なんだ なんだ」
「最近はおとなしいと思ってたけど
いきなりどうしたの?」
「早くごはん食べようよ」
「ノギク ちょっと待ちなさい」

「森川ダイチ18才 ついに彼女が出来ました!」
「おっ!」
「何よ 本当に重大発表だったのね」
「えっ・・・彼女!?」


森川ダイチ 18才

うちは両親と妹の4人家族

小さい頃から食事の前に
重大なことを発表し合うことになっている

友達に話すと変わってると言われるが
うちではこれが普通のことだ

ちなみに今までで一番の大発表は
父が会社を辞めてたこ焼き屋を開くと
宣言したことだ
母も全く相談されてなかったらしく
少しの間親戚も含めて大混乱になった

ただ店は成功している

たこ焼きだけじゃなく
妹の好きなクレープや母の好きなあんみつ
それに僕が好きなホットドックと
いろんなモノを売ってる間に人気になった

店は元々公園の近くにあったが
今は商店街の中にあって店内でも
食べれたりするのでいつも賑わっている

店名は<NOGIKU>

父は<大地と野菊>にしようとしてたが
僕が恥ずかしいからやめてと言ったのでこうなった
妹は当時まだ6才だったので単純に喜んでいた


妹はノギク 11才

店をはじめてから両親は忙しくなったので
家では僕と2人でいることが多くなった

昨年までは一緒にオフロにも入ったりしてたが
それは今年になって禁止された
妹のカラダが女らしくなってきたからだ

それも食事前に発表された

「ヤダよ これからもお兄ちゃんと一緒に入る」
「ダイチはわかってくれたよね」
「う、うん」
「ちょっと お兄ちゃん・・・」
「ノギク わがまま言うならこれからずっと
お魚と野菜だけのごはんだからね」
「えっ・・・おやつは?」
「もちろんなしよ 店に来てもキャベツと
そうだな きゅうりしか出さないから」
「ハハハッ ノギクどうする?」
「パパ~ 何とか言ってよ」
「こればっかりはな ママの言うこと聞かないと」
「え~」

この時は妹を女性と意識していなかったので
別に何とも思わなかった
それどころかひとりで入るようになってから
浴室がオナニーの場になって嬉しかったくらいだ

-以上-

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「重大発表があるんだけど・・・」
「なんだ なんだ」
「最近はおとなしいと思ってたけど
いきなりどうしたの?」
「早くごはん食べようよ」
「ノギク ちょっと待ちなさい」

「森川ダイチ18才 ついに彼女が出来ました!」
「おっ!」
「何よ 本当に重大発表だったのね」
「えっ・・・彼女!?」


森川ダイチ 18才

うちは両親と妹の4人家族

小さい頃から食事の前に
重大なことを発表し合うことになっている

友達に話すと変わってると言われるが
うちではこれが普通のことだ

ちなみに今までで一番の大発表は
父が会社を辞めてたこ焼き屋を開くと
宣言したことだ
母も全く相談されてなかったらしく
少しの間親戚も含めて大混乱になった

ただ店は成功している

たこ焼きだけじゃなく
妹の好きなクレープや母の好きなあんみつ
それに僕が好きなホットドックと
いろんなモノを売ってる間に人気になった

店は元々公園の近くにあったが
今は商店街の中にあって店内でも
食べれたりするのでいつも賑わっている

店名は<NOGIKU>

父は<大地と野菊>にしようとしてたが
僕が恥ずかしいからやめてと言ったのでこうなった
妹は当時まだ6才だったので単純に喜んでいた


妹はノギク 11才

店をはじめてから両親は忙しくなったので
家では僕と2人でいることが多くなった

昨年までは一緒にオフロにも入ったりしてたが
それは今年になって禁止された
妹のカラダが女らしくなってきたからだ

それも食事前に発表された

「ヤダよ これからもお兄ちゃんと一緒に入る」
「ダイチはわかってくれたよね」
「う、うん」
「ちょっと お兄ちゃん・・・」
「ノギク わがまま言うならこれからずっと
お魚と野菜だけのごはんだからね」
「えっ・・・おやつは?」
「もちろんなしよ 店に来てもキャベツと
そうだな きゅうりしか出さないから」
「ハハハッ ノギクどうする?」
「パパ~ 何とか言ってよ」
「こればっかりはな ママの言うこと聞かないと」
「え~」

この時は妹を女性と意識していなかったので
別に何とも思わなかった
それどころかひとりで入るようになってから
浴室がオナニーの場になって嬉しかったくらいだ



「どんな子?」
「美術部の同級生」
「可愛いのか?」
「う~ん 顔は普通かな 今年に入って
話をするようになって向こうから・・・」

「早く食べようよ!」
「あっ そうね」

妹は何故か怒ってるようだ


「じゃあ 行ってくるわね」
「うん 行ってらっしゃい」
「お兄ちゃんに彼女が出来て嬉しくないのね 
機嫌悪いみたいだし」
「違うもん」
「ノギクも彼氏作ればいいじゃない」
「おいっ! 早いだろ まだ」
「ウフフッ パパ 心配しすぎよ」

親が行ってから妹に話しかけてみた

「どうしたんだ 本当に」
「お兄ちゃん 本当に彼女出来たの?」
「あぁ 近いうちにここにも連れてくるし」
「えっ? ここにも連れてくるの」
「当たり前だろ」
「イヤだなぁ」
「仲良くしてくれるって お姉ちゃんが
出来たと思えばいいんだから」

歓迎されると思ってたので
妹の態度は意外だった

僕の友達の小林ケンジはよく家に来たりするが
一緒にゲームをしたりして仲良くしている



妹のことはさておき
僕は人生最高の瞬間を迎えようとしている

もちろん初体験だ

彼女が出来たということは秒読みで間違いない

「家に来てくれたらOKだよな」
「あぁ 押し倒せ 押し倒せ」
「経験ないくせに無責任だな」
「じゃあ 相談するなよ ムカつくな」
「怒るなよ」
「あぁ どうしてダイチなんだよ
俺とも仲良くしてたのに」

美術部に入ったのはケンジと友達だったからだ
中学から仲良くしてるがケンジは絵が上手い
小さい頃からいろいろ賞をもらっている

僕は別に他に入りたいクラブもなかったので
ケンジと同じ美術部に入った

「ヌードデッサンとかあるかな」
「あるわけないだろ」
「まぁ 部員は女子が多いし 悪くないか」
「美術に全く興味ないようだな」
「センスないっておまえが言ったんだろ」
「ハハハッ」


彼女の名前は尾崎カナエ

高1からずっと同じ美術部だったが
はじめて話をしたのは高2の3学期だ
先輩に送る作品作りで同じ班になったのが
きっかけで徐々に話すようになった

僕の好きな子は同じクラスの女子だった
もちろん告白もしてないのでずっと片想いだけど

班は6人で僕とケンジ以外は女子だった
彼女とだけ特別仲良くしてたということはない
ただ4人の中で一番マシなのが彼女だったので
よくケンジと妄想していた

「尾崎にヌードデッサンを頼もうか」
「すごいな それは 楽しみだ」
「頼むのはダイチの役目だからな」
「えっ さすがに絵心もない俺が頼んでもダメだろ」
「いやっ 俺よりも勢いがあるから」
「何だよ 勢いって」
「ハハハッ」

「胸はCカップくらいか」
「いやっ Dはあるだろ」
「あれでDなら 部長はJだろ」
「想像してしまったじゃないか」
「さすがに部長はなしだろ」
「顔がなぁ そもそもデブってるし」
「ハハハッ」

高3になってからさらに自然と話すようになったが
まさか告白されるなんて思いもしなかった

「森川くん 私たち付き合わない?」

部活が終わって校庭を歩いてる時だった
となりにケンジもいたが2人で驚いた
少し間が空いたが断る理由もないのですぐOKした

「私 お兄ちゃんのことが好きみたい」
「何言ってるの 元々好きでしょ」
「そうじゃなくって 何ていうか・・・」
「何かあったの?」
「お兄ちゃん 彼女が出来たんだって」
「ふ~ん えっ!? まさかだけど・・・」
「う、うん」
「兄妹は付き合えないって知ってるよね
結婚も出来ないし」
「知らない」
「ウソだ 私のママに性教育してもらった時に
聞いたはずだよ」
「忘れた そんなの」
「あぁ 重症ね」

私の友達は藤田ユキノ

母子家庭でひとりっ子
小4で同じクラスになって仲良くなった

ユキノの家にはよく遊びに行くので
ママのミユキさんとも仲良しだ
あと店にも来てもらったことがあるので
うちのパパママも知ってる関係だ

「それで近いうちに家に連れてくるって」
「そりゃそうでしょ」
「イヤだって言っちゃった」
「ハハハッ ノギク 正直すぎるし
でもそうなかったらエッチしちゃうのかな
キスしたりおちんちんを・・・」
「ユキノ!男子に聞かれちゃうよ」
「あっ 声大きかったね」
「私なんか一緒にオフロも入れなくなったのに」
「オフロも一緒に入るでしょ その彼女と」
「イヤだなぁ」
「お兄さんじゃない人を好きになればいいじゃない
この間ホットドック買いに来てた高校生とか
カッコいいって言ってたじゃん」
「あれは・・・でもお兄ちゃんに彼女が
出来るなんて思ってなかった」
「出来ない方がおかしいよ」
「お兄ちゃんはずっと私のモノだもん」
「そりゃ ずっとノギクのお兄さんだよ
結婚したあともずっと死ぬまで」
「そういうのはどうでもいいの!」
「兄弟いるだけでうらやましいのに贅沢だなぁ」
「あっ ごめんね」
「ううん 私にはママがいるから」
「そうだ ミユキさん 今度の仕事は続いてるの?」
「うん まだ大丈夫みたい」

ミユキさんはすぐ仕事を辞めてしまう
ただ生活に困ることはないらしいので
そんなに深刻でもない
うちの店でバイトすればと言ったら
仕事中ほとんど座れないからヤダと言われた

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