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「お兄ちゃん 練習台になって」
「今度は何の練習だよ」
「ウフフッ ちょっとエッチなことだよ」
「えっ!?」



森川リョウタ 18才

僕には可愛くてエッチな妹がひとりいる

マユミ 13才

うちは父子家庭なので妹と2人きりのことが多い

【妹の練習台(1) 「お兄ちゃん 練習台になって」】の続きを読む

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「じゃあ・・」

ついに妄想してたことが現実になった

「オフロ出てからおしっこした?」
「いやっ してない」
「じゃあ そのまま舐めても大丈夫だね」
「あっ あぁ」

その言葉で徐々にボッキしてきた

「あっ 大きくなってきた」

【妹の練習台(2) 「ちょっとだけガマンすればいいって」】の続きを読む

「リョウタ ビッグニュースだ」
「なんだ タマキン」
「おいっ その呼び方やめ~い」

友達の玉木ハジメ 小学生の時からの友達で
ずっとタマキンと呼んでいたが
最近はさすがにかわいそうなので滅多に使わない
ハジメと呼んだりしている

「で なんだい タマキンくん」
「マロ おまえまで・・・丁寧にくんまでつけやがって」

【妹の練習台(3) 「顔じゃないよ 男と女は」】の続きを読む

家に帰ると妹だけじゃなくサトシもいた
イチャイチャしてたようだ

「あっ お兄ちゃん もう帰ってきたの?」
「リビングでイチャつくなよ」
「だって部屋に入ったらサトシくんが
エッチなことしようとするもん」
「そんなことしないって」
「本当かなぁ」
「おじさんに殺されるから・・・」
「キスしかしてないからね お兄ちゃん」
「俺には報告しなくていいって 別に」

【妹の練習台(4) 「キスしかしてないからね お兄ちゃん」】の続きを読む

父は8時前に帰ってきた

「今日はカツ重買ってきたぞ」
「わぁ 美味しそう」

夜ごはんは3人で食べることになっている

「ずいぶん 家が散らかってるな」
「ハハハッ だって金曜日だもん」
「そうだな」

【妹の練習台(5) 「まぁ 彼女にもいろいろあるから」】の続きを読む

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-本文抜粋-

僕は昔からそんな妹の練習台だった

特に練習台という言葉を覚えてからは
何でもかんでも練習台と言いはじめた

意味が合いだしたのはここ最近だ
小6の時に告白の練習台をさせられた

「先生 好きです! 付き合ってください」
「ヤダ」
「お兄ちゃん 先生はそんなこと言わないよ」
「言うかもしれないだろ 生徒と付き合うと
先生はクビなんだぞ」
「でも・・・」
「わかったよ もう1回」
「うん」

そしてサトシに告白する前には
キスの練習を延々とした

「キスがヘタだと嫌われちゃうから」
「そんなことないと思うけど・・・」
「書いてあったもん」

父の持ってる本には確かに書いてあった

「お兄ちゃん これから毎日キスしようね」

まぁ 別に困ることでもないので引き受けた

僕はまだ彼女が出来たことはない
学校は共学だが理想が高すぎるのか
好きになる子はみんな彼氏持ちなのだ

なのでファーストディープキスは妹とした

-以上-

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miccho

Author:miccho


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