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「となりの姉妹 -菜々子と涼花-」の電子書籍の販売を開始しました

こちらの作品は電子書籍限定の書き下ろし新作小説です
(ブログにて序盤のみ近日公開します)

既刊の「となりの姉妹」とは全くの別作品ですのでよろしくお願いします



※表紙画像をクリックすると
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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「お兄ちゃん チュウしていい?」
「えっ!?」
「お姉ちゃんは誰にでもチュウするんだよ」
「そうなの?」
「そんなことないけど・・・」
「ユキオさんにも会う度にしてるじゃない」
「アサコさんにもしてるけどね」
「私も寝てる時にされたりするし」

中1でキス魔か 同じクラスの男子がうらやましい

「学校でも?」
「女子しかいないけど友達にはしてるよ」

女子中学に通ってるのか この近所にあるのかな
そこまではまだ調べてない

「じゃあ・・・」

ナナコちゃんはキスしてきた
親戚の女性陣以外にされるのははじめてだ

こんなに気持ちいいなんて・・・

「ウフフッ」
「私はギュってされる方が好き」
「どういうの?」
「お姉ちゃん どいてどいて」

スズカちゃんは正面から抱きついてきた
そして足を巻きつけてくる

「こういうのだよ」

おしりにボッキしたモノが当たっている
きっと気づいてるはずだ

「ケンジくん ギュってして」
「あっ うん」

僕はスズカちゃんを抱きしめた
寝室から2人が出てこないか
視線をずっと送ったままだ

吉野さんに変に思われたら
この2人とも会えなくなる

「このまま寝ちゃいたいな」
「ダメだよ スズカ」
「だって 気持ちいいんだもん」
「ハハッ 困ったな」
「お兄ちゃん もしも迷惑だったら
そこに投げちゃってもいいから」
「ひどいよ お姉ちゃん」
「ユキオさんに投げられて喜んでたくせに」
「今はもうちょっとこのままでいたいの!」


-以上-

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「えっ!?ここって分別しないといけないの?」
「・・・」
「ちょっと あなたってここの住人でしょ」
「僕ですか?」
「他に誰がいるのよ」
「・・・すいません」
「初対面で失礼よね 常識ないの 私って」
「あっ ハハハッ」


岩本ケンジ 26才 無職

将来は父の会社を継ぐことが決まっている


「何もかもイヤになった 家を出るよ」

大学を卒業して経営について学びはじめたが
ある時から自分の人生について悩み家出を決意した

「わかった 猶予期間をやるから」
「あなた・・・」
「俺だって海外を2年間放浪してたんだ
おまえもそういう時間が必要ってことだろ」
「・・・」
「好き勝手やってもいいが条件がある
俺がもし倒れたら例え明日だとしても
会社を継ぐことを約束してくれ」
「えっ・・・」
「家族経営が会社をダメにするという輩もいるが
信用出来るのはやっぱり家族なんだ
もし裏切られても自分のせいだと思えるしな」

母は納得していなかったが僕は家を出ることにした

「サンライズマンションに空きが出たみたいだ
ここからも一番遠いし悪くないだろ」
「う、うん」

父は親身になって僕を応援してくれた
今まで仕事で忙しくしていて
かまってもらった記憶がないので意外だった

サンライズマンションはうちが所有する
マンションの中で実家から一番遠い場所にある

「何もしたことないのにひとり暮らしなんて
続かないわよ」
「ハハハッ 母さんが心配してるみたいだぞ」
「ちゃんとやるよ」
「反抗期が今頃はじまるなんて はぁ」
「おいっ もういいだろ そのうち自分の立場に
気づいて戻ってくるさ 俺もそうだったんだから」
「・・・」

「ただ好きなことをやり尽くせばいいんだ」
「変な人に捕まらないでよ」
「そうだな 家のことはあんまり話するなよ」
「う、うん」
「恋愛は自由だが結婚相手となると別だから
早めに俺たちと会わせてくれ」
「わかったよ」

人生について悩んだことのひとつに女性問題がある
僕は人との付き合いが苦手で特に女性とは
どうコミュニケーションをとっていいかわからない

もちろん童貞でオナニーの日々だ

このままでは童貞のまま見合いで相手が決まり
その女性に支配されてしまいそうで怖い

大人の女性は裏表が激しいとネットに書いてあった
計算高い女しかこの世には存在しないと

無計画のままサンライズマンションの
204号室に引っ越してきた

ネットでひとり暮らしに必要なモノを調べて
いろいろと買っていった

家賃は払っていないがここは6万円らしい
1DKでひとりで暮らすには十分な広さだ
あまり広すぎても掃除が大変なだけだろう

そんな僕にはじめて話しかけてきたのが
となりに住む女性だった
まだ名前は知らないが子供がいる
壁伝いに聞いた感じだと2人いる気がする
まだ見かけたことはない


「新しい人かい」

次に話しかけてきたのは206号室の
老夫婦だった

「は、はい」
「わしらは206号室に住んどるんだ」
「あっ はい」
「お兄さんはこのあたりは詳しいのかい」
「いやっ 佐山市から来たのでまだ・・・」
「佐山市といえば豪邸ばかりあるところだな」
「えっ いやっ まぁ そうですね」
「そりゃ 全部が全部じゃないだろうが
昔から有名だからな」

僕の家は佐山市で一番大きいかもしれない
家の裏のゴルフ場もうちが所有してるものだ

「わしらも引っ越してきてまだ2週間なんだ」
「そうなんですね」
「元々息子夫婦が住んどったところに
移り住んできたんだ」
「息子さんたちはどちらへ?」
「海外赴任だ インドに」
「すごいですね」
「いやっ 左遷だ 行きたくて行ったわけじゃない」
「そうなんですね」

「お名前聞いてもいいかしら?」

老女の方がはじめて口を開いた

「あっ 岩本ケンジといいます」
「ケンジくんね」
「はい」
「私は吉野アサコ この人はユキオね」

「近所のよしみで仲良くしてくれないか」
「もちろんです」
「ケンジくんは働いてないの?」

初対面の人にケンジくんと呼ばれるなんて
少しくすぐったい気分だ

「えっ あっ 今はちょっと休暇中で」
「何だ 無職か わしと一緒じゃないか」
「あなた 私たちは年金暮らしだから
無職とは違うわ」
「ハハハッ そうだな もうわしは70なんだぞ」
「全く見えないです」

セオリー通りの返事をしてみた

「うれしいな そう言われると」
「私は66よ」
「あっ えっと・・・アサコさんでしたよね」
「そう もう覚えてくれたなんてうれしいわ」
「もっと若いと思ってました」

このセオリーは2回続けてもいいのかな

「お世辞がうまいのね ケンジくんは」
「いやっ そんなことは・・・」
「素直に喜べばいいだろ」
「だって うちの嫁にも言われたことないのに」
「あの子は少し冷たいところあるからな」
「嫌われるようなことしてないのに・・・」
「そんなことケンジくんに聞かせてどうするんだ」
「そっ そうね ウフフッ」

205号室のこと聞いてみようかな

「あの205号室の方とはお話しされましたか?」
「青山さんかい もう顔なじみだよ
子供たちもなついてくれてるしな
私らのあとに入ってきたからまだ1週間だな」

何故かこの3戸の並びは新入りばかりだ

「ケンジくんはまだ話してないの?」
「ゴミ捨て場で声をかけられたんですが
名前も聞けないままだったので気になって」
「じゃあ子供たちとは会ってないのかい」
「はい となりから声が聞こえたりするので
子供がいることはうすうす・・・」
「ここはマンションなのに壁が薄いよな ハハハッ」
「えっ あっ そうですね」

うちのマンションなので何ともいえない気分だ
父に話しておいた方がいいかもしれない

「夕方はうちで預かっとるから来るといい」
「そうなんですね」
「シングルマザーだから子供の面倒まで
見てられないみたいだ」
「私たちの孫も同じような年だから放っておけなくて」
「上のナナコちゃんは中1でしっかりしてるが
下のスズカちゃんはまだ小4だからな」

「あとで伺いますね」
「あぁ 待っとるよ」

聞いてみるものだ それにしても
マンションでは近所付き合いはないと
ネットに書いてあったが実際はそうでもないようだ

入居時期が近い者同士ということもあるのかもしれない

ピンポ~ン

「ケンジくんね 鍵開いてるから入って」
「は、はい」

田舎じゃあるまいし鍵を開けたままとは
吉野さんのところは大らか過ぎる気がする

「お邪魔します」
「あっ ケンジくんだ」

玄関に走ってきたのは多分下のスズカちゃんだ

「ハハッ」
「ケンジくんだよね」
「あっ うん」
「お姉ちゃん ケンジくんだよ」

まるで同級生扱いだ
童貞とはいえもう26才の大人の男なんだけど

「はじめまして 青山ナナコです」
「私はスズカ」
「あっ 吉野さんに教えてもらってるよ」
「じゃあ もう覚えた?」
「えっ う、うん」
「私の名前はな~んだ」
「スズカちゃんでしょ」
「ピンポ~ン!」
「お姉ちゃんは?」
「ナナコちゃん」
「ケンジくん すご~い」
「ハハッ・・・」

リビングに入るとユキオさんとアサコさんは
ソファに腰かけていた

「にぎやかだろ」
「はい」

「お姉ちゃんはケンジくんのこと何て呼ぶの?」
「う~ん お兄ちゃんはダメかな」
「えっ かまわないよ」
「やったぁ」
「じゃあ 私もお兄ちゃんって呼ぼうかな」
「スズカはケンジくんでいいんじゃない」
「いいの?」

スズカちゃんはじっと僕を見つめてきた

「いいよ それで」
「じゃあ 決まり!」

「あっ ママから電話だ もしもし
うん うん 何時頃になるの うん
あっ そうだ 今204号室のお兄ちゃんも
遊びに来てるんだよ うん 代わるね」

携帯電話をアサコさんに渡した

「お利口にしてるよ 9時だね
預かっててあげるから 心配しないで
あとあんまり飲み過ぎないでね」

「ママ~ ケンジくんカッコいいよ
えっ 会ったことあるんだ な~んだ
じゃあ あとでね~」

何だか電話がまわってきそうなので
身構えていたがそれはなかった

「うちのママどうだった?」
「えっ どうって キレイだったよ」
「化粧したあとに会ったんだぁ
化粧してないと全然別人なんだよ
ねっ お姉ちゃん」
「そうだね 私とそっくりっていうか・・・」

ナナコちゃんが化粧するとあぁなるのか
どっちも悪くない

「私はパパ似なんだって
まだ会ったことないけど」
「そっ そうなんだ」

こんなにあっけらかんと言われると
悲壮感もないけど

「ケンジくん悪いんだけど
私たちちょっと横になるから
ここにしばらくいてもらってもいい?」
「えっ はい 大丈夫です」
「昼間歩き過ぎてクタクタなんだ
やっぱりわしも年だなぁ」

2人は寝室の方に行ってしまった

「ケンジくん」
「うん?」
「ここってお菓子食べ放題なんだよ」
「あっ そうなんだ」

夜ご飯はどうするのかと思っていたが
2人はお菓子があるから大丈夫なようだ

「どのお菓子が好き?」
「これかな」
「お姉ちゃんと同じだ 私はこれ」

スズカちゃんは小魚スナックを手に取った
こんなの子供が食べてるなんて珍しい

「あとお菓子じゃないけど冷蔵庫に入ってる
ニュルニュルなのとか食べてるの」
「塩辛でしょ」
「あっ 塩辛 塩辛」

塩辛なんてお酒のつまみじゃないか

「ケンジくんはこういうの食べないの?」
「食べないかな」

むしろ小魚スナックなんて嫌いだ
歯に挟まるし そもそも出汁を取るものじゃないか

「ナナコちゃんはケーキとか好き?」
「うん 大好き!」
「僕も好きだからだいたい冷蔵庫に入ってるよ」
「いいなぁ」
「今度食べにおいでよ」
「うん」

「お姉ちゃんだけずる~い」
「スズカちゃんも一緒に来てくれるでしょ」
「私 ケーキは好きじゃないもん」
「そっか でもうちにはスズカちゃんが
好きそうなモノはないかな」
「え~」
「今度買っておくよ」
「本当?」
「ニュルニュルしたモノとかがいいの?」
「うん ちょっと苦いモノでもいいよ」
「苦い?」
「スズカはゴーヤも好きだから」
「あぁ」

明らかに子供の味覚じゃない

「ママには味オンチって言われてるんだよ」
「オンチじゃないもん」
「味オンチだって オンチだけだと
意味が違うでしょ」
「ハハハッ そうだね」

2人は僕の両側に座っていたが
どんどん近づいてきた

「私 お兄ちゃん欲しかったんだ」
「僕じゃちょっと年が離れすぎてるけどね」
「そんなことないよ お兄ちゃん」
「うん?」

そんなに真っすぐ見つめられると照れる
ナナコちゃんはもうカラダは大人だし

「ケンジくん!」

今度はスズカちゃんが抱きついてきた
胸を押し付けてくるので
はっきりと乳首の位置がわかる
ブラはまだしてないようだ

小4にしては膨らんでる気がする

「ちょっとスズカ ずるいよ」
「お姉ちゃんもすればいいじゃない」
「でも・・・」
「いいよ ナナコちゃん」
「じゃあ」

2人の女の子に同時に抱きつかれるなんて
もちろんはじめてのことだ
子供だとわかっているが興奮してくる

もしかしたら僕はロリコンなのだろうか
今まで考えたこともなかった
女だったら誰でもいいとまではいわないが
30才くらいまでならアリというスタンスだったのだ

「お兄ちゃん チュウしていい?」
「えっ!?」
「お姉ちゃんは誰にでもチュウするんだよ」
「そうなの?」
「そんなことないけど・・・」
「ユキオさんにも会う度にしてるじゃない」
「アサコさんにもしてるけどね」
「私も寝てる時にされたりするし」

中1でキス魔か 同じクラスの男子がうらやましい

「学校でも?」
「女子しかいないけど友達にはしてるよ」

女子中学に通ってるのか この近所にあるのかな
そこまではまだ調べてない

「じゃあ・・・」

ナナコちゃんはキスしてきた
親戚の女性陣以外にされるのははじめてだ

こんなに気持ちいいなんて・・・

「ウフフッ」
「私はギュってされる方が好き」
「どういうの?」
「お姉ちゃん どいてどいて」

スズカちゃんは正面から抱きついてきた
そして足を巻きつけてくる

「こういうのだよ」

おしりにボッキしたモノが当たっている
きっと気づいてるはずだ

「ケンジくん ギュってして」
「あっ うん」

僕はスズカちゃんを抱きしめた
寝室から2人が出てこないか
視線をずっと送ったままだ

吉野さんに変に思われたら
この2人とも会えなくなる

「このまま寝ちゃいたいな」
「ダメだよ スズカ」
「だって 気持ちいいんだもん」
「ハハッ 困ったな」
「お兄ちゃん もしも迷惑だったら
そこに投げちゃってもいいから」
「ひどいよ お姉ちゃん」
「ユキオさんに投げられて喜んでたくせに」
「今はもうちょっとこのままでいたいの!」

もう限界だ スズカちゃんのワレメに
ピンポイントで密着している

いやっ わざと当ててるのだろうか
まだ小4なのでそんなことはないと思うけど
マセてる子もいるとネットには書いてあった

スズカちゃんが目を閉じると
ナナコちゃんは僕の手を握ってきた

「お兄ちゃん・・・」

またキスしてきた
そして腕に胸を押し当ててくる

「ナナコちゃん・・・」
「ウフフッ」

まるでハーレムだ

ただ楽しい時間はあっという間に過ぎる
8時くらいにはアサコさんが起きてきた


「あらまぁ スズカちゃん寝ちゃったのね」
「はい」
「ケンジくん もういいわよ」
「あっ はい」
「えっ お兄ちゃん 帰っちゃうの?」
「ずっと子守りさせられて大変だったでしょ
ナナコちゃんわがまま言っちゃダメよ」
「いやっ 別にもう少しいてもいいですけど」
「そうだ 仕事してないって言ってたわね」
「仕事してないの?」
「あっ うん ちょっと休んでるんだよ」
「貯金を切り崩してるんでしょ
早めに仕事を見つけないと」
「はい」

このマンションのオーナーの息子だって
バラせば話は早いがそれはやめておこう
父に注意されたことだ

かといってバイトするつもりはない
貴重な時間をそんなことに費やしたくない


しばらくすると母親がやってきた

「すいません 度々預かってもらっちゃって」
「レイカさん ずいぶん飲んできたわね」
「まだ歩けますから大丈夫です 2人とも行くわよ」

僕も一緒に帰ることにした

「あっ ゴミ捨て場で会った男だ」
「ケンジくんだよ ママ」
「覚えられないわ また明日教えて」

眠そうなスズカちゃんはナナコちゃんが
手を引いて連れてかえった

「お兄ちゃん おやすみ」
「あぁ おやすみ」

ナナコちゃんの眩しい笑顔の余韻に浸りながら
僕も部屋に入った

そのあととなりからレイカさんの
歌が聞こえてきた

スズカちゃんは味オンチだけど
ママのレイカさんはまさしくオンチのようだ


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miccho

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